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ぷれかりあーと

2008-11-19

にちべいきょうどうくんれん「はんたい」のしゅうかい たかしまで22にち

■しんぶんほうどう

●にちべいきょうどうくんれん:こめかいへいたいりくじょうじえいたい、11げっかじゅんから2ねん9がつぶり /しが

 ぼうえいしょうは5にち、たかしましのあいばのえんしゅうじょうで11げっかじゅん〜12がつちゅうじゅん、りくじょうじえいたい

こめかいへいたいのきょうどうくんれんをじっしするとはっぴょうした。どうえんしゅうじょうでのにちべいきょうどうくんれんは、こめうみ

へいたいよびやくがさんかしてしがいちせんとうくんれんなどをいった06ねん2〜3がついらい、2ねん9がつ

ぶり9かいめ。

 りくじょうじえいたいちゅうぶほうめんそうかんぶによると、りくじだい17ふつうかれんたい(やまぐちし)とべいぐんだい31

かいへいきどうてんかいたい(おきなわけんきんたけしまち)のかく1こちゅうたいやく250にんずつがさんかする。しきに

あたるたんにんかんは、それぞれのじょうきゅうぶたいのせきにんしゃであるりくじだい13りょだんちょうとだいさんかいへい

きどうてんかいぶたいしれいかん。じっさいのくんれんはきかんないの1〜2しゅうかんとなるみこみ。

まいにちしんぶん 08.9.7 しがはん

●きょうどうくんれん:りくじやまぐちとべいぐん、28にちから /やまぐち

 りくじょうじえいたいやまぐちちゅうとんちのだい17ふつうかれんたいとべいぐんのきょうどうくんれんが28にちかららいげつ17にち

まで、しがけんたかしましのあいばのえんしゅうじょうなどである。きょうどうくんれんは81ねんからじっしされ

ているが、やまぐちちゅうとんちのぶたいさんかははじめて。

 どうれんたいからはやく200にん、べいぐんからはおきなわけんにちゅうりゅうするだいさんかいへいてんかいぶたいだい31

きどうてんかいたいのやく220にんがさんかし、しゃげきやふしょうしゃのきゅうごなどのくんれん。ゆうじのきわ、

べいぐんとともにえんかつにたいしょできるようそうごりかいやいしそつうをはかるのがもくてきだという。

                       まいにちしんぶん 08.11.11 やまぐちはん

●にちべいきょうどうくんれん「はんたい」のしゅうかい たかしまで22にち

 たかしましりくじょうじえいたいあいばのえんしゅうじょうでおこなわれるにちべいきょうどうくんれんにはんたいするろうどうくみ

ごうやしみんだんたいが、22にちごご1とき45わから、たかしましいまづまちのたちばなこうえんでしゅうかいをひらく。

ろうそなどでつくる「ふぉーらむへいわかんさいぶろっく」と、「あいばのにへいわを!きん

ねっとわーく」のしゅさい。きょうどうくんれんにはんたいし、はんせん・へいわのとりくみをよびかけ

るけつぎをさいたくしたのち、でもこうしんする。また、しゅうかいのまえには、りくじょうじえいたいいまづちゅうとん

ちにくんれんのちゅうしをもうしいれる。

 りくじょうじえいたいとこめかいへいたいのごうどうくんれんは、こんげつ28にちかららいげつ17にちまで、にちべいあわせ

てやく420にんがさんかのよてい。

 13にちにけんちょうできしゃかいけんしたりょうだんたいのめんばーは「せかいてきなべいぐんさいへんのなかで、

じえいたいべいぐんとのいったいかがすすむのではないか」とけねんをしめした。といあわせは、

しがけんたみうんどうせんたー(077.522.4644)か、けんぽうをいかすかいしが(077.574.0204)へ。

あさひしんぶん 08.11.14 しがはん

りくじちゅうぶほうめんそうかんぶのこうほう

(おしらせ)                    20.11.7

                          ちゅうぶほうめんそうかんぶこうほうしつ

へいせい20ねんどのにちべいきょうどうくんれん(こめかいへいたいとのみどうえんしゅう)のがいようについて

 りくじょうじえいたいは、つぎのとおりへいせい20ねんどのにちべいきょうどうくんれん(こめかいへいたいとのみどうくんれん)

