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2008.07.11
しゅってん: ふりーひゃっかじてん『うぃきぺでぃあ(Wikipedia)』
いどう: なびげーしょん, けんさく
ほんどう
しょざいち きょうとふおとくにぐんおおやまさきまちおおあざおおやまさきじせんはら1
いち ほくい34ど53ふん44.87びょう
とうけい135ど40ふん43.24びょう
やまごう てんのうざん、せんはらやま(きゅう・ふだらくやま)
しゅうは しんごんしゅうさとるやまは
ほんぞん じゅういちめんかんのん(じゅうようぶんかざい)
そうけんねん でん・かみかめがんねん(724ねん)
かいもと でん・ぎょうもと、ひじりたけしてんのう(ちょくがん)
ちゅうこうねん でん・ちょうとくねんかん(995ねん - 999ねん)
ちゅうこう でん・じゃくあきら
べっしょう たからてら、だいこくてんたからてら
ぶんかざい さんじゅうのとう、もくぞうじゅういちめんかんぜおんぼさつりつぞう、いたえちゃくしょくかみぞうほか(じゅうようぶんかざい)
おもて・はなし・へん・れき
さんじゅうのとうたからせきてら(ほうしゃくじ)はきょうとふおとくにぐんおおやまさきまちのてんのうざんちゅうふくにあるしんごんしゅうさとるやまはのぶっきょうじいん。やまごうはてんのうざんまたはせんはらやま(ふるくはふだらくやまといった)、ほんぞんはじゅういちめんかんのんである。724ねん、ひじりたけしてんのうのちょくいのちをうけたぎょうもとによるかいもととつたえる。
ひじりたけしてんのうがゆめでりゅうかみからさずけられたという「だしゅつ」と「しょうつち」(だでとしょうつちはべつのもの)をまつることから「たからてら」(たからでら)のべつめいがあり、だいこくてんたからてらともいう。
もくじ [ひひょうじ]
1 れきし
2 けんぞうぶつ
3 ぶんかざい
3.1 じゅうようぶんかざい
3.2 そのほかのぶんかざい
4 しょざいち
5 こうつうあくせす
7 かんれんこうもく
8 がいぶりんく
[へんしゅう] れきし
たからせきてらは、やましろくに(きょうとふ)とせっつくに(おおさかふ)のさかいにいちし、ふるくからこうつう・ぐんじうえのようちであったてんのうざん(270m)のみなみがわさんぷくにあり、てらでんではかみかめがんねん(724ねん)、ひじりたけしてんのうのちょくがんによりぎょうもとがこんりゅうしたとつたえる。ぎょうもとはならじだいにかきょう、かんがいなどのしゃかいじぎょうをおこない、おおくのてらをたてたそうである。
ぎょうもとはかみかめ2ねん(725ねん)、よどがわに「やまざきはし」(やまざき−はしもとかん)をかけている。また、『ぎょうもとねんぷ』によれば、ぎょうもとはてんぴょう3ねん(731ねん)、おとくにこうりやまさきに「やまざきいん」をこんりゅうしている。てんのうざんのみなみがわさんろくにいちするおおやまさきまちおおやまさきうえのたのいせきが「やまざきいん」あとにひていされており、ここからはにっぽんでもさいこきゅうのへきがだんぺんなどがしゅつどしている。いじょうのことから、てんのうざんしゅうへんはぎょうもとにゆかりのふかいちであることはたしかで、たからせきてらは「やまざきいん」のこうしんとかんがえるせつもある。
たからせきてらはていえいがんねん(1232ねん)のかさいでしょうしつしており、げんぞんするぶつぞうなどはこれいこうのものである。それいぜんのてらしはあまりあきらかでないが、ちょうとくねんかん(995ねん−999ねん)、じゃくあきらがちゅうこうしたという。じゃくあきらはぞくみょうをおおえていもとといい、『こんじゃくものがたりしゅう』しょしゅうのせつわでしられる。それによれば、かれはみかわまもとしてにんくににふにんしていたときにさいあいのじょせいをなくし、よをはかなんでしゅっけしたという。
11せいきまつから12せいきはじめのなりたとおもわれる『ぞくほんちょうおうじょうでん』(おおえきょうぼうちょ)にははやくもとうてらのつうしょうである「たからてら」のめいがみえる。また、ふじわらさだいえのにっき「めいげつき」にはけんひとし2ねん(1202ねん)にかれがたからせきてらをおとずれたことがしるされている。
てんせい10ねん(1582ねん)、てんのうざんがはしばひできちとあけちみつひでがたたかったやまざきのかっせんのぶたいとなり、そのきわたからせきてらにはひできちのほんじんがおかれた。ちょくごひできちによりてんのうざんにけんせつされた「やまざきしろ」にもとりこまれ、このためしろは「たからてらしろ」ともよばれた。もとおさむがんねん(1864ねん)にはきんもんのへんでそんのうじょういはのまきいずみしゅをはじめとするじゅうしちれつさむらいらのじんちがおかれた。
