がんぶろ

2008-11-13 (Thu)

[]おおさかこんごうやま

やすみです。かいせいです。やることなしい(わらい)です。ということで「さんこう」っす。でもってほんじつはせんぱんだんねんした『おれをよんでいるやま』および『おおさかふはいかーめっか』でありますところの「こんごうやま」へ。ひょうこう1,125めーとるおおさかふさいこうほう。うわ、なにげに1,000めーとるこえ…とおもいきやしゅっぱつちてんのとざんぐちがひょうこう650めーとるふきん。じっさいはひょうこうさ500めーとるていどのさんこうなのでした。でもってとざんぐちにむかうばすにのりおくれないように、いつものしゅっきんじかんよりもはやくいえをしゅっぱつ。なんかいたかのせんかわちながのえきからこんごうやまろーぷうぇいぜんぎょうきのばすにじょうしゃ…したのですがへいじつにもかかわらず、ばっくぱっくにとれっきんぐしゅーずというじぶんににたかっこうのはいかーさんがいっぱい。ただしあきらかにじぶんよりも「じんせいのせんぱい」とおみうけいたしました。そんなおれきれきとともにばすにのりこんでいくとあっというまにまんせき。せきにすわれずたったじょうたいにてかーぶだらけのやまみちをとざんぐちまで30ふんかんのばすたびです。いやーこれがびみょうにきついのです。さすが「おおさかはいかーめっかこんごうやまですなあ…とみょうになっとくしているとがいどほんしていのしゅっぱつちてん、こんごうやまろーぷうぇいまえにとうちゃく。ちなみにさきほどのおれきれきはいかーさんは1つてまえの「こんごうとざんぐち」ていりゅうしょでばすをおりていかれました。こんごうやまとざんみちのほんどうはここがきてんらしいのです。はい、れいのがいどほんのきてんはやはりびみょうにひねくれているのでした。


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ばすをおりるとさっそくきれいなこうようがおでむかえ。いやあ、こうようまっさかりです。で、いっしょにばすをおりたかたがたがろーぷうぇいのりばへとむかうなか、わたしだけががいどほんしていのとざんぐちであるりんどうへと。さきにものちにもそのりんどうにむかうにんはなく、あんのじょうわたしだけなのでありました。ああ、れいのがいどほんらしいあなばこーすなのですね。そしてその「あなばこーす」でありますりんどうってのはこんくりーとでほそうされたさかがえんえんとつづくみち。たぶんばっさいしたじゅもくをとらっくではこびだすためのみちなのでしょう、じゅんすいに。とちゅうにひといきいれられるようなへいたんぶぶんなどいっさいありませんでした。まわりもきぎにかこまれてちょうぼうもいっさいなし。ふりかえってみればここがこんかいさいだいのなんしょだったのかもしれません。ほそうされているのであしもとがあぶないとかいうことはなく、ひたすらのぼりづめることやく30ふん。ああもうあかん、きゅうけいしようとおもったところでようやくそさかみちはおわりをつげ、くるのとうげにとうちゃく。「だいやもんどとれいる」というおねつたいのとざんみちにごうりゅうです。よくせいびされたとざんみち。ゆるやかなあっぷだうんをときおりひらけるちょうぼうをよこめにきもちよくすすみました。いやあ、さきほどのりんどうとはおおちがいですよ。


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じょじょにほかのはいかーさんとすれちがうことがおおくなったなあ…とおもっていたらぴくにっくひろばというばしょにとうちゃく。そこにあるてんぼうだいへのぼってかいせいのなかでのちょうぼうをたのしみました。いやあ、きもちがよい。そしてそののちはこんごうやまいただきほうめんへ。へいじつなのにすれちがうはいかーさんもいっぱい。いままでのへいじつさんこうとはおおちがい。あらためてこんごうやまの「めっか」ぶりをじっかんいたしました。そしてしばらくするとついにこんごうやまいただきにとうちゃくです。


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「おお、これがかのおおさかはいかーめっかこんごうやまのさんちょうなのですねえ…」などというかんどうはとくだんなく、でかでかと「こんごうやまいただき」とかかれたどうひょうにあっとうされてしまったのでありました。でもこのどうひょうのあるひろばからのちょうぼうはさすがにぜっけい。そしてそのひろばをいきまじうはいかーさんのかずにもあっとうされました。おお、さすが「おおさかはいかーめっかこんごうやま…ってもういいか。てなかんじでしばしさんちょうをはいかいしたのち、げざんは「せんそうほんどう」というこんごうやまとざんみちのほんどうをげざん。いやあ、ひじょうにせいびされたいや、せいびされづくしたとざんみちです。これだけせいびされたとざんみちなので、れいのがいどほんのちょしゃにはものたりなさがあったのかもしれませぬ。で、のぼりにはあのりんどうをちょいすしやがった(しつれい)のかもしれません。


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んで、そんなせいびされたとざんみちをすいすいとげざんしてしまったけっか、ごーるちてんのこんごうとざんぐちばすていにとうちゃくしてみればつぎのばすは40ふんご。てなわけでばすをまつかん、ふきんのせんそうじんじゃにいってみることに。けいだいのこうようがきれいでしたよ。そしてしばらくじかんをつぶしたのちばすていにもどってみるとおなじくげざんしたはいかーさんが。でようやく1じかんに1ほんのばすがとうちゃく…してみたら、まえのろーぷうぇいまえにてすでにまんせきじょうたい。しかしそのばすするーするわけにもいかないので、いきよりきびしいじょうきょうでばすにのりこみやまみちをゆられること30ふん。ようやくかわちながのえきにとうちゃくしたごろにはもうあせだく。さんこうほんたいよりもおうふくのばすがつかれましたな。いやあ、さすが「めっか」ですなあ。

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