2008-08-28
それゆけみやじま
みちすがらすぐにしかいにうみがとびこんできた。せとないかいだ! このふうけいにはみおぼえがある。いぜんかよったときのきおくがしっかりのこっているみたいだ。
みやじまくちにいっかいつくも、とあるじじょうによりまたびきかえすことに。みやじまくちのちかくの7にいっっててんいんさんにきんりんのでぱーとをたずね、そこへむかう。ふじぐらんなたりーというけっこうおおきなでぱーとだ。たびをしているとき、そのちほうのでぱーとによるのはすきだ。ちいきせいがかいまみれるから。haruさんはたんくとっぷとほにゃららをかっていた。
ふたたびみやじまくちへもどる。ちゅうしゃじょうのまえにたつおじさんにゆうどうされくるまをとめる。りょうきんついたち1000えん。くるまのなかにあるおりたたんだじてんしゃをみて、おじさんは「しょうがいをおもちのほうがのってらっしゃるのかね?」とこえをかけてきた。そうじゃないけど、なかなかよくきのきくおじさんだなとかんしんする。
ふぇりーのちけっとをかう。おとなおうふく340えん。さあ、いざみやじま!
・みやじまくち→ふぇりーせとないかいおうだん→みやじま
あめをすいこんだくもがあたりにたれこめているため、ふぇりーのうえからのけしきはぜっけいってわけにはいかないけれど、それでもふねにのってうみをわたるっていうのはなかなかいいものだ。うみかぜがとてもやさしい。めをとじてはなからしおのかおりをおもいきりすいこんでみる。わるくない。ながのけんではかんじられないかんしょくだ。
・みやじまじょうりく→とほ→いつくしまじんじゃ
みやじまにじょうりく。ふなつきばのたてものをでると、haruさんがさけぶ。しかだよ! おお、ほんとうだ。さっそくちかづいていき、なでる。にんげんになれているためか、ここのしかたちはわたしたちをこわがらない。かわいいな。
いつくしまじんじゃのほうめんにむかってあるきはじめる。あたりはしかだらけ。えさをやらないでくださいというかんばんがめにつく。かれらはやせいのしかなのです。みちすがら、がいこくじんにこえをかけられる。ぶしょうひげをはやしたさびしげなめのだんせい。かれはこごえでごにょごにょものをいう。sorry? とききかえすと、すこしあんしんしたようなかおをして「しかにえさをあげてもいいのかな?」ときいてきた。だめ、とこたえる。なぜならかれらはやせいのしかなのです。かまれるよとじょーくをいうと、かれはまゆをしかめた。
そこからさらにもうすこしあるく。するとうつらうつらといねむりをするしかとそうぐう。とてもおおきなかくをはやしたおしかだ。ごったかえすかんこうきゃくにもかかわらず、かれはくびをかくかくさせながらねむっている。そのどうがをとってみた。なんてかわいいのでしょう! いねむりをするおしかのりっぱなかくを、そっとなでてみる。とてもつるつるして、そしてやわらかい。しんせんなはっけんだ。
いかじかんのあるときにまたついかしようとおもう。
ひろしままでのみちのり
・しおじり→
ごぜん2とき40ふんにしおじりICよりこうそくどうろへ。なんじかんかかるだろうか。
・おかや→おかやJCT→いきた→いな→こまがね→まつかわ→いいだ→いいだやまもと→
ながいとんねるをぬけ、ぎふけんにいる。2500かいてん、じそく100kmぜんごをきーぷ。このくるまのせいどうのうりょくはしんらいするにたりないので、あんぜんうんてんのためにもねんぴのためにもむだにかいてんすうをあげずぱわーばんどをはずさぬようこころがけてはしる。haruさんはうしろでしずかにねむっている。あめがおりだした。
しんやのこうそくどうろのないせいてきなかんじはとてもすきだ。じぶんじしんのちゅうしんにむかってすすんでいるようなきになる。たんしゃだとじぶんとたたかっているようなきぶんになる。
・とき→ときJCT→たじみ→
あいちけんにいる。そらがしろんできた。 そういえばおととしげどうできゅうしゅうにいったとき、このあたりでまよったきがする。きほんてきになびはつかわずにちずだけでたびをするので、よくまよう。しかしそれがまたたのしかったりする。
ながくおおきいはしをこえ、ふたたびぎふけんへ。
・おおがき→かんはら→よねはらJCT→ひこね→ようかいち→りゅうおう→りっとう→くさつJCT→せたひがし→せたにし→おおつ→きょうとひがし→きょうとみなみ→
かつらがわPAにてちょっときゅうけい。やはりきょうとのくうきのしつかんはながののそれとはだいぶちがう。ずいぶんとむす。
ところできょうとひがしICときょうとみなみICはとてもなじみふかい。ひがしICからおりてなんぜんじ、ぎんかくほうめんへ、みなみICからだとおきにいりのとうじのほうめんへいきたくなる。きょうとはとてもすきだ。そういえばおととしきょうとへいったとき、ぎおんのこりょうりやのおにいさんが「まいつき21にちはとうじでしをかいさいしてますよ」とおしえてくれた。いつかいってみたい。
・おおやまさきJCT→みぎるーと*1→いばらき→すいたJCT→ちゅうごくすいた→ちゅうごくとよなか→ちゅうごくいけだ→たからづか→にしのみややまぐちJCT→にしのみやきた→こうべJCT→こうべきた→
このあたりはいつもまちがいそうになる。はじめてかよったときにはかんさいやかんさいよりにしについてのちりみにとぼしかったので、るーとをまちがえておおさかしまちちのほうにむかってしまったにがいきおくがある*2。
・みきJCT→みきひがし→みき→みきおの→かこがわきた→さんようひめじひがし→さんようひめじにし→たつの→たつのにし→はりまJCT→
ものすげえごうう! そのごううのどうがをとってみた。しかしここまでふるとさすがにはいどろぷれーにんぐげんしょうをけいかいしてそくどをゆるめてしまう。こわいよはいどろぷれーにんぐげんしょう。
きびSAできゅうけい。おかやまICをすぎたくらいのところでぼんねっとのぺしゃんこになったせだんをもくげきした。せだんはおいこししゃせんをよこをむいてせんりょうしていた。さきほどのごううのせいですりっぷしたのだろうか。じゃーじのずぼんをはいたうんてんしゅはろじょうにてけいさつかんにかこまれながらけいたいででんわしていたのでぶじだろう。あれだけのじこでけががなければぎょうこうといってもかごんではない。
そしてharuさんがおきた!
・おかやまJCT→くらしきJCT→くらしき→たましま→かもほう→かさおか→ふくやまひがし→ふくやまにし→おのみち→みはらきゅうい→ほんごう→かわうち→さいじょう→こころざしわ→ひろしまひがし→ひろしま→ひろしまJCT→いつかいち→
みやじまSAにてきゅうけい。SAないにてんぼうだいがあり、せとないかいやみやじまなどがみわたせる。ちょっとしたこうえんもへいせつされており、こどもたちがあそんでいた。しかしひじょうにあつい!
・はつかいちJCT→はつかいち
はつかいちICでこうそくをおりる。そうこうきょりやく740km、そうこうじかんやく9じかん。いろんなSAによってきたので、おもったよりもじかんがかかった。
■しおじりIC→はつかいちIC きょり:692.2km ETCわりびきりょうきん:(しんや)8,500えん*3
