2008-02-11
あしたはけんしゅうなのできょうのかんそうをかきあげてみました。
■[まんざい]『R-1ぐらんぷり2008』@NGK

○やく30ふんおしではじまる。つうじょうで20ときかいえんなんだから30ふんもおすなよ。なにまちだよ。しかも、まってるとちゅうにだれかがおとしたちけっとをおもいきりふんづけていたことにきづく。かいしまえからてんしょんがさがる。
○しかいはまるむししょうてん。わたしがしょうがくせいのときにきんじょのしょうてんがいのいべんとできたまるむししょうてんをみててんしょんがあがりまくったことをおもいだす。20としほどまえのはなしです。どうでもいいことをおもいだした。
○2かいさいこうほうからのかんせん。げいにんさんやかんけいしゃがたすういらした。ほとんどがかおをみてもわからないなかで、すぐうしろにspan!のまことがいた。ねんのわりにわかいよなぁ。はだねんれいがわかいのだとおもう。
○こんねんからもちじかんが4ふんかんになったとのこと。ぴんげいで4ふんはつけやきばではむずかしいところか。
ぷらすまいなすかねみっちゃん(よしもとこうぎょう おおさか)
じゃいあんりさいたる→UNO。たいぼくこだま、おーるきょじん、かつらしょうえだ、きりんたむらにもうりしょうごろうまででてくる。けんひかりはほんとにげいたっしゃだよねぇ。4にんのせいかくをねたのなかにくみこめばもっとおもしろくなるようにおもった。まーじゃんだとちいさいやくですぐあがるにんとか、すぐなくにんとか。
あいひまんすたんだーど(しょうちくげいのう)
かんこくのだんさー。ぶりっじのほうにしゅたいをおいたこんと。このにんにかぎらず、おおさかというとちがらのせいかかんこく・きたちょうせんねたがちょくちょくみうけられた。
がりがりがりくそん(よしもとこうぎょう おおさか)
いつものまんだん。きんちょうしすぎですよw
うーまんりぶやまもと(あまちゅあ)
たじまようこ。じぇんだーのしてんからかようきょくのかしにつっこむ。おおさかげいだいをびきあいにだすなら、くみこみかたがむずかしいけどおかだとつかさおっともなんらかのかたちでもいれたらよかったのでは。
じぇんだーねたでいえば、いんぱるすいたくらがたじまようこみたいなかっこうをしてやってたじぇんだーようちえん(ももたろうのはなしをじぇんだーのしてんからかきかえるねた)にまけてるよ。
Rふじもと(よしもとこうぎょう おおさか)
ちかんげきたいほう。ああ、これがうわさのRふじもとかと。はっせいがひじょうにめいりょうでききとりやすい。べじーたのくちぐせやせりふをちょいちょいそうにゅうしてるのがおもしろいが、ねたのさいちゅうに「こみっくす○かんの〜〜をさんしょう」ということをいわなくもいいのではないか。げんさくをしらないにんがみてもおもしろいことをやれば、げんさくをしってるにんはよけいにおもしろいんだから。このへんはわかいおさむのほうがつくりかたがうまい。
てんぽがたんちょうなためあきてしまった。つぎにきたい。
ところでほりかわあきらっていまでもせいゆうをやってるんでしょうか。
おーまいがっとしゅっすいとぅぎゃき(しゃんぷーはっと・こいでみず)(よしもとこうぎょう おおさか)
いっぽんふんをもらす。ほくとのけんのてーまででてきたとおもったらこれかい(-_-;) しょうれーすでうんことかやめてよ。このねたってこいでみずじゃなかったらひなんとどろきとどろきだよ。このへんのしゅつえんしゃのいしきがR-1のかんさにつながっている。
じゃんくしょんしもばやし(よしもとこうぎょう おおさか)
だいだいはやしぜみなーるでのせんたーしけんこうざ。せしにぎゃぐがついかされたせってい。ぎゃぐのあてふり。
おおてよびこうではせいとのこじんめいをよんでこたえをいわせたりはしない。こまかいところでひっかかった。しもばやしはりつめいかんのふぞくあがりだったはずだからそもそもよびこうにはとおってないはず。これだったらちゅうがくやこうこうじゅけんのためのしんがくじゅくというせっていにでもしておけばよかったのに。
お〜い!ひさば(ざ・ぷらん9)(よしもとこうぎょう おおさか)
むゆうびょう。はいけいのがめんにつっこみのようなじょうきょうせつめいがうつされる。ひさばがこんねんどんなねたでちょうんでくるのかたのしみにしていたらがめんをつかうかたちできたか。こうもせっていをいろいろとかんがえつくよなぁ。それでもさいごにもういちてんかいあるかなというところでおわってしまったのがざんねんだ。
