2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
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いかさいしんみだし、つきべつのきじひょうじはみぎうえ、ぜんきじいちらんはここ、をくりっく
でんしぶひんのこがた・こうみつどか、ていせか、なまりふりーたいおうのしんてんでけいきはどうのえいきょうをうけなが
ちゅうごくのはんにちとは、はんにちにほんじんがちゅうごくほうもんのどにあおりたててきたはんにち、おやなかにほんにんによる
いっぱんでんしぶひんのしゅようひんもくのせつぞくぶひんがじゅようかくだいしていくことで、とくしゅこうせいひんとしんどうひんの
ゆえほんだそういちろうしは「“れきし”さえもかきかえられたことをしっている。・・・わたしは、ぎょう
でんしぶひんとうけいのなかのじゅどうぶひんのうちわけできのうぶひんのすいしょうでばいすにかんしにっけいきぎょうはせかいし
ながはまひろあきしは「あさひしんぶんとはぜんたいしゅぎ。せんぜんはうよくぜんたいしゅぎ、せんごはさよくぜんたいしゅぎ。そ
2008-11-23 146.はんにちがくしゃのちてきふせいじつ / でんしぶひんできのうぶひん
■[めでぃありてらしー][がいぶかんきょうぶんせきでちゅうごく] ゆえほんだそういちろうしは「“れきし”さえもかきかえられたことをしっている。・・・わたしは、こうどうによるはなしかけに100%のひょうげんりょくをみとめているが、ことばやもじをしんようできない。」とかきのこしておられます。
ゆえほんだそういちろうしはちょしょ*1で「かがくやぎじゅつのせかいなら、ごまかしはつうようしない。りろんにまちがいがあったり、ひやくがあったりすれば、じっけん(けんしょう)がすぐに“それはまちがっている。”としてきしてくれる。ちいさなぶひんがひとつなくても、きかいはぜったいにうごいてくれない。こんなしびあなせかいでくらしてきたせいか、わたしはことばやもじをつかうしょうばいのひとたちを、どうも100%しんじきれないものがある。どろぼうにもさんぷんのりくつで、こうとうぎじゅつをくしするれんちゅうにかかるとけんいづけまでやってのける。」とかきのこしておられます。みつびしじゅうこうぎょうのしゃちょう/ おおみやひであきしはにっけいものづくり2008ねん11がつごうで「ぎじゅつはけっしてだませない。“こうにちがいない”というおもいこみや、いそがしさにまけて“ちょっときになるけど、まぁいいか”ということがあってはならない。かならずしっぺかえしがくることを、せんとうきのそうじゅうけいとうをせっけいしていてあぶなういおもいをしたとき、むねにきざみました。」とのべておられました。
きふみおしはきょうちょ「きかにほんじん」*2で「にっぽんのはんにちのとりでは、どうやらだいがくとますめでぃあのようだということがはちじゅうねんだいからじょじょにみえるようになってきて、2000ねんにいっってからはこのみかたにじしんがでてきました。」と、またくれぜんはなしは「とうきょうこくさいさいばんでいっぽうてきににっぽんがわるいときめつけられ、にっぽんはこりつむえんのなかでそれをうけいれていくほかなかったわけです。・・・・しんりてきにはあめりかこんぷれっくすやなかかんこんぷれっくすのはいせんごいしょうからぬけだせないままに、いまなおちゅうごくやかんこくにたいしてはいいたいことをずばりいわない、かたらない、あいてがあやまれというんならあやまっておくのがいいんだと、そうなっているんだとおもうんです。」とのべておあられました。