2009-01-07
くうてん20にちかん、「せんじょう」とかしたかんこくこっかい(ちょうせんにっぽう)
ぶっくまーく |
http://www.chosunonline.com/article/20090107000025
にっぽんではあまりほうじられていないが、かんこくのこっかいがせんじょうかしているらしい。こっかいぎいんたちがはんまー、てこ、でんきのこぎり、ばーるやとざんろーぷをもちだしてよやとうこうぼうせんになっているというのだ。ほんかいぎばをせんきょして、みんしゅとうとうしゅのちょうよひとしだいひょうが「われわれがいちじそしらいんはかくほした」とかたれば、みんしゅろうどうとうのきょうもとかぶとだいひょうは「ほんかいぎばでのぎょくさいとうそうはりっぽうせんそうさいごのけっせんになる」とせんげんしたらしい。すごすぎる。
『えがかれたぎじゅつ かがくのかたち』
しょひょう |
えがかれたぎじゅつ かがくのかたち―さいえんす・いこのろじーのせかい
- さくしゃ: はしもとつよしひこ
- しゅっぱんしゃ/めーかー: とうきょうだいがくしゅっぱんかい
- はつばいび: 2008/12
- めでぃあ: たんこうぼん
じょうとうなかがくのこうぎである。100まいほどのめをひくずぞうをつかい、そのずぞうをよみときながら、れきしてきなはいけいをさぐるものだ。
でかるとといえばこうこうのきょうかしょでよんだだけだから、「われおもう、ゆえにわれあり」であり『ほうほうろんじょせつ』であり、すわなちてつがくしゃなのだが、ばんねんにかかれた『にんげんろん』にはがんきゅうをうごかすきんにくやまつかからだなどのさいみつなずぞうがつかわれていることをしりおどろいた。じつは『うちゅうろん』にも『てつがくのげんり』にもきかがくてきなずぞうがつかわれていることもほんしょでしった。
にほんじんではいわさきこうすけというじんぶつがのこしたにほんとうのきたえかたやはつちのおきかたのずぞうがしょうかいされている。このいわさきこうすけというじんぶつはだいいちじせかいたいせんのちどいつのぞーりんげんにまけたさんじょうしのはものさんぎょうをふっこうさせようとにほんとうのけんきゅうをはじめる。とぎしにでしいりしたのちにかたなたくみひでんのこもんじょをよむべくとうきょうていこくだいがくぶんがくぶににゅうがくする。そののちやきんがくもひつようとなり、おなじくとうきょうていこくだいがくこうがくぶにさいにゅうがくしたという。しられざるにっぽんのたくみだ。
「てんのしろ」というしょうでは16せいきのてんもんがくものてぃこ・ぶらーえのてんもんだいのずめんとてぃこがかんそくしているようすのずぞうがしゅだいだ。でんまーくおうをすぽんさーにもったてぃこはぼうだいなてんたいかんそくをいったが、ちどうせつにはひていてきであり「たいようはちきゅうのまわりをこうてんし、そのたいようのまわりをわくせいがこうてんしている」という「しゅうせいてんどうせつ」をていしょうした。しかし、このてぃこののこしたぼうだいなかんそくけっかからでしのけぷらーが「けぷらーのほうそく」をみちびきだすことになる。ほんしょはずぞうがしゅやくであるから、そのようなかがくじょうのすとーりーをちゅうせいをいめーじしながらりかいすることができる。
だーうぃんのしょうではたんにゆうめいなふぃんちのくちばしのずはんだけでなく、のちにろばーと・ぼーまんというしんかろんけんきゅうしゃがふぃんちのくちばしとさまざまなこうぐのぺんちをひかくするずはんもしょうかいされていてじつにたのしい。たんなるずぞうのしょうかいだけではおわらないことにちせいをかんじる。
1980ねんだいにべいこくにりゅうがくしたちょしゃはすらいどをみせながらおこなわれたぎじゅつしのこうぎにきょうみをそそられた。ちょしゃは「えをみせるということは、かくじだいのありほうをわかりやすくつたえるだけでなく、ぎじゅつかつどうのほんしつをつたえるというもくてきもあったわけである」という。ほんしょをしたじきにしたこうぎがあればぜひちょうこうしたいものだ。
ちなみにうぇぶでしらべてみると、ちょしゃがしょぞくするのはとうきょうだいがくだいがくいんそうごうぶんかけんきゅうかこういきかがくせんこうそうかんきそかがくけいだそうだ。そうごうぶんかけんきゅうかにはちょういきぶんかかがくせんこうというなまえのせんこうもある。なんだかすごい。
2009-01-06
こんごでさいねんしたしげんそうだつせんそう(る・もんど)
ぶっくまーく |
