せいさんざいえいぎょうのぷろせすとこころわざからだ−あおくさしんごのせいちょこう このぺーじをあんてなについか RSSふぃーど

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いかさいしんみだし、つきべつのきじひょうじはみぎうえ、ぜんきじいちらんはここ、をくりっく

2008-11-23 146.はんにちがくしゃのちてきふせいじつ / でんしぶひんできのうぶひん

[][] ゆえほんだそういちろうしは「“れきし”さえもかきかえられたことをしっている。・・・わたしは、こうどうによるはなしかけに100%のひょうげんりょくをみとめているが、ことばもじをしんようできない。」とかきのこしておられます。

ゆえほんだそういちろうしはちょしょ*1で「かがくやぎじゅつのせかいなら、ごまかしつうようしない。りろんにまちがいがあったり、ひやくがあったりすれば、じっけん(けんしょう)がすぐに“それはまちがっている。”としてきしてくれる。ちいさなぶひんがひとつなくても、きかいはぜったいにうごいてくれない。こんなしびあなせかいでくらしてきたせいか、わたしはことばやもじをつかうしょうばいのひとたちを、どうも100%しんじきれないものがある。どろぼうにもさんぷんのりくつで、こうとうぎじゅつをくしするれんちゅうにかかるとけんいづけまでやってのける。」とかきのこしておられます。みつびしじゅうこうぎょうのしゃちょう/ おおみやひであきしはにっけいものづくり2008ねん11がつごうで「ぎじゅつけっしてだませない。“こうにちがいない”というおもいこみや、いそがしさにまけて“ちょっときになるけど、まぁいいか”ということがあってはならない。かならずしっぺかえしがくることを、せんとうきのそうじゅうけいとうをせっけいしていてあぶなういおもいをしたとき、むねにきざみました。」とのべておられました。

きふみおしはきょうちょ「きかにほんじん」*2で「にっぽんのはんにちのとりでは、どうやらだいがくとますめでぃあのようだということがはちじゅうねんだいからじょじょにみえるようになってきて、2000ねんにいっってからはこのみかたにじしんがでてきました。」と、またくれぜんはなしは「とうきょうこくさいさいばんいっぽうてきににっぽんがわるいときめつけられ、にっぽんはこりつむえんのなかでそれをうけいれていくほかなかったわけです。・・・・しんりてきにはあめりかこんぷれっくすやなかかんこんぷれっくすのはいせんごいしょうからぬけだせないままに、いまなおちゅうごくやかんこくにたいしてはいいたいことをずばりいわない、かたらない、あいてがあやまれというんならあやまっておくのがいいんだと、そうなっているんだとおもうんです。」とのべておあられました。ちゅうごくきょうさんとうがくりかえすたいにちしゃざいようきゅうについて、07ねん7がつの100[すぱいらるしんか]でぜんじゅつしたきんぶんがくし*3はきんちょ*4で「ちゅうごくじんしゃざいしたにんはふりなたちばになるとかんがえるので、おうおうにしてじぶんのひはみとめないかわりに、あいてにひをみとめさせ、しゃざいさせることによって、じぶんをゆうりにするしこうがはったつしている。ちゅうごくじんはおなじつみでもあやまったら、じぶんにふりになるとかんがえるのでしゃざいひていかたしこうがはったつしたわけである。・・・にほんじんはほうりつてきにもしゃざいしたにん、はんせいのいをあらわしたにんにはつみをけいげんするけいこうがあるように、しゃざいてきしこうがはったつしている。」とのべておられます。にほんこくないでなかかんのしゃざいようきゅうにないおうしたようなうごきをしてきたひとたちはますこみとがくしゃにしゅうちゅうしています。みずからはにほんこくみんとしてのでんとうとちくせきからのめぐみをきょうじゅしておきながら、じぶんだけをたかみにおいてにっぽんとにほんじんのしゅうあくさをしてきするえせちしきじんです。にっぽんがいやならさっさとたこくのこくせきをしゅとくするじゆうもあるはずなのにそうしないにんたちです。がくしゃとは、がくじゅつてきさほう(じじつにもとづくろんしょうけんしょう)をもってじんるいのしのたいけいにこうけんすべきひとびとです。ちてきせいじつさのせんとうにたつべきはがくしゃです。ちてきせいじつさがくしゃのしょくぎょうりんりです。ちてきせいじつさのつからは、ほっかいどうだいがくだいがくいんなかしまがくこころざししのぱーるろんががくじゅつてきさほうからははずれているようにかんじるむねを145できじゅつしました。にせしょうげんやじじつにもとづかないふぁくた・でぃくた(じじつとしてかたられてはいるがけんしょうされていないはなし=うそかもしれないはなし)をあくようしたはんにちほうどうをくりかえしてきたあさひしんぶんについてながはまひろあきしはちょしょ*5で「あさひしんぶんとは、せんぜんはせんそうすいこうのせんとうにたってぶすうをのばしたぐんこくしょうぎょうしんぶん、せんごはGHQとそれん・ちゅうごく・きたちょうせんのたちばにたったさよくしょうぎょうしんぶん」とのべていました。はしもとおおさかふちじは「あさひしんぶんみたいににんのわるくちばかりいうおとながふえたらにっぽんはだめになる。」とはつげんしていましたが、おおくのおおさかふみんがはくしゅかっさいしたようです。ひっしゃ/あおくさしんごはじつは10すうねんまえまであさひしんぶんをこべつはいたつでこうどくしていました。いまにしておもうとたしかにさよくぜんたいしゅぎてきなろんちょうのしんぶんでした。いまのあさひしんぶんにもとめられているのはごようがくしゃに「うそをほんとう」といわせるようなことはとめて「じじつのつみかさねとろんしょうでしんりをたんきゅうするちてきせいじつさ」だとおもいます。