こもりそのひろしこころざし(しょうちくげいのう)
しゅうがくりょこう。きねんさつえいようのぱねるにくびがはまってしまいとれない。しゅうがくりょこうでせんせいがせいとをいさめるせっていってR-1けっしょうせんでなんかいかやってるよね? なんでここでもってくるのかわからん。かこのねたをこえるようなできでないならおなじせっていをもってくるべきではないんじゃないの。せんりゃくとしてどうかとおもう。みてるにんは「このぱたーんはまえもみたわー」ってきぶんになる。
りとるこいし(しょうちくげいのう)
はんばーがーしょっぷのてんいん。いとこいのねたにはんばーがーしょっぷのねたがあるのでそこかられんそうしてつくってるとおもうのだけど、どうせやるんなら、そのねたへのへんとうになるようなねたがよかったんじゃないかとおもう。ただのじじいがてんいんやってるだけでべつにこいしのものまねをしてまでやるひつようせいがあるとはおもえなかった。
ただ、「げんだいのじゅうしゅゆきよ」というふれーずにはわらった。
だいだやなかがわ(らんでぃーず・なかがわ)(よしもとこうぎょう おおさか)
がっこうのじゅぎょう。かわとう。こどものごろはぷろやきゅうをよくみていたのでやきゅうねたはだいたいわかる。らんなかがわのれっかぐあいはやはりかなしい。
みやこようこう(GAGしょうねんがくだん)(よしもとこうぎょう おおさか)
ぷろぼうらーのかーどをしょうかいする。ぼうりんぐすきをきゃらとしてうりだしたいとみやこがどこかではつげんしていたのをおもいだした。ほんとうにこんなかーどがあるのかよとおもったらちゃんとありました(わらい)。すごい。いじられるのをぜんていでつくっているところがすごい。
しょうかいするじゅんばんをかんがえてやまばをどこにもってくるかとかちゃんとかんがえてたけど、しょうかいするだけになってたのがざんねん。
ちゃいますねんやぎ(よしもとこうぎょう おおさか)
ぷらかーどをもってしゅぷれひこーる。「しらんわ!」のたたみかけにわらった。「てのひらにえんぴつのしんいっってんねん」「しらんわ!」
O・D・A(あまちゅあ)
まんだん。へんほちょうちょうのきょしんへいみたいなほう(しつれい)。R-1しゅつじょうしゃのなかでもまいとしたのしみにしているのがO・D・Aさんだ。いっさくねんのM-1はいせんをものともしないあいかわらずのけんざいっぷりがうれしい。ちゅうごくさんぎょうざにたいする「みんなかくごしてたやろ」、くーちゃんのようすいはつげんにたいし「そういうくーちゃんもあっというまにこっちがわやで」にばくしょう。おださんはずーっとでつづけてほしいですw
なかやまこうた(よしもとこうぎょう おおさか)
ついぎご。こうたはこのにちのなかでいちばんのかんせいどをほこっていた。R-1にむけたいきごみはなみなみならぬものがあった。こんかいのついぎごは、こうはんになるにつれてぜんはんのふれーずをいままでいじょうにいんようしていたことから、たんなるねたのられつではなくぜんたいとしてのとういつかんがうまれていた。ちゃんとしあげてきたこうたはえらいぞ(^O^)
ここでおおさかの1わくはかくてい(とわたしははんだん)。もちろん、こうたよりうけてたねたはあったけど、このかんせいどにくらべたらかなりおとるよ。こうたはこれでおちたらしかたない。こうたはわるくない。おとしたやつがわるい。
つじかおるこ(よしもとこうぎょう おおさか)
かていきょうし。しかいがなまえをよみあげたらそこそこのかんせいがおこっていたことからしていつのまにかちめいどがじょうしょうしていたようだ。ねんまつねんしのじゃいけるまくそんとくしゅうでひろしぴんびでおがかおるこのいえにあったのは、ほんとにねたつくりのさんこうにしているんだなということがよくわかったw
おかだ(あまちゅあ)
こくはく。まうんてんひるのぼけのほう。こーひーやおちゃのせいぶんのせつめいがそうにゅうされるぶぶんがおもしろい。ぜんたいてきにゆるかったですね。
もりたまりこ(よしもとこうぎょう おおさか しんきげき)
おんがくがくこうのにゅうししけんかいじょう。かこになにかやってはったんでしょうか。
