i-miyaのにっき

かうんたー
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2008-07-28(Mon) れんきゅう2にちめ(さいしゅうび)

[] はんきゅうでんてつぱんふれっとえんせんあんないから (22) 18:02

2008.07.11

たからせきてら

たからせきてら

しゅってん: ふりーひゃっかじてんうぃきぺでぃあWikipedia)』

いどう: なびげーしょん, けんさく

たからせきてら

ほんどう

しょざいち きょうとふおとくにぐんおおやまさきまちおおあざおおやまさきじせんはら1

いち ほくい34ど53ふん44.87びょう

とうけい135ど40ふん43.24びょう

やまごう てんのうざん、せんはらやま(きゅう・ふだらくやま)

しゅうは しんごんしゅうさとるやまは

ほんぞん じゅういちめんかんのんじゅうようぶんかざい

そうけんねん でん・かみかめがんねん(724ねん)

かいもと でん・ぎょうもと、ひじりたけしてんのう(ちょくがん)

ちゅうこうねん でん・ちょうとくねんかん(995ねん - 999ねん)

ちゅうこう でん・じゃくあきら

べっしょう たからてら、だいこくてんたからてら

ぶんかざい さんじゅうのとう、もくぞうじゅういちめんかんぜおんぼさつりつぞう、いたえちゃくしょくかみぞうほか(じゅうようぶんかざい

おもて・はなし・へん・れき

さんじゅうのとうたからせきてら(ほうしゃくじ)はきょうとふおとくにぐんおおやまさきまちのてんのうざんちゅうふくにあるしんごんしゅうさとるやまはのぶっきょうじいん。やまごうはてんのうざんまたはせんはらやま(ふるくはふだらくやまといった)、ほんぞんはじゅういちめんかんのんである。724ねん、ひじりたけしてんのうのちょくいのちをうけたぎょうもとによるかいもととつたえる。

ひじりたけしてんのうがゆめでりゅうかみからさずけられたという「だしゅつ」と「しょうつち」(だでとしょうつちはべつのもの)をまつることから「たからてら」(たからでら)のべつめいがあり、だいこくてんたからてらともいう。

もくじ [ひひょうじ]

1 れきし

2 けんぞうぶつ

3 ぶんかざい

3.1 じゅうようぶんかざい

3.2 そのほかのぶんかざい

4 しょざいち

5 こうつうあくせす

6 しゅうへんじょうほう

7 かんれんこうもく

8 がいぶりんく


[へんしゅう] れきし

たからせきてらは、やましろくに(きょうとふ)とせっつくに(おおさかふ)のさかいにいちし、ふるくからこうつう・ぐんじうえのようちであったてんのうざん(270m)のみなみがわさんぷくにあり、てらでんではかみかめがんねん(724ねん)、ひじりたけしてんのうのちょくがんによりぎょうもとがこんりゅうしたとつたえる。ぎょうもとはならじだいにかきょう、かんがいなどのしゃかいじぎょうをおこない、おおくのてらをたてたそうである。

ぎょうもとはかみかめ2ねん(725ねん)、よどがわに「やまざきはし」(やまざき−はしもとかん)をかけている。また、『ぎょうもとねんぷ』によれば、ぎょうもとはてんぴょう3ねん(731ねん)、おとくにこうりやまさきに「やまざきいん」をこんりゅうしている。てんのうざんのみなみがわさんろくにいちするおおやまさきまちおおやまさきうえのたのいせきが「やまざきいん」あとにひていされており、ここからはにっぽんでもさいこきゅうのへきがだんぺんなどがしゅつどしている。いじょうのことから、てんのうざんしゅうへんはぎょうもとにゆかりのふかいちであることはたしかで、たからせきてらは「やまざきいん」のこうしんとかんがえるせつもある。

たからせきてらはていえいがんねん(1232ねん)のかさいでしょうしつしており、げんぞんするぶつぞうなどはこれいこうのものである。それいぜんのてらしはあまりあきらかでないが、ちょうとくねんかん(995ねん−999ねん)、じゃくあきらがちゅうこうしたという。じゃくあきらはぞくみょうをおおえていもとといい、『こんじゃくものがたりしゅう』しょしゅうのせつわでしられる。それによれば、かれはみかわまもとしてにんくににふにんしていたときにさいあいのじょせいをなくし、よをはかなんでしゅっけしたという。

11せいきまつから12せいきはじめのなりたとおもわれる『ぞくほんちょうおうじょうでん』(おおえきょうぼうちょ)にははやくもとうてらのつうしょうである「たからてら」のめいがみえる。また、ふじわらさだいえのにっき「めいげつき」にはけんひとし2ねん(1202ねん)にかれがたからせきてらをおとずれたことがしるされている。

てんせい10ねん(1582ねん)、てんのうざんはしばひできちあけちみつひでがたたかったやまざきのかっせんのぶたいとなり、そのきわたからせきてらにはひできちのほんじんがおかれた。ちょくごひできちによりてんのうざんにけんせつされた「やまざきしろ」にもとりこまれ、このためしろは「たからてらしろ」ともよばれた。もとおさむがんねん(1864ねん)にはきんもんのへんでそんのうじょういはのまきいずみしゅをはじめとするじゅうしちれつさむらいらのじんちがおかれた。

めいじじだいにはなつめそうせきが「そうせきにっき」にたからせきてらについてしるしている。


[へんしゅう] けんぞうぶつ

ほんどう - にゅうおもやぞう、ほんかわらふき、1606ねんかいちく

におうもん - さんかんいちのへ、きりづまぞう

さんじゅうのとう - じゅうようぶんかざい、ももやまじだい、ほんかわらふき、そうえんちゅう、だいにちにょらいざぞうあんち

やまと

えんまどう

ふどうどう

しょうつちみや(だいこくてんかみ)

