i-miyaのにっき

かうんたー
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2008-10-13(Mon)

[] そうあたいがっかいしせつにばくはつぶつ? 19:32

2008.10.13

http://news.google.co.jp/news?ncl=1246402836&hl=ja&topic=h

そうあたいがっかいしせつにばくはつぶつ?

かんれんどじゅん ひづけじゅん ひづけじゅんでちょうふくもひょうじ

そうあたいがっかいしせつにばくはつぶつ? とくしまがらすこわれる

あさひしんぶん - 15ふんまえ

13にちごぜん8とき55ふんごろ、とくしましみなみおきす5ちょうめのそうあたいがっかいとくしまぶんかかいかんにしゅっきんしてきたじょせいしょくいんから「しょうめんげんかんのがらすどあがこわされている」ととくしまひがししょにつうほうがあった。どうしょによると、しょうめんげんかんのどあのがらすにこぶしだいのあながひらいており、ちかくのあるみせいわくにも10せんち ...

そうあたいがっかいしせつにばくはつぶつ=いりぐちどあそんしょう−とくしま

じじつうしん - 1じかんまえ

13にちごぜん8とき55ふんごろ、とくしましみなみおきすのそうあたいがっかいとくしまぶんかかいかんのげんかんどあのがらすがわられていると、じょせいしょくいんからつうほうがあった。とくしまひがししょいんがかけつけると、どあのきょうかがらすにひびがいり、しゅういにはへんがとびちっていた。 どうじつごぜん4じはんごろにきんじょのふくすうのじゅうみんらがばくはつ ...

とくしまそうあたいがっかいかいかんでばくはつか どあこわれ、けがにんなし

47NEWS - 1じかんまえ

13にちごぜん8じはんごろ、とくしましみなみおきすのそうあたいがっかいとくしまぶんかかいかんで、しょうめんいりぐちのどあやてんじょうのいちぶがこわれているのをしゅっきんしてきたしょくいんがみつけ、とくしまひがししょにとどけた。とくしまけんけいはじょうきょうなどから、ばくはつぶつのようなものをつかったけんぞうぶつそんかいじけんとみてしらべている。けがにんはなかった。 ...

そうあたいがっかいしせつがらすこはかい、ばくはつぶつ?はへんさんらん…みめいのとくしま

よみうりしんぶん - 1じかんまえ

13にちごぜん8とき30ふんごろ、とくしましみなみおきす5、そうあたいがっかいとくしまぶんかかいかんで、げんかんのがらすどあ(たかさやく2・3めーとる)のいちぶがわれているのをしゅっきんしたしょくいんがみつけとくしまひがししょにつうほうした。 きんじょのじゅうみんがごぜん4とき30ふんごろに「どーん」というばくはつおんをきいており、どうしょは、ばくはつぶつ ...



[]★よしかわえいじ『わたしほんたいへいき(1)』(こうだんしゃぶんこ)2008.09.15- 11:00

2008.10.13 1034 きにゅうかいし

2008.09.17 めも

      P348   

         かんとうへのわびじょう

         はすこのみはべる

         ちょくしはばんりこうじがよい

         70としちかい

         そはさんじょうこうめい

         ごくらくさかまでむかえに

         でるばくふ

      P353

         さいとうとしゆき

         きちぶんのよみて

         てんのうしょうらん=にんきゅう

         のところまでよんでめがくらみはなぢをだす

         ついによみおえず

         なのかのち、ちをはきしぼう

         (たいへいきげんぶん)

         ありえないとのよしかわえいじいけん

         ひののしんぎできているものが

         りょうひのはんけつでず

        

         せいちゅう2ねんをむかえる

      P354

         ≪ ぶらりこま ≫

         ごがつにやっとさいだん

         しあさはさどへしまながし

         たかしはこいでしをつづける

         さのじゅうろう

         おうぎたに(おうぎやつ)=うえすぎのりぼう

         およびがかかる

         いくどうちゅう

         だいみょうのいちれつが

         =みちよであった

         とうことのけっこんのこと

         みちよはてきにまわすとうるさかろう

         りょうよるをくつろぐ

         

         ≪ せいちゅう2ねん ≫

         おうしゅうのそうらんがつづいてますな

         こんきは9/9は」どうかと

         あかはしからあった

         きゅうですな

         ひとびとのうわさ

         

