2006-12-19
■[いんさつぶつ]
こまつびひこ『じこけっていけんはげんそうである』をよむ。
「じこけっていけん」にきょうみがあるというよりは、ちょしゃにきょうみがあるからかったほん。だいIしょうのしょうだい、「わたしはなぜじこけっていけんをみとめないのか」の「わたしは」のぶぶんがしめしているように、つねにしゅたいがめいかくであることがこまつのぶんしょうのみりょくであるとおもう(わたしにはない、このうえないくらいのきよしさだ)。まさにぶし(このいめーじは、ひょっとしたらちがうところ―すなわち、こまつのしゅつえんしたてれびばんぐみをみたとき、こまつがらくむしゃのようなかみがたをしていたというきおく―からしょうじたものかもしれないが)。

かといって、たいけんだんがおなじとちからじゃいみがないですね。