しょうそうせんゆたか(よしもとこうぎょう おおさか)
なんでやねんとおもうこと。まんだん。こやぶはR-1ではふつうのえぴそーどとーくかぜのまんだんをしますよね。どうせならどくせつをはっきできるようなねたをもってくればいいのに。
すずきつかさ(ざ・ぷらん9)(よしもとこうぎょう おおさか)
RIKI。うたをうたうがまいくのこーどのながさがたりない。ただのたけうちちからではだめだとおもってせっていをむずかしくしたら、おもったようにおもしろくならなかったということではないか。いよくはすばらしい。
だいそうみつくに(しょうちくげいのう)
まんだん(?) こんなねこひろしみたいなねたをしてたっけ。
おかもとさん(あかいくみ)(あまちゅあ)
かくとうぎのこくさいたいかい。かっこくのせんしゅがとうじょうしさいごはいたりあだいひょうときたちょうせんだいひょうがたたかう。なにわこうこうそつのにんらしい。
たざきゆういち(ふじさきまーけっと)(よしもとこうぎょう おおさか)
そうしき。なくなったゆうじんにむけてねたをする。「びでおれたー」もそうだけど、たざきのぴんねたはこんなせっていがおおいのだろうか。たんどくらいぶのひとつとしてやるならわかるけど、これたんどくでみせられてもなぁと。CDのすてきょくをとりだしてきかされてるきぶんだw
まつばらたにし(しょうちくげいのう)
「ええねん」。うるふるず「ええねん」にのせてのふりっぷげい。かいじょうのうけぐあいにはんして、これがめちゃくちゃつぼにいっってしまいずっとかたをゆらしてわらってしまった。かつらまさかず「でんかげしょうじょ」やよこやまこうきのしょうねんからろうじんまでのりゅうびげんとくのへんかのなさのしてきなど、かんれんせいのないぼけが「ええねん」のうたにあわせてふりっぷがめくられていく。ねたになにかしらかんれんせいやいったいせいがあればかんせいどがたかまるとおもう。まつばらはR -1じゅんけっしょうのじょうれんさんだけどこんなにわらったのははじめてだ。たぶんつぼにいっったのはわたしくらいだろう。なんでつぼにはいったのかわからないがおおわらいしたわ(^○^)
(ついき)
「きのうのかぜはどんなのだっけ?」さんによるとまつばらはさくねんがはつしんしゅつだったとのこと。なんかいかみたことがあるきおくがあったのだけど2かいせんあたりでみてたのかな。
きむら・けぶらーだ(ばっふぁろーわれろう・きむら)(よしもとこうぎょう おおさか)
なだきのでぃらんみたいな、なにかようもののきゃらになりきっている。が、なにをしたいのかわからない。
わたしはばっふぁろーわれろうのねたがうけつけないのでなんともこめんとしづらい。だいなまいとかんさいやばとる・おわらいやるといったいべんとをきかくしたり、ともちかやちどり、じゃるじゃるをはじめとしたわかてのさいのうをひろっていくばっふぁのぷろでゅーさーとしてののうりょくについてはかなりたかくひょうかしており、げんざいのよしもとわかてへのえいきょうりょくはぜつだいなものがあるとかんじているが、ばっふぁのねたがおもしろいとはとうていおもえない。たんごでわらいかしてるだけちゃうのん、とかかんじてしまい、むかしからにがてなこんびだった。だからきゃくせきのうけとはうらはらにずっとさめたままだった。
げんざいのわかてにばっふぁのかちかん、かんがえかたにちかいげいにんがふえてきたのはかれらのえいきょうりょくがおおきいからだとおもっています。おおぎりやはっそうちからじゅうし、まんが・あにめといったさぶかるぶんやへのけいとうはばっふぁのえいきょうでしょう。そういったいみでばっふぁのもつちからはおおきいです。
やまぐちりょう(あまちゅあ)
かんさいろーかるばんぐみでかーどばとる。はやくちすぎてなにをいっっているのかわかりづらい。ききとれるはんいでは、かんさいろーかるばんぐみをかなりみているなとかんじられておもしろかった。「むーう゛」でかつやまことひこが、ばしょをおしえないくせにやたらくわしくりょうりやをしょうかいするこーなーをいじるところはわらった。
みずぐち(そらしど)(よしもとこうぎょう おおさか)
でまちをしているきものをきたじょせい。ところどころにせんはらじゅにあやおおともこうへいのものまねがいる。やはりそらしどはにがてである。なんでこんなあさいねたをぶたいでかけるんだろう。えあどらむはもうやめたのか?
