2009-01-03
■だい87かいぜんこくこうこうせんしゅけん・3かいせん
《とくてん》ぜんはん12ふん ろくひらこうせい(まえばし)
なはにし(おきなわ)1-7こくがくいんくがやま(とうきょうB)
《とくてん》(こくがくいん)ぜんはん2ふん たなべくさたみ、ぜんはん22ふん かわくぼり、ぜんはん27ふん かわくぼり
ぜんはん32ふん まつむらかずま、こうはん15ふん たなべくさたみ、こうはん21ふん たなべくさたみ
こうはん24ふん かわくぼり
(なはにし)こうはん9ふん なかだいっと
《とくてん》こうはん6ふん やのあきら、こうはん14ふん かわもとしゅん、こうはん21ふん なかにしたかしひろし
じょうほうかがく(おおいた)1−3かしまがくえん(いばらき)
《とくてん》(かしま)ぜんはん10ふん にんほいたいじゅ、ぜんはん13ふん あわたりしんや、こうはん29ふん おぐろしょうた
(じょうほう)こうはん37ふん たきもとたかしや
かごしまじょうさい(かごしま)7−1うつのみやしろよう(とちぎ)
《とくてん》(かごしま)ぜんはん1ふん のむらしょうさとし、ぜんはん5ふん むろやりょうのり、ぜんはん28ふん おおさこいさみや
こうはん6ふん へいげんしんや、こうはん27ふん おおさこいさみや、こうはん36ふん こうのけいあきら
こうはん38ふん むろやりょうのり
(うつのみや)こうはん39ふん おのゆうに
よっかいちちゅうおうこう(みえ)0-0(PK4-2)つくようがくえん(ふくおか)
《とくてん》ぜんはん39ふん たまだこうへい
おおつ(くまもと)3-2ふじえだひがし(しずおか)
《とくてん》(おおつ)ぜんはん12ふん くろきいっき、ぜんはん25ふん にしだちょくと、こうはん20ふん ふじさきひろした
(ふじえだ)こうはん10ふん うみのともゆき、こうはん34ふん おかざきたいち
こくがくいんくがやまのたなべくんはしゅーとりきもあるしぱすもうまいし、じょうきょうはんだんにまされたばんのうがたのこうげきてきMFだね。FCとうきょうがかくとくしたのもとうぜんというきがする。さゆうりょうあしをつかえるというのもいい。とうきょうのこうこうからひさびさにしょうらいがたのしみなせんしゅがでてきた。
2009-01-01
■てんのうはい・けっしょう
14:00 Gおおさか1-0(えんちょう)かしわ こくりつ 4まん4066にん
※Gおおさかが18たいかいぶり2どめのゆうしょう、ACLしゅつじょうけんかくとく
≪とくてんしゃ≫
Gおおさか:ばんこ116
≪しゅつじょうめんばー≫
Gおおさか
GK:22ふじけたにようすけ
DF:21かじあきら、2なかざわさとした、5やまぐちさとる、13やすだりだい
MF:17みょうじんともかず、27はしもとえいろう(113ふん20くらたあき)、8てらだしんいち、7えんどうほひとし(119ふん23たけいたくや)
FW:9るーかす、30やまざきまさと(105ふん11ばんこりゅうじ)
かしわ
GK:33かんのたかのり
DF:25むらかみゆうすけ、5こがせいこう、13こばやしゆうぞう、7おおたにしゅうわ
MF:18やまねがん(66ふん4いしかわなおき)、28くりさわりょういち、6あれっくす、14おおたけいすけ(46ふん10ふらんさ)
ぜんはん、かしわのであしががんばをうわまわっていたとき、こうはんふらんさがいっってからしばらくのかん、かしわにもかてそうなちゃんすがあったが、それいがいのじかんおびはがんばがげーむをしはいしていた。
おされているときでもしってんをしないようにしっかりまもり、かしわのうごきがとまってからはがんばらしいこまかいつなぎがふっかつして、ちゅうおうのせまいばしょでもだいれくとぱすをまわしてかしわのしゅびをきょうかした。えんちょうにいっってからはかんぜんにがんばのぺーすで、かしわはPKせんにもちこめればじょうできというじょうたいになった。
しかしかしわのあわいきたいをうらぎったのが、いままでおおくのちゃんすにことごとくしゅーとをはずしてきたばんこだったのはひにくなけつまつだった。ぜんたいとしてみれば、ひろうこんぱいのはずのがんばが、いちまいもにまいもじょうずで、うまくげーむをこんとろーるしてかちをたぐりよせたといえる。にしのかんとくのさいはいもてきかくだった。みぎあしくびのけがでしゅつじょうさえあやぶまれたえんどうは、じゅんけっしょうよりうごきがよかった。