ちゅうごくきょうさんとうがくりかえすたいにちしゃざいようきゅうについて、07ねん7がつの100[すぱいらるしんか]でぜんじゅつしたきんぶんがくし*3はきんちょ*4で「ちゅうごくじんはしゃざいしたにんはふりなたちばになるとかんがえるので、おうおうにしてじぶんのひはみとめないかわりに、あいてにひをみとめさせ、しゃざいさせることによって、じぶんをゆうりにするしこうがはったつしている。ちゅうごくじんはおなじつみでもあやまったら、じぶんにふりになるとかんがえるのでしゃざいひていかたしこうがはったつしたわけである。・・・にほんじんはほうりつてきにもしゃざいしたにん、はんせいのいをあらわしたにんにはつみをけいげんするけいこうがあるように、しゃざいてきしこうがはったつしている。」とのべておられます。にほんこくないでなかかんのしゃざいようきゅうにないおうしたようなうごきをしてきたひとたちはますこみとがくしゃにしゅうちゅうしています。みずからはにほんこくみんとしてのでんとうとちくせきからのめぐみをきょうじゅしておきながら、じぶんだけをたかみにおいてにっぽんとにほんじんのしゅうあくさをしてきするえせちしきじんです。にっぽんがいやならさっさとたこくのこくせきをしゅとくするじゆうもあるはずなのにそうしないにんたちです。がくしゃとは、がくじゅつてきさほう(じじつにもとづくろんしょう、けんしょう)をもってじんるいのしのたいけいにこうけんすべきひとびとです。ちてきせいじつさのせんとうにたつべきはがくしゃです。ちてきせいじつさはがくしゃのしょくぎょうりんりです。ちてきせいじつさのつからは、ほっかいどうだいがくだいがくいんのなかしまがくこころざししのぱーるろんががくじゅつてきさほうからははずれているようにかんじるむねを145できじゅつしました。にせしょうげんやじじつにもとづかないふぁくた・でぃくた(じじつとしてかたられてはいるがけんしょうされていないはなし=うそかもしれないはなし)をあくようしたはんにちほうどうをくりかえしてきたあさひしんぶんについてながはまひろあきしはちょしょ*5で「あさひしんぶんとは、せんぜんはせんそうすいこうのせんとうにたってぶすうをのばしたぐんこくしょうぎょうしんぶん、せんごはGHQとそれん・ちゅうごく・きたちょうせんのたちばにたったさよくしょうぎょうしんぶん」とのべていました。はしもとおおさかふちじは「あさひしんぶんみたいににんのわるくちばかりいうおとながふえたらにっぽんはだめになる。」とはつげんしていましたが、おおくのおおさかふみんがはくしゅかっさいしたようです。ひっしゃ/あおくさしんごはじつは10すうねんまえまであさひしんぶんをこべつはいたつでこうどくしていました。いまにしておもうとたしかにさよくぜんたいしゅぎてきなろんちょうのしんぶんでした。いまのあさひしんぶんにもとめられているのはごようがくしゃに「うそをほんとう」といわせるようなことはとめて「じじつのつみかさねとろんしょうでしんりをたんきゅうするちてきせいじつさ」だとおもいます。
ぶんけいしゃかいではふぁくた・でぃくた(かたられたじじつ=けんしょうされていないはつげんやしりょう)のほうどうがのばなしで、しかもあやまりがあきらかになってもあやまっていたというふぁくた(かがくてきなけんしょうをへてかくにんされたじじつ)が、ていせいほうどうもされないちてきふせいじつについて、ながはまひろあきしは「ぶんけいうそしゃかいのけんきゅう ぞく(2)」*6で「りけいしゃかいではうそにたいするはどめがりいている。じゅうぶんなひんしつかんりをおこなわずにせいひんをつくれば、できたせいひんはけっかんひんとなりへんぴんのやまをきづきかねない。(たとえばにせしょうげんやねつぞうれきしでらんようされるにせしゃしんについて)りけいのがくしゃ、けんきゅうしゃ、ものづくりにたずさわるものが、みずからのがくせつやしんはっけんをるふするもくてきでぎぞうしゃしんやごうせいしゃしんをぞうっても“うそ”はけんしょうかていでろけんする。