めいじじだいにはなつめそうせきが「そうせきにっき」にたからせきてらについてしるしている。
[へんしゅう] けんぞうぶつ
ほんどう - にゅうおもやぞう、ほんかわらふき、1606ねんかいちく
におうもん - さんかんいちのへ、きりづまぞう
さんじゅうのとう - じゅうようぶんかざい、ももやまじだい、ほんかわらふき、そうえんちゅう、だいにちにょらいざぞうあんち
やまと
えんまどう
ふどうどう
しょうつちみや(だいこくてんかみ)
やまざきひじりてん
いなりじんじゃ
おおやまさきまちれきししりょうかん
りきゅうはちまんぐう
きゅうにしくにかいどう
せいゆはっしょうのち
えごまあぶらせいさん
へいあんじだいまっき
ちゅうせい、「やまざきのあぶらざ」
あぶらそかみのどうぞう
ぜんこくのせいゆめーかーからほうのうのせいゆかん
やましろ、せっつのこっきょう
かんだいみょうじん
○ さんとりーやまざきじょうりゅうじょ
りきゅうがちゃをてんてためいすいのさと=やまざききょう
T12 もると
○ たからせきてら
ひできちのみち れりーふ
やまざきかっせんのち
じゅうしちさむらいのはか
さけかいじんじゃ
724 ひじりたけしてんのうちょくいのち、ぎょうもとこんりゅう
「だしゅつ」「しょうつち」まつる
じゅういちめんかんのんぼさつぞうをほんぞんにだいこくてんまつる
やまざきのかっせん
ひできちがいちやでこんりゅうしたさんじゅうのとう
こんごうりきさむらい
もね すいれん
あんどうただおせっけい
かいがかんもしんせつ
○ かんおんじ(やまざきひじりてん)
2008.07.10
さのじょうみん
さがはんさむらい
てきじゅくーせいよういがく
○ もとだ えいふ もとだ ながざね
ひごはん
よこいしょうくすのきとじつがくとうけっせい
○ ながよせんさい
おおむらはんのじい
てきじゅくじゅくあたま
○ たなかきゅうじゅう
くるめはんさむらい
からくりぎうえもん
にほんはつのじょうききせん
○ やまかわけんじろう
あいづはんさむらい
あめりかりゅうがく
とうだい、きゅうだい、きょうだいそうちょう
○ たちばなたねやす みちのくへたわたりはんのだい3だい(さいご)、
ちくごみいけはんのだい8だい(さいご)のはんしゅ
たちばなたねやす
しゅってん: ふりーひゃっかじてん『うぃきぺでぃあ(Wikipedia)』
いどう: なびげーしょん, けんさく
たちばな たねやす(たちばな たねゆき)は、にっぽんのぶし・だいみょう・みちのくへたわたりはんのだい3だい(さいご)、ちくごみいけはんのだい8だい(さいご)のはんしゅ。めいじじだいにししゃくをじゅしゃくする。
たちばなたねやす はんれい
せいたん てんぽう7ねん2がつ28にち(1836ねん4がつ13にち)
べつめい かねゆきじょ(ようみょう)
かんい じゅうにい、いずもしゅ、ししゃく
ばくふ えどばくふわかどしより、ろうなか
はん みちのくへたわたりはんしゅ→ちくごみいけはんしゅ
しぞく たちばなし
ふぼ ちち:たちばなたねみち、ようふ:たちばなたねおん
つま せいしつ:まきのふしせいのむすめ
てんぽう7ねん(1836ねん)、だい2だいはんしゅ・たねおんのおじ・たねみちのことしてうまれる。かえい2ねん(1849ねん)にたねおんがしきょしたため、そのようしとしてのちをついだ。ばくまつきにはさまくはとしてこうどうし、とくがわけしげるのそっきんとしてぶんきゅう2ねん(1862ねん)6がつにおおばんあたまとなり、ちょうしゅうせいばつでもばくふぐんとしてさんかした。けいおう3ねん(1867ねん)にはろうなかかくとなり、よくねんのぼしんせんそうではおううえつれつはんどうめいにさんかしてしんせいふぐんとたたかっている。しかしはんおものたねやすがどうめいぐんをうらぎったため、そのうらぎりにいかったせんだいはんによってこうげきされ、はんちょうをしょうしつすることとなった。めいじがんねん(1868ねん)9がつにみいけはんにいふうされる。めいじ10ねん(1877ねん)10がつ17にちからめいじ17ねん(1884ねん)5がつ24にちのかん、がくしゅういんしょだいいんちょうをつとめる。どうねん7がつ8にち、ししゃくとなる。
めいじ38ねん(1905ねん)にしきょ。きょうねん70。
[へんしゅう] かんれんこうもく
せんだい:
たちばなたねおん たちばなし(へたわたりはん3だい)はんしゅ
1849〜1868 じだい:
せんだい:
- たちばなし(みいけはん8だい)はんしゅ
1868〜1871 じだい:
せんだい:
‐ がくしゅういんいんちょう
しょだい:1884ねん - 1885ねん じだい:
たにかんしろ
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E8%8A%B1%E7%A8%AE%E6%81%AD" よりさくせい