やなぎぶそん(ざ・ぷらん9)(よしもとこうぎょう おおさか)
つっこみをさきにがめんでながし、のちからぼけるかたち。つっこみからぼけにまでじかんがかかるためてんぽがわるく、せっていじかんの4ふんをちょうかしていたようにおもう。ひさば、すずき、ぎぶそんと、こんねんのぷらんせいはねたのみせかたをかんがえてきた。が、うまくいったとはおもえない。
といぽんた(よしもとこうぎょう おおさか)
ふりーまーけっと。こんねんもこどうぐぎゃぐできた。こんねんはすとーりーせいがあってよかった。ちゅうかりょうりやがでまえでつかうぎんいろのはこをはかいしにみたてたところなんかはよくできてるなーとかんしんした。
なだぎたけし(ざ・ぷらん9)(よしもとこうぎょう おおさか)
ぶんかさいのだしものをかんがえる。おおとりにぜんねんどはしゃがまんをじしてとうじょう。だいばくしょうをかっさらうどうどうのねたひろう。もうたまらんわ。おもしろすぎ。とくになっだんの80ねんだいぼけは、もはやこのにんしかこんなぼけをぶたいでやらないよ。じったりんじん「ぷれぜんと」はいまでもびきあいにだされるけど、じゃねっと・じゃくそんとこのみなながにているということをまなかなのそれののちにもってくるのはなっだんくらいだ。3しゅうかいっておもしろいくらいのれべるだよなぁ。ぼけのないようがわかるだけにわらいけてきてだめだった。しかも、うごきによるわらいもくわわり、さいごのだんすぶぶんでかいじょうがばくはつした。これでおおさかの2わくめがかくていした。どうどうのけっしょうしんしゅつでしょう!
そうひょう
○とりあえずこうふととなだぎはかくてい。あとはとうきょうくみとのかねあいか。もうひとくみならぽんふとかな。そのつがひさばといったところだ。
やはりじゅんけっしょうともなるとどのくもおもしろい。そのなかでどれだけくおりてぃのたかいねたをもってくることができるかがしょうぶのわかれめだろう。うけるうけないでいったらしゃんぷーこいでみずやばっふぁきむらはかいじょううけがおおきかったけど、とてもじゃないがけっしょうにいくようなねたとはいえなかった。
■[まんざい]R-1ぐらんぷりじゅんけっしょうをみるにあたり

○R-1ぐらんぷりにかぎらずぴんげいにんのたようせいというかんてんからみると、とうきょうのほうがあっとうてきにはばひろい。おおさかは、“げいとはかくあるべし”といういしきがつよいのではないかとおもう。このへんはりゅうどうせいがおおきくぶんかてきたようせいのあるとうきょうのほうがじゅうなんなはっそうがうまれやすい。なんだかんだいってもおおさかはちほうとしだからしこうにわくがはめられてしまうんだろうな。
げいだけのはなしではないかもしれないけど、いったんがいぶからげんじょうおかれているかんきょうをみたほうがいい。かんぜんにがいぶにりっきゃくしたしてんからみてたいひしたほうがいい。するととくいせいがわかる。
○なにがいいたいかというと、とうきょうのじゅんけっしょうのほうがあきらかにおもしろいだろうなということだ。さくねんのじゅんけっしょうはるみねでみてかなりたのしめたきおくがある。
そういえば、じゅんけっしょうでぶれいくまえのやなぎはらかなこをみて「やまだくにこみたいなねたをするおんなだな。すきなねたかもしれん」とおもってちゅうもくしてたらあんなにてれびにでるようになった。あんなねたするにんはおおさかにはいないでしょ。ともちかとすたんすがちかいとはおもうけど、ともちかとはめいかくにしてんがことなる。おなじDJねたをやるにしてもともちかにはともちかのしてんがあり、やなぎはらにはやなぎはらのしてんがある。これをねたにしたい、というげんじつのきりとりほうやちゃくがんてんがぜんぜんちがうのね。そしてほかのげいにんとはことなるほうほうでふみこんでいく。それがどくじせい・こせいといったものにつながる。だれでもできるようなねたであればそのげいにんがやるひつようがない。どくじせい・こせいといったものをどうやってみつけるか、ここがとわれてくる。
