2005-03-06 たる?・・・(ぐらびああいどるえいこせいすい) 
わたしもおとこであるから、とうぜん、ぐらびあをみまくったじきがある。おとこ(とくにだんしちゅうこうせい)のあたまのなかはそれはそれはわかりやすいこうぞうをしている。にっきさいじんかいのじゅうきょじん(*1)のひとり・たかきせんせの「おとこだもの」よりいんようさせていただく。
このひとことのなんともいえないごかん、まさすらかんじる。まさに、このことばこそ、だんせいしんりのまことをついているといえよう。ところで、いまも、しゅうかんしなどはそれなりのりょうをよむのである(たちよみふくむ)、そうすると、おやぢけい(じぶんがおやぢねんれいにたっしたことはひていしない)しゅうかんしにはだいたい、ぐらびあがついてくる。それをみていると、いまのぐらびあのけいこうもわかるのである。
きんねんのきょにゅうぶーむはいまだおとろえず、かんたんにいうと、Eかっぷぐらいないとぐらびあにはでれないのかなとおもう。とらっくばっくのじょおうこと、まなべかおりじょうでDかっぷ。きれいなにんであるが、ぐらびああいどるとしてはぎりぎりなのかもしれぬ。こじんてきには、そこまでばすとにはこだわっていない。ねんとともに、だんだんとしたへしたへとしこうがうつってゆくけいこうにあるのではないかとおもっていて、30をすぎたげんざい、まちがいなく、ひっぷにつよいそきゅうりょくをかんじる。しかも、あるていどのぼりゅーむのあるひっぷである。しょうしり、なにするものぞだとこじんてきにはいいたい。いいおんなのじょうけんにはぼりゅーむのあるひっぷ。じょせいのかたはむりなだいえっとなどなさらないようにおねがいしたいものだとつねづねおもう。だいえっとしたいといっっているじょせいのほとんどはだいえっとのひつようなどないことがおおい。じっさいにだいえっとがひつようなにんはそのことにげんきゅうしないきがする。かんわきゅうだい。
で、そのときのぐらびあでみなれぬことばをみたのである「たるどる」。たるなのである。たる。たるとはなんだとおもい、ぐらびあをみた。するとそこには、ややふくよかなかんじのきょにゅうあいどるがうつっていた。べつにふつうではないか、さっこんのきょにゅうでなければならないというながれをかんがえればとくにふしぜんはかんじられなかったのである。「たるどる」のいみはふくぶにもてきどににくがついていて、くびれのぎゃくで、たるのようなたいけいのことをさしているらしいのであるが、そもそも、きょにゅうであることと、そうしんであることはあいはんすることだとおもう。しゅういのじょせいたちがいうには、だいえっとをするとほぼかくじつにばすとのさいずもちいさくなるという(わたしはだんせいなのでくわしくはふめいだが)。つまり、あるていど、きょにゅうのぐらびああいどるはもともとそんなにこまくなく、ややふくよかであるけいこうがあるということだろうとおもわれる。いえろーきゃぶというげいのうぷろだくしょんがあって、きょにゅうぶーむをつくったといわれているわけだが、しょぞくしているたれんとのほとんどは「たるどる」なのではないかとおもう(れいがいは、さとうこうなしこくらいかな)。
しかし、そののち、ぐぐってみたら(これはすでにねっとぞうごとしていっぱんかしているきがしてきた)、あるあるやまほどでてくるではないか。でてきたなまえをれっきょしてみる。
たきざわのみなみ、るいいえあすか、いしかわえり、きたじまえり、あおきりん、さんつたにようこ、ひらたひろか、よしかわあやの、まつきんようこ、こんぽんはるみ、こむかいみなこ、しちそのひつじなし、いそやまさやか、ふじしろかなみ、しもむらまり、いのうえわかおり、みやもとまさき、やまもとそうしょく、えがわありひつじ、さとうわさ、まだまだ、りすとかされていたが、これくらいで、ちなみに、このはんぶんもしらないけど。すでにこれほどこの「たるどる」というかてごりーがにんしきされつつあるということだろうとおもう。
こじんてきけんかいでいうと、これはよろしいけいこうだとおもう。やせすぎのじょせいにあまりみりょくをかんじない。どちらかといえば、ぐらまーなじょせいがすきだ(おそらく、ねんれいべつにとうけいでもとってみればわかるだろうけども、ねんれいがあがればあがるほど、そのけいこうはつよくなるとおもう)。
このように、「たるどる」というかてごりーのたんじょうによって、わたしのようなふくよかなじょせいがこのみのおおくのだんせいにとって、ありがたいじだいがはじまったといえるのではないかとおもう。さいごに、もういちど、
しょうしょう、ひんはないが、これはいつわらざるほんしんだ。
(*1):にっきさいじんかいのなかでもふるくからのさんかしゃでちめいどがたかいかたがた。
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おととしのはんぐるこうざにでててまいしゅうのようにみていました。
とうじ2chNHKいたにあったはんぐるこうざのすれで「たる」とよばれていました。(げんざいてれびやらじおこうざのすれはごがくいたのほうにまとまっている)ばたばたしながらもけっこうまじめにとりくんでいるすがたがこうかんがもてました。そのつぎのやまもとあずさ(せいとやく)&えがわありひつじ(どらましょうかい)じょうはやまもとさんはどことなくすましてやってるようなかんじがするしふゆそなのせりふききとろうこーなーはつまんないし、しゃかいぜんたいでかんりゅうまんせーになっていたのでにかいみてみるのをやめました。
さんつたにさんがでてたころにいたりあごでつちやあんなじょう…(じゃないかいまは)がでていたんだけどなんとなくやるきなさそうにやってるのがきにいらずこれもみるのをやめました。いまはすきですけど。
ひんにゅうでぶのわたしにとってたるどるというじんしゅはてきにちかいです。
ひっぷなら1めーとるちかくあります。(こつばんひずんでるんで)
ひっぷはおおきいほうがよいともおもっています。こじんてきにですけど。
また、きょにゅうのほんはながつづきしませんが、しりけいのほんはばくはつてきひっとこそないもののかくじつにうれるきちょうなえろほんかてごりーのひとつです。 ……と、おしりをようごしたりして…