かてごり: たちばなし | えどのだいみょう | とざまだいみょう | にっぽんのかぞく | めいじじだいのじんぶつ | 1836ねんせい | 1905ねんぼつ
○ いちさかしゅんたろう
とくしまはんさむらい
いしんのちはじゆうみんけんうんどうへ
○ さがらそうさん
しもうささとし
あかほうたいちょう
P270
○ つきおかほうねん
うきよえ
○ とりいようくら
○ つついまつりごとのり
つついまつりごとのり
しゅってん: ふりーひゃっかじてん『うぃきぺでぃあ(Wikipedia)』
いどう: なびげーしょん, けんさく
つつい まつりごとのり(つつい まさのり、やすなが6ねん(1778ねん) - あんせい6ねん6がつ8にち(1859ねん7がつ7にち))は、えどじだいまっきのはたほん、ぎょうせいかん。ながさきぶぎょう、みなみまちぶぎょう、おおめつき。つうしょうはみぎうまじょ、さつぎうえもん。かんいはいがしゅ、いずみしゅ、きいしゅ、ひぜんしゅ。はたもときゅうよこうけい(さんしろう)のじなんで、せんごくだいみょうのまつえいであるはたほんつついし(1000いし)をついだ。こにしたそねのぶゆきがいる。
しばのくりやまにがくもんをまなび、しょうへいさかがくもんところでとうかくをあらわした。めつけ、ながさきぶぎょうをへて、ぶんまつりごと4ねん(1821ねん)よりみなみまちぶぎょうを20ねんかんつとめた。
てんぽうねんかんは、たじまいずしはんのおいえそうどう・せんごくそうどうにまきこまれまちぶぎょうをめんしょくのうえ、にしまるるすきょやくにさせんされる。さらにひろしか2ねん(1845ねん)には、まちぶぎょうざいにんちゅうのよちから・ひとしすぎごろうざえもんのしちゅうこめかいつけにかんけいするふせいがばくろされ、とうじのせきにんしゃとしてせきにんをとわれ、るすきょやくをめんぜられ、しょうふしんにさせんされるというふぐうをかこつ。
ただ、がくもんにまされたつついはこのかんもおじゅやくとしてだいがくあたま・はやしふくさいにかわりしょうぐんにすすむこうするなどし、2ねんごにはろうなか・あべまさひろのいのちでにしまるるすきょやくにふくしょくとなる。
かえい6ねん(1853ねん)にはろしあのぷちゃーちんがこくしょをたずさえてながさきにらいこうし、からふと・せんしまのにちろこっきょうかくていとこうえきかいしのようぼうをにっぽんにていした。ばくふはつついとかわじひじりぼをこうしょうぜんけんだいひょうににんめいしてながさきにはけんした。あわせて、にしまるるすきょやくではおもみにかけるとしてじゅやくはそのまま、ばくふないのせきじをおおめつきかくにあげた。ながさきでのにちろこうしょうはふちょうにおわり、ろしあがわもせんぱくがこしょうしたことやくりみやせんそうはっせいでいちじにっぽんをはなれたが、あんせいがんねん(1854ねん)にはしもだにふたたびすがたをみせた。
ばくふはやはりこうしょういいんをながさきどうよう、つつい、かわじとし、ほさやくとして、しもだぶぎょういさわまさよし(みまさかしゅ)、めつけまつもとじゅうろうべえ、かんじょうぎんみやくむらかきていぎょう(あわじしゅ)、じゅしゃこがきんいちろうをつけた。 こうしょうはぶじだけつし、かいこうかんけいはにちべいわおやじょうやくをこっしとし、せんしまれっとうのこっきょうをえとろふしま、うるっぷしま(えぶしま)かんとさだめ、ろしあふねのしもだ・はこかん(げん、はこだて)へのきこう、たきぎみずしょくりょうのはつばいをきめた。このときのこうしょうで、からふとでは1852ねんいぜんからのにほんじん(やまとみんぞく・あいぬみんぞく)のきょじゅうちはにほんりょうとされたが、こっきょうはけっていされなかった(これが、のちににほんじんのきょじゅうちにまでろしあにんがしんにゅうするげんいんとなる)。
[へんしゅう] けいれき
やすなが6ねん(1778ねん) はたもときゅうよさんしろうこうけいのじなんとしてうまれる。
ひろしまつりごと10ねん(1798ねん) はたほんつついせいえいのようしとなる。
ぶんか12ねん(1815ねん) めつけ
ぶんか14ねん(1817ねん) ながさきぶぎょう
ぶんまつりごと4ねん(1821ねん) みなみまちぶぎょう
てんぽう12ねん(1841ねん) にしまるるすきょ
ひろしか2ねん1845ねん) がくもんところおじゅやく
ひろしか4ねん(1847ねん) にしのまるるすきょ
かえい6ねん(1853ねん)7がつ ぷちゃーちんながさきにらいこう、こうしょういいんとなる。おおめつきかく
あんせいがんねん(1854ねん) やりぶぎょうもけんむする。10がつ15にち、ぷちゃーちんしもだにらいこう、ふたたびこうしょうだいひょう。
あんせい2ねん(1855ねん)12がつ21にち しもだちょうらくてらでにちろわおやじょうやくがていけつ
あんせい6ねん(1859ねん)6がつ8にち しぼう(きょうねん82)
[へんしゅう] かんれんこうもく