○・・・って、2000ねんまえのちのしゅうしょくひょうがきにしゅうしょくかつどうをおこなっていたがくせいはかんがえさせれたのです(わらい)
じぶんのつよみはなになの、どうやってたにんとさべつかするの、ということ。なんぜんにん、なんまんにんというおうぼしゃのなかからかおとなまえをおぼえてもらうためにはどうすればいいのか、しかもさいようしてもらえるようにいんしょうづけるにはどうしたらいいのか。これができないとそこそこのところからはないていがもらえなかった。すくなくとも、こうしたことをかんがえるようにきょうようされた。そんなじだいはいけいだったようにおもう。*1
○どうやってさべつかせんりゃくをおこなうか。そのときにわたしなりにかんがえたのはきゃらくたーをおしだすということ。わたしならぷろれすけんきゅうかいしゅっしんということをあぴーるする、それだけであきらかにさべつかがはかれた。しかもぷろれすかんせんをつうじてみにつけたしこうほうをかくしゅりょういきにおうようし、めんせつのうけこたえにしようした。しゅうしょくめんせつでぷろれすかんせんにりっきゃくしたかんてんからうけこたえをしたやつはしょうすうだろう。だいたいこれでかおとなまえはおぼえてもらえた。
○ただ、こうしたほうほうはとうがいぶんやをあるていどふかくかんがえていないとあさいこたえしかでてこなくない。「○○せんしゅがすき」というていどではだめで、たとえばぷろれすはしんたいげいじゅつだからおもしろいということをろんりてきにせつめいできるれべるまでもっていかないとだめだ。やおちょうとしかみていないめんせつかんにむかっていかにぷろれすのもつどくじせい、うつくしさをろんりてきかつなっとくできることばでせつめいできるか。そうしたしんえんなしこうほうがあればとうがいりょういきにかんけいのないしつもんでもどくじせいのあるかいとうがかのうになる。
そういえばこのまえのしゅうぷろでくりす・じぇりこが「にっぽんのかんきゃくはぷろれすをえんたーていんめんとではなくげいじゅつとしてみているんだ」というはつげんをしていた。おなじぷろれすでもえんためめせんでみているにんもいれば、げいじゅつだとおもってみているにんもいるしがちだとおもってみているにんもいる。すべてのかんきゃくにたのしんでもらうためにはなにをすればいいのか。うんえいしゃがわはそういうことをかんがえねばならないのです。
○もちろんそれだけではなくてしぼうどうきやちょうしょ・たんしょとかいっぱんてきなしつもんはきちんとよういしていったけども、こじんからにじみでるどくじせい・こせいをとんがらせないとめんせつかんにおぼえてもらえないよ。
そのてん、いまのがくせいはいいよなー、なにもしなくてもどこでもしゅうしょくできるやん、とR-1とまったくかんけいないことをかんがえだす。やべーな。
○けっきょく、わたしがすきだなとかんじるのは、どくじせい・こせいをかんじられるげいにんさんだということになる。いしき・むいしきかんけいなくさべつかできてないとだめね。たしゃとことなるてんをとんがらせて、いかにあぴーるしていくか。ぷろでゅーすのうりょくというのはそういうこと。ほんにんができなけりゃぷろでゅーさーやくをみつけてやってもらえばいい。
ただ、それをやったとしてひろくうけいれられるかどうかはべつもんだいで、うまくいくかどうかがわからないのがむずかしいところなんですよねぇ。じだいのながれとうまくまっちんぐするか。じゃりずむがとうきょうしんしゅつにしっぱいしたのは90ねんだいこうはんのあのじだいのとうきょうがかれらをうけいれなかった、あるいはうけいれられるようなあぴーるのしかたができていなかったからだとおもいます。