1.なんじ、2.どこで、3.だれが、4.どのようにしてさつえいしたのかがめいかくになっているから、けんしょうによりしんぎがろけんする。・・・・だがぶんけいしゃかいとは、ぎしょはもちろん、にせしゃしんをのせたほんがだいしゅっぱんしゃからどうどうとうりだされ、むじつのにんをさつじんしゃやはんざいしゃとこくはつしてもしゅっぱんがきょかされ、りこーるなきままはんをかさねるふしぎなせかいなのである。」とのべておられます。ぶんけいしゃかいの「いちりゅうだいがくしゅっしんものであるりこうほどばか」のげんしょうについてながはまひろあきしは「りけいのせかいはいそがしい。つねにさいしんのせんもんちしきやぎのうをしゅうとくしながら、ぶんけいちしきをまなぶにはじかんがたりない。しかしますめでぃあでるふされていることがおかしい。なっとくできない。そのげんいんをついきゅうしていくと、ぶんけいじょうしき、とくにそのげんせんともいえるれきしにんしきがおせんされ、くるっていることにきがついた。・・・こうきょういくをとうしてのうないおせんされたぶんけいそつぎょうせいのとうちゃくてんであるだいがくきょうじゅ、ますめでぃあぎょうしゃ、きょういん、かんりょう、せいじかなどがあらたなおせんげんとなってれきしのうそがひろがっていく。いちりゅうだいがくのそつぎょうせいほどおせんがはげしく、”りこうほどばか”のかのうせいがたかいのだ。」とのべておられます。
がくじゅつてきれべるがたかいきんぞくがっかいについてかんきょうせんもんか/ちゅうぶだいがくきょうじゅのたけだくにひこし*7は「わたしはおおくのがっかいのなかでもっともけんいのあるがっかいのひとつ、にっぽんきんぞくがっかいにろんぶんをだした。わたしはもしかすると“じじつをきさいしたろんぶん”が“しゃかいのじょうしきとことなる”ことをりゆうにきょぜつされるのではないかとがくせいにあらかじめいっっていた。しかし、さすがはにっぽんきんぞくがっかいだった。“しゃかいてきじょうしきとはちがうが、がくじゅつてきろんりてきにただしければろんぶんにする”とのへんじがあり、けっきょくこのろんぶんはみとめられてにっぽんきんぞくがっかいしにけいさいされた。わたしはすくわれたきがした。きんぞくがっかいはしゃかいてきなせいりょくのあつりょくとはかんけいなく、じじつをただしくりかいし、そのろんぶんをけいさいするというけんしきがのこっていたからである。」とひょうげんしておられます。はんたいにがくしゃとがっかいのちてきふせいじつのだめじれいでは、141でぜんじゅつしたゆえやまもとしちたいらしはちょしょ*8のなかで、じんぶんかがくけいのがっかいのじつじょうについて「にっぽんでは、ぼうだいなきそさぎょうはいっさいなしですまして、たにんのけんきゅうのちょうじょうのつまみくいだけでてきとうにろんじて、たくみにけつろんをだし、それでもがくもんてきぎょうせきとしてひょうかされる。きそがなく、このきそをほんとうにかつようできるかこのぎょうせきのつみあげ(そしきか)がないいじょう、それはいつしかいきつまって、なんのせいかもなくきえるであろう。へぶるごがくもの/なかざわこうききょうじゅは、にっぽんのしんしんのせいしょがくしゃを “ぴらみっどちょうじょうのつまみくい”とひょうした。けんきゅうとは、ながいとしつきとおおきなろうりょくをとうじたぴらみっどこうちくのようなぼうだいなきそさぎょう、たとえばげんてんのごぎ、ほんぶんひひょう、ほんぶんこうてい、こだいしょわけとのたいひ、きょうふぶんけんにおけるいんようのけんきゅうなどをつみかさねてのちょうてんとしてひとつのけつろんをだしていくものである。」としょうかいをしておられました。