■【じょうとら】ふ゛ろく゛てくのらてぃぷろふぃーる
■【じょうとら】めるまが、しゅう1はいしん。
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へいせい21ねんどは、「ゆめときぼうあふれるおおいたけん」づくりにむけ、「あんしん・かつりょく・はってんぷらん2005」のさらなるすいしんのため、しょうらいをみすえたこうぞうてんかんやあらたなしくみづくりにとりくむひつようがあります。
また、ざいせいけんぜんかにいをはらいつつ、けんみんにーずやじだいのながれをてきかくにとらえたいりょう・ふくしなどのせーふてぃねっとのさいこうちく、ききかんりへのたいおう、ていたんそしゃかいのこうちくやおおいたけんきょういくのさいせいなどのせいさくてーまにとりくむべく、なか・ちょうきてきなせんりゃくにたちちえをしぼることがもとめられています。
そのため、あたらしいおおいたけんづくりにむけてせっていした「おおいたちょうせんわく(ようきゅうわく10おくえん)」にたいし、118じぎょう 19おく8せんひゃくまんえんがようきゅうされています。
くにの「さいしゅつ・さいにゅういったいかいかく」のけいぞくにより、ちほうのざいせいきぼのしゅくげんがもとめられ、ちほうこうふぜいなどのおおはばなさくげんがつづくなか、よさんようきゅうのわくぐみについては、せいさくけいひ・けいじょうけいひをつうじて20%のさくげんとするいっぽうで、こうきょうじぎょう(▲10%、くにちょっかつふたんきんは▲3%)とけんたんどくのどうろかいりょうじぎょう(▲10%)については、しーりんぐをかんわし、できるだけよさんをかくほできるようにつとめています。
そのけっか、とうしょよさんようきゅうがく(じぎょうひべーす)は4,047おく3せん3ひゃくまんえん、ぜんねんどより3.4%のへとなっています。
へいせい20ねん1がつにじっししたぜんこくいっせいちょうさのけっか、ほーむれすがかくにんされたのは8しちょうで、にんずうは145にんとなり、へいせい19ねん1がつちょうさ(161にん)とひかくすると16にんのげんでした。
しちょうそんべつでみると、さっぽろし109にん、あさひかわし13にん、はこだてし13にん、とまこまいし6にん、おたるし・ちとせし・しちめしまち・おしゃまんべまちがかく1にんでした。
かくにんされたばしょべつでは、こうつうたーみなる(えきしゃ、ばす・ふぇりーたーみなる)88にん、24じかんえいぎょうてんぽ14にん、としこうえん13にん、しょうぎょうびるない11にん、どうろ7にん、かせんしき4にん、そのほか8にんでした。
たかきかくかんせんどうろなどのじぎょうじっしにむけたてつづきのげんじょう
たかきかくかんせんどうろなどのせいびにあたっては、いっぱんてきには、こべつろせんのけいかくだんかいにおいて、こうそうだんかいPI(ぱぶりっくいんぼるぶめんと)、かんきょうあせすめんとやとしけいかくけっていなどのてつづきのなかで、とうめいせいのかくほにつとめつつ、ちいきじゅうみんやかくしゅしんぎかい、ちほうじちたいしゅちょうなどかくほうめんのいけんのはんえいがはかられてきている。また、じぎょうかだんかいにおいても、たとえば、しんきじぎょうさいたくときには、ひようついべんえき、じぎょうのえいきょうやじぎょうじっしかんきょうについてのひょうかをおこない、けっかをこうひょうするなど、とうめいせいのかくほがはかられてきている。ぐたいてきには、げんざい、こべつのろせんごとにいかのようなてつづきをへてけいかくがけっていされ、じぎょうにいたっている。
こうそくじどうしゃこくどうは、けいかくからじぎょうかにいたるまでに、「きほんけいかく」、「せいびけいかく」のかくだんかいをへるひつようがある。
「きほんけいかく」はこくどかいはつかんせんじどうしゃけんせつかいぎ(いか、「くにかんかいぎ」という)のぎをへて、けんせつせんのくかん、けんせつせんのしゅたるけいかち、ひょうじゅんしゃせんかず、せっけいそくど、どうろなどとのしゅたるれんけつち、けんせつしゅたいについて、「せいびけいかく」はくにかんかいぎのぎをへて、けいかするしちょうそんめい、しゃせんかず、せっけいそくど、れんけついちおよびれんけつよていしせつ、こうじにようするひようのがいさんひたいについて、こくどこうつうだいじんがけっていしている。
