せりざわぶんがくあいこうかいかんりにんのにっき
ここのほーむぺーじにあそびにきてください。せりざわぶんがくあいこうかい
2008-08-31 れお・しろたしについて えいが「しろたいえの20せいき」
さっかせりざわひかりおさむりょうとおんがくかのかかわりに、まずあげられるのは、れお・しろたしです。しろたしは、ぼうだいなきょくもくをれぱーとりーをもち、きらきらとかがやくねいろと、そぼくな、ほとんどけっぺきとさえいいえるほどのかいしゃくがとくちょうてきであり、これらをささえていたのはきょういてきなちょうぜつぎこうでありました。しろたしは、ゆだやにんでろしありょうだったうくらいなのかみぇにっつ・ぽどるすきのしゅっしんである。たびかさなるゆだやにんはくがいとだい2つぎせかいたいせんなかのほろこーすとによってしろたいちぞくは19せいきまつ、はくがいをのがれきえふにうつった。そして、にっぽんまでのがれてきた。1929ねんからはにっぽんでの17ねんかん、ぴあにすとのいくせいとえんそうかつどうで、にっぽんのがくだんにこうけんする。このとき、ちょうじょのまんさとこさんが、しろたしにしじしています。とうきょうげいじゅつだいがくのきょうじゅをしていたしろたしは、せんご、おしまれながらきょうじゅしょくをじし、あめりかのせんとるいすおんがくいんできょうべんをとりました。せんご、しろたしからまんさとこさんあてにせんとるいすおんがくいんにべんきょうにくるようにてがみがきました。ざんねんながら、これはじつげんしませんでしたが、まんさとこさんとしろたしのしていかんけいのようすがうかがいしれるとおもいます。せりざわせんせいのだいひょうさく『にんげんのうんめい』でせんそうちゅうちょうじょがかるいざわのがいこくじんのぴあのきょうしのところにれっすんにかようのは、れお・しろたしをさしています。
むすめのべあて・しろた・ごーどんは、にほんこくけんぽうのそうあんに「だんじょびょうどう」のもんごんをくわえ、2005ねんに「べあてのおくりもの」として、えいがになりました。
こんねん、まんさとこさんのぴあののせんせいだったれお・しろたしについてのえいががいわなみほーるであります。「しろたいえの20せいき」です。9がつ27にち(つち)〜10がつ17にち(にち)の3しゅうかんです。
せりざわひかりおさむりょうにかかわってきたにん、ぐたいてきにみていくひとつのきかいになるとおもいます。
このえいがはぶんかじぎょうのためにのこされたふじたはるこのこころざしをうけついでつくられた。 とあります。
ふじたはるこ(たいしょう7ねん〜へいせい13ねん)というにんは、とうきょうだいがくほうがくぶにさいしょににゅうがくしたじょせいで、とうきょううまれ。ぴあのをれお・しろたにしじ。しょうわ13ねんにっぽんおんがくこんくーる・ぴあのぶもんだいいちくらい。こくりつこっかいとしょかんのせんもんちょうさいん(じむじかんきゅう)などをつとめたさいのうにあふれたにんです。いさおさんとうずいたからしょうじゅしょう。 ふじたしのいさんでこのさくひんがつくられました。