にっぽんほんけいざいしんぶん2008ねん8がつ21ひづけでこくがくいんだいがくのたけおかとしきしは「どれだけきゃっかんてきなせつめいができるかは、すべてのぶんやのがくもんにきょうつうするかだいである。ろんりてきしこうをきたえよ。けんきゅうたいしょうをげんみつにかんさつしてきじゅつするさぎょうは、ぶんかのたようせいをこえて、がくもんのきそとしてふへんてきなものです。しかるににっぽんのがくもんに、そうしたもんだいいしきがけつらくしているのは、がいこくからそのままにほんごにほんやくしてことたれりとしてきたなりたちともかんけいしている。」とのべておられましたがどうかんです。
じょうじゅつのきんぶんがくしはきんちょ「こん(ふん)のちゅうごくじん」で「ちゅうごくではれきししょとされているしばせんのしきは、ぶんがくてきびょうしゃほうほうでれきしをしいてきにあつかっており、とてもきゃっかんてきなしょもつとはいえない。かがく、れきし、しゃかいにたいするにんしきやかいしゃくも、げんみつなりせいしこうにいぞんしなければならないのに、ちゅうごくじんはぶんがくてきかんせい(あんじ、ひゆ、かくげん)でかんじょうてき、ちょっかんてきにとらえる。ちゅうごくじんのかんせいひょうげんはとくべつにはったつしているといえるが、ろんりてきしこうはみじゅくだ。」としてきしておられます。このちゅうごくのぶんがくてきなしいてきなれきしきじゅつがにっぽんにおよぼしたえいきょうについて、2008ねん8がつの140[もんごるていこく]でぜんじゅつのみやわきじゅんこし*9は「にっぽんのちゅうごくしけんきゅうとは、しばせんのしきをかいしゃくしたしおさむとおりかんとこれをさらにようやくしたしおさむとおりかんこうもくにきょっているのでもんごるそうげんのできごとをかしょうひょうかしたままのふじゅうぶんなけんきゅうしかない。」とのべておられます。にほんしがへんこうしやすいのは、とよふみがくがちゅうごくのぶんがくてきびょうしゃほうほうとしいてきなねつぞう・そうさくにおせんされているからなのかもしれません。こばやしよしのりしはせいろん2008ねん12がつごうで「ねっとのふきゅうでがくしゃやちしきじんもしろうとにかんしされるじだいになった。いずれそのしろうとのなかからほんもののちしきじんがそだってくるだろう。」とのべていましたが、ねっとのふきゅうで“ちてきにふせいじつながくしゃ”があぶりだされやすくなってきたといえそうです。
いじょう、せいさんざいえいぎょうにおよぼすえいきょうよそくのために、132からは[がいてきかんきょうぶんせきでちゅうごく]をてーまとし、そのなかで139いこうはちゅうごくきょうさんとうがおこなう[れきしぷろぱがんだ]にこおうするにほんこくないのはんにちにほんじんのけいふをきじゅつしてみました。じぺーじいこうでは、ちゅうごくじん(かんにん)そのもののとくちょうをきじゅつしていきます。
*1:「えてにほあげて」ほんだそういちろうちょ ISBN:4837900658
*2:「きかにほんじん」 ISBN:9784894519039
*3:「ちゅうごくじんによるちゅうごくじんだいひはん」きんぶんがくちょ ISBN:4396314191
*4:「こん(ふん)のちゅうごくじん」きんぶんがくちょ ISBN:9784396613174
*5:「ぶんけいうそしゃかいのけんきゅう」ISBN:9784886563224
*6:「ぶんけいうそしゃかいのけんきゅう ぞく(2)」ながはまひろあきちょ ISBN:9784886563231
*7:「かんきょうもんだいはなぜうそがまかりとうるのか」たけだくにひこちょ ISBN:9784862481221
*8:「にほんじんとそしき」やまもとしちたいら ISBN:9784047100916
*9:「あさせいりゅうはなぜつよいのか」みやざきじゅんこちょ ISBN:9784898315774