http://www.diplo.jp/articles08/0812-3.html
る・もんど・でぃぷろまてぃーくのでんしはんさいしんごうにけいさいされたきじである。こんごのないこくもんだいだけではなく、こうぎょうにおけるかなだのおそるべきせんりゃくもしょうかいされている。にっぽんのめでぃあはあふりかにおけるちゅうごくのうごきだけをけいかいするようなほうどうをくりかえすばかりだ。
かろらーたのふぃぎゅあBOX
もけい |
きのうのかぶきけんぶつのかえり、ぎんざのてんしょうどうによった。そこでみつけたのがしゃしんのふぃぎゅあである。ひんしつはみゅーじあむしょっぷれべるで、がちゃぽんやしょくがんとはひかくにならない。ぽりえんかびにーるせいなので、やわらかくしょくもよい。しかもはこもふくめたいっしきでなんと1890えんのおやすさだ。うみなまなまもののふぃぎゅあはすきゅーばだいばーとしてむかしからほしかったあいてむだったのだ。
じつはこのBOXしりーずはほかに18たねもある。きょうりゅう、もうきんるい、ぺんぎん、かえる、こうちゅう、うみかめなどだ。せいぞうがいしゃのほーむぺーじをひらいてみると、かろらーたのこんせぷとは「せいたいけいをたんきゅうし、せいぶつのせいかくなじょうほうをつたえる」なのだそうだ。しゃちょうのにしざわたかししはこんちゅうしこうのたんけんいえにして、にほんじんはつのこくさいとらいあすろんきょうぎさんかものでもあるらしい。ちゅうとさいようのぺーじをみるとしゃちょうからのめっせーじがあり、せかいでおんりーわんをめざしているとのこと。すでにおんりーわんかもしれない。なんだかすごいぞ、このかいしゃ。
それにしてもちゅうごくというそんざいがなければ、このようなしょうひんをこのかかくでつくることはむずかしいであろう。ちゅうごくはつのこのようなでふれはかんげいするべきだとおもう。
2009-01-05
ひさししょしゅんだいかぶき・ひるのぶ
でんとうげいのう |
かぶきざさよならこうえんのだいいっかいめである。とはいえ、さよならこうえんはこれから16げっかんつづくのだから、しょうこんたくましいとはこのことだ。かぶきをみたことがないにんもかぶきざにきてもらおうというこんたんがみえみえだ。それでもかぶきじんこうがふえるのはふぁんとしてもうれしいかぎりである。
さよならこうえんは「しゅくしょしゅんさんばんそう」でまくをひらけた。とみじゅうろう、まつみどり、きくのすけ、うめたまだ。ぼくにとってはたいへんうれしいはいやくである。とみじゅうろうはじゅうぶん。まつみどりもはつらつ。きくのすけにげんきがなかったのがきになった。
つぎの「しゅんひろし」はすきなえんもくではない。しゅんひろしにまったくきょうかんしないのだ。たいらのきよもりにすうたかしされたれたそうしゅんくつろがいきなりきよしじょうをうらぎりえんしまされる。しかしごじつおんしゃをつたえにくるうえしにはなみだながらにみやこにかえりたいとうったえ、しまいにはそのうえつかをころしてしまう。さいごには1にんしまにのこるしゅんひろしにきょうかんしようもない。しかもこうしろうのしゅんひろしはみょうにりありてぃをついきゅうしていて、かぶきというよりみゅーじかるのようなのだ。
「いざよいせいしん」はきくごろう、ときくら、きちえもんだ。きくごろうがすばらしい。うめえだがえんじるてらこしょうのきんをうばいあくのみちにいる、いわばじんせいのきろをしゅんじゅんしながらえらぶさまを、みごとにすいにえんじる。あいてやくのうめえだもりっぱ。せいとうはおやまのけいふのなかでえどのすいをかんじた。ばくまつのでかだんすはいまのじだいにぴったりあうとおもう。えんひさしたゆうときよもとえいぞうのじょうるりにうっとりした。
たまさぶろうの「さぎむすめ」はさくねんまつのみなみざかおみよでの「ぢいさんばあさん」や「こうようかり」とはうってかわってくだんのたまさぶろうおんすてーじだ。とんでもなくうつくしいのだが、かぶきのぶようとはことなるじげんをかんじる。かぶきをちょうえつしているのであれば、かぶきこうえんとはべつでもよいかもしれない。
future_book
あけましておめでとうございます。いつもほんのしょうかいありがとうございます。
さてしつもんさせていただきたいことが2つあります。
1 せんじつのなるけさんのこめんとで、しゅうしんこようせいをぜんていとしたかいしゃにしたほうがいいというようなしゅしのものがあったのですが、これはどういうおかんがえにもとづかれてのものなのでしょうか?