         よりにもよってあんなあばたと、と

         しゅときどのもきのしれぬ

         みちよ,しゅうげんいわいのとりつぎぎにおんなししゃ

         やはり、ふじやしゃ

         みちよさまのこうじょうです

         しらずよまる

         このあき、4としです

         よめくんあってこしいれ

         はは、きよこ

         なおよし

         くさこころあま

         かくいち

         

      P374

         ≪ りょうらん、しちたね ≫

         なおよし

         ちぶんのこと

      P398

         いつかめのさとがえり

         あしかがとうことなった

         とうこのいもうと2にん

         なつく

         (1)ほらいんだいなごんのしつ

         (2)たまつりごとだいじんこうしゅのがわしつ

         なのかめにたかときをたずねる

         

      P400

         ≪ ようくもほし ≫

         やなぎえいはちてい

         はなくもどの

         けんちく、かいが、ちょうこく、せんしょく、ちゅうぞう、かたなかじ

         かめんうち

         やなぎいとなのしょく、ざにいれてこれをほご

         かえるとは、かえさんぞ

         みちよよ、みせたいものとは

         「やなぎえいおしげい」

         みだら、わいせつ

         なんとふじやしゃであった

         やしきまちにてかじ


[] まみやはやしくら 07:57

2008.10.13


http://e-tsurezure.blog.so-net.ne.jp/2008-09-18

http://www.npec.or.jp/northeast_asia/cultural/page02.html

http://ambitious.lib.hokudai.ac.jp/hoppodb/detail/index.html#meijimade

http://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/Hoppounenpyou.htm

www.city.kushiro.hokkaido.jp/www/contents/1209357791133/html/common/other/48e032c4005.pdf