2008-12-31
■だい87かいぜんこくこうこうせんしゅけん・1かいせん
まえばしいくえい(ぐんま)2-0きょうとたちばな(きょうと)
むさしこうだいに(ながの)1-1(PK9-8)こうち(こうち)
あきたしょう(あきた)1-2なはにし(おきなわ)
まるおか(ふくい)1-2ながさきにちだい(ながさき)
ほっかい(ほっかいどう)1-2きんだいわかやま(わかやま)
あおもりやまだ(あおもり)3-4かごしまじょうさい(かごしま)
ふらいほう(いわて)0-5おおさかとういん(おおさか)
とみおか(ふくしま)0-2にっしょうがくえん(みやざき)
とやまいち(とやま)0-1つくようがくえん(ふくおか)
ていきょう(とうきょうA)0-0(PK4-5)ひろしまみなみ(ひろしま)
にらさき(やまなし)3-4とくしましょう(とくしま)
ぎふこう(ぎふ)0-1やす(しが)
きりこうがくその(かながわ)0-2りっしょうだいしょうみなみ(しまね)
ほくえつ(にいがた)0-3おおつ(くまもと)
だいじぇすとえいぞうをみただけだけど、かごしまじょうさいのおおさこいさみやくんてうまいね。かしまににゅうだんがきまっているのでどんなせんしゅなのかちゅうもくしていたのだけど、せがたかいわりにはうごきがやわらかくてあしもともうまい。なによりごーるまえでおちついているのがいい。
じしんの1てんめはあいてDFらいんのうらにぬけだしてGKと1つい1のきょくめんになったけど、れいせいにこーすをよんでながしこんだ。2てんめはさらによかった。ごーるまえにとびだし、GKがとびこんでくるのをみながらちょこんとぼーるをうかしてごーるにいれた。にっぽんのFWはとっさにああいうぷれーがなかなかできないので、おおさこくんはよいそしつをもっているとおもう。
ぷろになれば、こうこうでつうようしていたぷれーがつうようしなくなることもあるが、ぷれーのやわらかさとかいっしゅんのはんだんりょくというのはてんせいのものだから、それにみがきをかけていけばかならずぷろではなひらくときがくるだろう。あとはせいしんめんだけ。しあいにでられなくてもくさらずにもくもくとれんしゅうをつづけるいしのつよさがあればきっとたいせいする。
2008-12-29
■てんのうはい・じゅんけっしょう
13:00 FCとうきょう1-2かしわ ※かしわがけっしょうしんしゅつ
≪とくてんしゃ≫
FCとうきょう:すずき
かしわ :ふらんさ、すもも
15:00 よこはまFM0-1(えんちょう)Gおおさか こくりつ ※Gおおさかがけっしょうしんしゅつ
≪とくてんしゃ≫
Gおおさか:やまざき
がんばおおさかはまえのしあい(たいなごやせん)でも、こうはんはひろうからうごきがぱたっとおちたけど、きょうのしあいははじめからおちっぱなしだった。
であしがにぶく、おふざぼーるでのうごきがほとんどないものだから、いつものぱすわーくができない。ぱすをつなぐことができずに、よこはまにうばわれるほうがおおい。ぎゃくによこはまはがんばのおかぶをうばったかのように、だいれくとでぽんぽんとぱすをつないでがんばごーるをきょうかした。
しかしさいごのところでけっていりょくがなく、ぼーるをしはいしぜめつづけながらとくてんをうばえなかった。えんちょうにいっってしみずがれっどかーどでたいじょうになり、よこはまがひとりすくなくなってからようやくがんばがぼーるをしはいしだした。どちらもあしがとまってちゅうばんすかすかで、ごーるまえのこうぼうがなんどもあったがたがいにきめきれず。さいごにがんばの(にしのかんとくのことばによれば)かちたいというしゅうねんがほんのすこしよこはまをうわまわったおかげで1てんをもぎとることができた。
えんどうはいためたあしくびのぐあいがわるいようで、ほとんどくうきになっていた。なごやせんでもFKはけらないし、ごーるまえにもほとんどかおをださなかったので、よっぽどわるいのだろうとおもったが、きょうはとうとうとちゅうでわかてせんしゅとこうたいしてしまった。けっしょうせんのしゅつじょうもむずかしいらしい。よほどむりをしていたのだな。
ふたかわ、ささきもけがでけつじょうしているし、がんばはけっしょうせんまですすんだがまんしんそうい。はたしてゆうしょうしてらいねんのACLしゅつじょうけんをえることができるだろうか。