2 じぶんはだいがくでけいざいをまなんでいるのですが、けいざいがく、とくにがくぶれべるではじつむにおいてどのくらいやくだつものなのでしょうか?
すみませんがよろしくおねがいします。
founder
future_bookさん、まずにっぽんのほとんどのかいしゃはがいしけいもふくめしゅうしんこようせいです。がいしけいとうしぎんこうなどだけがれいがいです。あるにちとつぜんかいこつうちされ、もじどおりそのばでしぶつをもってでていくというかいしゃです。しかもそのりゆうはあめりかであるぶもんがあかじになったので、ぜんせかいのそのぶもんをへいさするというせいてんのへきれきけいのはなしだったりします。にっぽんのろうどうほうではそのようなかいこにたいしてたいこうできますが、ろうどうそうぎをおこしたばあい、そのぎょうかいないではさいこようされることはきたいできません。よほどじぶんにじしんがあるひといがいにはこわくておすすめできません。
がくぶれべるのけいざいがくのちしきはきそちしきまたはじょうしきとしていつかはやくにたつとおもいます。きそぶんやであっても、かわせやかぶしきなどのしじょうめかにずむをしることは、れいさいきぎょうでもざいりょうしいれのちょうせいなどにりようできます。きんこうというがいねんもじっしゃかいではようごとしてよくつかわれます。おうようぶんやではしょくしゅによってきんゆうぶんや、こくさいぶんやなどきそちしきがえられます。しかし、けいざいがくぶであってもせんたくできるようであればぼきろん、かいけいまななどぷらくてぃかるなかもくをとっておいたほうがよいかもしれません。
future_book
よくしゅうしんこようはほうかいしたってきくのですが、じっさいはそういうわけではないということですね。
やくだつというよりはきそということですか。いまはみくろ、まくろをやっているのですががんばりたいとおもいます。ぼきやかいけいがくはまだべんきょうしたことはないのでこんごやっていきたいとおもいます。
かいとうどうもありがとうございました。
founder
future_bookさん、せんごにっぽんでしゅうしんこようがじょうしきかしたりゆうは、けいざいがだいだめーじをうけていたため、きぎょうがやすいきゅうりょうしかしゃいんにしはらえなかったためでしょう。ほんらいまいとししはらうべききゅうりょうを30ねんごにたいしょくきんとしていっきにしはらうことでけっさいしようとしたのです。けっかてきにしゃいんはていねんまでつとめなければそこなをするため、ろうどうくみあいはやすいきゅうりょうとひきかえにかいこをさせないせんりゃくをとったわけです。ねんこうじょれつはそれゆえにひつようなしすてむだったわけです。
つまりげんざいもたいしょくきんせいどがあるかいしゃはしゅうしんこようをぜんていにしすてむがくまれているはずです。がいしけいやべんちゃーはそもそもたいしょくきんせいどがないので、1ねんあたりのきゅうりょうはひかくてきにたかいのですが、しょうがいにわたるてどりはおおてめーかーなどとそれほどちがいがないかもしれません。
せんごはいっていのいんふれりつがあったため、ちょうきしきんをかりることにめりっとがありました。たいしょくきんせいどはあるいみでいっぽうてきにきぎょうにゆうりだったわけです。しかし、いまはでふれきみですからたいしょくきんはしゃいんがわにゆうりにはたらきます。
future_book
なるほどそういうことでしたか。
くわしくせつめいしていただきありがとうございました。
2009-01-04
Recent Earthquakes in the Intermountain West
ぶっくまーく |
http://www.seis.utah.edu/req2webdir/recenteqs/Maps/Yellowstone.html
