だいうちゅうかくだいたいていくにけんこくきろく (Episode of BLACKEye Empire) このぺーじをあんてなについか RSSふぃーど

ほんぶろぐは、だいうちゅうかくだいたいていくにぜったいえいきゅうこうてい・たいていこくだいげんすい★のひびかつどうをきろくするものである。
2004.11.1
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2005ねん06がつ19にち にちようび ★れきしをあゆむ。

どくしゅう!せいじがく にかいめ

Session2 せいさくたいりつじく

1.みぎかひだりか

  みぎーーーちゅうどうーーーーひだり

  じみんとうーみんしゅとうーきょうさんとう

  ほしゅてきーーーーーしんぽてき

 ふらんすかくめいご

  ぎちょうせきひだり:しんぽは、きゅうたいせいのざんしんてきかいかくしゅちょう

  ぎちょうせきみぎ:ほしゅは、きゅうたいせいのほご

 

 れいせんじだい

  ひだり、じんみんみんしゅしゅぎ(せいじたいせい)、しゃかいしゅぎ(けいざいたいせい)、ひがしがわじんえい、それんちゅうごく

  みぎ、じゆうみんしゅしゅぎ(せいじたいせい)、しほんしゅぎ(けいざいたいせい)、にしがわじんえい、べいこくにっぽん

 

 げんざい

  みぎひだりのめいかくなしゅぎ、たいせいくべつがなく、あいまい。

  こじんのかちかんのふくすうか、ぞうかにより、たようか。

  ここのそうてんによりはんだんするひつようせい。

 こんご

  ふたたびいちげんてきなしゅぎやたいせいのたいりつこうずふっかつORふくすうのたいりつのいじ(=しみんかちかんたようか)

2.げんだいせんしんこくのせいじてきそうてん

 A:けいざいせいさく

  こうてきしきん、でふれいんふれたいさく、こうきょうじぎょうみんえいか

  

  ぐろーばるかによるもの

   きせいかんわ、しじょうかいほう、せーふがーど(きんきゅうゆにゅうせいげん)

  さみっとIMFねんじそうかい つい はんぐろーばるか

  はんぐろーばる:たこくせききぎょうやせんしんこくしゅたいのこくさいきこうせいどへのはんぱつ。

 B:ふくしせいさく

  だいきぎょうゆうせんのけいざいせいさく:やけいこっか

  たかぜいりつ・たかしゃかいふたんせいさく:ふくしこか

 だいにじせかいだいせんご

  おうしゅうしゃかいみんしゅしゅぎ

  べいこく:みんしゅとうによるふくしこっか

 

 1980ねんごろ

  しんほしゅねおりべらる(しんじゆうしゅぎ)

  →しじょうのじりつせいをじゅうし。せいふかいにゅうをへらす。

  えいこく:さっちゃーせいけん

  べいこく:れーがんせいけん

  にっぽん:なかそねせいけん

  にっぽんいがいは、だいたんなしんほしゅてきかいかくがじっしされた。

  にっぽんは、てっていされたかいかくではなかった。

 1990ねんごろ

  しんぼしゅしゅぎのみなおし。しゅうせいのきうん。

  しゃかいみんしゅしゅぎすなわちしゃかいしゅぎのえいきょう。

  ただし、しゃかいしゅぎへのかいきではない。

  しつぎょうしゃきょうさいせいどやせーふてぃねっとのせっち。

  こうてきでかっぱつなきょうそうけいざいをうながす(みんしゅとうのろんり

C:あんぜんほしょう

 ぐんびきぼ、どうめい、がいこうほうしん、:いっこくのあんぜんほしょうをめぐるもんだい。

 にっぽんじえいたいにちべいあんぜんほしょうじょうやく9じょうのかんけい

 れいせんのちは、

  いらくこうげきしじ、ふしじ。

  PKOへのじえいたいさんかもんだい

  おきなわべいぐんきちもんだい

 

 こくさい、

  なしょなりずむのふんしゅつ

  →きゅうゆーごすらびあるわんだ:はげしいみんぞくふんそう

  みんぞくのいったいせい(なしょなるあいでんてぃてぃ)のきょうか

   →きゅうげきなぐろーばるかへのはんどう

  なしょなるないったいせいのきょうかはとひはんはのたいりつ。

D:しゅうきょう

 きんだいかによるせぞくか、だつしゅうきょうかをうらぎるじょうたい。

 しゅうきょうせいりょくによるせいじのわくぐみのゆるがし

  Ex)9.11ぱれすちなふんそう

    べいこくうよくそしきのみんしゅとうしじぼたい

    おうむしんりきょうそうあたいがっかい

    やすくにじんじゃさんぱいもんだい

 しゅうきょうかいき、なしょなりずむふっこう

  →でんとうてきなかちかんのふっきんをめざすぶんかてきほしゅしゅぎのうごき。

 