2008-12-21
■くらぶWはい・けっしょう/まんちぇすたーUvsLDUきと
19:30 りが・で・きと0-1まんちぇすたー・U よこはまこくさい ※まんちぇすたー・Uがゆうしょう
≪とくてんしゃ≫
まんちぇすたー・U:るーにー73
≪しゅつじょうめんばー≫
DF:21らふぁえる(85ふん2G・ねう゛ぃる)、5ふぁーでぃなんど、15う゛ぃでぃっち、3えぶら
こうはんう゛ぃでぃっちがれっどかーどでたいじょうになったが、ぜんはんからしゅうしおしていたまんちぇすたーがるーにーのけっしょうてんでよそうどおりしょうりした。
りが・で・きとはじゅんけっしょうとおなじようにしゅびをかためてきた。しゅびのかたさはよそうどおりで、さすがのまんちぇすたーもてをやいていた。ただきともぜめてがあまりなく、てんをとられないがてんをとれないしあいてんかいにならざるをえなかった。そうなるとさいごはこじんのちからでかっているまんちぇすたーがゆうりで、けっきょくくりすちゃーの・ろなうどのこじんわざとるーにーのこじんわざがれんどうしてとくてんをうみだした。
さきにてんをとられるときとのかたはくるしい。こうはんはあいてよりひとりおおいのでぜんはんよりもまえにでてきたけど、それでもしゅびてきなすたいるはさいごまでかわらなかった。おそらくいつもそういうたたかいほうをしているのだろう。まんUあいてだと、がんばのようにもっとりすくをかけてまえににんずうをかけないとてんはとれない。
きとのまんそはうまくていいせんしゅだが、まんそにたよりすぎてしまって、かれがおさえられるとぜめてがなくなるけってんもみえた。きとのねんかんよさんは8おくえんらしいので、まんUの100ぶんのいちしかない。まんUのようにせかいのいちりゅうせんしゅをきらほしのごとくならべることはできないからしかたない。むしろこのめんばーでよくなんべいよせんをかちぬいてきたとおもう。せんじゅつのてっていがここのせんしゅのそうわいじょうにちーむちからをあげたのだろう。
■くらぶWはい・3くらいけっていせん/ぱちゅーかvsがんばおおさか
16:30 ぱちゅーか0-1Gおおさか よこはまこくさい ※Gおおさかが3くらい
≪とくてんしゃ≫
Gおおさか:やまざき29
≪しゅつじょうめんばー≫
Gおおさか
GK:22ふじたにようすけ
DF:21かじあきら、2なかざわさとした、5やまぐちさとる、13やすだりだい
さくねんのうらわにつづいてJりーぐのくらぶがCWC3くらいになったことはよろこばしいことだ。
おなじようにぱすさっかーをしんじょうとするちーむどうしのたたかいがどうなるかきょうみがあったが、がんばがせっきょくてきにぷれすをかけてぱちゅーかのぱすまわしをすんだんし、かれらのりずむをださせないようにしながら、じぶんたちのとくちょうはできるだけなくさないようにたたかったことがしょうりにつながった。
ぱちゅーかはあいかわらずぼーるしはいりつはたかいものの、おもうようなこうげきができずにかなりいらだっていた。がんばはぱちゅーかのぼーるをちゅうばんでうばうとはやめにFWにだし、たかいらいんのうらをなんどもやぶってけっていきをつくりつづけた。ぜっこうのきかいになんどもはずしていたが、とうとうぜんはん29ふんにうらにぬけだしたやまざきがにあにけりこんでせんせいてんをあげた。
こうはんはぜんはんからとばしていたえいきょうからがんばのうんどうりょうがめにみえておちた。そこからしばしばぱちゅーかにぜめこまれるばめんがふえたが、けんめいのしゅびでなんとかしのいだ。ただがんばもあいかわらずおおくのしゅーとをほうっっており、そのうちの1ほんでもきまっていればもっとらくにたたかえたはずだ。
ぱちゅーかもさいごまでじぶんたちのすたいるをつらぬきとうしたが、がんばのほうがいちまいうわてだった。じぶんたちのよさをだしきれないままおわってしまった。Jりーぐでもでぃふぇんすちからのよわいがんばがむしってんでかったのはりっぱだ。ただこんごせかいとたいとうにたたかうためには、DFとGKのきょうかがひつようだろう。これはがんばにかぎらず、にっぽんのくらぶのほとんどについていえるし、にほんだいひょうにもいえることだが。とくにGKのれべるをもっとあげないと、あんていしたたたかいはできない。