ゆただいまなのじしんちょうさへのりんくである。このでーたをよむといえろーすとーんこうえんのまぐにちゅーど3いじょうのじしんは12がつ27にち1かい、28にち3かい、29にち1かい、30にち0かい、31にち3かい、1にち3かい、2にち3まわとふえてきているのだ。おびえすぎであろうか。しつこいようだがまんがいちにもはきょくふんかするとまちがいなくあめりかはかいめつするし、ちきゅうもあぶなういことになるのだ。
『いかるこうしゃのしごと』
しょひょう |
いかる(いかるが)こうしゃのしごと―ちょういずみてらこんりゅうき
- さくしゃ: しおのこめまつ
- しゅっぱんしゃ/めーかー: ぶんげいしゅんじゅう
- はつばいび: 2008/12
- めでぃあ: たんこうぼん
しょうがつちゅうこのあまりふんあつくもないこのほんにかかりきりになった。ふだんはきになるぺーじのかたをおっていんとするのだが、そのかしょがあまりにもおおくなりそうなのでぽすといっとのぶっくまーくをつかった。かたをおっていてはほんのあつみがそこだけ2ばいになりそうだったからだ。
ちょしゃはほうりゅうじさいごのみやだいくといわれるゆえにしむらつねいちしをしょうかいした『きにまなべ』などこのぶんやではたすうのちょしょがあるさっかだ。よみてもみやだいくものがだいすきでしおのこめまつのちょさくいがいにもまつうらしょうじやかさいいっしなどのほんをよみあさったことがある。ほんしょは2008ねん9がつにらくよしほうようされたしんちくのおてらについてのものだから、ぶんかざいしゅうぜんとはまたちがうあじわいがある。
このおてらをたてたのはならのいかる(いかるが)こうしゃであり、ひきいるのはおがわみつおとうりょうだ。おがわしはゆえにしおかとうりょうのうちでしであったという。ちなみにしゅざいするしおのも、されるおがわしも1922ねんうまれだ。このぶんやではあぶらがのりきったねんだというかんじがする。
ほんしょはちょしゃがざいもく、きそ、ひょうぐし、さかん、たてぐ、やねかわらのそれぞれのしょくにんからはなしをきき、そのじゅんでしょうだてしている。とうりょうにのみしょうてんをあてたほんではない。そこがほんしょをかちのあるものにしている。それではほんしょからぽすといっとをはったいくつかのぽいんとを(かんそう)つきでしょうかいしよう。
ほとけがおすわりになるほんじんはなきりゅうしたてにしてあるという。とうりょうはなきりゅうにするのはむずかしくないという。そのほんじんのとこはたいわんせいのひのきでじゅれいは3000ねんのものだ。(すごい)
このほんどうはすくなくともすうひゃくねんはもつらしい。しかしきそは100ねんほどしかもたないという。なぜならこんくりーとにしたからだ。こんくりーとにしたりゆうはむかしのこうほうではけんちくきょかがくだりないからだという。(やはりやくにんはやくにんだ)
よいもくざいとはやまのちゅうふくにはえるきを、ふゆにやまのちょうじょうにむけてきりたおし、えだをづけたままかんそうさせ、したにうんぱんしてはやねのついたつちとこのそうこに、よこにねかせてさらにかんそうさせるものらしい。ここのりゆうすべてがしょうかいされている。(きがなくなるまえに、ぎじゅつがなくなりそうでこわい)
ないじんのかべはきんちょうである。ひょうぐしはそのかべをつくるために5そうのかみをはる。2そうめには100ねんまえのだいふくちょうなどのわしをはる。すみのにかわせいぶんがかみをひきしめるのだという。(このかみがあんがいやすいのにおどろく。かんさいはれきしのまくつだ)
と、ほんしょをざっとしょうかいしたがもっともおもしろいのはさいごのかわらしょくにんのおはなしだ。これほどかわらやねがふかいものだとはおもわなかった。これはほんしょをかってからのおたのしみにとっておこう。
nobu-777
はじめてこめんとさせていただきます。にっけいめーかーにつとめるしゃかいじん25としのものです。