この「つついまつりごとのり」は、じんぶつにかんするかきかけこうもくです。このきじをかひつ・ていせいなどしてくださるきょうりょくしゃをもとめています(うぃきぷろじぇくと じんぶつでん)。
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%92%E4%BA%95%E6%94%BF%E6%86%B2" よりさくせい
かてごり: じんぶつかんれんのすたぶこうもく | つついし | くぜし | えどばくふおおめつき | えどばくふはたほん | ばくまつとくがわがわじんぶつ | ほっかいどうのれきし | からふとのれきし | 1778ねんせい | 1859ねんぼつ
まくしん
あんせいがんねん
にちろわおやじょうやくていけつ
にししんじゅく7−12−5
つねえんてら
つねえんてら
しゅってん: ふりーひゃっかじてん『うぃきぺでぃあ(Wikipedia)』
(つねえんてら からてんそう)
いどう: なびげーしょん, けんさく
つねえんてら(つねえんてら)
しょざいち とうきょうとしんじゅくくにししんじゅく7-12-5
やまごう ふくじゅやま
しゅうは にちはすしゅう
ほんぞん さんぽうしょみこと
そうけんねん ふしょう
かいもと ふしょう
べっしょう なりこ(なるこ)のつねえんてら
ぶんかざい さんぽうしょみこと(とくがわひかりくにきしん)ほか
おもて・はなし・へん・れき
つねえんてら(じょうえんじ、つねえんてら)は、とうきょうとしんじゅくくにししんじゅくしょざいのにちはすしゅうじいん。やまごうはふくじゅやま。
もくじ [ひひょうじ]
1 きげんとれきし
2 ぶんかざい
3 がらんとかんれんしせつ
4 かつどう
5 さんこうぶんけん
6 がいぶりんく
[へんしゅう] きげんとれきし
そうけんねんだいはふしょう。1585ねん(てんせい13ねん)ごろ、しぶやくはたがやきんぺんよりおうめかいどうそいのげんざいちにうつされたとつたわる。つねえんてらしゅっしんのそうにはこうそうがおおく、にちはすしゅうのさいこうがくふにあたるなかむらだんはやしののうした(がくちょうにそうとう)などをはいしゅつした。1945ねん(しょうわ20ねん)のせんさいでしょどう、てらたからのおおくをうったが、じゅんじふっこうした。
[へんしゅう] ぶんかざい
さんぽうしょみこと - せんさいをまぬかれほんどうにあんち。とくがわひかりくにきしんとつたわる。
かんのうたいくらのそしぞう - 11だいしょうぐんとくがわけせいのしゅごほとけであったとつたわる。そしどうにまつられている。
ほとけめおかき - にちはすしょうにんしんぴつのしょじょうだんかん。きゅういよくにさいじょうはんしゅまつだいらいえにひぞうされていたが、2005ねん(へいせい17ねん)につねえんてらへきぞうされた。
びんかんみずうみこいふなきょうかひ - しんじゅくくしていしせき
1819ねん(ぶんまつりごと2ねん)にたてられた、えどじだいちゅうきのきょうかし、びんかんみずうみこいふな(べんべんかんこりう)のきょうかをきざんだひ。ひぶんはおおたみなみうねのふでによる。
つついまつりごとのりのはか - しんじゅくくしていしせき
えどじだいまっきのはたほん、つついまつりごとのりのはか。
[へんしゅう] がらんとかんれんしせつ
つねえんてらにちはすぶっきょうけんきゅうしょ
きょうがくけんさんとそうかぜきょういくをもくてきに、つねえんてらこうらにりんせつするきゅうしんようくみあいびる(つねえんてらだいにびる)をかいしゅうして2006ねん(へいせい18ねん)4がつにかいしょされた。かくしゅけんきゅうかい、ていれいかいをおこなうほか、けんきゅうせいかを、『にちはすぶっきょうけんきゅう』にまとめていきかんこうしている。
[へんしゅう] かつどう
きょうがくをじゅうしするきほんしせいをはんえいして、にちはすぶっきょうけんきゅうしょのかつどうのほかに、けいだいそしどうびるかいぎしつやほんどうほーるなどをりようしたにちはすいぶんやほけきょうにかんするれんぞくこうかいこうぎやよせ、かくしゅきょうしつなどたさいなもよおしがまいつきおこなわれている。しょうさいはどうてらほーむぺーじのおしらせらんをさんしょうのこと。
[へんしゅう] さんこうぶんけん
しんじゅくれきしはくぶつかんへんしゅう『しんじゅくぶんかざいがいど(かいていばん)』(ざい)しんじゅくくしょうがいがくしゅうざいだん 2007ねん
[へんしゅう] がいぶりんく
にちはすしゅうふくじゅやま しんじゅくなりこつねえんてら
この「つねえんてら」は、ぶっきょうかんれんのかきかけこうもくです。このきじをかひつ・ていせいしてくださるしっぴつきょうりょくしゃをもとめています(ぽーたる ぶっきょう/うぃきぷろじぇくと ぶっきょう)。
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E5%9C%93%E5%AF%BA" よりさくせい
