2008-10-08 (Wed)
■[さんこう]きょうと・だいもんじやま
おやすみです。かいせいです。ってことでとうぜん「さんこう」だあ!…とあさからいきまいたわりにはさてどこにいこうかとまよっているうちにびみょうにじかんはすぎてしょうごまえ。でまあそんなにえんぽうではないところで…と、れいのがいどほんからきょうとのだいもんじやまをちょいす。はい、あの「おくりび」でゆうめいなだいもんじやまですよ。ひょうこう466めーとる。で、がいどほんしていのしゅっぱつてんでありますきょうとのやましなえきに。そこからまずは「びしゃもんどう」へとむかいます。
で、びしゃもんどうにとうちゃく。はじめておとずれましたがなかなかよいめいさつですよ。そしてそのびしゃもんどうのひだりてのとざんぐちからのぼれというがいどほんのしじにしたがってあいかわらずいくどかまちがえつつふあんになりながらもがいどほんきさいのみちじゅんをせいかくにたどりながらようやくしていするとざんぐちにとうちゃく…したのです。いや、したはずなのです。ちなみにそのがいどほんには、『てーぷとふみあとがたよりなので、しっかりかくにんしてとりつく。』とかかれてあるので、しょうしわかりにくいとざんぐちなのかなあ…とおもってはいたのですが、たどりついたそのがんぜんにはにわかにしんじられないこうけいが。
いやーこれじゃあよくわからないかもしれませんが、しゃめんじょうほうからほそながいみちらしきふみあとがうえにつづいてはいるものの、こりゃまるで「けものみち」ですよ。でもたしかに2ほんのほそながいきのえだにはあかいてーぷがむすびつけられている。え?がいどほんにきさいのとざんぐちってほんとうにこれなの?とうたがいつつどうかんがえてみてもこれががいどほんきさいの「とりつけくち」っぽい。で、しばらくなやみましたがええい!いけばわかるさってことでおもいきってとつにゅうしてみると…
こんなかんじのこまいとざんみちがえんえんと。まあたしかにふみあとははっきりとのこっているのでとざんみちなのでしょうけど。で、たちはだかるやぶやくものすをかきわけてのぼれどもいっこうにつぎのぽいんとらしきばしょにたどりつかない。どうちゅうにどうひょうもみあたらず「ああ、こりゃみちをまちがえたのかも。でもいまさらもどるわけにも。うわあ、どうしよう…」とあせりながらもつきすすんでいくととつぜんまともな「とざんみち」にごうりゅう。そしてそのさきにこのどうひょうをはっけん。
このどうひょうをみつけたとたん、「ああ、たすかったあ…」とおもってしまいましたよ。でもってそののちのとざんみちは、
こんなかんじ。いやあ、これが「とざんみち」ですよ(わらい)。やっぱこうじゃなくちゃあねえ。さきほどまでのぼっていたとざんみちとはおおちがい。んで、とざんみちをせいびしてくださったせんだつにかんしゃ(わらい)しつつすすんでいくとだいもんじやまのさんちょうにとうちゃくです。
きょうとしまちをいちぼうできます。そしてそののちはあのおくりびのひとこへと。
てんざいするこのぶぶんにひをくべてあの「だい」のもじをつくっているのですねえ。でもこのばしょが「だい」のどこのぶぶんなのかはさっぱりわかりませんでした。そしてそののちはがいどほんにしたがってぎんかくじよこにでるとざんみちをげざん。ちなみに、さきにのぼった「けものみちとざんみち」ではまったくにんとすれちがうことはありませんでしたが、げざんなかはすうめいのはいかーさんとすれちがいました。ああ、やっぱりいきのとざんみちはあまりつかわれていなかったのですなあ…と、あらためてがいどほんにしょうしょうむかつきながらぶじにぎんかくじよこにとうちゃく。
そしてげざんのちのがいどほんしていこーすはびわこそすいにそっててつがくのみちをなんぜんじほうめんにむかいきょうとちかてつのけあげえきがごーる。よっしゃがいどほんのこーすをせいはしてやるぞ!と、びわこそすいにそっててつがくのみちをなんぜんじほうめんに…すすんだつもりがどうやらさいごにまたまたみちをまちがえてそすいをぎゃくにそってすすんだけっか、さいしゅうてきにはおなじみのけいはんでまちやなぎえきからきたくいたしました。ああ、なんだかがいどほんにほんろうされたこんかいのさんこうです。