1780ねん やすなが 9 1とし

    ひたちくにののうかにうまれる。

    ひたちくにつくばぐじょうたいらやなぎむら(げんざいいなまちうえたいらやなぎ)ののうかにうまれる

1780ねん このころ、うるっぷしまをちゅうしんにじしんがたはつ。

    あんちゃーぴんら、うるっぷしまからひきあげる。

1782ねん くなしりしまのしゅちょうつきのえら、ひだやとのこうえきをしょうだく

1782ねん だいこくやひかりたゆう、ありゅーしゃんのあむちとかしまにひょうちゃく

1782ねん てんめい 2 ・まつまえひろながふで『まつまえこころざし』にくしろのせきたんのことがしるされる。

    ・くなしり・そうやあいぬ800〜900にんと

    からふとあいぬ180にんがし

1783ねん いせくにしらこのだいこくやひかりたゆうら17にん、ろしあ、あれうとしまにひょうちゃく

1783ねん えぞちだいききん。そうや・めなしのあいぬ800〜900にん、からふとあいぬ180にんがし

1783ねん せんだいはんいしくどうたいらじょ(1734-1900)、このころ『あかえぞふうせつこう』をしるす。

    くどうえどづめのいしであったため、らんがくしゃとのしんこうがあった。

    とうじ、しきしゃのかんでちゅうもくをあつめつつあったろしあじょうほうを、

    ろうなかたぬまいつぎのようにんみうらしょうにのいらいをうけて、まとめたものといわれている。

1785ねん てんめい5ねん はやししへい えぞくにぜんず

1785ねん くるすくうまれのしょうにんしぇりほふ、いるくーつくをこんきょちとしたかいしゃ

    (つゆこめかいしゃ)をそしきして、きたたいへいようでかつどうする。

    また、にっぽんとのつうしょうをもさくした。

1785ねん たぬまいつぎ、じっちちょうさをもくてきとして、5めいのふしんやく

    (やまぐちてつごろうたかしな、いはらやろくせんほう、いとうげんろくろうぎょうしん、みながわなかうえもんしゅうみち、

    あおしましゅんぞうまつりごときょう)および5めいのしたやくをほっぽうにはけんする。

    5めいのうち2めいはひがしえぞちょうさ、2めいはにしえぞからふとちょうさ、

    1めいはまつまえにのこってえどとのちょうせいにあたった。

    ひがしえぞちょうさのいちぎょうはあっけしにとうたつしたのち、まつまえにびきかえす。

1786ねん さいじょうとくないえとろふ うるっぷにわたる。

1786ねん てんめい6ねん 

    たぬまいつぎがめざしたかいかくのひとつにえぞちかいたくけいかくがあった。

    てんめい5ねん(1785)からよく6ねんにかけてたすうのまくりがえぞちにわたり、

    せんしまはうるっぷしままで、からふとしまもなんぶしゅうへんのちょうさがじっしされた。

1786ねん ばくふちょうさたい、ぜんねんにひきつづきえぞちちょうさをおこなう。

    ひがしえぞちょうさたいのいちぎょう、あおしましゅんぞうのはいかにさいじょうとくないがくわわっていた。

    いちぎょうにさきだってまつまえをしゅっぱつした、さいじょうとくないは、あっけししゅちょういこといをあんないにんとして、

    くなしりみなみきしをとおり、えとろふしまじょうりくする。えとろふしまには、

    ろしあにんがきょじゅうしていること、えとろふしまげんちじんのなかに

    きりすときょうをしんこうするものがいることをかくにんしている。

    さらにうるっぷしまへじょうりくし、ここでも、ろしあにんのきょじゅうのちをはっけんする

    (ただし、うるっぷしまではろしあにんはかくにんしていない)。

    さいじょうとくないえとろふしまでであったろしあにん(いじゅよぞよふなど)から、

    せんしまおよびそれいほくのじょうきょうをきいて、ほっぽうちずをさくせいしている。

    このちずにっぽんがせんしまれっとうをただしくはあくしたさいしょのちずである。

1786ねん  てんめい 6・くしろばしょでのこんぶさいしゅがはじまる。

    このごろ、くしろにうんうわや1こ、しらぬかは2こ、あっけしは1こ。

    (『ほっかいどうかいたくしじぎょうほうこく』、『えぞしゅうい』)