○ きよしかわはちろう
でんつういん
ぶんきゅう3 あんさつ
ごこくじ〜まいそうものおおい
○ たなかこうけん(とさ)
○ おおすみしげのぶ(さが)
○ さんじょうさねとみ(こうきょう)
○ やまだけんぎ
○ やまがたありとも
○ おおくらきはちろう
ぼしんせんそうできょり
○ なかやまただしのう
どうじょうくげ
めいじてんのうのそとそふ
としまおかはかところ
P284
○ やまうちようどう
とよのぶ
まくまつりごとかいかく
とくがわけいきにとく
とうだいい4-8-4
しながわくおおいこうえんぼち
○ うどのはとおきな
まくしん
にちべいわおやじょうやくちょういん
ぶんきゅう3 ろうしとりあつかい
=ちょうおうてら
○ かわかみひこさい
ひごはんさむらい
M04 ざんくび
○ よしだまついん
ちょうしゅうはんさむらい
みことじょううんどういえ
あんせいのだいごくでざんくび
○ いいちょくひつ
ひこねはんしゅ
だいろう
まんえんがんねん あんさつ
○ ながいたかし
まくしん
かいめいは
がいこくぶぎょう
わかどしより
ほんぎょうてら
○ こんどういさみ
きたく
たきのかわ7-8-1 ひさしとくいん
さかいそとぼち
たけししゅううえいしはらむら
きょくちょう
M01 いたばしでざんくび
○ ひじかたとしぞう
たけししゅういしはらむら
ふくちょう
M02 はこだてせんそうでせんし
○ えいくらしんはち
まつまえはんだつはん
にばんたいちょう
たきのかわ7-8-1 ひさしとくいん
さかいそとぼち
あんせい5ねんのくんいのち
こづかはらえこういん
あんせいごくししゃ
かんてつゆきじょら
さくらだもんそと
こづかはら
さかしたもんがい
こづかはら
○ しんもんたつごろう
かつしか みょうげんてら
○ あさかこんさい
さとういちさいいちもん
しょうへいこうきょうじゅ
○ たかはしゆいち
○ さとうひこごろう
ひのやどなぬし
ひののうへいたいたいちょう
しんせんくみえんじょ
だいまさてら
はちおうじせんにんどうしん
○ かんぶせんかち
○ おおくぼいちおきな
○ みのつくり げんしょう
たま
P300
このちでしかできないなにかをやろうとおもった
めいじいしんじんめいじてん
にっぽんれきしがくかい
S56
まちこわし ばぶる
2008.07.10
P189
8がつ(811?)
さがみかどへかきをおくる
てんぷめも
のちたかおやまでら
→きゅうながおかきょうおとくにてらへ
『せいれいしゅう』
たちばないつせいついほうげき ひにんとなりいずへ
P209
えんすみ
えんひとしのにゅうとうぐほう
おさむえん
やすしはん
みめぐみ・・・こうやさん
かいそうてつだい
P229
かちみちひぶん
かちみち735-817
『にっぽんしぞくじんめいじてん』
にっこうやまかいそう
どくりょう
2008.07.10
○ おとくにてら
785(えんこよみ4)さわらしんのうゆうへいされる
811(ひろしひとし2)ひろのりさんべっとうににんずる
きたのてんじんいけ
ほとりにあかねじんじゃ
○ こうみょうてら
にしやまじょうどしゅうそうほんざん
けんきゅう7(1198)ほうねんしょうにんのでし
くまがやじろうなおみのかいもと
≪ おおやまさき ≫
きりのさんそう おおやまさきやまそう
みょうきいおり
かんだいみょうじん
さんとりーやまざきじょうりゅうじょ
れいいずみれんがこうあとひ
だいねんてら
2008.07.09
1945うまれ
1970 とうだいそつ
P010
しゃもんくうかい
こんごうみねてら
みめぐみ、やすしはん・・・でし
はいん
たかのへ
じもとゆうりょくしゃのきょうりょく
P031
ちょっとれべるが・・・とそのときはおもったが
せいれいしゅう
P074
ふくえしまかしわざきにて
ながさきけんごとうれっとう
P121
ふそらのみっきょうかいかく
にしめいてら
ぼんじよめぬくうかい
みよしためやすし『あさのぐんさい』
(1116)
こうかいえんせい けんとうはんがん
なぜちょうあんにのこったか
だいさんしょう 『せいらいもくろく』というさくひん
ふそらのしんみっきょう
(1)ふそらしんやくのみっきょうきょうてん
(2)ぼんじてくすと
(3)まんとら
ていげんろく
ふそら〜めぐみか
はんにゃ・・・くうかいのししょうのひとり
こんごうさとる
2008.07.09
ひかりかぜさんたけとおり
じゃくしょういん
そうたじんじゃ
たんばかいどう
ちょうほうてらしょうがっこう
いなりやまこふん
ちょうほうてらなんばらこふん
ちょうほうてら
ちょうほうてらとおり
おとくにてら
あかねじんじゃ
ながおかだいにしょうがっこう
ながおかだいさんちゅうがっこう
こうみょうてらとおり
209ごうせん
○ はちじょういけ
1638(かんえい15)
がいしゅう1km
すいりょう35とん
