2005ねん09がつ05にち(がつ) ばっはをききながらぶんこぼんのせいり
いちおうは5とききしょう。しゅうまつのいただきもののなしがれいぞうこでよくひえていたので、にゅうよくのちにはんぶんしょくし、のどこしすっきり。ことしはつのなし。なんとなくだるいのでこーひーをのんでもうすこしすっきりしようと、きっさてんでのんびり。はまだけんごさんの『わきやくほん』のしょひょう、しゃくじいしょりんのうちぼりひろしさんによるしょひょうきじがのっている「しゅうかんどくしょにん」(9がつ9にちごう)をふむふむとくまなくちぇっく。やらいかみさんしによるれんさい「かつじしあたー」にはなもりやすおさむがとりあげられている。「くらしのてちょう」はそうわがむじんぞうでいつよんでもおもしろい。「にっぽんどくしょしんぶんじだいのゆうじんであるさっかのしばたさぶろう」のくだりでこんねん4がつにでたがつのわしょりんのもくろく『たむらよしなりのほん』でのこうふんがせんやかによみがえって、さらにうきうき。「かつじしあたー」をよんだのはこんかいがはじめてだけどほかはどんなしょうだてになっているのだろう。ほんになるのがはやくもまちどおしい。なんてことをおもっているうちにじかんがなくなり、あわててゆうびんきょくへいき、しゅうまつにとどいていたほんのしはらい。しゅうあけそうそうおきんがない。じっとてをみる。
かえりはかなりのあめふりでそうそうにきたくしようとおもったものの、きょうばしとしょかんへいきたいきもするしで、おうじょうきわわるくぎんざまでとぼとぼあるく。きょうぶんかんでほんをみて、やっぱりつかれたので、そうそうにかえることにする。きんじょのしょくりょうひんみせでさんまがうっているのをみて、ことしはつのさんまにしようかしらとおもったけど、もうすこしあとにとっておきたいきがするので、みおくる。
ゆうしょくのち、しばらくさぼっていたほんだなのせいりのつづき。いやほんでばっはのろたんちょうみさ、へれう゛ぇっへばんをききながらひたすらほんだなのせいり。ちくまがくげいぶんこのはんな・あれんとの『にんげんのじょうけん』がでてきて、「こうてきりょういきとしてきりょういき」うんぬんというところをちらりとながめる。ばっはをききながらあれんとだなんて、なんだかきゅうにだいがくせいのごろにもどったかのようなかんじで、きゅうになつかしくなる。とうじ、みすずからあれんととはいでがーのおうふくしょかんをもとにしたほんがでて、はつばいとどうじにぱっとかったのをよくおぼえているけれども、そのほんはとっくにしょぶんしてしまった。けど、『にんげんのじょうけん』はもうよみかえすこともないだろうに、いつもしょぶんをみおくってしまう。そんなこんなで、ぶんこぼんのだいせいりはさんぷんのいちをしょぶんすることをもくひょうにしていたのにこんにちはけっきょくごぶのいちくらいしかしょぶんできず。もうすこしがんばってもうすこししょぶんしよう。
ねどこでりぱってぃのでぃすく、しゅーべるとのそっきょうきょく、しょぱんののくたーんのあたりにうっとり。しょうのじゅんさんの『ぶんがくこうゆうろく』さいどく。ちょうおきいちがとうじょうするあたりをよんでしゅうしん。
