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2008-02-17 だいよん15はなし ならりょこう・みわへん

[] 08:52

■ だいじんじんじゃ ■

きのう(あすかへん)のゆきはほんらいはれおとこの2ごうのじんつうりきがあめをゆきにかえたとかいしゃくするとなっとくがいく。

こんにちは2ごうのじんつうりきがじわじわききはじめててんこうはくもり。あさめがさめたじてんではたいようもでていたのであめのしんぱいはないだろう。

こんかいはみわほうめんにむかうので、JRならからさくらいせんにのりこむためえきまでとほ。

ならえきまえでうどんをたべたのち、1ばんせんほーむへいどう。

こんにちはへいじつ(げつようび)なのできのういっさくじつとはまちのふんいきがちがっていて、9じまえなのでさくらいせんにもがくせいのすがたがちらほらみえる。

じつはこのさくらいせん、25ねんまえにちゃれんじ2まんきろ(しょうさいはかころぐさんしょう)でとうはしたときにいちどのっている。

とうじはおれんじしょくのしゃりょう(たしか101けい)でおおさかかんじょうせんあたりのおこをつかっていたようすがうかがえたが、ほーむにいっってきたのは105けい。

このしゃりょうもでびゅーしてからずいぶんたつので、おこあつかいはかわっていないということだろう。

せんとうにわんまんのひょうじがなされていることはべつにいわかんをかんじなかった(なんぶしせんしって〜はまかわ粼がわんまんうんてん)が、なかにいるとかなりかいぞうされていた。

つまりむじんえきがあるさくらいせんではばすのようにでいりぐちを1かしょにまとめないとむちんじょうしゃがいくらでもできてしまうからだろう。

むじんえきでどあーがひらくのはせんとうしゃりょうのいちばんまえのどあのみ。むじんえきでおりるばあいはきっぷをわたすか、むじんえきでじょうしゃするさいにうけとったせいりけんをわたしてせいさんする)

ならをていこくどおりしゅっぱつし、すぐにかんさいほんせんとわかれてたんせんをすすむ。しゃそうは5ふんもしないないにろーかるになる。

ならのつぎのえきは「きょうおわり」(きょうばて)。ならでこそ「なるほど」とおもわせるえきだが、ふつうにはよめないなんどくえきめい。

ひだりてにさんろく、みぎてにはろーかるなふうけいが(てんりしゅうへんいがいは)つづき、30ふんじゃくで「みわ」にとうちゃくする。

(みわちょくぜん、みぎがわににっぽんで2ばんめにおおきいおおとりいがみえてくる。おおきいですよ!とあらかじめ2ごうにれくちゃーをうけていたが、そうぞういじょうにおおきかった。みおとせというほうがむりというくらいおおきい)

きのうのあすかならきょうにみやこをうつすまえにきゅうてい(きょう)がつくられたあすかじだいのちであったが、このみわはおもにみわやまをしんこうのたいしょうとするじんじゃがちゅうしん。

ぶっきょうがいっってくるまえのじだいのち。


みわえきをおりると、いきなりあめ。

りょこうまえのじゅんびはにゅうねんにいったつもりであったが、かんじんなかさ・かっぱをわすれてしまったため、きのうはあさいちでかさこうにゅう。

そのかさをこんにちはいらんとはんだんしてりょかんにおいてきてしまった。2ほんめのかさをえきまえでこうにゅう・・・・。

あめがふってきのうよりむしろさむい。

まずむかうのはだいじんじんじゃ。やまをごしんたいにしたじんじゃであることはしっていたが、そうぞうとはかなりようすがちがっていていいいみできたいをうらぎられた。

いせじんぐうにいったときにかんじた「いきているじんじゃ」といういめーじをうけた。

さんどうのいりぐちにあるとりい。あめもふってきたししょうがつでもないのでにんはすくなくかなりしずか。

とりいのむこうにつづくとうろうのあかりとさんどうわきにならぶすぎ、じめんからわきあがるもやのようなものがこうごうしさをかもしだし、おもわず「いいふうけいだね!」と3にんでがっしょう。

Kさんとわたしはけいたいでんわのかめら、2ごうはでじかめでさつえいしたが、どうしてもめでみたふうけいがしゃしんにそのままのこらなかった。

さんどうをあるきつづけ、さかみちとかいだんをのぼるとほんでん。だいじんじんじゃのしゅうへんにもさまざまなじんじゃがたくさんあるのでおおきなところをいくつかまわることにした。

あんないずをみるに「1ごうさん、ここにもさけのかみさまはまつられているんですよ!」と2ごうがれくちゃーをはじめたのち、とつぜんあめがつよくなり、つづけてかみなりが。

いっさくねんの7がつ、2ごうといっしょにきょうとあらしやまのまつおたいしゃにいったときも、はれてたのにおまいりをするときにとつぜんどしゃぶりのあめとかみなりにみまわれ「なんで?」とぎもんにおもったが、こんかいもなぜかどうげんしょうが。

ふだんのおこないか、さけののみほうがかみさまにきらわれているのだろうか・・・・?(りょこうしょにちにしっぱいしているのでおいかりなのか?)