○ ながおかてんまんぐう
すがわらみちまことがだいさいふはいりゅうのときなごりをおしんだち
しんか ちゅうしょうみちしゅうのり
○ ひきたじんじゃ
そうほ
はつほをつくるた
てんしんじやねいのち
(あまつこやねのみこと)
1/13 ゆみこう
○ おとくにてら
2008.07.08
おうみのいきちょうし
(おきなが)
いせのだいしかくびし
(おおかのおびと)
とのえんぐみすいしん
はいよきよしのしょうこんたみやほうもん
(かん22、すいこき)
ずいのとうれいし
だいごしょう じんしんのらんと「じんしんき」のかん
≪ こだいにおけるげんだいしのまくあけ ≫
28かん、29かん
てんたけしてんのうの672.06.24
たいかいにんおうじのだっしゅつ
いせ→おうみ
おおともおうじとのたたかい
7/23 けっちゃく
≪ たいかいにんおうじのきき ≫
≪ すずかこえ ≫
2008.07.08
○ こうひしぶんかしりょうかん
S59かいかん
○ こうひじんじゃ
かんざきや
ようろう2(718)そうけん
おうえい29(1422)ほんでんけんぞう
さんかんしゃりゅうすいつくり
くにのじゅうぶんしてい
にちぞうせっぽういし
みなみまことけいてら
○ ながおかみやだいきょくどのあと
○ きたまことけいてらーえどじだい
そうりょのがっこう
○ いしとうてら
まいとし5がつにわとりかんいだいもくおどり
きょうとしみんぞくぶんかざい
こりゃ、だぶりだな
○ ながおかてんじん
つつじとぼたんとこうよう
はちじょういけ
ながおかてんじんえき
はちじょういけ
にしきみずてい
ながおかてんまんぐう
ながおかぜんじゅく
おくうみいんてらとおり
2008.07.07
2004.03.20
ひらばやししょうひとし
こにいまだてんちわかれず
あつたほんにほんしょき
(あつたじんぐう)
たからものかん
かまくらじだいにいえほんとしてつたえたうらべほんけいのそほんをしょしゃしたもの
P026
ぎせいとしてのようはんこま
http://www1.bbiq.jp/shinsisyuppan/nihonsyoki8.htm
てんいしくつ
そののち、もとさんおのおこないは、てのつけられないほどひどかった。なんとなれば、てんしょうだいじんはてんきょうた・ながたをかんだとしておられた。もとさんおみことは、はるはたねのおもねまきをし、またたのあぜをこわした。あきは、てんはんこま(あめのふちこま)をほうっって、たをあらした。またてんしょうだいじんがしんしょうまつり(しんこくをかみにおそなえするさいじ)をいっておられるときに、こっそりとしんぐうにふんをされた。またてんしょうだいじんが、かみころもをおるために、さいふくどのにおいでになるのをみて、てんはんこまのかわをはいで、ごてんのやねにあなをあけてなげいれた。てんしょうだいじんは、たいへんおどろかれ、きしょくのひでけがをされてしまった。このため、ひじょうにおいかりになられ、てんいしくつにいり、いわとをとじてこもってしまわれた。そのため、たかまがはらもあしはらちゅうごくも、つねやみとなって、ひるとよるのくべつがつかなくなってしまった。はちじゅうまんのかみたちは、をてんあんかわのほとりにあつまって、どのようなおいのりをすべきかそうだんした。おもいけんかみがちえをふりしぼって、とこよのちょうめいとりをあつめて、たがいにちょうなきをさせた。またてりきおかみを、いわとのわきにかくれてたたせられて、なかしんつらのせんぞのてんじやいのちと、きぶのせんぞのたたまいのちは、てんかやまのさかきをねっこごとほりおこして、うえのえだにはやさかけいきょくたまをかけ、まんなかのえだにははちしかがみをかけ、したのえだにはあおわへい《わへい、これをあまきそこという》と、しろわへいをかけて、のりとをとなえられた。またさるおんなくんのせんぞのてんでんおんないのちは、てにめまといのほこをもって、てんいしくつこのまえにたって、たくみにおどった。またてんかやまのさかきをかみかざりにし、ら《ら、これをひかがいという》をたすきにし、かがりひをたき、おけ《ふくそう、これをかんがいという》をふせて、かみがかりをした。《けんじんめいゆきひょうだん、これをうたむがかなしという》てんしょうだいじんは、これをおききになって
≪ なまはぎ かみさまはしんせんなたべものがおすき ≫
いもとえいいちし
『おうけんのしんわ』
かみしろき
てんはんこまをあきのたにほうっつ
「うまふく」
やせうまはいけにえにはふてきせつ
≪ 「し(くそ)まる」という、かくもしんせいなるこうい ≫
「ひそかにしんぐうに「だいべん」までした
にいなへのみや
ほうしる(くそまる)
はしはか(はしのみはか)
くそべら
ゆきいんまいりのぎしき
にちじょうのちつじょ、ひてい
≪ なぜあぜをこわすのか ≫
みぞやひのはかい
→さいせっちのいみ
P059
だいにしょう すうかみてんのうはじつざいしたか?
