2007-07-07-Saturday 【すうじ】 36

36にはすべてのほうがくといういみがあるみたいです、あんまりつかわないとおもうんですが、ぜんしゅう360どとすることとひょっとしたらかんけいあるのかとおもうんですけど、かくしょうなしです
36をいろんなほうがくのいみでつかっているのが、ゆうめいなうきよえのしりーず、ふがくさんじゅうろくけいです
さくはかつしかほくさい、72としですからばんねんのさくひんです、しりーずものなので、はっぴょうは1823ねんから1831ねんにかけて はんもとはにしむらひさしえいどう
とうしょ、とうぜんですが36まいのしりーずとしてはっぴょうされたのですが、こうひょうだったため、10まいがついかされ、ぜんぶで46まいになっています、とうしょの36まいをおもてふじ、ついか10まいをうらふじとよびます
えがかれたばしょは
えど(にほんばし、するがまち、するがだい、こいしかわ、あおやま、いんた、しためぐろ、あさくさ、りょうごく、ふかがわ、ほんしょ、つくだしま、ごひゃくらかんてら、せんじゅ、せんじゅはなまち、すみだがわ、しながわごてんやま、たまがわ)
さがみ(かながわおき、ほどがや、しちりがはま、こうのしま、なかはら、うめさわしょう、はこね)
するが(おおのにった、たごのうら、こうしり、かたくら、きんや、とおとうみさんちゅう)
かい(いさわ、さんさか、みしま、かじかさわ、みのぶかわ、いぬめとうげ)
ぼうしゅう(かずさのうみ)
そしてふじさんそのものがめいんの(がいかぜかいせい(あかふじ)、やましたはくう、しょにんとざん)
いまでもふゆば、くうきがすんでいれば、とおくにふじさんがみえることもありますが、とうじはたかいけんぞうぶつもないし、にちじょうてきにふじさんがみえたんでしょうね、ちょっとうらやましいです
なんとなく、ぼうしゅっぱんしゃのしゅうかんなんとかしりーずみたいだ、あれもとうしょ50さつのあとこうひょうだと10さつぐらいついかしてますよね、まえにじぶんでかったしりーずがそうだった、けっきょく60さつふんもかってしまった、あとでれいせいにかんがえたらえらくたかいかいものだった(すんませんぐちです)
じつは、もうひとり、とうかいどうごじゅうさんじでゆうめいなうたがわこうじゅうも1852ねんにふじさんじゅうろくけいとして、はっぴょうしている、こちらのはんもとはつたたに
このさくひんにかぎらずうきよえではあいのあおがいんしょうてきにつかわれ、このあおはいんしょうはのがかたちにおおきなえいきょうをあたえ、あいしょくはじゃぱんぶるー、ひろしげぶるーなんてよばれたそうです。