1787ねん てんめい 7 8とし

    このころてらこやかよいをはじめる

1788ねん ひだや、くなしりばしょにて、だいきぼなさくかすせいぞうをかいし。

    このごろのひだやはあいぬをこくしし、はんぱつするあいぬにたいし、

    ぼうりょくこういをくりかえし、どくさつするときょうはくした。

    また、かずひとのしはいにんやばんにんらの、あいぬのじょせいにたいするふほうこういがひんぱつした。

    またこうぎにきたおっとをぎゃくたいするなど、ひどうなおこないがおうこうした。

1789ねん くなしり・めなしのたたかい

    くなしり・めなし(ほっかいどうとうぶちいき)のあいぬひだやのおうぼうにたいして、

    いっせいほうき、ほっかいどう・くなしりあわせて、かずひと71にんをさつがい。

    このじたいに、まつまえはんはそうぜいやく260めいのたいぐんをはけんしてちんあつにあたる。

    はんらんはたたかわずしてちんあつされる。

1789ねん ひろしまつりごともと ・まつまえはんがくなしり・めなしのらんのせきにんをとうて

    ひだやのばしょせい・くなしりおをひめんし、むらやまでんべえにうけおいわせる。

    くなしり・めなしのあいぬがほうき

1790ねん ひろしまつりごと2ねん たかはしそうしろうはからふとしまをちょうさしてはじめてほそながいからふとしまずをさくせい

1790ねん さいじょうとくないえぞそうし』をしるす。

    「きんらいよりあかにん(ろしあにん)どもねんをおっておおくとらいし、

    にじゅういちしまをおうりょうし、かれがこくないなりとて、どじんをぶいく、きょうどうししょみやげをとり、

    にじゅういちしまのそぜいとす」としるす。さいじょうとくないのにんしきでは、

    だい19しまがえとろふしま、だい20しまがくなしりしま、だい21しまがしこたんしま、

    そして、だい22しまがほっかいどうしまであったので、ほっかいどういがい、

    ろしありょうとされたとのいみになる。

1791ねん ひかりたゆう、ぺてるすぶるぐでえかちぇりーな2よにえっけん

1791ねん ひろしまつりごと3ねん かとうかたわれ(ひさしともいう)はあたらしいずけいをもつえぞずをさくせいした。

1791ねん ひろしまつりごと 3 ・このねん、くしろのこんぶせいさんたかは8,000だ、かんさけ1,300そくといわれ、

    あっけしからもこんぶをだす。(『ひがしえぞどうちゅうき』) ・

    ・くしろばしょのうけおいにんはだいこくやしげるうえもんうんうえきん65りょう、

    しらぬかやまとやそうじろううんうえきん75りょうという。

1792ねん ふしんやくこ・むらかみしまゆきじゅうのげぼくとなりえどへたびだつ(12とし)。

    さいじょうとくないからふとなんぶをたんけん。

1792ねん ひろしまつりごと 4 13とし

    つくばさんにのぼりりっしんしゅっせをきがんする 

1792ねん ろしあからのだいいっかいたいにちしせつらくすまん、ひかりたゆうらとねむろににゅうこう、

    つうしょうをもとめたが、ばくふはきょひ

1792ねん ろしあしせつらっくすまんねむろにらいこう、つうしょうをもとめるがよくねんきょぜつされる。

    このとき、だいこくやひかりたゆうきこく。

1792ねん ひろしまつりごと4ねん ろしあしせつらっくすまんが、だいこくやひかりたゆうらひょうりゅうたみ3めいを

    ともないねむろににゅうこうしてつうしょうようきゅう

1793ねん ひろしまつりごと 5 14とし 

    なかたいらやなぎむらのえびはらしょううえもんからさんじゅつをならう 

1794ねん くるすくうまれのしょうにんしぇりほふ、せんきょうし・いみんをせんしまにおくる。

    さらに、ずう゛ぇぞどちょとふをしきしゃとして、るけいもの(4かぞく38にん)・

    しゅりょうもの(20にん)をうるっぷしまにおくり、ろしあのきちをさいけん。

1795ねん ひろしまつりごと 7 16とし

    おかせきでこうじしゅっちょうちゅうのばくふふしんやくしもじょうきちのすけに、

    そのさいのうをみとめられえどへでる 

    しゅつふにあたりとなりむらたぬきふちのなぬしいいぬまじんべえのようしとなる

    むらかみしまゆきいんにしじする 

1796ねん ぶろーとんひきいるえいこくふねぷろびてんすごうがあぶたにらいこう、よくねんねむろにらいこうする。

1798ねん むらかみにしたがいおうしゅうにたびだつ(19とし)。

1798ねん こんどうじゅうくら、さいじょうとくないきむらけんつぎらえとろふにわたり

    「だいにっぽんめぐみとうろふ」のしるべはしらをたてる。 

1798ねん えどばくふえぞちにちょうさたいをはけん。いちぎょうなかのこんどうじゅうくら、よくねん、

    さいじょうとくないをあんないにんとしてえとろふしまにとうたつし、

    ろしあにんのたてたじゅうじかをびきたおしたのち「だいにっぽんめぐみとうろふ」のしるべはしらをたてる。

    ばくふえとろふしまのあいぬにんにろしあとのこうえきをきんしした。

    とうじ、えとろふしまあいぬのなかにはろしあせいきょうをしんこうするものがあったが、

    ばくふはしまたみのもっていたひじりぞうをとりあげ、きりすときょうをげんきんした。

1798ねん ひろしまつりごと10 ・えりもみさきのるべしべつ―びたたぬんけまのやまみちがかいさくされ、

    くしろまでのうまりようがかのうになる。

1799ねん ひろしまつりごと11 20とし

    むらかみしまゆきいんのじゅうしゃとしてはじめてえぞちにわたる 

1799ねん れざのふ、1796ねんにはいしされたつゆこめかいしゃをふっかつさせる。

1799ねん えどばくふ、ついつゆきんちょうせっぱくにともない、ひがしえぞちをちょっかつちとし、

    つがる・なんぶりょうはんにえぞちのけいびをしじ。

    (1807ねんにはかずひとち、にしえぞちをもちょっかつちにくわえた。

    ばくふちょっかつは、けいひのふたんがおおきくかいたくじぎょうのせいかはあがらなかったため、

    1821ねんにはまつまえはんのかんりにもどされた。)

1799ねん えとろふしまをしはいしたにっぽんはえとろふあいぬろしあとのこうえきをきんししたため、

    うるっぷしまのろしあにんはしょくりょうなんとなりかむちゃつかへひきあげた。

1799ねん ひろしまつりごと 11 ・11がつ、ばくふはひがしえぞちかくばしょのうけおいにんをはいしてちょっかつとし、

    うわやを「かいしょ」にあらため、あわせてつうこうやをもうける。(『きゅうめいひかりき』)

    くしろうんうわやもかいしょにあらためられる

    ・くしろ―せんおおとりしまのりくろがかいさくされる。(『ひがしぎょうまんふで』)