≪ 「すうかみき」のよみかた ≫
2008.07.07
P228
しぶかわろくくら
とりいかいしゅ
さかきばらかずえのかみ
しもうさいいおかじょごろう
「みちあんないにん」のひとり
ひらてぞうさけ
ことひらたしんよろこのし
いしんだん
おおつぼのとうそう
とくしゅぶらくから
はかたしょうにん
いとうしょうざえもん
きょふ
かがはん せんやごべえじけん
http://www.tanken.com/zenigo.html
めいじ24ねん(1891)5がつ3にち、よみうりしんぶんにしんじられないきじがのりました。
おーすとらりあのたすまにあへこうぎょうにでかけていたにほんじんのかるわざしが、げんちでにほんごのかかれたせきひをはっけん。そのせきひには、「かしうぜにやごへいりようち」の13じがかいてありました。
このもじをかんじになおせば、「かしゅうせんやごべえりょうち」。えどじだいにかがはん(かしゅう)のかなざわでかつやくしたごうしょう・せんやごべえが、たすまにあをりょうゆうしていたというのです。そのめんせきは、なんとしまの3ふんの1におよびました。
もはやかなざわのにんげんでなければしらないでしょうが、めいじからたいしょうじだいにかけて、せんやごべえのなまえはかなりゆうめいでした。「せんご」としょうされ、いくつものぎきょくやしょうせつがかかれたのです。2005ねんなつにはとばいちろうが『せんごのうみ』というCDをはつばいしているので(←ほんとうです)、ふたたびぶれーくするかもしれません。
というわけで、こんかいはせかいのうみをまたにかけただいふごうのものがたり!
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これがせんやごべえ
やすなが2ねん(1773)、かがくにみやこし(みやのこし)でうまれたごべえは、いえをついでしちや、ごふくやをいとなんでいました。
ぶんか8ねん(1811)、ふねをかってかいうんぎょうにてんじたところから、いっきにじんせいがひらけます。とうじ、にほんかいのかいうんは「きたまえふね」(きたまえぶね)がになっていました。ほっかいどうからせとないかいをまわっておおさかまでを、だいゆそうせんだんがむすんでいたのです。
せんやごべえは、きたまえふねのちゅうしんち・かなざわで、ざいもくからにしん、こめ・しお・もめんなどさまざまなぶっしをはこんで、おおもうけしたわけですな。
このころかがはんはざいせいがひっぱくしており、はんはごべえからたがくのしゃっきんをおもねます。いまのにっぽんといっしょで、ふくれあがるしゃっきんにかいかく(てんぽうかいかく)をしますが、あんのじょう、うまくいきません。
で、きしかいせいのいってとして、やむなくかいうんぎょうをはんでおこなうことになりました。もちろん「さむらいのうこうしょう」のじだいなので、これはくつじょくてきなことでしたが、せにはらはかえられません。
このとき、ごべえの3つのふねがはんにかいあげられ、けいえいをいたくされます(おてふねさいもと)。こうしてはんのかいかくにきょうりょくすることで、ごべえはいちだいでざいをなしたのでした。でんせつによれば、ぜんこくにしてん34かところ、じふねはやく200せきをかぞえたともいいます。
せんごのいひん
かがはんのにんかのもとでにほんじゅうのうみをかけめぐったごべえは、こくないだけでなくがいこくとのみつぼうえきまでてをだしていたとされます。こちらもたいはんはでんせつのようですが、そのでんせつがすごいんだ。
ぼうとうでふれたたすまにありょうゆうだけでなく、
●さんふらんしすこのごうしょうとぼうえき
●たけしま(げんざいのうつりょうしま)であめりかにんとみつぼうえき
●くちゆきえいりょうぶしまでいぎりすにんとさとうのばいばい
●えとろふしまでろしあにんとこうえき
●からふとのやまたんにんともとりひき……
といったぐあいです。まったくすごすぎますな。
ただ、こういったみつぼうえきせつは『せんやごべえときたまえふねのじだい』というほんによれば、いずれもこんきょはうすいようです。
そうとううでのいいすぱい
さつまにもけいしやにばけてせんにゅう
しーぼるとじけん
くちえいりょうぶしま
せんやのふね
P254
どくりょう
2008.07.07
○ せいほうてら
754(てんぴょうかちたから6)
かんまことわあがとともにらいあさのさとるいだいとくのおさむぜんのち
でんきょうたいしえんこよみのごろそうけん
○ かすがふどうみこと
せんはらいけ
≪ らくにしぐちこーす ≫
らくにしぐちえき
もずめ
もずめしろあと
ごしょかいどう
さいきょうたかつきせん
もずめかいどう
ぎょうじゃいけ
だいにきょうとかいせいびょういん
なかやまいなりせん
(ふどう201ごう)
しゅいけ
おばたかわ
ふくだひがしとおり
にしのおかちくりんみち
きょうとしらくにしちくりんこうえん
もずめにしじょうすいじょう
もずめひらつかこふん
だいにこうようしょうがっこう
だいよんこうようしょうがっこう
てらこちゅうがっこう
もずめしろあと
2008.07.05
P073
7. みつぼうえき
おらんだにん ちちんぐ
まつだいらただしつね
(わかどしより せっつしゅ)
のしんげん
おおふなのけんぞう
ひらがげんないのやまっけ