いつもなるけさんのしょひょうをさんこうにさせていただいております。
さっそくですが、いかしつもんさせていただきたくかきこみさせていただきます。
なるけさんはかいがい・こくないとわずだいがくいんへのしんがくにかいぎてきなかんがえをおもちであるとおみうけいたしましたが、いちどきぎょうにつとめたじんざいが
げんざいのかいしゃでのせいちょうにげんかいをかんじ、すてっぷあっぷをめざすばあいはてんしょくをおすすめするということでしょうか。
にっけいきぎょう、とくにだいきぎょうのほわいとからーは、そのきぎょうないでしかつうようしないすきるをみにつけていくことがおおいため、ほかきぎょうでもつうようする
せんもんせいがみにつきがたいとよくいわれます(おおてしょうしゃ・きんゆうなどのいちぶぎょうかいにはあてはまらないかもしれませんが)。
いっぽう、てんしょくしじょうにおいてはがくれきやきぎょうめいよりもしょくむないようがじゅうしされるというげんじつがあります。
つまり、だいきぎょうでいちどでもほわいとからーをけいけんしたじんざいは、あぴーるできるぐたいてきしょくむないようがすくないため、まんぞくいくてんしょくかつどうができない
ことがかんがえられます。
このばあい、ただじんざいかちがさがっていくままにきぎょうにのこるよりは、だいがくいんへしんがくしせんもんせい(けいざい/けいえいがくなど)をみにつけることも
てかとおもわれますが、それでもだいがくいんへのしんがくはじかんのむだということになるのでしょうか。
ほんぶろぐのしゅしとはだっせんしてしまいきょうしゅくではありますが、ごきょうじゅいただけますとさいわいです。
founder
nobu-777さん、ぼくはにちべいごうべんのじどうしゃぶひんめーかーに3ねんほどつとめてからあすきーにてんしょくし、そくざにまいくろそふとにしゅっこうになり、それからほぼ20ねんごにいまのかいしゃをはじめました。けいけんじょう、てんしょくはしゃかいじんになって3ねんめに1かいめのちゃんす、15−20ねんめに2かいめのちゃんすがくるというかんじがします。
3ねんめはだい2しんそつというあつかいであり、さいようがわからするとにっぽんのきょういくしすてむではむしされているしゃかいじんとしてのいっぱんきょうようのきょういくがすんだというかんじです。さいきんではしゅうしんこようかたおなかまけいかいしゃいがいはだい2しんそつはあたりまえにさいようしているとおもいます。
3ねんめいこうはせんもんせいをみにつけるべきだとおもいます。せんもんせいは10ねんでもむりで、ほかのせんもんかにかてません。つまりしばらくはてんしょくはしないほうがよいとおもいます。15−20ねんごのてんしょくはきょうごうさきまたはすいちょくほうこう(とりひきさき)からのしょうしんをふくむひきぬきというかんじでしょうか。
ただしてんしょくうえのれいがいしょくしゅがあります。けいり・ざいむ、じんじ、こうほうなどのきゃりあはそのかいしゃにしゅうしょくしたというよりそのぎるどにしゅうしょくしたというかんじがします。なんかいでもいつでもてんしょくかのうなしょくしゅだとおもわれますが、ざいむきゃりあをのぞきてんしょくくにはけいえいかんぶになるちゃんすはなかなかまわってきません。
しゃかいじんとしてしごとをしながらだいがくいんにいくのはひとつのよいほうほうだとおもいます。あきらかにしげきをうけます。しかしそもそもけいえいがくやけいざいがくなどはしょくぎょうにんとしてのじんざいかちとはかんけいはないとおもってますので、それをみにつけるためにだいがくいんにいくべきではないとかんがえます。こじんてきにはもっとぷらくてぃかるなかいけいがくやだいれくとまーけてぃんぐのようなものをおすすめします。