    ・しゃくべつたびやどところ(ばんや)がせっちされる。

1799ねん ・1がつ、ばくふ、ひがしえぞちうらかわよりしれとこにいたるちいきおよびしょとうのかりちょっかつをけってい

    ・はこかんにおきのくちやくしょせっち

1800ねん ひろしまつりごと12 21とし

    はこだてにおいていのうただしたかしとしていのやくをむすぶ

    ふしんやくやととなる 

1800ねん たかだやかへええとろふしまにいたるこうろやどうしまにぎょじょうをかいたく。

1800ねん ひろしまつりごと12 ・いのうただしたかしくすりばしょのそくりょうをおこなう。しゃくべつ・くすりなどの

    たびやどところにとまってにしべつまでいき、きろにつく。

    ・はちおうじせんにんどうしん、しらぬかといさみふつにとんた

    ・まくりはらたねあつしのぶかがめあかんがくいおうをしくつする。(『ほっかいどうしょくたみじょうきょうほうぶん』)

1801ねん まくり、とやまもとじゅうろうはうるっぷしまにわたり「てんちょうちきゅうだいにっぽんぞくしま」のしるべはしらをたてる。

1802ねん きょうわ 2 23とし

    10がつ、びょうきによりいったんしょくをじす

1802ねん 2がつばくふえぞちぶぎょうをもうける。

    5がつはこだてぶぎょうとかいしょう。

1802ねん こんどうじゅうくらがきょうわ2ねん(1802)にはじめてさくせいしたえぞずである。

    これほどせいかくなえぞちのりんかくはそれまでにさくせいされたどのえぞずにも

    みられないものである。

1802ねん きょうわ 2 ・しらぬかばしょはくしろばしょにへんにゅうされ、

    きゅうかいしょはくしろばしょのばんやとなる。(『ひがしぎょうまんふで』)

    2がつ、えぞちぶぎょうがせっちされ、5がつにはこかんぶぎょうとかいしょう

    ・はこかんぶぎょうがあぶたあかんやまいがいのえぞちざいばっしゅつしをきんずる。


1803ねん きょうわ 3 24とし

    4がつ、びょういえてふくしょく いご、ひがしえぞち、みなみせんしまのそくりょうにじゅうじする

1804ねん ろしあしせつれざのふながさきにらいこうし、つうしょうをもとむ。

1804ねん れざーのふ、ながさきらいこう。つうしょうをもとめるもことごとく、きょひされる。

1804ねん えぞちじいんこんりゅうされる。

   (うす−ぜんこうじ、しゃまに−などきいん、あっけし−くにやすてら の3てら。)

1805ねん ぶんか 2 26とし

    てんもんちりごようかとしてえぞちひだかのしつないにきんむする

1805ねん れざのふつうしょうをこばまれかむちゃつかにかえるとちゅう

    からふととうがんなんぶをそくりょう。 

1805ねん だいにかいたいにちしせつれざのふ、ながさきににゅうこう、つうしょうをようきゅう

1805ねん ぶんか 2 ・こめやまごべえ(しょだいまごうえもん)がはじめてくしろばしょうけおいにんとなる。

1806ねん ぶんか 3 27とし

    えとろふしまにわたり、えんがんじっそく、しんどうかいはつにあたる

1806ねん えとろふしまをそくりょう。

1806ねん 10がつ れざーのふ、ぶかのふぉぼすとふとだう゛ぃどふにめいじ、

    さはりん・くしゅんこたんこうげき。

1807ねん ぶんか 4 28とし

    ろしあぐんかんえとろふしましゃなのかいしょをおそう(しゃなじけん) 

    いあわせたはやしくらは、てっていこうせんをしゅちょうするがかいしょをほうきしてたいきょする

    このためえどにしょうかんされるがおとがめなし

1807ねん えとろふしましゃなろしあのしゅうげきにそうぐう。えどしょうかんされる。

1807ねん ぜんえぞちばくふちょっかつちとする

1807ねん ふとぼふら、くなしりやえとろふのにほんじんおそう

1807ねん 3がつ えどばくふ、ついつゆきんちょうせっぱくにともない、からふと・くなしり・えとろふをふくむ、

    すべてのえぞちをちょっかつちとし、えぞちぜんたいがばくふのちょくせつのしはいかとなる。

    えとろふしまはなんぶはん、つがるはんがけいびをたんとう

1807ねん 6がつ ふぉぼすとふ、ぜんねんにつづき、えとろふしまこうげき。

    えとろふしましゃなばくふのめいれいによりつがる・なんぶはんのはんへいがけいびをしていたが、

    ろしあがわのいっぽうてきこうげきにたいしてさんちゅうにたいきゃく。

    (こうげきしたろしあにんはせいぜい10すうにん、けいびのはんへいは200にんほどと

    かんがえられている。)