 をじっしするので、おしらせいたします。

1、もくてき

  りくじょうじえいたいおよびこめかいへいたいのぶたいが、それぞれのしきけいとうにしたがい、きょうどうしてさく

  たたかをじっしするばあいにおけるれんけいようりょうをじっこうどうによりくんれんし、そうごうんようせいのこう

  うえをはかる。

2、きかん

  へいせい20ねん11がつ28にち(きん)から12がつ17にち(みず) 20にちかん

  ※12がつ3にち(みず)、6にち(つち)、7にち(にち)、8にち(がつ)、11にち(き)、12にち(きん)、

   13にち(つち)にほうどうこうかいよてい。

3、ばしょ

  あいばのえんしゅうじょうおよびいまづちゅうとんち

4、たんにんかん

  (1)にほんがわ:だい13りょだんちょう        りくしょうほ へいや おさむせい

  (2)べいぐんがわ:だいさんかいへいてんかいぶたいしれい   なか しょう りちゃーど・じるまー

5、くんれんじっしぶたい

(1)りくじょうじえいたい

  あ、だい17ふつうかれんたいの1こちゅうたいきかん

  い、じんいん やく200めい

  う、しゅようそうび

  89しき5.56mmしょうじゅう、5.56mmきかんじゅうMINIMI、たいじんそげきじゅう、01しきけいたいせんしゃゆうどうだん、

  81mmはくげきほうL-16、87しきたいせんしゃゆうどうだん、110mmこじんけいたいたいせんしゃだん(LAM)、120mm

  はくげきほうRT、155mmりゅうだんほうFH70、74しきせんしゃ、しえんこうくうきかんそくへりこぷたー

  (OH-6D)、たようとへりこぷたー(UH-1H.j)ほか。

(2)こめかいへいたい

  あ、だいさんかいへいてんかいぶたいだい31きどうてんかいたいの1こちゅうたいきかん

  い、じんいん やく220めい

  う、しゅようそうび

  5.56mmしょうじゅう(M16M4)、7.62mmきかんじゅう(M240)、たいせんしゃろけっと(AT-4.SMAW)、

  たいじんそげきじゅう(7.62mm・12.7mm)ほか。

6、くんれんこうせいおよびくんれんないよう

(1)くんれんこうせい

  きのうべつくんれんおよびそうごうくんれんにくぶんしてじっしするほかほーむ・びじっとなどをよてい

(2)くんれんないよう

  あ、きのうべつくんれん

    しきんきょりしゃげき、だいいっせんきゅうご、しょうたいのこうげきなど

  い、そうごうくんれん

    いちれんのぶたいこうどうをえんれん

●いまづちゅうとんちそうりつ56しゅうねんきねんさい

 こんねん9がつ21にち(にち)、いまづちゅうとんちそうりつ56しゅうねんのきねんぎょうじがあった。いまづえきからくるま

で15わくらいやまをのぼっただいちにありいまづまちたいらさとというところ。ここにはりくじだいさん

しだん(いたみ)しょぞくのだいさんせんしゃだいたいと、だい10しだん(もりやま)のしょぞくのだい10せんしゃだいたいがちゅうとん

している。ひめじとくか(やほう)たいのいまづぶんとんちはいまははいしされている。いっぽう、くうじところ

ぞくのみさいる・だい12たかしゃたいは、おなじえんしゅうじょうないでもすこしはなれたあさひまちきょうにわにある。

 いまづちゅうとんちは1954ねん(S.27)、いまづとくべつくんれんたいとしてほっそく、2ねんごにだいさんとくしゃだい

たいにへんせいされる。「とくしゃ」がせんしゃにかいしょうされ1962ねん、あらたにだい10せんしゃだいたいとだい13

しだんしょぞくのだい13せんしゃだいたいがちゅうとんするが、そののちだい13だいたいはにっぽんはらにいちゅう。そのかん、

れいせんじだいにはせんしゃがほっかいどうにしゅうちゅういどうされるなどかいへんがあった。

 そうりつきねんぎょうじのさんかんものによると、しきてんのあとのてんじくんれんでは、そうこうそうわくるまをがん

めせんしゃやく40だいがとうじょう、せんしゃほうのくうほうしゃげきなどもぎせんとうくんれんがおこなわれた。とくべつしゅつ

やとしてうめはながくえん(おおさかふした)のじょしこうせいちありーでぃんぐがあった。どうちーむ

はぜんこくたいかいでゆうしょうするなどゆうめいらしい。

 しゃしんによると、はいけいにはひこうじょうかくのうこようなせんしゃかくのうこがならんでいる。せんしゃほう

はっしゃのしゅんかん、ぼんぼんもつじょしこうせい、どこのちゅうとんちまつりでもみかけるぶきてんじ・り

ゅうだんほう・たいくうこうしゃほう・せんしゃかいしゅうしゃなどがならんでみえる。ただし、ふつうかぶたいの

てんじくんれんでみかける「ほへいとつげき」のようなものはなく、やはりこのちゅうとんちではせん

くるまがしゅやくだったという。なお、こうだいなえんしゅうじょうのかくしゅくんれんしせつは、ちゅうとんちかんりちゅうたい

がこれらのかんりにあたっている。

                          08/11/17 わだきたろう