あさひびーるおおやまさきやまそうびじゅつかん

かんおんじ

やまざきひじりてん

いなりじんじゃ

おおやまさきまちれきししりょうかん

りきゅうはちまんぐう

きゅうにしくにかいどう

しばりょうたろうくにとりものがたり

せいゆはっしょうのち

ごまあぶらせいさん

へいあんじだいまっき

ちゅうせい、「やまざきのあぶらざ」

あぶらそかみのどうぞう

ぜんこくのせいゆめーかーからほうのうのせいゆかん

やましろ、せっつのこっきょう

かんだいみょうじん

○ さんとりーやまざきじょうりゅうじょ

  りきゅうがちゃをてんてためいすいのさと=やまざききょう

  T12 もると

○ たからせきてら

  てんのうざんさんちょうへのはいきんぐこーす

  ひできちのみち れりーふ

  やまざきかっせんのち

  じゅうしちさむらいのはか

  さけかいじんじゃ

  724 ひじりたけしてんのうちょくいのち、ぎょうもとこんりゅう

  「だしゅつ」「しょうつち」まつる

  じゅういちめんかんのんぼさつぞうをほんぞんにだいこくてんまつる

  やまざきのかっせん

  ひできちがいちやでこんりゅうしたさんじゅうのとう

  こんごうりきさむらい

  ふどうみょうおう

○ あさひびーるおおやまさきやまそうびじゅつかん

  もね すいれん

  あんどうただおせっけい

  かいがかんもしんせつ

○ かんおんじ(やまざきひじりてん)


[]★いちさかたろう『ばくまつれきしさんぽーとうきょうへん』(ちゅうこうしんしょ)2008.07.10- 17:40

2008.07.10

      さのじょうみん

      さがはんさむらい

      てきじゅくーせいよういがく

      にほんせきじゅうじしゃ

      

      ○ もとだ えいふ もとだ ながざね

      ひごはん

      よこいしょうくすのきとじつがくとうけっせい

      きょういくちょくごあおやまれいえん

      

      ○ ながよせんさい

      おおむらはんのじい

      てきじゅくじゅくあたま

      

      ○ たなかきゅうじゅう

      くるめはんさむらい

      からくりぎうえもん

      にほんはつのじょうききせん

      

      ○ やまかわけんじろう

      びゃっこたい

      あいづはんさむらい

      あめりかりゅうがく

      とうだい、きゅうだい、きょうだいそうちょう

      ○ たちばなたねやす みちのくへたわたりはんのだい3だい(さいご)、

      ちくごみいけはんのだい8だい(さいご)のはんしゅ

たちばなたねやす

しゅってん: ふりーひゃっかじてんうぃきぺでぃあWikipedia)』

いどう: なびげーしょん, けんさく

たちばな たねやす(たちばな たねゆき)は、にっぽんのぶし・だいみょう・みちのくへたわたりはんのだい3だい(さいご)、ちくごみいけはんのだい8だい(さいご)のはんしゅ。めいじじだいにししゃくをじゅしゃくする。

たちばなたねやす はんれい

じだい えどじだいまっき(ばくまつ)、めいじじだい

せいたん てんぽう7ねん2がつ28にち(1836ねん4がつ13にち

しぼつ めいじ38ねん(1905ねん1がつ30にち

べつめい かねゆきじょ(ようみょう)

かんい じゅうにい、いずもしゅ、ししゃく

ばくふ えどばくふわかどしより、ろうなか

はん みちのくへたわたりはんしゅ→ちくごみいけはんしゅ

しぞく たちばなし

ふぼ ちち:たちばなたねみち、ようふ:たちばなたねおん

つま せいしつ:まきのふしせいのむすめ

てんぽう7ねん(1836ねん)、だい2だいはんしゅ・たねおんのおじ・たねみちのことしてうまれる。かえい2ねん(1849ねん)にたねおんがしきょしたため、そのようしとしてのちをついだ。ばくまつきにはさまくはとしてこうどうし、とくがわけしげるのそっきんとしてぶんきゅう2ねん(1862ねん)6がつにおおばんあたまとなり、ちょうしゅうせいばつでもばくふぐんとしてさんかした。けいおう3ねん(1867ねん)にはろうなかかくとなり、よくねんのぼしんせんそうではおううえつれつはんどうめいにさんかしてしんせいふぐんとたたかっている。しかしはんおものたねやすがどうめいぐんをうらぎったため、そのうらぎりにいかったせんだいはんによってこうげきされ、はんちょうをしょうしつすることとなった。めいじがんねん1868ねん)9がつにみいけはんにいふうされる。めいじ10ねん(1877ねん10がつ17にちからめいじ17ねん(1884ねん)5がつ24にちのかん、がくしゅういんしょだいいんちょうをつとめる。どうねん7がつ8にち、ししゃくとなる。

めいじ38ねん(1905ねん)にしきょ。きょうねん70。


[へんしゅう] かんれんこうもく

がくしゅういんだいがく

せんだい:

たちばなたねおん たちばなし(へたわたりはん3だい)はんしゅ

1849〜1868 じだい:

せんだい:

  • たちばなし(みいけはん8だい)はんしゅ

1868〜1871 じだい:

せんだい:

がくしゅういんいんちょう

しょだい:1884ねん - 1885ねん じだい:

たにかんしろ

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E8%8A%B1%E7%A8%AE%E6%81%AD" よりさくせい

かてごり: たちばなし | えどのだいみょう | とざまだいみょう | にっぽんのかぞく | めいじじだいのじんぶつ | 1836ねんせい | 1905ねんぼつ

         ○ いちさかしゅんたろう

         とくしまはんさむらい

         いしんのちはじゆうみんけんうんどう

         とくしましちょうけんしゅうぎいんぎいん

         