    これらのじけんにかんし、ふぉぼすとふとだう゛ぃどふはさんくとぺてるぶるぐ

    ぐんぽうかいぎでゆうざいとなりとうごくされた。れざーのふはそれよりさき、

    くらすのやるすくでしぼうしている。

1807ねん はねたせいよう(1754-1814) 『きゅうめいひかりき』かんこう。

    ろしあのせんしま、からふとへのしんしゅつのじょうきょうをしょうじゅつ。

1807ねん ぶんか 4 ・ばくふまつまえしをてんふうし、えぞぜんとうをちょっかつ

1808ねん ぶんか 5 29とし

    だいいっかいからふとたんけんをめいぜられる まつだでんじゅうろうとともにらっかみさきまでいき

    うるう6がつそうやにかえるさいどのたんけんをねがいで、

    7がつだいにかいめのたんけんにしゅっぱつする(えつねん)

1808ねん まつまえにもどるおり、さいじょうとくないをしきる。

    4がつまつだでんじゅうろうとからふとをたんけん、せいがんをらっかまでとうたつ。

    7がつ、たんしんからふとをたんけん。からふととないでえっとう。

1808ねん まみやはやしくらからふとたんけん

1808ねん ぶんか5ねん このみごとなだいずは、ちりがくものでありがかでもあったしんおくまる

    (ほんみょう・むらかみしまゆきいん)が(1808)4がつにさくせいしたものである。

1808ねん 8がつ ふぇーとんごうじけん

    いぎりすぐんかんふぇーとんごうは、おらんだふねをぎそうしてながさきににゅうこう。

    おらんだにんをひとじちにとり、さらに、わんないのわふねをやきはらうときょうはくして、

    たきぎみずやしょくりょうをおどしとる。

1808ねん まつだでんじゅうろう・まみやはやしくら、からふと・あむーるかわしもりゅういきをちょうさ。

    1808ねん、まつだでんじゅうろうはからふとがしまであることをしにんした。

    おくれて、まみやはやしくらも、これをさいかくにんした。さらに、はやしくらはよくねん、さいちょうさをおこなう。

    このときのたんけんにより、これまで、あいぬなどによりいわれていた、

    からふとがしまであることが、にほんじんによって、かくにんされた。

    かつては、からふとたいりくをへだてるかいきょうを、にっぽんではまみやかいきょうとよんでいたが、

    さいきんたたーるかいきょう、あるいはだったんかいきょうとよぶ。

    たたーるだったんはおなじいみで、このふきんにすんでいるみんぞくめいである。

    なお、1849ねんろしあたんけんいえねう゛りすこいは、たたーるかいきょうには

    せんぱくがつうこうできることをはっけんしている。このため、たたーるかいきょうのことを、

    ねう゛りすこいかいきょうとよぶこともある。

1808ねん ぶんか 5 せんおおとりし―あっけしまのりくろがかいさくされ、くしろ―あっけしかんがぜんつうする。

    ・まみやはやしくらまつだでんじゅうろうらからふとをたんけん

    ・このねん、くしろばしょのしゅっさんたか3,964いしあまという。

1809ねん ぶんか 6 30とし

    かいきょうさいきょうぶをとっぱしてなにをーにいたる(まみやかいきょうはっけん)、

    とちのしゅうちょうとともにたいりくにわたり、まんしゅうかりふでれんできよしくにやくにんとかいけんする

    9がつそうやきちゃくする 

1809ねん からふとほくたんなおにーにとうたつ、からふとがしまであることをはっけん

    さらにひがしだったんをたんけん、あむーるかわをさかのぼりでれんにいたる。

   9がつからふとしろおもにきちゃく。『ひがしたつちほうきこう』『きたえびすぶんかいひがしだったん』をだっこう

   『きたえぞしまず』をさくせい。

1809ねん たかはしけいほ「にっぽんへんうみりゃくず」をあらわす。

    のちに、たかはしは、くりるれっとうとせんしまがおなじちめいで、くなしり・えとろふをふくむものである

    とかいている。

1809ねん ぶんか 6  ・くしろばしょのえぞいえかず309けん、1,384にんをかぞえ、

    でかせぎのためじゅうきょをはなれているものがめだつという。(『ひがしぎょうまんふで』)

