finalventのにっき

2008-10-13

なにげにこうこうのせかいしでぜったいしゅぎのかいせつをみていたら

 いちおうむかしとおりのせつめいがあったあと、でもいまではしゃだんこっかとしてみているというはなしがでてきて、え?とめんくいらった。というか、いまのこうこうってちゃんとおしえているのだね。

 しかも、しゃだんこっかとおうせいのかんけいをめでぃあのえんしゅつとしてもとらえていた。このあたりも、え?とめんくいらった。

 いわゆるきょうかしょてきなれきしがくもきちんとしんぽしているのだなとかんがいふかい。

 

ついき

 にほんしの「さこく」もみたら、じじつじょう、さこくをひていしておしえていた。これもかんがいふかいものがあった。

 けんぺるにもきちんとふれてたし。

 ちなみに⇒ごげん : さこく - Wikipedia

さこくということばはえどじだいのらんがくものであるこころざしつくただおがきょうわがんねん(1801ねん)の『さこくろん』においてはじめてしようした。

えんげるべると・けんぺるというじんぶつが、えどさんふりょこうをへてきこくごかいたちょしょ『にっぽんし』(1712ねんかん)のなかの、かんまつのいっしょうにあたる「にほんこくにおいてじこくにんのしゅっこく、がいこくじんのにゅうこくをきんじ、またこれくにのせかいしょこくとのこうつうをきんしするにきわめてとうぜんなるり」というだいめいを、こころざしつくが「さこくろん」とへんこうした。この「さこく」ということばは、そのさいのしんぞうごであり、じっさいにさこくということばがふきゅうするのはめいじいこうで、それいごはいぜんのせいさくもさこくのめいでよばれることになった。そのため、きんねんでは「さこく」ではなく、ほかのひがしあじあしょこくでもみられた「うみきん」にあらためようとするうごきがある。なお、とうぜんけんぺるはいわゆるさこくたいせいをこうていするたちばである。

 じっさいに「さこくれい」みたいなものはないんですよね。

mtfyfmtfyf 2008/10/13 21:55 そういえばおなじようなわだいをいけだのぶおのぶろぐでもいぜんとりあげてましたね。わたしもほんやへいっていろいろかくにんしました。http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/8dd896161b213c46ce8b0e81c4b0f5d5

finalventfinalvent 2008/10/13 22:31 mtfyfさん、ども。こだいしはあるていどそしきてきによんでいるのでいけだせんせいのあのえんとりのないようはきちでした。ほかにもあみのせつとかのかんれんでしったことなどもおおいのですが、それでもこうこうせいれべるをたまにべんきょうしなおすひつようはありますね。

EamesEames 2008/10/14 01:44 れきしはなぜげんざいとはるかむかしをやらずに、すこしむかしだけをきりとるのか。えどじだいはれきしのなかのほんのいっしゅん。

finalventfinalvent 2008/10/14 09:11 Eamesさん、ども。きほんてきにれきしはげんざいのせつめいしょなんですよね。

はてなゆーざーのみこめんとできます。はてなへろぐいんもしくはしんきとうろくをおこなってください。

とらっくばっく - http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20081013/1223874529
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