         ○ さがらそうさん

         しもうささとし

         あかほうたいちょう

      P270

         ○ つきおかほうねん

         うきよえ

         しんじゅくく とうふくじ

         

         ○ にのみやみこととく

         きちじょうじ

         

         ○ とりいようくら

         ぶんきょうく

         

         ○ つついまつりごとのり

つついまつりごとのり

しゅってん: ふりーひゃっかじてんうぃきぺでぃあWikipedia)』

いどう: なびげーしょん, けんさく

つつい まつりごとのり(つつい まさのり、やすなが6ねん(1778ねん) - あんせい6ねん6がつ8にち(1859ねん7がつ7にち))は、えどじだいまっきのはたほん、ぎょうせいかん。ながさきぶぎょうみなみまちぶぎょうおおめつき。つうしょうはみぎうまじょ、さつぎうえもん。かんいはいがしゅ、いずみしゅ、きいしゅ、ひぜんしゅ。はたもときゅうよこうけい(さんしろう)のじなんで、せんごくだいみょうのまつえいであるはたほんつついし(1000いし)をついだ。こにしたそねのぶゆきがいる。

しばのくりやまにがくもんをまなび、しょうへいさかがくもんところでとうかくをあらわした。めつけ、ながさきぶぎょうをへて、ぶんまつりごと4ねん(1821ねん)よりみなみまちぶぎょうを20ねんかんつとめた。

てんぽうねんかんは、たじまいずしはんのおいえそうどう・せんごくそうどうにまきこまれまちぶぎょうをめんしょくのうえ、にしまるるすきょやくにさせんされる。さらにひろしか2ねん(1845ねん)には、まちぶぎょうざいにんちゅうのよちから・ひとしすぎごろうざえもんのしちゅうこめかいつけにかんけいするふせいがばくろされ、とうじのせきにんしゃとしてせきにんをとわれ、るすきょやくをめんぜられ、しょうふしんにさせんされるというふぐうをかこつ。

ただ、がくもんにまされたつついはこのかんもおじゅやくとしてだいがくあたま・はやしふくさいにかわりしょうぐんにすすむこうするなどし、2ねんごにはろうなか・あべまさひろのいのちでにしまるるすきょやくにふくしょくとなる。

かえい6ねん(1853ねん)にはろしあのぷちゃーちんがこくしょをたずさえてながさきにらいこうし、からふと・せんしまのにちろこっきょうかくていとこうえきかいしのようぼうをにっぽんにていした。ばくふはつついとかわじひじりぼをこうしょうぜんけんだいひょうににんめいしてながさきにはけんした。あわせて、にしまるるすきょやくではおもみにかけるとしてじゅやくはそのまま、ばくふないのせきじをおおめつきかくにあげた。ながさきでのにちろこうしょうはふちょうにおわり、ろしあがわもせんぱくがこしょうしたことやくりみやせんそうはっせいでいちじにっぽんをはなれたが、あんせいがんねん(1854ねん)にはしもだにふたたびすがたをみせた。

ばくふはやはりこうしょういいんをながさきどうよう、つつい、かわじとし、ほさやくとして、しもだぶぎょういさわまさよし(みまさかしゅ)、めつけまつもとじゅうろうべえ、かんじょうぎんみやくむらかきていぎょう(あわじしゅ)、じゅしゃこがきんいちろうをつけた。 こうしょうはぶじだけつし、かいこうかんけいはにちべいわおやじょうやくをこっしとし、せんしまれっとうのこっきょうをえとろふしま、うるっぷしま(えぶしま)かんとさだめ、ろしあふねのしもだ・はこかん(げん、はこだて)へのきこう、たきぎみずしょくりょうのはつばいをきめた。このときのこうしょうで、からふとでは1852ねんいぜんからのにほんじん(やまとみんぞくあいぬみんぞく)のきょじゅうちはにほんりょうとされたが、こっきょうはけっていされなかった(これが、のちににほんじんのきょじゅうちにまでろしあにんがしんにゅうするげんいんとなる)。


[へんしゅう] けいれき

やすなが6ねん(1778ねん) はたもときゅうよさんしろうこうけいのじなんとしてうまれる。

ひろしまつりごと10ねん(1798ねん) はたほんつついせいえいのようしとなる。

ぶんか12ねん(1815ねん) めつけ

ぶんか14ねん(1817ねん) ながさきぶぎょう

ぶんまつりごと4ねん(1821ねん)  みなみまちぶぎょう

てんぽう12ねん(1841ねん) にしまるるすきょ

ひろしか2ねん1845ねん) がくもんところおじゅやく

ひろしか4ねん(1847ねん) にしのまるるすきょ

かえい6ねん(1853ねん)7がつ ぷちゃーちんながさきにらいこう、こうしょういいんとなる。おおめつきかく

あんせいがんねん(1854ねん) やりぶぎょうもけんむする。10がつ15にちぷちゃーちんしもだにらいこう、ふたたびこうしょうだいひょう。

あんせい2ねん(1855ねん)12がつ21にち しもだちょうらくてらでにちろわおやじょうやくがていけつ

あんせい6ねん(1859ねん)6がつ8にち しぼう(きょうねん82) 

はか:とうきょうとしんじゅくくにししんじゅく つねえんてら


[へんしゅう] かんれんこうもく

ふびょうどうじょうやく



この「つついまつりごとのり」は、じんぶつにかんするかきかけこうもくです。このきじをかひつ・ていせいなどしてくださるきょうりょくしゃをもとめています(うぃきぷろじぇくと じんぶつでん)。

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%92%E4%BA%95%E6%94%BF%E6%86%B2" よりさくせい

かてごり: じんぶつかんれんのすたぶこうもく | つついし | くぜし | えどばくふおおめつき | えどばくふはたほん | ばくまつとくがわがわじんぶつ | ほっかいどうのれきし | からふとのれきし | 1778ねんせい | 1859ねんぼつ