    ・からふとをきたえぞちとかいしょう

1810ねん ぶんか 7 31とし

    むらかみていじょにこうじゅつして「ひがしたつちほうきこう」「きたえびすぶんかいよはなし」をいちじるし、

    きたえぞしまちずをさくせいする

1811ねん ぶんか 8 32とし

   1がつえどにかえる 

   2がつそぼをとむらう 

   3がつ「ひがしたつちほうきこう」などほうこくしょをばくふにていしゅつ

    たいしょくをねがいでたがいっしょうむやくとなる

   4がつまつまえぶぎょうしはいちょうやくしたやくかくにしょうしん

   あきごろいのうただしたかしからいどそくていほうをまなぶ

   12がつえどをたち、えぞちにむかう

1811ねん えどにもどる。ごろーにん(『にっぽんゆうしゅうき』のちょしゃ)ほばくされる。

    からふとたんけんにより、まつまえぶぎょうしはいちょうしたやくかくにしょうにん。

    まくいのちによりごろーにんにあう。おんみつこうどうのさいしょ。

1811ねん くなしりでろしあかいぐんしょうさごろーにんとらえられる。

1811ねん まつまえはんがろしあかんちょうごろぶにんをくなしりしまたいほ

1811ねん えどばくふろしあふねのせんちょうごろーにんらはちめいをくなしりしまでとらえ、

    まつまえに2ねんかんこうきんする(ごろーにんじけん)。

1811ねん ぶんか 8 ・つゆくにでぃあなごうかんちょうごろーにん、みつにゅうこくのとがにより

    くなしりしまでとらえられ、りくろふくやまへごそうされる。(くしろをつうか)

1812ねん ぶんか 9 33とし

    まつまえのごくしゃにごろーにんをたずねる

    あきいったんきふ

   9がつふたたびえぞちにくだりそくりょうをつづける

1812ねん ろしあていこくたかだやかへええとろふしまばしょうけおいにん)

    をくなしりおきでとらえかむちゃつかにれんこうする。

1812ねん ぶんか 9 ・ひがしえぞちかくばしょのちょっかつをはいし、ばしょうけおいせいにふくすることとして

    にゅうさつがおこなわれ、くしろばしょはうけおいにんにかわうちやちょうじゅうろう、おうみやきゅうじゅうろう、

    うんうえきん1,355りょう2ふんときまる。

    

1813ねん ごろーにんしゃくほう。えぞせいがんをそくりょう。

1813ねん ごろーにん、たかだやかへえ かいほう

1813ねん ぶんか10 ・ばしょうけおいせいがふっかつするが、ひがしえぞちのうんうわやは、

    じゅうらいどおり「かいしょ」とこしょうされる。

    ・たかだやかへえのちゅうかいによりごろーにんらはこかんでしゃくほう

1815ねん〜1817ねん いるくーつくそうとくはにちろかんけいのもんだいにかんするかいとうをきたいして、

    みなみせんしまにせんぱくをはけん、しかし、なんのせいかもえられなかった。

    このときをさいごに、ろしあのせんしま・にっぽんへのしんしゅつは、せんしまほくぶにしまをのぞいて

    とだえた。(さいかいは1854ねんのぷちゃーちんながさきらいこう)

1816ねん ごろーにん「にっぽんゆうしゅうき」をしるす。

1817ねん ぶんか14 38とし

    えどにかえる 

   4がつちちしょうべえをとむらう

1818ねん ぶんまつりごと もと 39とし

    いのうただしたかしのしにかいする 

1818ねん えぞないりくぶのそくりょうをさいかい。

1819ねん ぶんまつりごと 2 40とし

    えぞちないぶのそくりょうにかかる 

1821ねん いのうただしたかしの「だいにっぽんえんかいこしちぜんず」「じっそくろく」かんせい。

   12がつばくふぜんえぞちまつまえはんにへんかん。

1821ねん ばくふえぞちのちょっかつをやめ、まつまえはんにもどす。

1821ねん 9がつ4にちろしあこうていあれきさんどるいっせい、ちょくれいにより、

    あめりかにしかいがんからろしありょうのきたのしまきんかいでの、がいこくじんほげいぎょぎょうをきんし。

    きんしくいきに、うるっぷしまいほくのせんしましょとうがふくまれていた。

    このごろ、ろしあでは、うるっぷいほくがろしありょうであるとのにんしきが

    かくりつしつつあったことがわかる。

1821ねん ぶんまつりごと 4 ・このねん、くしろばしょのにもつせきしゅつたか3,964いしあまという。

    (『きゅうひさしさとばしょひきわたしいっけんしょもつ』)