ぶんけいしゃかいではふぁくた・でぃくた(かたられたじじつ=けんしょうされていないはつげんやしりょう)のほうどうがのばなしで、しかもあやまりがあきらかになってもあやまっていたというふぁくた(かがくてきなけんしょうをへてかくにんされたじじつ)が、ていせいほうどうもされないちてきふせいじつについて、ながはまひろあきしは「ぶんけいうそしゃかいのけんきゅう ぞく(2)」*6で「りけいしゃかいではうそにたいするはどめがりいている。じゅうぶんなひんしつかんりをおこなわずにせいひんをつくれば、できたせいひんはけっかんひんとなりへんぴんのやまをきづきかねない。(たとえばにせしょうげんやねつぞうれきしでらんようされるにせしゃしんについて)りけいのがくしゃ、けんきゅうしゃ、ものづくりにたずさわるものが、みずからのがくせつやしんはっけんをるふするもくてきでぎぞうしゃしんやごうせいしゃしんをぞうっても“うそ”はけんしょうかていでろけんする。1.なんじ、2.どこで、3.だれが、4.どのようにしてさつえいしたのかがめいかくになっているから、けんしょうによりしんぎがろけんする。・・・・だがぶんけいしゃかいとは、ぎしょはもちろん、にせしゃしんをのせたほんがだいしゅっぱんしゃからどうどうとうりだされ、むじつのにんをさつじんしゃやはんざいしゃとこくはつしてもしゅっぱんがきょかされ、りこーるなきままはんをかさねるふしぎなせかいなのである。」とのべておられます。ぶんけいしゃかいの「いちりゅうだいがくしゅっしんものであるりこうほどばか」のげんしょうについてながはまひろあきしは「りけいのせかいはいそがしい。つねにさいしんのせんもんちしきやぎのうをしゅうとくしながら、ぶんけいちしきをまなぶにはじかんがたりない。しかしますめでぃあでるふされていることおかしい。なっとくできない。そのげんいんをついきゅうしていくと、ぶんけいじょうしき、とくにそのげんせんともいえるれきしにんしきがおせんされ、くるっていることにきがついた。・・・こうきょういくをとうしてのうないおせんされたぶんけいそつぎょうせいのとうちゃくてんであるだいがくきょうじゅますめでぃあぎょうしゃ、きょういん、かんりょう、せいじかなどがあらたなおせんげんとなってれきしのうそひろがっていく。いちりゅうだいがくのそつぎょうせいほどおせんがはげしく、”りこうほどばか”のかのうせいがたかいのだ。」とのべておられます。

