2008-10-13 さいごうふたたび
■さいごうふたたび
「とぶがごとく」をよみおえて、すぐによんだのがこれ↓
- さくしゃ: かいおんじしおごろう
- しゅっぱんしゃ/めーかー: しんちょうしゃ
- はつばいび: 2000
- めでぃあ: ぶんこ
こちらは、かいおんじしによるちょしょ。
「とぶがごとく」がめいじとなって、きばくかのさいげつがながれたあとからはじまるのにたいし、
こちらのものがたりは、さいごうがじゅすいをはかったところからはじまります。
ばくまつのめいじいしんがなるまでをおもにすぽっとをあて、さいごうとおおくぼのゆうじょうがえがかれる。
めいじいしんのちについては、ほぼものがたりもおわりにちかづき、せいかんろんについてのくだりにすぽっとがあてられるのみです。
ふたりのちょしょによるちゃくもくてんがことなり、ふたつをよみくらべるのもなかなかおもしろかったです。
どう?おもしろい??
おもきをおくしーんがちがうというのはさくしゃのこのみもあるんでしょうか?
しじつにもとづく、といっってもせりふがまったくおなじではないそうぞうのせかい。
2にんのびょうしゃはあたまのなかでつながるものなんですか?
ぶんたいとしては、わたしのばあいやはりしばしのほうがよみやすいです。
かいおんじしは、そもそもかごしましゅっしんのほうなのでとくにさいごうへのおもいいれがかなりしうようです。
このじだいのにんたちになると、でんぶんでつたわっていることばをちらほらみかけますね。
あと、てがみとかのこってたりしますし。
ただし、さいごうさんは、てがみがほとんどのこっていないそうです。
しょうせつでは、わといやくして、かかれていることもあります。