    ・ばくふえぞちまつまえはんにかんぷし、まつまえぶぎょうをはいし

1822ねん ぶんまつりごと 5 43とし

    えぞちのそくりょうをおええどにかえる 

    ふしんやくとなる

1822ねん まつまえぶぎょうはいし

1822ねん ぶんまつりごと 5 ・こめやぎべえ(にだいめまごうえもん)がうんうえきん450りょうでくしろばしょうけおいにんとなる。

1823ねん かいがんいこくふねかかり(おんみつ?)となる。しーぼるとらいにち。

1823ねん しーぼるとながさきでじまおらんだしょうかんいしとしてらいこうする。

1824ねん ぶんまつりごと 7 45とし

    いこくふねとらいのないていのため、とうほくのかいがんどおりりをじゅんしする

   8がつははをとむらう 

1824ねん ひたちおおつはまにいぎりすほげいせんいんじょうりくしとらえられる(おおつはまじけん)。

1825ねん ばくふがいこくふねだふつれいはっぷ

1826ねん ぶんまつりごと 9 47とし

    はやしくらさいじょうとくないえどしーぼるとをたずねる

1826ねん こがいどういおりはやしくらのこうじゅつをふでろくし「きゅうかみきたん」をつくる。(いどう)で1じ

1827ねん ぶんまつりごと10 48とし

    だいかんかんほんへいごろうにしたがいいずしょとうをみわけする

1828ねん ぶんまつりごと11 49とし

    しーぼるとよりこづつみがとどくが、ひらかずかんじょうぶぎょうさしだす

    しーぼるとじけんおこる

1828ねん しーぼるとじけん

1829ねん ぶんまつりごと12 50とし

    おんみつとしてながさきにくだる

1830ねん まくいのちによりながさきをたんさく

1830ねん てんぽうもと ・おしろこめふね・とらひさしまるが、ぱしくるにひょうちゃくしはふねする。

1832ねん てんぽう 3 53とし

    しーぼるとちょ「にっぽん」のだいいっかいはいほんのなかに「にっぽんへんかいりゃくず」のほんやくずを

    おさめまみやかいきょう(まみやのせと)のめいをはじめてせかいにしょうかいする

1832ねん てんぽう 3 ・さんだいめこめやまごうえもん(かつぞうろう)がばしょうけおいにんをけいしょうする。

1833ねん てんぽう 4 54とし

    うちつづくきょうさくのため「たちのてんさくをていしするよう」かんじょうぶぎょうにけんぎ

1834ねん てんぽう 5 55とし

    このごろよりみといえにでいりする 

1834ねん きょうねんろうなかおおくぼただしまことのいのちによりつがる、まつまえにはじまるにほんかいえんがんたんさくにしゅっぱつ。

    にほんかいえんがんをみなみにくだり、あきた、ふくいとっとりさつまにいたる。

1835ねん さつまのみつぼうえきをたんさくし、しこくおおさかをへてえどにかえる。

    かわじひじりぼをしきる。

1836ねん てんぽう 7 57とし

    おんみつにしゅつ

   6がついわみくにはまたでみつぼうえきじけんおこりてきはつのたんしょをつかむ

1838ねん てんぽう 9 59とし

    えどにおいてやのとこにつく

1842ねん ばくふかいぼうをげんめいする。 

1843ねん てんぽう14 ・くしろつとむばんのはいちは、あたまやくさむらい1にん・きじゅうさむらい1にん・あしがる4にん・ざいじゅう18にん、

    てっぽう200め1てい・100め1てい・10もんめ3てい・5もんめ5てい、てやり10すじ。

    ・おくえぞできょだいじしんがはっせいし、ししゃ46にんをだす。

    くしろでは、5bのおおつなみが2かいきろくされる。

1844ねん てんぽう15 65とし 

   2がつ26にちえどのじたくでびょうしする

1844ねん しきょ(きょうねん65とし)


〔こんげつのどくりょうほん〕 05:39

2008.08 14さつ(こんげつ)/ 120さつ(こんねん)/ 678さつ(じ2004.01-)

14 2008.08.28 ★かんたかし『こだいあってぃかはい』(ちゅうおうこうろんびじゅつしゅっぱん)2008.08.27-

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