≪ たぬま、かいこくのいと ≫
くどうたいらじょ
まつもといずしゅいけんしょ
やのだんざえもん
しゅってん: ふりーひゃっかじてん『うぃきぺでぃあ(Wikipedia)』
いどう: なびげーしょん, けんさく
だんざえもん(だんざえもん)はえどじだいのひさべつたみであったえた・ひにんみぶんのとうりょう。えたあたま(えたがしら)。ばくふからかんはちしゅう(にっこうかみりょうなどをのぞく)・いず・かいつるぐん・するがしゅんとうぐん・みちのくしらかわぐん・みかわしたらぐんのいちぶのひさべつたみをとうかつするけんげんをあたえられ、しょくあたまとしょうしてぜんこくのひさべつたみにごうれいをくだすけんげんをもあたえられた。「えたあたま」はばくふがわのこしょうで、みずからはだいだいちょうりあたま(ちょうりがしら)やのだんざえもんとしょうした。あさくさをほんきょとしたため「あさくさだんざえもん」ともよばれた。
[へんしゅう] がいよう
せんごくじだいはおだわらきんざいのさんのうはらのたろうざえもんがかんとうのひさべつたみのゆうりょくしゃであり、だんざえもんはかまくらきんざいのゆひはまかいわいのゆうりょくしゃにすぎなかったとされている。 ただし、たろうざえもんいえのけんりょくも、それほどつよいものではなかったとされる。1590ねんのちほうじょうしがかんとうのしはいけんをうしなうと、とくがわいえやすがかわってしはいしゃとなった。おだわらたろうざえもんはのちほうじょうしよりだされたしょうもんをこんきょにひきつづきひさべつたみのしはいけんをしゅちょうしたが、とくがわいえやすはしょうもんをぼっしゅうし、かわってだんざえもんにあたえたという。
だんざえもんはひにん、げいのうたみ、いちぶのしょくにん、けいせいやなどをしはいするとされていた(「だんざえもんゆいしょかき」ぎしょ)。このうちしょくにんなどははやいじきにしはいをだっした。1708ねん、きょうとのかいらいしこばやししんじょが、だんざえもんがこうぎょうをぼうがいしたけんでえどまちぶぎょうにうったえた。だんざえもんははいそしたため、かいらいし・かぶきはだんざえもんのしはいをだっしたとうけとられた。1713ねんしょえんのかぶきじゅうはちばんのひとつ『すけろく』は、いちかわだんじゅうろう (2だいめ)がだんざえもんのしはいからだっしたよろこびからせいさくしたもので、あくやくのひげのいきゅうは、1709ねんにしきょしただんざえもんしゅうせいをもでるにしたといわれている(とくにしょきのこうえんでは、いきゅうがひさべつぶらくのにんげんであることがはっきりわかるびょうしゃがあったという)。これにしげきをうけ、ひにんあたまのくるまぜんしちがうったえでたが、だんざえもんがしょうそした(1722ねん)。ひにんはさるし・きつむねとならび、ばくまつまでだんざえもんのしはいかにおかれた。
えたのそうしはいにん
ほっかいどうかいたく
かんさいはしもむらかちじょ
えどのみぶんせい、きびしかった?
たぬまのし、ざんねんでならぬ
8. きちしゅう「こめ」、たぬま「きん」
しょうぎょうしほんのせいちょう
せんやごべえ
はんち・しゃくうえ=ていのいいぼうろくのちはい
P116
はたほん、おかじんかぶをかった
おらんだとらいひんにめのなかったたぬま
まにあの2だいみょう
かごしまはんしゅしまづじゅうごう
ふくちやまはんしゅとちぎまさつな
まえのりょうさわのもんにん
しばこうかん
にっぽんのようふうどうはんがのかいたくしゃ
15. のうみんいっき、せんじゅつのしんぽ
よねざわはんじいわらかていすけ
えんどうえんぞう
ふくやまはん
のうみんのしょうり
16. こくがくのせいりつ
17. はたらかざるものくうべからず
あんどうまさます
そふがふくやまはんにつかえていた
しゅってん: ふりーひゃっかじてん『うぃきぺでぃあ(Wikipedia)』
いどう: なびげーしょん, けんさく
やまへん はんもも(やまがた ばんとう、えんきょう5ねん/ひろしえんがんねん(1748ねん) - ぶんまつりごと4ねん2がつ28にち(1821ねん3がつ31にち))は、えどじだいちゅうきのしょうにんでありがくしゃ。なまえは、ますやのばんとうをしていたことからもじったもので、ほんみょうははせがわほうしゅう、つうしょうますやしょううえもん。
もくじ [ひひょうじ]
1 しょうがい
2 しそう
3 ちょしょ
4 かんれんこうもく
[へんしゅう] しょうがい
はりまのくにいんなみぐんかみつめむら(げんひょうごけんたかさごし)ののうかにうまれる。
ようじからおおさかのりょうがえしょうであるますやにつかえ、わかくしてばんとうとなりしゅわんをふるい、かたむいていたけいえいをきどうにのせた。ざいせいはたんしたせんだいはんにけんぎし、さしこめ(こめだわらないのこめのひんしつちぇっくのためにこめをぶぶんてきにぬきとること)をそのままあつめてりようし、むだをうかせてせつやくし、はんさつをはっこうするなどした。はんさつをはっこうしたかわりに、じゅうらいのきんかのきんをさしこめのせつやくでねんしゅつしたしきんでおおさかにゆそうし、それをりしょくにまわしてきょがくのりえきをあげた。せんだいはんのざいせいはこれによってさいけんされ、かれはだいみょうかしのきんをかいしゅ