         まくしん

         あんせいがんねん

         にちろわおやじょうやくていけつ

         にししんじゅく7−12−5

         つねえんてら

つねえんてら

しゅってん: ふりーひゃっかじてんうぃきぺでぃあWikipedia)』

(つねえんてら からてんそう)

いどう: なびげーしょん, けんさく

つねえんてら(つねえんてら)

しょざいち とうきょうとしんじゅくくにししんじゅく7-12-5

やまごう ふくじゅやま

しゅうは にちはすしゅう

ほんぞん さんぽうしょみこと

そうけんねん ふしょう

かいもと ふしょう

べっしょう なりこ(なるこ)のつねえんてら

ぶんかざい さんぽうしょみこと(とくがわひかりくにきしん)ほか

おもて・はなし・へん・れき

つねえんてら(じょうえんじ、つねえんてら)は、とうきょうとしんじゅくくにししんじゅくしょざいのにちはすしゅうじいん。やまごうはふくじゅやま。

もくじ [ひひょうじ]

1 きげんとれきし

2 ぶんかざい

3 がらんとかんれんしせつ

4 かつどう

5 さんこうぶんけん

6 がいぶりんく


[へんしゅう] きげんとれきし

そうけんねんだいはふしょう。1585ねん(てんせい13ねん)ごろ、しぶやくはたがやきんぺんよりおうめかいどうそいのげんざいちにうつされたとつたわる。つねえんてらしゅっしんのそうにはこうそうがおおく、にちはすしゅうさいこうがくふにあたるなかむらだんはやしののうした(がくちょうにそうとう)などをはいしゅつした。1945ねんしょうわ20ねん)のせんさいでしょどう、てらたからのおおくをうったが、じゅんじふっこうした。


[へんしゅう] ぶんかざい

さんぽうしょみこと - せんさいをまぬかれほんどうにあんち。とくがわひかりくにきしんとつたわる。

かんのうたいくらのそしぞう - 11だいしょうぐんとくがわけせいのしゅごほとけであったとつたわる。そしどうにまつられている。

ほとけめおかき - にちはすしょうにんしんぴつのしょじょうだんかん。きゅういよくにさいじょうはんしゅまつだいらいえにひぞうされていたが、2005ねんへいせい17ねん)につねえんてらへきぞうされた。

びんかんみずうみこいふなきょうかひ - しんじゅくくしていしせき

1819ねん(ぶんまつりごと2ねん)にたてられた、えどじだいちゅうきのきょうかし、びんかんみずうみこいふな(べんべんかんこりう)のきょうかをきざんだひ。ひぶんはおおたみなみうねのふでによる。

つついまつりごとのりのはか - しんじゅくくしていしせき

えどじだいまっきのはたほん、つついまつりごとのりのはか。

[へんしゅう] がらんとかんれんしせつ

つねえんてらにちはすぶっきょうけんきゅうしょ

きょうがくけんさんとそうかぜきょういくをもくてきに、つねえんてらこうらにりんせつするきゅうしんようくみあいびる(つねえんてらだいにびる)をかいしゅうして2006ねんへいせい18ねん)4がつにかいしょされた。かくしゅけんきゅうかい、ていれいかいをおこなうほか、けんきゅうせいかを、『にちはすぶっきょうけんきゅう』にまとめていきかんこうしている。

[へんしゅう] かつどう

きょうがくをじゅうしするきほんしせいをはんえいして、にちはすぶっきょうけんきゅうしょのかつどうのほかに、けいだいそしどうびるかいぎしつやほんどうほーるなどをりようしたにちはすいぶんやほけきょうにかんするれんぞくこうかいこうぎやよせ、かくしゅきょうしつなどたさいなもよおしがまいつきおこなわれている。しょうさいはどうてらほーむぺーじのおしらせらんをさんしょうのこと。


[へんしゅう] さんこうぶんけん

しんじゅくれきしはくぶつかんへんしゅう『しんじゅくぶんかざいがいど(かいていばん)』(ざい)しんじゅくくしょうがいがくしゅうざいだん 2007ねん

[へんしゅう] がいぶりんく

にちはすしゅうふくじゅやま しんじゅくなりこつねえんてら

この「つねえんてら」は、ぶっきょうかんれんのかきかけこうもくです。このきじをかひつ・ていせいしてくださるしっぴつきょうりょくしゃをもとめています(ぽーたる ぶっきょう/うぃきぷろじぇくと ぶっきょう)。

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E5%9C%93%E5%AF%BA" よりさくせい

かてごり: ぶっきょうかんれんのすたぶこうもく | とうきょうとのてら | ほうはなけいぶっきょう | しんじゅくく

         ○ きよしかわはちろう

         ぶんきょうく

         でんつういん

         ぶんきゅう3 あんさつ

         ごこくじ

         

         ごこくじ〜まいそうものおおい

         

         ○ たなかこうけん(とさ)

         ○ おおすみしげのぶ(さが)

         ○ さんじょうさねとみ(こうきょう)

         ○ やまだけんぎ

         ○ やまがたありとも

         ○ おおくらきはちろう

           ぼしんせんそうできょり

         

         ○ なかやまただしのう

           どうじょうくげ

           おうせいふっこ

           めいじてんのうのそとそふ

           としまおかはかところ

      P284

         ○ やまうちようどう

         とよのぶ

         まくまつりごとかいかく

         たいせいほうかん

         とくがわけいきにとく

         とうだいい4-8-4

         しながわくおおいこうえんぼち

         

         ○ うどのはとおきな

         まくしん

         にちべいわおやじょうやくちょういん

         ぶんきゅう3 ろうしとりあつかい

         =ちょうおうてら

         