がくじゅつてきれべるがたかいきんぞくがっかいについてかんきょうせんもんか/ちゅうぶだいがくきょうじゅのたけだくにひこ*7は「わたしはおおくのがっかいのなかでもっともけんいのあるがっかいのひとつ、にっぽんきんぞくがっかいにろんぶんをだした。わたしはもしかすると“じじつをきさいしたろんぶん”が“しゃかいのじょうしきとことなる”ことをりゆうにきょぜつされるのではないかとがくせいにあらかじめいっっていた。しかし、さすがはにっぽんきんぞくがっかいだった。“しゃかいてきじょうしきとはちがうが、がくじゅつてきろんりてきにただしければろんぶんにする”とのへんじがあり、けっきょくこのろんぶんはみとめられてにっぽんきんぞくがっかいしにけいさいされた。わたしはすくわれたきがした。きんぞくがっかいはしゃかいてきなせいりょくのあつりょくとはかんけいなくじじつをただしくりかいし、そのろんぶんをけいさいするというけんしきがのこっていたからである。」とひょうげんしておられます。はんたいにがくしゃとがっかいのちてきふせいじつだめじれいでは、141でぜんじゅつしたゆえやまもとしちたいらしはちょしょ*8のなかで、じんぶんかがくけいのがっかいのじつじょうについて「にっぽんでは、ぼうだいなきそさぎょうはいっさいなしですまして、たにんのけんきゅうのちょうじょうのつまみくいだけでてきとうにろんじて、たくみにけつろんをだし、それでもがくもんてきぎょうせきとしてひょうかされる。きそがなく、このきそをほんとうにかつようできるかこのぎょうせきのつみあげ(そしきか)がないいじょう、それはいつしかいきつまって、なんのせいかもなくきえるであろう。へぶるごがくもの/なかざわこうききょうじゅは、にっぽんのしんしんのせいしょがくしゃを “ぴらみっどちょうじょうのつまみくい”とひょうした。けんきゅうとは、ながいとしつきとおおきなろうりょくをとうじたぴらみっどこうちくのようなぼうだいなきそさぎょう、たとえばげんてんのごぎ、ほんぶんひひょう、ほんぶんこうてい、こだいしょわけとのたいひ、きょうふぶんけんにおけるいんようのけんきゅうなどをつみかさねてのちょうてんとしてひとつのけつろんをだしていくものである。」としょうかいをしておられました。にっぽんほんけいざいしんぶん2008ねん8がつ21ひづけでこくがくいんだいがくのたけおかとしきしは「どれだけきゃっかんてきなせつめいができるかは、すべてのぶんやのがくもんにきょうつうするかだいである。ろんりてきしこうをきたえよ。けんきゅうたいしょうをげんみつにかんさつしてきじゅつするさぎょうは、ぶんかのたようせいをこえて、がくもんのきそとしてふへんてきなものです。しかるににっぽんのがくもんに、そうしたもんだいいしきがけつらくしているのは、がいこくからそのままにほんごにほんやくしてことたれりとしてきたなりたちともかんけいしている。」とのべておられましたがどうかんです。

じょうじゅつのきんぶんがくしはきんちょ「こん(ふん)のちゅうごくじん」で「ちゅうごくではれきししょとされているしばせんしきは、ぶんがくてきびょうしゃほうほうでれきしをしいてきにあつかっており、とてもきゃっかんてきなしょもつとはいえない。かがく、れきし、しゃかいにたいするにんしきやかいしゃくも、げんみつなりせいしこうにいぞんしなければならないのに、ちゅうごくじんはぶんがくてきかんせい(あんじ、ひゆ、かくげん)でかんじょうてき、ちょっかんてきにとらえる。ちゅうごくじんのかんせいひょうげんはとくべつにはったつしているといえるが、ろんりてきしこうはみじゅくだ。」としてきしておられます。このちゅうごくのぶんがくてきなしいてきなれきしきじゅつがにっぽんにおよぼしたえいきょうについて、2008ねん8がつの140[もんごるていこく]でぜんじゅつのみやわきじゅんこ*9は「にっぽんのちゅうごくしけんきゅうとは、しばせんしきをかいしゃくしたしおさむとおりかんとこれをさらにようやくしたしおさむとおりかんこうもくにきょっているのでもんごるそうげんのできごとをかしょうひょうかしたままのふじゅうぶんなけんきゅうしかない。」とのべておられます。にほんしがへんこうしやすいのは、とよふみがくちゅうごくぶんがくてきびょうしゃほうほうしいてきなねつぞう・そうさくにおせんされているからなのかもしれません。こばやしよしのりしはせいろん2008ねん12がつごうで「ねっとのふきゅうでがくしゃやちしきじんもしろうとにかんしされるじだいになった。いずれそのしろうとのなかからほんもののちしきじんがそだってくるだろう。」とのべていましたが、ねっとのふきゅうで“ちてきにふせいじつながくしゃ”があぶりだされやすくなってきたといえそうです。

いじょう、せいさんざいえいぎょうにおよぼすえいきょうよそくのために、132からは[がいてきかんきょうぶんせきでちゅうごく]をてーまとし、そのなかで139いこうはちゅうごくきょうさんとうがおこなう[れきしぷろぱがんだ]にこおうするにほんこくないのはんにちにほんじんのけいふをきじゅつしてみました。じぺーじいこうでは、ちゅうごくじん(かんにん)そのもののとくちょうをきじゅつしていきます。

*1:「えてにほあげて」ほんだそういちろうちょ ISBN:4837900658

*2:「きかにほんじん」 ISBN:9784894519039

*3:「ちゅうごくじんによるちゅうごくじんだいひはん」きんぶんがくちょ ISBN:4396314191

*4:「こん(ふん)のちゅうごくじん」きんぶんがくちょ ISBN:9784396613174

*5:「ぶんけいうそしゃかいのけんきゅう」ISBN:9784886563224

*6:「ぶんけいうそしゃかいのけんきゅう ぞく(2)」ながはまひろあきちょ ISBN:9784886563231

*7:「かんきょうもんだいはなぜうそがまかりとうるのか」たけだくにひこちょ ISBN:9784862481221

*8:「にほんじんとそしき」やまもとしちたいら ISBN:9784047100916

*9:「あさせいりゅうはなぜつよいのか」みやざきじゅんこちょ ISBN:9784898315774

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