とうぜんのことながら、きのうふったゆきがまだそこらじゅうにのこっていて、じんじゃのほんでんのやねにもゆきがつもっている。

これもめったにないふうけいなのでけいたいでんわでさつえい。

りょこうにいくまえになにかがたりないきはしていたが、それがでじかめであることをつうかん。ゆきのならなんてめったにみれないのに。

じんじゃではおまいりをいったが、じんじゃのかずがおおいためおさいせんにちょっときをつかってしまうとせんえんなんてすぐになくなってしまう。

しょぶっかねあがりのためごかんべんくださいとねんじながらしゅうえんをなげることにした。

ごしんたいであるみわやまにのぼることもできる(2ごういわく40ふんほどのぼりつづけるとちょうじょうにつくらしいがかなりきついとのこと)がこんにちは「とうちょうきんし」。

ゆきがふったにちのよくじつだからね・・・。

■ うわさのはちだいりゅうおうじんじゃ ほか ■

こだいのにんがあるいたという「やまのへんのみち」(てんりのいしがみじんぐうあたりまでつづくこみち。あしばがわるいのとさかみちがおおいのでけっこうたいへん)をあるいていどう。

すぐきんじょにある「きょういじんじゃ」(みずのじんじゃ)でごかみみずをいただいたが、おおがたぺっとぼとる(だいごろうきゅう)でみずをくみにくるにんがおおく、そのしゅうだんのこうびにならんでしまうといつまでたってもみずがのめない。

まつおたいしゃもそうだったな。

きょういじんじゃからてんぼうだい(はれたにちはながめがかなりよいらしい。こんにちはえきのはんたいがわにあるおおとりいがみえるていど)わかみやしゃをまわりながら「やまのへんのみち」をあるきつづける。

はるやあきだったらふうけいがかなりたのしめそうなみち。

すると「はちだいりゅうおうじんじゃこちら」のたてふだがあり「ここがれいのじんじゃですよ!」と2ごうのかいせつがいる。

このじんじゃにはとりいが3つあってそのいちばんおくにいなりがあるのだが、いなりがあまりにもおぞましいため、2ごうは1かいきてから2つめいこうのとりいはくぐっていない。

このじんじゃにむかおうとじんじゃへのみちへまがろうとすると、おにいさんが1にんうしろをきにしながらじんじゃのみちからはしってきた。

みるからにあやしい。

「じんじゃがおそろしくてにげてきた」「しゃむしょのさいせんをかっぱらってにげてきた」うんぬん、しょせつがもちあがった。

このじんじゃは8のじけいのいけにSじのさんどうがあり、ちょうどいけといけのまんなかにしゃむしょがある。

しゃむしょもなにもないじんじゃをそうぞうしていたので、しゃむしょがあるということはかなりあんしんかんにつながった。

しゃむしょのなかにおまいりをするところがあって、かべといけこしにおまいりするらしい。なぜかはわからない。

しゃむしょのさきに2つめのとりいがあってそのかたわらにみずこじぞうがずらりとならぶ。そこをあるかないと3つめのとりいと「おぞましいいなり」にはたどりつけない。

2ごうはしゃむしょおまえでたいき、Kさんとわたしが2つめのとりいをくぐる。せなかにあせがにじんでくる・・・。

3つめのとりいのまえにたつと、いなりがめのまえにみえる。いなりといえばきつねなのだが、たしかにいぎょう。

めがつりあがっており、くちにしゅのようなものをくわえているが、きばのようなはもある。

からだぜんたいがこくしょくでまいなすいめーじのかたまり。

このじんじゃにはこれまでのじんじゃにかんじられない、きょぜつのいしというかまいなすえねるぎーをかんじた。

じかいまたくることがあれば2つめいこうのとりいをくぐっておくにいこうとはおもわないだろうな。

ふたたびやまのへんのみちをあるきつづけ、ひばらじんじゃにとうちゃく(げんひんいおりでひとやすみ。そう・げんひんがいんきょせいかつをしたというていたく。さてんではありません)。

