2008-11-29 かにかにはまかぜ

ひょうごけんのにほんかいがわ、かおりじゅう(かすみ)にいって、かにをたべてきた。すごいかにのりょうで、しかもおさけがおいしくて、くいすぎた。「あ、がくちゃんがしずかになっている」とだれかにしてきされた。「いいけいこうだ」とまのてもいっった。でも、それをいっったのはだれかおぼえていないほど、かににねっちゅうしていたというわけだ。しばらくはかにをたべなくてもだいじょうぶというきもするいっぽう、またらいねんもいきたいとおもうくらい、ひじょうにびみであった。しょくばのぱそこんのですくとっぷはすでに、かにになっています。
とうきょうにもどったら、かき(うみのみるくのほうの)の“おとりよせ”のあんないじょうがきていた。ぼくはあきとかふゆとか、さむいきせつはわとすきなのだけれど、おいしいものがたくさんあるというのもすきなりゆうかもしれない。からつき3きろぐらむで3400えんだそうだ。
ちなみにかおりじゅうには「はまかぜ」というきどうしゃとっきゅうにのっていった。さんのみやではまかぜにのって、ひめじからはばんたんせんにいる。ひょうごけんをじゅうだんするこーすだ。ばんたんせんはひめじからわだやままで、いちかわ〜まるやまかわとかわすじをとうるのだが、ぎんざんでゆうめいないくのをこえたごろからかわがのながれのむきがぎゃくになる。それまでしんこうほうこうとはんたいがわつまりせとないかいほうこうにながれていたかわのみずが、しんこうほうこうつまりにほんかいがわにむけてながれだす。「あ、にほんかいがわにきたのだな」ということにそれできづく。
かおりじゅうにいったのは、こんかいがはじめてだ。ひょうごけんにうまれ、そだち、しょうがっこう3・4ねんせいではこうべしやひょうごけんのことをじゅぎょうでおしわった。でもひょうごけんのしらないぶぶんがいっぱいあったし、きのおけないにんたちと、そうしたばしょをまわるのはとてもこころたのしいことだった。くるまにのせてくれたのっちくん、どうもありがとう。じかいはぼくもくるまをうんてんしたいです。
こーひーてんちょう
2008/12/02 08:04
まいにちとうるさんのみやえきから、そんなすてきなでんしゃがでているとはしりませんでした。おとなになってもいっしょにりょこうにいけるようなおともだちがたくさんいるなんて、ほんとにすごくうらやましいです。のっちくんとはこのまえなごやでごいっしょしました。わたしがこうべからきたというとがくさんのことをいっってたよ!