         ○ かわかみひこさい

         ひごはんさむらい

         M04 ざんくび

         まついんじんじゃ

         

         ○ よしだまついん

         ちょうしゅうはんさむらい

         みことじょううんどういえ

         あんせいのだいごくでざんくび

         せたがやくわかばやし11-35-1 まついんじんじゃ

         

         ○ いいちょくひつ

         ひこねはんしゅ

         だいろう

         まんえんがんねん あんさつ

         

         ○ ながいたかし

         まくしん

         かいめいは

         がいこくぶぎょう

         わかどしより

         たいせいほうかん

         ほんぎょうてら

         

         ○ こんどういさみ

         きたく

         たきのかわ7-8-1 ひさしとくいん

         さかいそとぼち

         たけししゅううえいしはらむら

         きょくちょう

         M01 いたばしでざんくび

         

         ○ ひじかたとしぞう

         たけししゅういしはらむら

         ふくちょう

         M02 はこだてせんそうでせんし

         

         ○ えいくらしんはち

         まつまえはんだつはん

         にばんたいちょう

         たきのかわ7-8-1 ひさしとくいん

         さかいそとぼち

         

         あんせい5ねんのくんいのち

         あすかやましゃくじいかはんでころされる

         こづかはらえこういん

         あんせいごくししゃ

         かんてつゆきじょら

         さくらだもんそと

         こづかはら

         

         さかしたもんがい

         こづかはら

         

         ○ しんもんたつごろう

         かつしか みょうげんてら

         

         ○ あさかこんさい

         さとういちさいいちもん

         しょうへいこうきょうじゅ

         

         ○ たかはしゆいち

         

         ○ さんゆうていえんあさ

         

         ○ さとうひこごろう

         ひのやどなぬし

         ひののうへいたいたいちょう

         しんせんくみえんじょ

         だいまさてら

         

         ○ いのうえげんざぶろう

         はちおうじせんにんどうしん

         

         ○ かんぶせんかち

         

         ○ おおくぼいちおきな

         

         ○ みのつくり げんしょう

         たま

         

      P300

         このちでしかできないなにかをやろうとおもった

         めいじいしんじんめいじてん

         にっぽんれきしがくかい

         S56

         まちこわし ばぶる


[]★たけうちのぶお『くうかいにゅうもん』(ちくましんしょ)2008.07.09- 16:17

2008.07.10

      P189

         8がつ(811?)

         さがみかどへかきをおくる

         てんぷめも

         のちたかおやまでら

         →きゅうながおかきょうおとくにてらへ

         『せいれいしゅう』

         たちばないつせいついほうげき ひにんとなりいずへ

      P209

         えんすみ

         えんひとしのにゅうとうぐほう

         おさむえん

         やすしはん

         みめぐみ・・・こうやさん

         かいそうてつだい

      P229

         かちみちひぶん

         かちみち735-817

         『にっぽんしぞくじんめいじてん』

         (よしかわひろふみかん

         にっこうやまかいそう

         どくりょう


[] はんきゅうでんてつぱんふれっとえんせんあんないから (21) 13:09

2008.07.10

○ おとくにてら

  しんごんしゅうゆたかやまでらはせてらのまつてら

  785(えんこよみ4)さわらしんのうゆうへいされる

  811(ひろしひとし2)ひろのりさんべっとうににんずる

  ぼたん

  きたのてんじんいけ

  ほとりにあかねじんじゃ

○ こうみょうてら

  にしやまじょうどしゅうそうほんざん

  けんきゅう7(1198)ほうねんしょうにんのでし

  くまがやじろうなおみのかいもと

  

≪ おおやまさき ≫

きりのさんそう おおやまさきやまそう

あさひびーるおおやまさきやまそうびじゅつかん

みょうきいおり

かんだいみょうじん

さんとりーやまざきじょうりゅうじょ

れいいずみれんがこうあとひ

だいねんてら


[]★たけうちのぶお『くうかいにゅうもん』(ちくましんしょ)2008.07.09- 12:47

2008.07.09

         1945うまれ

         1970 とうだいそつ

      P010

         しゃもんくうかい

         こうやさん

         こんごうみねてら

         みめぐみ、やすしはん・・・でし

         はいん

         たかのへ

         じもとゆうりょくしゃのきょうりょく

         きのかわみなみきしからこうやさんまでのとざんるーとひらく

      P031

         ちょっとれべるが・・・とそのときはおもったが

         

         せいれいしゅう

      P074

         ふくえしまかしわざきにて

         ながさきけんごとうれっとう

      P121

         ふそらのみっきょうかいかく

         にしめいてら

         ぼんじよめぬくうかい

         みよしためやすし『あさのぐんさい』

         (1116)

         こうかいえんせい けんとうはんがん

         なぜちょうあんにのこったか

         

         だいさんしょう 『せいらいもくろく』というさくひん

         ふそらのしんみっきょう

         (1)ふそらしんやくのみっきょうきょうてん

         (2)ぼんじてくすと

         (3)まんとら

         ていげんろく

         ふそら〜めぐみか

         はんにゃ・・・くうかいのししょうのひとり

         こんごうさとる


[] はんきゅうでんてつぱんふれっとえんせんあんないから (20) 11:30

2008.07.09

ひかりかぜさんたけとおり

じゃくしょういん

そうたじんじゃ

たんばかいどう

ちょうほうてらしょうがっこう

いなりやまこふん

ちょうほうてらなんばらこふん

ちょうほうてら

ちょうほうてらとおり

おとくにてら

あかねじんじゃ

ながおかだいにしょうがっこう

ながおかだいさんちゅうがっこう

こうみょうてらとおり

209ごうせん

こうみょうてら

○ はちじょういけ

  1638(かんえい15)

