2008-12-03
■ふろいとよ、おいらをさばけるか

かいしゃのきつえんじょでいちじかんはんほどかみんをせつっていた。しこうさくごをおもね、つくえにつっぷしたかたちでねるばあいけいたいのばいぶでもいっていのかくりつでおきることがはんめいした。ときに、けいたいでんわがよだれででろでろになることもあるが、ああ、これはかかないほうがよかったか。なにそのけいたいのすとらっぷかわいいねちょっとかしてなにさべつにかくしごとないんでしょいいじゃんほらかしてもーほらとおんなのこにいわれるちゃんすをつぶした。うっかりてがふれるちゃんすをつぶした。なにより、すとらっぷがついていないというじょうきょうをだはしなくてはならん。ならんのだ。すとらっぷかってくる。
ゆめをみていた。
ちゃぶだいのある、わしつにおれはいた。やがて、みしらぬおんな(せっていとしてはおかんらしい)がおっさんをつれてきた。
もろぼしだんをつれてきた。
もろぼしさんが「やあ」という。いっしゅんうるとらせぶんのすがたがおーばーらっぷする。ゆめのなかのおれは、もろぼしさんがせぶんであることをしっているようすだった。
「そのふしは、どうもありがとうございました」
おかんやくのにんがあたまをさげる。おれもおれいをいおうと――したところでめがさめた。
どのふしだよ。おれはおれにふまんをだく。ゆめにでてきてほしいにんならほかにもいっぱいいるのに。だんはねえよ。おもいをつのらせたこと、ねーし。
わからんけれども。そのふしはどうもありがとうございました。うるとらせぶんのすとらっぷかってくる。とくだんおもいいれもないが、これもなにかのへりだろう。
2008-11-30
■こころがこわれるかとおもった。

「こんにちはなにをするの?」
「わいんをのむの」
「みんなと?」
「みんなと」
「みんなか…」
「ごめしはね、だれかとたべるものなんだよ」
「……」
「どこへいったかとか、なにをしたかじゃなくて。じんせいはだれとすごしたかできまるんだよ」
「!!」
「わたし、いいこといったでしょ」
「どこへいった…なにをした…じゃない…」
「ふかづめ?」
「だれと…すごした」
「ちょ」
「だれと…」
「おちついて」
「ひとり…。みんな…。おれは…。ひとり…。いろんなとこいった。いろんなことをした。でもひとり……。おれの…じんせい……。ふへへ…ふえへへへへへっへ」
「いやああああ」
「きしゃーーーーーーー」
あとすうじかんで12がつ。ゆき、ふるかな。
■5…? 5!!

なんかやすみがすくないきがするとおもって、11がつのやすみをかぞえてみた。
5にちだった。しゅ、しゅうきゅう1にちはまもられている!
ただ、おれはしごとがおそいからきゅうじつもでてる。ゆっくりしてーなーとおもうわけだ。
2008-11-23
■あれんじがちがったのでじしんがないけど、まさかつぇっぺりんをきけるとはおもわなかった。

てのひらのなかにおさまるはこの、なかのにんがおどるという。
たまちえきでおりて、にちようびのひるのしたをてくてくあるく。
まんいんおんれいのかいじょうのなか、すーつをきてるのはおれくらいだった。ういているようなきもしたけど、もんだいない。きをしっかりもてばなにももんだいない。すーつじゃなければさんだるだった。どっちもどっちだ。
ぶたいが、はじまった。
4よさん(id:henry_IIII)はどこだろう。めーるでいただいたじょうほうによると、いちばんせのたかいじょせいが4よさんらしい。はあくした。さいしょの2ふんかん、おれはえんきんほうとかくとうしていた。あのにん? あのにんがいちばんたかいかな…。よしあのにんだ。あのにんが4よさんにちがいない。あのにんにきめた。きみょうないいまわしになるけどきまったのだからしょうがない。
いろいろとかんしんしたりかんどうをおぼえたりしたのだが、ひとことでいうなら「みんなみにいけ!」にことごときる。すばらしかった。
ひょうじょうが、おどりごとにちがう。すてきなえがおだったり、つやがあったり。おんなのひとはこわえなーとおもった。
いくつかのだんすがおわって。つぎに「せえの」ではじまるちょっとまえ。ちゅうおうにたつだんすのせんせいのこきゅうがみえた。すった、はいた、すった、あった。
すげーんだぜ。こきゅうをあわせるっていうひゆがあるけれど、ぶつりてきにあう(あわせる)のだからすごい。ぜんいんはみえなかったけど、すくなくともせんせいと4よさんのこきゅうはいっちしていた。
ぶたいがおわり、かいじょうがあかるくなる。あいさつをせずに、かいじょうをのちにした。ごめんなさい。
――
( ^ω^)「4よさん、ほんとうにきれいだった」
('A`)「おまえなみだぐんでたろ」
( ^ω^)「こっちみんな」
('A`)「……」
( ^ω^)「だんすはむりだってさいにんしきした」
('A`)「あんなにうごけないから?」
( ^ω^)「いや」
('A`)「?」
( ^ω^)「ふたりでおどるとき、めもあわせてるんだ」
('A`)「うんうん」
( ^ω^)「そのときのひょうじょうがしょくっぽいう゛ぁーじょんだったら、おれならまちがいなくぼつkk」
(の'A`)の ≡ ┻━┻))^ω^)・∵.ドガッ
( ^ω^)「いたい…」
('A`)「おまえはことばをえらばないからともだちなくすんだよ」
( ^ω^)「きをつける」
■どっちもだいじだからかたほうはえらべない。りょうほうえらぶ。

