さいしんのにっき きじいちらん ゆーざーとうろく ろぐいん へるぷ

しはしらすいいのちはかみさまのもくじろく

2008-10-31

「つつしみておこたることなかれ」・・・こごしゅうい(こごしゅうい)より

 

 『「いま、じぶんがなすべきことはなにか」、「じぶんはいま、どうあるべきか」としんけんに

 かんがえるとき、にほんじんはしぜんにしんぜんにぬかづき、かみさまにいのりました。

  いまからおよそ1900ねんまえ、12だいけいぎょうてんのうのじだい、にっぽんぶそんやまとたけるのみこと)

 がとうせいのとちゅう、いせじんぐうにもうでてじんぐうごほうしのわひめいのち(やまとひめのみこと) に

 おひまこいをされましたが、そのとき、みことのおばであるわひめいのちはてんむらくもつるぎ(あめの

 むらくものつるぎ)(のちのくさなぎつるぎ)をさずけられ、このことば「つつしみておこたることなかれ」

 をはなむけにされたということです。

  「ものごとをけんきょにうけとめておごらず、みをつつしめばこころがきよらかになり、じぶんのなすべき

 ことがみえてくる。そのときはゆうきをもってせいじつに、おこたることなくしょうじんをおもねてなす

 べきことをやりとげなさい。」・・・。

  ひがしくにへいていのじゅうにんにつき、みのきけんをかえりみずえんぽうにたびだつおいをはげます、かんけつにして

 こころのこもった、あじわいふかいことばです。』



 いじょう、へいせい4ねんの12がつにまいれぽーと(へいしゃしゅっきんぼ)にのせたぶんしょうです。


 にっぽんぶそんやわひめいのちのことは、しょせき「ふしぎなきろく」にいろいろとかかれていますので、ぜひ、ごいちどくされることをおしょうめいたします。

 どちらのおんかたも、にほんこくのためにみをかけしてごじんりょくされたほうです。


 わたくしはこの「つつしみておこたることなかれ」は、だいすきなことばのひとつです。

 ざゆうのめいにしたいところですが、まだまだよくのかわがあついせいか、つつしむことにはざんねんながららくだいなまです。

 

 いままでのしほんしゅぎけいざいにいきてきたひとびとは、おおかれすくなかれ、つつしむことにはていこうをおぼえることがすくなくなかったのではおもいます。

 

 らいねん、めいかくにはさらいねんくらいから、にっぽんもだいへんかくのじだいとなりそうです。

 いきかたそのもののてんかんをせまられるじだいがきそうなきがします。

 

 すでにいぜんより、ぶっしつてきなゆたかさをもとめるじだいからせいしんてきなゆたかさをもとめるじだいへとかわっているといわれていますが、ここすうねんでそれがけんちょになりそうです。


 はいきんしゅぎやぶっしつてきゆたかさのみもとめるにんやこっかは、ほろびるうんめいがせまっているようにおもいます。

 しぜんとうたのりは、にんげんにもこっかにもげんぜんとしてあてはまります。

 わたくしもじかいしなければとおもうきょうこのごろです。

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