  がいしゅう1km

  すいりょう35とん

○ ながおかてんまんぐう

  すがわらみちまことだいさいふはいりゅうのときなごりをおしんだち

  しんか ちゅうしょうみちしゅうのり

○ ひきたじんじゃ

  そうほ

  はつほをつくるた

  わせだしゅごしん

  てんしんじやねいのち

  (あまつこやねのみこと)

  1/13 ゆみこう

○ おとくにてら



[]★とうやまみづりゅう『にほんしょきのよみかた』(こうだんしゃげんだいしんしょ)2008.07.07- 11:12

2008.07.08

         としたちてんのう

         おうみのいきちょうし

         (おきなが)

         いせのだいしかくびし

         (おおかのおびと)

         とのえんぐみすいしん

         はいよきよしのしょうこんたみやほうもん

         (かん22、すいこき)

         けんずいし

         ずいのとうれいし

         

         だいごしょう じんしんのらんと「じんしんき」のかん

         ≪ こだいにおけるげんだいしのまくあけ ≫

         28かん、29かん

         てんたけしてんのうの672.06.24

         たいかいにんおうじのだっしゅつ

         いせ→おうみ

         おおともおうじとのたたかい

         7/23 けっちゃく

         

         ≪ たいかいにんおうじのきき ≫

         ≪ すずかこえ ≫


[] はんきゅうでんてつぱんふれっとえんせんあんないから 11:02

2008.07.08

○ こうひしぶんかしりょうかん

  S59かいかん

○ こうひじんじゃ

  かんざきや

  ようろう2(718)そうけん

  おうえい29(1422)ほんでんけんぞう

  さんかんしゃりゅうすいつくり

  くにのじゅうぶんしてい

○ こうひしてんもんだい

  にちぞうせっぽういし

  みなみまことけいてら

○ ながおかみやだいきょくどのあと

○ きたまことけいてらーえどじだい

  そうりょのがっこう

○ いしとうてら

  まいとし5がつにわとりかんいだいもくおどり

  きょうとしみんぞくぶんかざい

こりゃ、だぶりだな

○ ながおかてんじん

  つつじとぼたんとこうよう

  はちじょういけ

  ながおかてんじんえき

  はちじょういけ

  にしきみずてい

  ながおかてんまんぐう

  ながおかぜんじゅく

  おくうみいんてらとおり


[]★とうやまみづりゅう『にほんしょきのよみかた』(こうだんしゃげんだいしんしょ)2008.07.07- 10:20

2008.07.07

         2004.03.20

         ひらばやししょうひとし

         こにいまだてんちわかれず

         あつたほんにほんしょき

         (あつたじんぐう

         たからものかん

         かまくらじだいにいえほんとしてつたえたうらべほんけいのそほんをしょしゃしたもの

      P026

         ぎせいとしてのようはんこま

http://www1.bbiq.jp/shinsisyuppan/nihonsyoki8.htm

てんいしくつ


そののち、もとさんおのおこないは、てのつけられないほどひどかった。なんとなれば、てんしょうだいじんはてんきょうた・ながたをかんだとしておられた。もとさんおみことは、はるはたねのおもねまきをし、またたのあぜをこわした。あきは、てんはんこま(あめのふちこま)をほうっって、たをあらした。またてんしょうだいじんしんしょうまつり(しんこくをかみにおそなえするさいじ)をいっておられるときに、こっそりとしんぐうにふんをされた。またてんしょうだいじんが、かみころもをおるために、さいふくどのにおいでになるのをみて、てんはんこまのかわをはいで、ごてんのやねにあなをあけてなげいれた。てんしょうだいじんは、たいへんおどろかれ、きしょくのひでけがをされてしまった。このため、ひじょうにおいかりになられ、てんいしくつにいり、いわとをとじてこもってしまわれた。そのため、たかまがはらもあしはらちゅうごくも、つねやみとなって、ひるとよるのくべつがつかなくなってしまった。はちじゅうまんのかみたちは、をてんあんかわのほとりにあつまって、どのようなおいのりをすべきかそうだんした。おもいけんかみがちえをふりしぼって、とこよのちょうめいとりをあつめて、たがいにちょうなきをさせた。またてりきおかみを、いわとのわきにかくれてたたせられて、なかしんつらのせんぞのてんじやいのちと、きぶのせんぞのたたまいのちは、てんかやまのさかきをねっこごとほりおこして、うえのえだにはやさかけいきょくたまをかけ、まんなかのえだにははちしかがみをかけ、したのえだにはあおわへい《わへい、これをあまきそこという》と、しろわへいをかけて、のりとをとなえられた。またさるおんなくんのせんぞのてんでんおんないのちは、てにめまといのほこをもって、てんいしくつこのまえにたって、たくみにおどった。またてんかやまのさかきをかみかざりにし、ら《ら、これをひかがいという》をたすきにし、かがりひをたき、おけ《ふくそう、これをかんがいという》をふせて、かみがかりをした。《けんじんめいゆきひょうだん、これをうたむがかなしという》てんしょうだいじんは、これをおききになって

         ≪ なまはぎ かみさまはしんせんなたべものがおすき ≫

         いもとえいいちし

         『おうけんのしんわ』

         かみしろき

         てんはんこまをあきのたにほうっつ

         「うまふく」

         やせうまはいけにえにはふてきせつ

         ≪ 「し(くそ)まる」という、かくもしんせいなるこうい ≫

         すさのお

         「ひそかにしんぐうに「だいべん」までした

         にいなへのみや

         ほうしる(くそまる)

         はしはか(はしのみはか)

         くそべら

         ゆきいんまいりのぎしき

         にちじょうのちつじょ、ひてい

         

         ≪ なぜあぜをこわすのか ≫

         みぞやひのはかい

         →さいせっちのいみ

      P059

         だいにしょう すうかみてんのうはじつざいしたか?