2.たかきかくかんせんどうろをこうせいするいっぱんこくどうじどうしゃせんようどうみち
いっぱんこくどうじどうしゃせんようどうみちについても、けいかくからじぎょうかにいたるまでに、「きほんけいかく」、「せいびけいかく」のかくだんかいをへるひつようがある。「きほんけいかく」ではいっぱんこくどうろせんめい、くかんおよびがいりゃくえんちょう、けいかするしゅようしちょうそんめい、こうぞうきかくについて、「せいびけいかく」ではいっぱんこくどうろせんめい、くかんおよびえんちょう、けいかしちょうそんめい、こうぞうきかく、れんけついち・れんけつよていしせつ、こうじにようするひようのがいさんひたいについて、こくどこうつうしょうどうろきょくちょう(いか、「どうろきょくちょう」という)がけっていしている。
なお、じょうき1.2.のたかきかくかんせんどうろともに、こうそうだんかいPIのてつづきがおこなわれたのち、きほんけいかくがけっていされ、また、としけいかくけっていなどのてつづきがおこなわれたのち、せいびけいかくがけっていされることをきほんとしている。
3.こうそくじどうしゃこくどうにへいこうするいっぱんこくどうじどうしゃせんようどうみち
こうそくじどうしゃこくどうにへいこうするいっぱんこくどうじどうしゃせんようどうみちについては、じゅうたいかいしょうやぼうさいたいさくなどいっぱんこくどうがゆうするかだいにきんきゅうにたいおうするかんてんからいっぱんこくどうのばいぱすをせいびするさいに、きんぼうにこうそくじどうしゃこくどうのけいかくがあるばあい、しょうらいにおけるにじゅうとうしをさけるためなどのじゆうによりきかくのたかいどうろとしてせいびをいってきているものである。このため、けいかくからじぎょうかにいたるかていにおいて、じょうきのこうそくじどうしゃこくどうやいっぱんこくどうじどうしゃせんようどうみちとどうようのてつづきはなく、PIやとしけいかくけっていなどのてつづきをへて、じぎょうをじっしし、きょうようにいたっている。
みちでは、ほっかいどうとうやこさみっとのかいさいをひかえたかまったどうないのかんきょうへのいしきやかんしんをこうどうのじっせんにつなげようと、こんねん4がつに「ほっかいどうかんきょうせんげん」をはっしんし、かんきょうにやさしいらいふすたいるのじっせんをよびかけたところです。
こうしたなか、さみっとしゅうりょうごも、たかまったいしきやかんしんをけいぞくさせ、ひきつづきかんきょうにやさしいこうどうのじっせんにつなげていこうと、かんきょうこうどうのししんやかくしゅたいにおけるとりくみほうこうなどをおしめしするかんきょうこうどうにかんするそうごうてきししん『ほっかいどうかんきょうこうどうけいかく(かしょう)』のさくていにむけ、けんとうをすすめています。
やくじほう(しょうわ35ねんほうりつだいいち45ごう)だいよん2じょうだいいちこうにおいて、こうせいろうどうだいじんは、ほけんえいせいうえとくべつのちゅういをようするいやくひんにつき、やくじ・しょくひんえいせいしんぎかいのいけんをきいて、そのせいほう、せいじょう、ひんしつ、ちょほうなどにかんし、ひつようなきじゅんをもうけることができるとされており、どうじょうだいいちこうのきていにもとづき、せいぶつがくてきせいざいきじゅん(へいせい16ねんこうせいろうどうしょうこくじだいいち55ごう)において、わくちんおよびけつえきせいざいなどのせいぶつがくてきせいざいについて、そのせいほう、せいじょう、ひんしつ、ちょほうなどにかんするきじゅんをぐたいてきにさだめている。
(こんきょほうれいじょうこう しょくぎょうあんていほうだい28じょう)