E:そのほか

 ぶんかてきらでぃかりずむ

  たすうはのしはいてきぶんかによるしょうすうはのしゃかいてきしんしゅつやはつげんふうじへのひはん。

 Ex)じぇんだーかぞく、ていじゅうがいこくじん

 たようなえすにっくしゅうだんをもつくにぐにでは、たぶんかしゅぎ(まるちかるちゅありずむ)のてんかい

Session3 いちじげんもでるからさんじげんもでる

1.せいさくのたいりつじくのたようせい

 げんだいのせいさくたいりつじく

  せいじとうせい:じゆう、たいがい・ないちつじょのどあい

       きょう:ふくしこっか、 じゃく:やけいこっか

  けいざいとうせい:しじょうかいにゅうのどあい

       きょう:しゃかいしゅぎ、 じゃく:れっせふぇーる

  ぶんかてきとうせい:しゅうきょうかちかん、どうとく

2.せいさくけっていうえのろんり

  くうかんきょうそうもでる

  ちゅういとうひょうもの

  とうひょうぱらどっくす


かくにんしておこう

1.せんごにっぽんにおけるせいさくたいりつじくをあげよ

 ぼうえい、てんのうせいけんぽうかいせい、ろうどうしゃもんだい

2.せんごべいこくおうしゅうにおけるたいりつじくとにっぽんのたいりつじくとのさいをこたえよ。

 にっぽんとことなり、べいこくおうしゅうではこっかきばんにかかわるがいこう・ぼうえいもんだいはたいりつがはっせいせず、

 たいりつじくないでのこんせんさすがおこなわれた。

3.あたらしくしょうじつつあるせいさくそうてんをあげよ

 かんきょうじぇんだー

4.ふくすうのせいさくたいりつじくがあるばあい、どのようなもんだいがはっせいするか

 めいかくなそうてんがみえにくく、ろんしゃももんだいによってはんだんがことなる。

 そのため、ちゅういとうひょうもののいしきのじゅうしやとうひょうぱらどっくすのはっせいとなる。

きーわーどのせいり

 ほしゅてき:きゅうたいせいへのかかわりやきゅうそくなへんかをきらう

 しんぽてき:かいかくのちゃくじつなじっこう、きゅうたいせいのだは。

 せいさくたいりつじく:せいじじょうそんざいするいけんのたいりつ。せんごにっぽんでは、ほしゅしんぽがそれにあたる。

 みぎ:ふらんすかくめいごぎちょうせきみぎがわにほしゅてきなぎいんがあつまったことからうまれた、ほしゅはいみすることば。

 ひだり:ふらんすかくめいごぎちょうせきひだりがわにしんぽてきなぎいんがあつまったことからうまれた、しんぽはいみすることば。

 しゃかいしゅぎ:しゆうざいさんせいをひていし、こっかによるけいざいけいかくによって、けいざいがうんようされるけいざいたいせい。

 しほんしゅぎしゆうざいさんせいをこうていし、けいざいかつどうがじゆうでりじゅんのついきゅうをだいいちとかんがえるけいざいたいせい。

 おおきなせいふ:ふくしこっか

 ちいさなせいふやけいこっか

 れっせふぇーる:じゆうほうにん、けいざいかつどうにたいして、せいふがかいにゅうしないこと。

 ぜんたいしゅぎ:こっか、みんぞくぜんたいのかんがえをじゅうしし、こじんのじゆうをひていするしそう。

 むせいふしゅぎあなーきずむ、にんげんのかんぜんなじゆうのために、せいじとうせいやけいざいとうせい、しゆうざいさんせいどをひていするしそう。 しゃかいみんしゅしゅぎ:ぎかいせいみんしゅしゅぎをみとめつつ、ざんしんてきにしゃかいしゅぎのじつげんをはかるしそう。

 りべらる:じゆうしゅぎ、しゃかいせいかつのこじんしゅぎやせいじてきじゆうをもとめるしゅちょう。

 しんほしゅ:けいざいにたいしてはかいにゅうをおさえ、せいじてきなけんりょくをぞうきょうするせいじしそう。

 りばたりあにずむ:たにんのじゆうをしんがいしないかぎり、こじんのじゆうをさいだいげんにみとめるべきというしそう。

 ちゅういとうひょうもの:くうかんきょうそうもでるにおいて、ぐらふのちゅうしんぶにいちするにん。

 くうかんきょうそうもでる:ちゅうかんとうひょうものがおおくしじするせいとうに、それよりとおいせいとうがしゅちょうをちゅうかんそうにあわせたものに、いこうさせるもでる

 とうひょうぱらどっくす:1ついじょうのせいさくそうてんがあるせんきょにおいて、あるてんでは、とうひょうものにとって、よくあるてんではわるいせいとうのなかで、もっとものぞましいせいとうをえらぶこと。

 さんかいめにつづく。

とらっくばっく - http://d.hatena.ne.jp/blackeye2025/20050619/1119184310
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