         ≪ 「すうかみき」のよみかた ≫


[]★まつもとせいちょう『どうらんのばくまつ』(かわでしょぼうしんしゃ)2008.07.04- 09:54

2008.07.07

      P228

         しぶかわろくくら

         おしょもつぶぎょう

         とりいかいしゅ

         さかきばらかずえのかみ

         しもうさいいおかじょごろう

         「みちあんないにん」のひとり

         ひらてぞうさけ

         ことひらたしんよろこのし

         いしんだん

         おおつぼのとうそう

         とくしゅぶらくから

         はかたしょうにん

          いとうしょうざえもん

          きょふ

         かがはん せんやごべえじけん

http://www.tanken.com/zenigo.html

 めいじ24ねん(1891)5がつ3にちよみうりしんぶんにしんじられないきじがのりました。

 おーすとらりあたすまにあへこうぎょうにでかけていたにほんじんのかるわざしが、げんちでにほんごのかかれたせきひをはっけん。そのせきひには、「かしうぜにやごへいりようち」の13じがかいてありました。

 このもじをかんじになおせば、「かしゅうせんやごべえりょうち」。えどじだいにかがはん(かしゅう)のかなざわでかつやくしたごうしょう・せんやごべえが、たすまにあをりょうゆうしていたというのです。そのめんせきは、なんとしまの3ふんの1におよびました。

 もはやかなざわのにんげんでなければしらないでしょうが、めいじからたいしょうじだいにかけて、せんやごべえのなまえはかなりゆうめいでした。「せんご」としょうされ、いくつものぎきょくやしょうせつがかかれたのです。2005ねんなつにはとばいちろうが『せんごのうみ』というCDをはつばいしているので(←ほんとうです)、ふたたびぶれーくするかもしれません。

 というわけで、こんかいはせかいのうみをまたにかけただいふごうのものがたり!


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これがせんやごべえ



 やすなが2ねん(1773)、かがくにみやこし(みやのこし)でうまれたごべえは、いえをついでしちや、ごふくやをいとなんでいました。

 ぶんか8ねん(1811)、ふねをかってかいうんぎょうにてんじたところから、いっきにじんせいがひらけます。とうじ、にほんかいのかいうんは「きたまえふね」(きたまえぶね)がになっていました。ほっかいどうからせとないかいをまわっておおさかまでを、だいゆそうせんだんがむすんでいたのです。

 せんやごべえは、きたまえふねのちゅうしんち・かなざわで、ざいもくからにしん、こめ・しお・もめんなどさまざまなぶっしをはこんで、おおもうけしたわけですな。

 このころかがはんはざいせいがひっぱくしており、はんはごべえからたがくのしゃっきんをおもねます。いまのにっぽんといっしょで、ふくれあがるしゃっきんにかいかく(てんぽうかいかく)をしますが、あんのじょう、うまくいきません。

 で、きしかいせいのいってとして、やむなくかいうんぎょうをはんでおこなうことになりました。もちろん「さむらいのうこうしょう」のじだいなので、これはくつじょくてきなことでしたが、せにはらはかえられません。

 このとき、ごべえの3つのふねがはんにかいあげられ、けいえいをいたくされます(おてふねさいもと)。こうしてはんのかいかくにきょうりょくすることで、ごべえはいちだいでざいをなしたのでした。でんせつによれば、ぜんこくにしてん34かところ、じふねはやく200せきをかぞえたともいいます。



せんごのいひん



 かがはんのにんかのもとでにほんじゅうのうみをかけめぐったごべえは、こくないだけでなくがいこくとのみつぼうえきまでてをだしていたとされます。こちらもたいはんはでんせつのようですが、そのでんせつがすごいんだ。

 ぼうとうでふれたたすまにありょうゆうだけでなく、

さんふらんしすこのごうしょうとぼうえき

●たけしま(げんざいのうつりょうしま)であめりかにんとみつぼうえき

●くちゆきえいりょうぶしまでいぎりすにんとさとうのばいばい

えとろふしまでろしあにんとこうえき

●からふとのやまたんにんともとりひき……

 といったぐあいです。まったくすごすぎますな。

 ただ、こういったみつぼうえきせつは『せんやごべえときたまえふねのじだい』というほんによれば、いずれもこんきょはうすいようです。

         まみやはやしくら

         そうとううでのいいすぱい

         さつまにもけいしやにばけてせんにゅう

         しーぼるとじけん

         くちえいりょうぶしま

         せんやのふね

      P254

         どくりょう


[] はんきゅうでんてつぱんふれっとえんせんあんないから (18) 09:40

2008.07.07

○ せいほうてら

  754(てんぴょうかちたから6)

  かんまことわあがとともにらいあさのさとるいだいとくのおさむぜんのち

  でんきょうたいしえんこよみのごろそうけん

○ かすがふどうみこと

  せんはらいけ

≪ らくにしぐちこーす ≫

らくにしぐちえき

もずめ

もずめしろあと

ごしょかいどう

さいきょうたかつきせん

もずめかいどう

ぎょうじゃいけ

だいにきょうとかいせいびょういん

なかやまいなりせん

(ふどう201ごう)

しゅいけ

おばたかわ

ふくだひがしとおり

にしのおかちくりんみち

きょうとしらくにしちくりんこうえん

もずめにしじょうすいじょう

もずめひらつかこふん

だいにこうようしょうがっこう

だいよんこうようしょうがっこう

てらこちゅうがっこう

もずめしろあと


[]★まつもとせいちょう『どうらんのばくまつ』(かわでしょぼうしんしゃ)2008.07.04- 09:17

2008.07.05

      P073

         7. みつぼうえき

         おらんだにん ちちんぐ

         まつだいらただしつね

         (わかどしより せっつしゅ)

         のしんげん

         おおふなのけんぞう

         ひらがげんないのやまっけ

         