がくせいせいとのてきせつなしょくぎょうせんたくにしするためにがくせいせいとにじょうほうていきょうすることがとくにひつようなばあいとしてこうせいろうどうだいじんがさだめるばあいは、ないていのとりけしのないよう(ないていをとりけされたもののせめにきすべきりゆうによるものをのぞく。)が、つぎのいずれかにがいとうするばあいとする。
ただし、とうさんによりよくねんどのぼしゅう・さいようがおこなわれないことがかくじつなばあいをのぞく。また、ないていとりけしのたいしょうとなったがくせいせいとのあんていしたこようをかくほするためのそちをこうじ、これらのもののあんていしたこようをすみやかにかくほしたばあい((2)にがいとうするばあいにかぎる)をのぞく。
(1) にねんどいじょうれんぞくしてないていのとりけしをいったばあい
(2) どういつねんどないにおいて10 めいいじょうのないていのとりけしをいったばあい
(3) せいさんりょうなどのじぎょうかつどうをしめすさいきんのしひょう、こようりょうをしめすさいきんのしひょうなどにかんがみ、じぎょうかつどうのしゅくしょうをよぎなくされているものとはあきらかにみとめられないばあい
(4) つぎのいずれかにがいとうするじじつがかくにんされたばあい
・ ないていとりけしのたいしょうとなったがくせいせいとにたいして、ないていとりけしをおこなわざるをえないりゆうについてじゅうぶんなせつめいをおこなわなかったとき
(1)まいくろすいりょくはつでんのどうにゅうそくしん
まいくろすいりょくはつでんのどうにゅうをそくしんするため、ひようやきぼなどのめんからしちょうそんやだんたいなどでどうにゅうしやすいまいくろすいりょくはつでんいか(100kWいか)のしょうきぼなものをたいしょうとし、はつでんほうほう、えねるぎーりようほうほう、じぎょうのさいさんせい、かんけいほうれいやみずりけんによるきせいなどのかだいをせいりし、しちょうそんなどがまいくろすいりょくはつでんをどうにゅうするためのまにゅあるとしてまとめた。
また、ほんまにゅあるにもとづくぐたいてきなどうにゅうけんとうれいとして、もでるちくでのどうにゅうけんとうけっかをけいさいした。
ちくさんばいおますえねるぎーのりようをそくしんするため、かちくはいせつもののりようかのうりょうなどについてはあくするとともに、ぐんまけんちいきけっしゅうかたけんきゅうかいはつぷろぐらむでけんきゅうかいはつしている「かちくはいせつもののていおんがすか・こうこうりつえねるぎーへんかんぎじゅつ」について、ちくさんのうかへのどうにゅうもでるをけんとうした。
どうにゅうもでるにもとづいて、ほんぎじゅつをちくさんのうかにどうにゅうするためのたいさくをこんごさらにけんとうしていく。
(3)ばいおでぃーぜるねんりょうせいぞう・りようのそくしん
ばいおでぃーぜるねんりょうのせいぞう・りようをそくしんするため、はいしょくようあぶらのりようかのうりょうなどについてはあくするとともに、はいしょくようあぶらかいしゅうやばいおでぃーぜるねんりょうせいぞう・りようのじれいやかだいをせいりした。
また、はいしょくようあぶらかいしゅうりょうぞうかにたいおうするため、しちょうそんにおけるばいおでぃーぜるねんりょうせいぞうしせつしんせつもでるについてけんとうした。
ちゅうおうにびわこをだくしがけんでは、そのしゅういにくらすひとびとのいとなみがみずとみどりがおりなすしぜんととけこむ、みずうみくにならではのふうけいがはぐくまれてきました。びわこをちゅうしんとするひろがりとつながりのふうけいは、すべてのけんみんがきょうゆうすべきすばらしいざいさんであることから、おくがいこうこくものについてもこのうつくしいけいかんをそがいすることがないようはいりょすることがもとめられます。
へいせい20ねん5がつにさくていしましたしがけんけいかんけいかくにおいて、びわこのしゅうへんちいきについてはよりいっそうのけいかんけいせいをすすめるほうしんをさだめていることから、こんかいこのちいきにおけるおくがいこうこくもののきょかきじゅんなどについてみなおしをおこない、しがけんけいかんしんぎかいにおけるしんぎののち、へいせい20ねん11がつ 19にちにとうしんをいただいたところです。