たかし、あめりかのゆうめいこうMBAはきょういくのこうかというより、せんばつされたことによるりれきしょうえのせいのうひょうじとじんみゃくつくりがおおきいようにおもいます。もしゆうめいこうMBAのそつぎょうせいがじっさいにゆうしゅうだとするならば、ゆうめいこうMBAなどにうかるためにはひとなみみはずれたやるきとがくりょくがひつようなわけで、ゆうしゅうさはきょういくのけっかというよりせんばつのこうかのほうがおおきいようにおもいます。しかし、じんみゃくはぐろーばるびじねすをするうえではうらやましいかぎりです。
nobu-777
ごへんじありがとうございます。
やはり、しんそつでのしゅうしょくかつどうがいかにめぐまれていて、かつじゅうようであるかということがわかりました。
3ねんめのてんしょくにしても、おそらくしんそつときよりかはせんたくしがはさまってくるのでしょう。
なるけさんのぶろぐをごらんになっているがくせいのみなさまには、どうか、きぎょうぶらんどやがいてきほうしゅうにまどわされず、ごじしんのすすむみちをかんがえて
いただけたらとねがうばかりです。
ありがとうございました。
2009-01-02
『とおいうみからきたCOO』
しょひょう |
12がつ25ひづけの『いまきょうりゅうがいきていたら』のしょひょうにあわせてしょうかいしようとおもっていたのがほんしょである。わかいにんはちょしゃのかげやまたみおをしらないかもしれないが、いちじはうれっこのほうそうさっかだったにんだ。よりちてきなてりーいとうというかんじだった。1998ねんにふかかいなしをとげる。せいぜんしんこうしゅうきょうにはげしくのめりこみ、ますこみはいまもかのそんざいをきょぜつしつづけている。このぶろぐでもしょうかいするべきかいなかなやましいところだ。しかし、いままたよみなおしてみて、ふたたびとてもかんどうしてしまったのでしょうかいする。
ほんしょは20ねんまえにかかれたしょうせつである。ちちおやとふぃじーにすむ12としのようすけがうみなまきょうりゅうのあかちゃんをみつけるところからおはなしがはじまる。COOとはそのきょうりゅうのあかちゃんのなきごえからとったなまえである。そのCOOとふしのふしぎなくらしは、ふらんすのちょうほうきかんによってさまたげられる。ふぁんたじーはぼうりゃくにおきかわりながらけつまつへつっぱしることになる。こんぺきのみなみのうみをはいけいにしたちみつなおとなのどうわだ。てにあせをにぎりながらなけるおはなしである。
まだふらんすがかいようかくじっけんをしていたころのしょうせつだ。あめりかは1958ねんにかいようじっけんはちゅうししたが、ふらんすはふれんちぽりねしあかいいきで1996ねんまで200かいものかくじっけんをくりかえしていた。いまではさるこじだいとうりょうがふんそうのちょうていやくをじにんし、おとなのかんろくをみせるふらんすだが、ちょっとまえまではやくざなくにだったのだ。
じつはかげやまたみおは『とらくちからのだっしゅつ』というほんしょにまさるともおとらないだいけっさくをのこしている。ちなみに『とらくちからのだっしゅつ』はぜっぱんになっているらしい。まちがいなくにほんさいこうのぼうけんしょうせつの1さつなのだ。しかしかげやまでおもしろいほんはこの2さつしかないのでようちゅういだ。ざんねんなのはぜんじゅつのかげやまがしゅうきょうくるいである。そうでなければかげやまがなくなったあとでも、この2さつはにっぽんのめいさくとしてよみつがれ、えいがかもおこなわれたのではないかとおもう。
resplendent-m
あけましておめでとうございます。さくねんはたくさんおもしろいほんをしょうかいしていただきありがとうございます。
こんかい2つおききしたいことがあります。
まず、なるけさんからみてはなしがおもしろいにんやこみゅにけーしょんのうりょくがたかいにんのきょうつうてんやとくちょうはなにかありますか?