         ≪ たぬま、かいこくのいと ≫

         くどうたいらじょ

         まつもといずしゅいけんしょ

         やのだんざえもん

だんざえもん

しゅってん: ふりーひゃっかじてんうぃきぺでぃあWikipedia)』

いどう: なびげーしょん, けんさく

だんざえもん(だんざえもん)はえどじだいのひさべつたみであったえた・ひにんみぶんのとうりょう。えたあたま(えたがしら)。ばくふからかんはちしゅう(にっこうかみりょうなどをのぞく)・いず・かいつるぐん・するがしゅんとうぐん・みちのくしらかわぐん・みかわしたらぐんのいちぶのひさべつたみをとうかつするけんげんをあたえられ、しょくあたまとしょうしてぜんこくのひさべつたみにごうれいをくだすけんげんをもあたえられた。「えたあたま」はばくふがわのこしょうで、みずからはだいだいちょうりあたま(ちょうりがしら)やのだんざえもんとしょうした。あさくさをほんきょとしたため「あさくさだんざえもん」ともよばれた。


[へんしゅう] がいよう

せんごくじだいおだわらきんざいのさんのうはらのたろうざえもんがかんとうのひさべつたみのゆうりょくしゃであり、だんざえもんはかまくらきんざいのゆひはまかいわいのゆうりょくしゃにすぎなかったとされている。 ただし、たろうざえもんいえのけんりょくも、それほどつよいものではなかったとされる。1590ねんのちほうじょうしがかんとうのしはいけんをうしなうと、とくがわいえやすがかわってしはいしゃとなった。おだわらたろうざえもんはのちほうじょうしよりだされたしょうもんをこんきょにひきつづきひさべつたみのしはいけんをしゅちょうしたが、とくがわいえやすはしょうもんをぼっしゅうし、かわってだんざえもんにあたえたという。

だんざえもんはひにん、げいのうたみ、いちぶのしょくにん、けいせいやなどをしはいするとされていた(「だんざえもんゆいしょかき」ぎしょ)。このうちしょくにんなどははやいじきにしはいをだっした。1708ねん、きょうとのかいらいしこばやししんじょが、だんざえもんがこうぎょうをぼうがいしたけんでえどまちぶぎょうにうったえた。だんざえもんははいそしたため、かいらいし・かぶきだんざえもんのしはいをだっしたとうけとられた。1713ねんしょえんのかぶきじゅうはちばんのひとつ『すけろく』は、いちかわだんじゅうろう (2だいめ)がだんざえもんのしはいからだっしたよろこびからせいさくしたもので、あくやくのひげのいきゅうは、1709ねんにしきょしただんざえもんしゅうせいをもでるにしたといわれている(とくにしょきのこうえんでは、いきゅうがひさべつぶらくのにんげんであることがはっきりわかるびょうしゃがあったという)。これにしげきをうけ、ひにんあたまのくるまぜんしちがうったえでたが、だんざえもんがしょうそした(1722ねん)。ひにんはさるし・きつむねとならび、ばくまつまでだんざえもんのしはいかにおかれた。

         えたのそうしはいにん

         ほっかいどうかいたく

         かんさいはしもむらかちじょ

         えどのみぶんせい、きびしかった?

         たぬまのし、ざんねんでならぬ

         

         8. きちしゅう「こめ」、たぬま「きん」

         しょうぎょうしほんのせいちょう

         せんやごべえ

         はんち・しゃくうえ=ていのいいぼうろくのちはい

      P116

         かちうみふね

         しぶさわえいいち

         はたほん、おかじんかぶをかった

         おらんだとらいひんにめのなかったたぬま

         まにあの2だいみょう

         かごしまはんしゅしまづじゅうごう

         ふくちやまはんしゅとちぎまさつな

         まえのりょうさわのもんにん

         しばこうかん

         にっぽんのようふうどうはんがのかいたくしゃ

         

         15. のうみんいっき、せんじゅつのしんぽ

         よねざわはんじいわらかていすけ

         えんどうえんぞう

         ふくやまはん

         のうみんのしょうり

         

         16. こくがくのせいりつ

         17. はたらかざるものくうべからず

         あんどうまさます

         そふがふくやまはんにつかえていた

         やまへんはんもも

やまへんはんもも

しゅってん: ふりーひゃっかじてんうぃきぺでぃあWikipedia)』

いどう: なびげーしょん, けんさく

やまへん はんもも(やまがた ばんとう、えんきょう5ねん/ひろしえんがんねん(1748ねん) - ぶんまつりごと4ねん2がつ28にち(1821ねん3がつ31にち))は、えどじだいちゅうきのしょうにんでありがくしゃ。なまえは、ますやのばんとうをしていたことからもじったもので、ほんみょうははせがわほうしゅう、つうしょうますやしょううえもん。

もくじ [ひひょうじ]

1 しょうがい

2 しそう

3 ちょしょ

4 かんれんこうもく


[へんしゅう] しょうがい

はりまのくにいんなみぐんかみつめむら(げんひょうごけんたかさごし)ののうかにうまれる。

ようじからおおさかのりょうがえしょうであるますやにつかえ、わかくしてばんとうとなりしゅわんをふるい、かたむいていたけいえいをきどうにのせた。ざいせいはたんしたせんだいはんにけんぎし、さしこめ(こめだわらないのこめのひんしつちぇっくのためにこめをぶぶんてきにぬきとること)をそのままあつめてりようし、むだをうかせてせつやくし、はんさつをはっこうするなどした。はんさつをはっこうしたかわりに、じゅうらいのきんかのきんをさしこめのせつやくでねんしゅつしたしきんでおおさかにゆそうし、それをりしょくにまわしてきょがくのりえきをあげた。せんだいはんのざいせいはこれによってさいけんされ、かれはだいみょうかしのきんをかいしゅ