ゆうじんのしばいやらいう゛をみたことはあるけれど、だんすはなかった。どんなかんじなんだろう? きょうみがあったし、かのじょががんばっていることをおれはしっていたから、もんだいなければぜひいきたいとかんがえていた。
にねんかんでつちかわれたかんが「そのにちはあぶねーぞ」とつげていた。
やくそくをやぶることになったらごめんなさいとたって、ちけっとのとりおきをいらいした。
いっしゅうかんまえにはいいろのままだったすけじゅーるが、みっかまえにくろくなった。しゅっきんかくてい、か。やっぱりな。
「しりあいがおどるんです」うちあければ、じょうしがひっしですけじゅーるをくみなおそうとすることはめにみえていた。そして、すけじゅーるをくんでいるじょうしほんにんがだれよりもげんじょうになやんでいることも、おれははだでかんじていた。せめてどにちはみんなやすませたい。そうはなす、だれよりもやすみをとっていないじょうしがどんなきもちでにちようびにげんばをくんだのか。いま、かんぜんにしゅうきゅうふつかせいがほうかいしているのはじょうしのせいじゃない。むしろ、じょうしのくんだすけじゅーるはかみがかりっている。
じんいんけいかくがつたない、かいしゃぜんたいのもんだいである。いえない。
しごとは19ときから。ぶたいは18ときから。はなしをきくと1じかんほどだという。むりだ――いや、いける。
もともとは、ねぼうがこわくてゆうがたのぶをよやくしたのだが、ぶたいにはひるのぶもある。
15ときかいえん。1じかんていどなら、うまくやればりょうりつできるんじゃないか。でっどらいんをしらべる。いちどいえにかえらずにかいじょうからちょくでしょくばにいけばじゅうぶんにまにあう。
もんだいない。
どっちかをえらばなければいけないときがくることはわかってる。かくごはきめているつもりだ。でも。できることなら、できるだけ、どっちもえらびたい。
ふぁっきんかるねあです。
henry_IIII
ふかづめさん、きのうはごらいじょういただきまして、ほんとうにありがとうございました。
おいそがしいすけじゅーるのなか、おじかんをつくっていただいたのだなあとおもい、ことばにできないくらいかんしゃしております。こんなかぜにあたたかなつながりができることのきせきに(おおげさでなく)こころのそこからかんどうしています。おもっていることの100ふんの1もことばにできていません。すみません。
ありがとうございました。これからも、どうぞよろしくおねがいいたします。
deepcut
いえいえ、おかげさまでたのしかったです。いつでもよんでくださいな。「いっしょにおどりましょう」とさそわれたらないてあやまりますが。
それとですね、ことばはゆうのうですが、ばんのうではないとおもっています。もしも「つたえることができない」ともどかしくかんじていらっしゃるのであれば、おれがもうそうでおぎなっておきますのでごあんしんください。もうそうならとくいです。
2008-11-20
■もちべーこん

やくしょくがうえの、ちょいせんぱいとのかいわ。いつもおれをどなるじょうしじゃない。
「ふかづめ、きついだろ」
「すこしだけ」
「どうやってもちべーしょんたもってるの?」
「もちべーしょん…」
「ぼーなすか?」
「いやあ。きぼうもてないですね。おれが『しごとできないか』もしくは『あぴーるがへたくそか』だから。ぼーなすのことをかんがえるとぎゃくにへこみますね」
「そっか…」
「べつに、みっかかんねないではたらいてもたいりょくてきにはだいじょうぶなんですよ。『ねないで』といってもくるまのあたとかでんしゃのあたとかでねてるんで」
「じゃあ、せいしんてきに?」
「そうですねえ」
「なぞがふかまるばかりだな」
「しいていえば」
「うん」
「かんがえがあまいかもしれないけど、おれはいちねんはんのちとかにねんごをみてるんですよ」
「ん?」
「いまきついおもいしてないにんは、しゃちょうからのいまのひょうかがどんなにたかくてもきっとまずいことになるとおもいます」
「ふむ」
「おれはいまきついから。たぶんですけど、にねんご、おれのじょうしのしごとはへるし、やすみはふえるとおもいます」
「……」
「そんなふうにかんがえなければ、とっくにやめてます」
「おまえ、すごいな」
「なにがっすか」
「それでたもてるのか」
――
「いまだからわらいばなしだけどさ」
「はい」
「じむしょのどあひらけるのもきつかったんだろ」
「ですね」
「きあいいれてひらけてたんだよな」
「りょうでるときにいちど。じむしょのどあひらけるときにいちど」
2008-11-18
koshikawa
しょーとじゃないの!?
deepcut
しょーとなんだけどね。たぶんばれたんだとおもう。『もか』をまめのしゅるいだとおもっていたくらいだから『しょーと』にかんしても「こいつわかってないんじゃねーの。しょーとけーきのしょーとだとおもってるんだろ? ようしちょっとためしてみるか」ってかんじで。
koshikawa
いやいやいや! しゃかいじん3にちめのぺーぺーでもきゃくをためすようなまねなんかぜったいしないでしょ!
ほかのしょうひんとききまちがったか、いつものくせでさいずかくにんしちゃったかどっちかじゃない?
まあ、それにしてもありえないけど。
deepcut
「おあいそ」といわずに「おかいけい」といったり「あがり」といわずに「おちゃください」といったり、めぐりめぐってみがまえたふのおーらをてんいんがかんじとったのかとおもったけどちがったか。いずれにしても、しばらくまた、すたばにいけないんだぜ。

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あいすらっがーもすてがたい!