ふたつめは、さいきんまわりで『いまはふけいきだからだいがくいんにいってしゅうしょくするじきをさきのばしすべきだ』といういけんをよくみみにします。だいがくのきょうじゅもじゅぎょうでよくこのはなしをします。しかし、『りけいとことなりぶんけいのだいがくいんはあまりいくべきではない』というないようのはなしもよくみみにします。
げんざいまだしんろになやんでおり、これからのさんこうにさせていただきたいのでごいけんおきかせください。
ちなみにじぶんはげんざい、けいざいがくぶ2ねんで、しょうらいはばりばりはたらきたいとおもっています。
takejjp
はじめまして。ぼくはいまぜきひがしちくのだいがくにかよう2ねんせいです。いつもぶろぐをたのしくみています。
なるけさんにしつもんしたいことがあるのですが、しゅうしょくについてです。いっぱんてきにおやがよろこぶようなだいきぎょうにいくとやばいきがするのです。それよりもじぶんでなんでもしなくてはいけないようなきぎょうにいったほうがけっかてきにしょうらいじんざいかちがうまれるのではないかとかんがえています。
そこでしつもんです。おもしろいことができるきぎょうはがくせいにどんなものをもとめているのでしょうか。けいえいしゃがわのごいけんをきいてみたいです。
founder
resplendent-mさん、にんのはなしをよくきくことがこみゅにけーしょんのきそだというほうがおおいとおもいます。しかしそれは「あのにんはえらいのににんのはなしをよくきく」とか「あのにんはにんのなやみをよくきく」といかんじではないでしょうか。びじねすにおいてはよりしたしくなり、じょうほうをこうかんすることがじゅうようです。そのためにはこちらもよいじょうほうをもつひつようがあります。このばあいのじょうほうとは1つぎじょうほうです。つまりじぶんがけいけんしたおはなしです。
ぶんけい・りけいともにあまりだいがくいんをおすすめいたしません。ぼくはこじんてきにあまりにっぽんのきょういくをしんじておりません。しかし、ほとんどのがいこくではがくれきがいっしゅのちてきのうりょくのしょうめいしょのようになってますので、すくなくともどこかのだいがくはそつぎょうしておくことがひつようです。(いがいとおもわれるかもしれませんが、にっぽんはがくれきしゃかいではありません)ぎゃくにだいがくいんにいくばあいはゆうめいこうであることがじゅうようです。
ちなみにだいがく・だいがくいんともにいっぱんきょうようといくつかのぎじゅつをおしえるべきだとおもってますが、いくつかのれいがいのがっこうをのぞいてじっしされていません。ほんらいはしゃかいじんになってからではじかんがなくてこんなんな、こてんをよむこと、でんとうげいのうやびじゅつかんしょうにじかんをつかっておくこと、でぃべーととぷれぜんてーしょんのくんれん、5000ごのえいたんごきおく、りけいぶんけいをとわずぼき3きゅう、せんたんかがくぎじゅつのきそちしきなどです。
founder
takejjpさん、さいようするきぎょうにはいくつかのるいけいがあります。1.しゅうしんこようをぜんていとしてしょうらいのなかまとしてがくせいをさいようするきぎょう 2.3−5ねんではんすうがてんしょくすることをぜんていにそくせんりょくとしてがくせいをさいようするきぎょう 3.なにもかんがえていないきぎょう。
つぎの30ねんをかんがえると1がおすすめです。このるいけいはきぎょうきぼとはそうかんしません。つまりだいきぎょうでもなかまいしきのつよいきぎょうや、れいさいきぎょうでもそくせんりょくだけをもとめるきぎょうや、がいしけいべんちゃーでもなににもかんがえていないきぎょうなどなんでもありです。
みきわめるためにはきぎょうほうもんをできるだけおおくおこない、じんじいがいのしゃいんにそのにんがかいしゃをいかにすきでほこりにおもっているかというしつもんをすることです。しつこいようですがきぎょうのだいしょうはといません。
いっぱんてきにおやもこもじだいをよむちからにそれほどちがいはありません。さくねんまではとよたはすべてのきぎょうのおてほんでありおやとしてはむすこ、むすめにいっってほしいかいしゃだったのかもしれません。いっぽうでがくせいはりーまんやもるすたにあこがれていたものです。どっちもきついですね。
resplendent-m
ごていねいにありがとうございます。またよろしくおねがいします。
takejjp
ごていねいにありがとうございます。きちんといまのげんじょうとしょうらいのことをかんがえてきぎょうをえらぶことがじゅうようなのですね。
ところではなしはかわりますがだいがくせいかつなかにどのようなすきるをみにつけておけばいいのでしょうか?また、どのようなことをべんきょうしておくのがいいのでしょうか?