○おもしろい(わらえる)、おもしろくない(わらえない)はべつのしゃくど。ぎじゅつのうむもべつのしゃくど。ぴんげいなのだからおもいっきりどくじせい・こせいがはっきできるはず。
R-1じゅんけっしょうおおさかたいかいではどんなげいがみられるのかひじょうにたのしみであります(^o^)
■[TV]『はいびじょんふるさとはつ「まーちんぐばんどのせいしゅん〜ぎふ・こうこうせいちーむの270にち」』@NHK

ほうそうびなど
ちゃんねる :そうごう/でじたるそうごう
ほうそうび :2008ねん 2がつ 2にち(つち)
ほうそうじかん :ごぜん10:05〜ごぜん11:00(55ふん)
じゃんる :どきゅめんたりー/きょうよう>しゃかい・じじ
ばんぐみないよう
▽いっしみだれぬからだのうごき、たすうのがっきがかなでるはーもにー…。おんがくとあくしょんのおりなすびをきそうまーちんぐばんどのせかいにせいしゅんをかけるこうこうせいたちのひびをみつめる。
しょうさい
100にんをこえるだいしゅうだんが、がっきをえんそうしながらこうしんのびをおりなすまーちんぐばんど。ぜんこくたいかいのこうこうぶもんで、ぐらんぷりをめざしているのがぎふけんりつぎふしょうぎょうこうこうだ。しんにゅうぶいんの7わりはまーちんぐはおろかがっきをてにするのもはじめてのしょしんしゃ。それでもぜんこくたいかいでなんどもきんしょうをじゅしょうするなど、そのたかいぎじゅつりょくはしんさいんをみりょうしてきた。ばんぐみでは、120にんのぶいんぜんいんでぜんこくたいかいにちょうんだこうこうせいたちの9かがつをきろくする。
すでにほうえいしゅうりょうごなのでさいほうそうでもないかぎりみられないばんぐみなのですが、ひさびさにてれびばんぐみをみてなかされたのできろくしておきます。
ごくふつうのぶかつどうをぶたいにけんたいかいからぜんこくたいかいへとつづくかていをおっていくだけのどきゅめんたりーなのに、なぜにこれほどむねをうつのだろう。こんなんなかだいとそのこくふくというかていはふへんせいをもつてーまであり、それががくふもよめないしんにゅうせいや120にんをとうかつするりーだーのしてんなどことなるたちばからえがかれているから、じしんのけいけんにちかいたちばできょうかんしてしまいかんどうするのだろう。
このての「ばらばらだっためんばーがひとつになり○○たいかいをめざす」というてーまはいわゆる「がんばれ!べあーず」ほうしきとしてていけいかされていて、だれでもかんたんにかんどうさくをうみだすことができるらくなてーまではあるけれど、ではいったいどういったきょうぎをとりあげどこのだんたいをおっていくのかということにかんしてはつくりてのせんすがでる。NHKぎふだからぎふしょうをおったんだといえばそれまでだけど、せんせいしゅどうではなくりーだーしゅたいで120にんのぶいんをまとめていくというすがたはとくいなことだとおもうからとりあげてしかるべきてーまだとおもった。ふつうのすぽねものならかんとくがぜんめんにでてくるからね。
しんにゅうせいがいもっぽいいなかのこうこうせいだったのもりあるでよけいにしんきんかんがわいた。さのやすたかっぽいかんじがよかった(わらい)*2 このへんのじんせんはてれびどらまとどきゅめんたりーのちがいだなと。どらまでぶさいくなやつがでてたらひなんとどろきとどろきだろうけど、どきゅめんたりーならぎゃくにそのへんにころがってるようなやつで、しかもしんきんかんをだかせるようなやつをみつけるひつようがあるんだろう。
どようびのあさからなかされるとはおもわなかった。さいほうそうがあればみるとよいとおもいます。