ここにはめずらしい「みっつとりい」がある。きぎにかこまれたとりいしゅうへんのふうけいもよく、さきほどのりゅうおうじんじゃのまいなすめんをいやしてくれるようだ。

ここからはやまのへんのみちをはずれ、さくらいせんをわたったはんたいがわのはしはかこふんへいどう。

おおきなこふんなのでひばらじんじゃからもこふんはみえているが、きょりはけっこうある。

■ はしはかこふん ほか ■

はしはかこふんはいっせつではひみこのはかというせつもあるこふん

みずほりがありちかくにいくことはむりかとおもわれたが、みずほりがあるのははんぶんのみ。

こふんのきょうかいそいにどうろがあるのでそこをあるきながらこふんをしゅうかい。

たいようもでてきてのどかでじつにのんびりできる。

そろそろおひるなのでおなかもすいてきたが、こんびに1けんない。

でんしゃでまずいどうするしかないかなとおもっていると、みわにゅうめんのこうじょうがすぐちかくにあった。

あたらしいおおきなたてもので、みやげものもうってるしいんしょくもOK。

いりぐちからなかにいると50たたみいじょうあるおおきなふろあ。しょくじをしたいことをつたえるとおくのへやへあんないされた。

このこうじょうでつくっているにゅうめんとかきのはすしのせっとをたべる。きのうとおなじめにゅーだがうまい。

ここでおみやげをかってからさくらいせんてんりへいどう。

てんりえきからまちをぬけたところにいしがみじんぐうがある。

このてんりというまちはてんりきょうのそうほんざんということはわかっていたが、そのきぼのおおきさにおどろかされた。

しやくしょきんりんからいしがみじんぐうまでのかん、ず〜とてんりきょうのしせつがつづくのである。

たくしーで10〜15ふんでいしがみじんぐうにとうちゃく。あめもまたふってきてさむい。ゆうめいなしちしかたなもここにあるのだが、みせてくれない。

ひととおりさんけいをすませるとふたたびたくしーでてんりえきへむかう。あめがふっていなければあるいてもよかったが。

「あのたてものってしやくしょなんだよね」というわれわれのかいわからたくしーのうんちゃんがはなしにくわわってきた。

しごとがたまたまてんりのたんとうになったにんで、てんりきょうしんじゃではないらしい。いろいろとほかでははなせないほんねをきかせてくれた。

われわれがひょうじゅんごをしゃべっていたのでげんちのにんではないことがわかり、そのうえでりょこうできていることをかみんぐあうとしたのでばくろしてくれたのだとおもう。

もうすこしはなしをきいていたかったし、うんちゃんもかなりはなしつづけたかったようすだが、えきについたのでせいさん。

てんりからならへいどう、りょかんのきんじょのきょうふくてらをはいかん。あしゅらぞうもひさびさにみましたな。

わたしのみやげものこうにゅうのためはるしかしゅぞうへいどうし、そののちしょにちにいってしっぱいした「さけむね・はるしか」へいどうしたが、なぜか「やすみ」。

しょっくではあったが、それではときのういった「なる」へいどう。きのうもらったさーびすけんがやくにたつとは。

みんなはたらいているじかんからさけをのむのはやはりきもちがいい。

[] 08:52

「731」をどくりょう。しんしりょうはっけんによるしんてんかいをきたいしたが、ちょっとそうぞうとはちがうしゅしのほんであったのでからぶりきみ。

731ぶたいのおやだまであるいしいしろうがけんきゅうないようのひきわたしをじょうけんにせんぱんとなることをのがれたのち、どうしていたのか。

こんかいはっけんされたのーとのないようをぶんせきするとともに、せんごちょくごのいしいしろうをとりまくかんきょうがどのようなもので、いしいしろうがどうかわっていったのか。

このほんのてーまをつかむまでいまいちのひょうかであったが、しゅしをつかんでからはないようになっとくできた。

げんざいはりょこうのちにこうにゅうした「ぶっきょうとはなにか」にちゃくしゅ。

きのうのかんとくかいぎのかえりぎわ、よこはまのほんやにたちよってせんもんしょ(にほんし)のこーなーをのぞいたらいきなりきになるたいとるのほんがならんでいた。

・「たかまつつかときとら」(らいむらたかし こうだんしゃ

・「やまとこだいさいしのなぞ」(おがわひかりさん がくせいしゃ)

おまけにしんちょうぶんこのしんかんもこうにゅうしてしめて5,000えんのしゅっぴ。こんげつあかじかくていなのに、なにやってんだろ・・・。

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