founder
takejjpさん、1がつ4にちのぼくのこめんとをくりかえします。(がくせいじだいは)しゃかいじんになってからではじかんがなくてこんなんな、こてんをよむこと、でんとうげいのうやびじゅつかんしょうにじかんをつかっておくこと、でぃべーととぷれぜんてーしょんのくんれん、5000ごのえいたんごきおく、りけいぶんけいをとわずぼき3きゅう、せんたんかがくぎじゅつのきそちしきなどです。






ほんとうにありがとうございます。
わたしは、ちいさなかいしゃをけいえいしている25としのじゃくはいです。いま、かいしゃのおきんのめんで、とてもくろうしています。
やはりじぶんのちしきのなさをつうかんしています。そこで、どのようなことからはじめればいいのでしょうか!
そうですよね。いちばんだいじなのはかいしゃのそんぞくですよね。そこでしつもんなんですが
?@なるけまことさんは25さいのごろなにをまなび、なにをかんがえすごしていましたか?
?Aかいけいほんでなにかおすすめのほんはありますか?
ぜひおしえてください!
そうですよね。いちばんだいじなのはかいしゃのそんぞくですよね。そこでしつもんなんですが
?@なるけまことさんは25さいのごろなにをまなび、なにをかんがえすごしていましたか?
?Aかいけいほんでなにかおすすめのほんはありますか?
ぜひおしえてください!
ちなみにほかのしつもんしゃのほうのかいとうでみたのですが、にっぽんはがくれきしゃかいではないのですか?ぼくがもっていたいめーじとちがうのでおどろきです。たしかににっぽんのじゅけんせいどはとてもおそまつなものだとはおもいますが、しゃかいにおいてはがくれきというものがぜんていじょうけんとしてあるのではないですか?
もうひとつおききしたいのが、にっぽんのきょういくについてです。なるけさんがにっぽんのきょういくをかえるとしたらどこをかえますか?またにっぽんのきょういくのよいてんなどはあるのでしょうか?
かいけいまなのまえにまずはぼきです。しょうぎょうこうこうでつかうにっしょうのぼき3きゅうのてきすとからはじめることをおすすめします。これはじゅんすいにべんきょうです。しかくをもくひょうにすることをつよくおすすめします。どくしょではありませんのでごちゅういください。ぼきをやればつぎのかいけいまなのべんきょうほうはわかります。
したがってしゅうしょくではさいようがわはがくれきをさんこうにしますが、ゆうめいこうだからといってかならずさいようするということはありません。ゆうめいこうのじゅけんしゃ10めいのうちさいようは1めい、つぎのれべるのがっこうのじゅけんしゃ30めいから1めい、そのしたのれべるのがっこうのじゅけんしゃ50めいから1めいというわりあいでさいようするというのがたいかんです。そのようにさいようしたしんにゅうしゃいんにのうりょくさはほとんどありません。きょう、まされたかいしゃはできるだけじんざいのたようせいをもたせようとしています。いまでもがくれきじゅうしでさいようしているかいしゃはすいたいするかのうせいがあるのでぎゃくにようちゅういです。
どのようににっぽんのきょういくをかえるというおもすぎるしつもんにはこたえられませんが、もしあるだいがくのりじちょうになったらなにをしたいか、ときかれたとしておこたえします。
ちからをいれるのはぜんがくぶきょうつう1ねんせいで、げんだいしゃかいでいきるきそちしきをきょういくすることです。2−4ねんはいまのままのかりきゅらむでもよいかもしれません。
えいたんごを1まんごおぼえてもらいます。これだけは4ねんかんひつようかもしれません。だんいせいにすればげーむかできるかもしれませんん。
げんだいのかがく・ぎじゅつのこうざをひっすにします。IPSさいぼう、ねつえんじゅんかん、ねんりょうでんちなどのようごのいみとはいけいのかがくじょうしきをみにつけさせます。
ぷれぜんてーしょんのくんれん、ぼき3きゅうごうかくをひっすにします。
じつはこれだけで、ほとんどのしゃかいじんにちしきではかててしまいます。これからさきはほんもののきょうようきょういくになりますから、ぼくのはんちゅうではありません。