2007-09-09 こんしゅうのどくしょから--「めざめよぶっきょう!」「かもくなるきょじん」「まんだらとは
こんしゅうよんだ4さつのほんをしょうかいする。
「めざめよぶっきょう!−−だらい・らまとのたいわ」(うえだきこう)
せかいはいんがかんけいでできている、ちしきとじっせんのけつごう、あいとおもいやりの
おしえ、しゃかいのへんかくへのしゅたいてきなかんよ、ぶっきょうのおしえをかがくてきにせつめい
するどりょくをぶっきょうかいはすべきである、きりすときょうとぶっきょうのほんしつてきな
ちがい、などいわかんはなく、きょうかんやなっとくできるぶぶんがおおかった。
このほんではうえだきこうによるだらくしたにっぽんぶっきょうかいのげんじょうひはんと
もんだいいしきがこんていにあって、それをのりこえていくためのしょほうせん
をえようとするどりょくがとおりそこしている。じっせんにむけてのかいかくの
ためのかきであるとのいんしょうをつよくした。
せかいてきなめんえきがくしゃによるへいせいはん「びょうじょうろくしゃく」。
のうこうそくによるはんしんふずいとしつごしょうとのたたかいのなかで、
みずからのさいきではなく、みずからのなかでうまれつつあるきょじんのさいせいをかんじるちょしゃ。
いぜんにまさるかっぱつなちょさくかつどうとかいごせいどかいあくにこうぎするしゃかいうんどうを
おこないながらいきつづけるいよくとすがたにかんどうする。
ちちがみぎはんしんふずいとしつごしょうにながいかんなやまされたので、ただせんせいのきじゅつによって
ちちのかんかくやぜつぼうやりはびりのこうか、いきるいよくなどをかいまみているような
きになってよみすすんだ。
「まんだらとはなにか」(まさきあきら)
いんどだいじょうぶっきょうのさいしゅうらんなーであったみっきょうがかいはつしたしんりをしょうちょうしたずぞうが
まんだらである。こころとうちゅうのこうぞうずである。ほとけこころをきかがくてきぱたーんにはいちすることで、
こじんのさとりをじゅうしするしょうじょうにたいししゃかいへんかくときゅうさいをじゅうしするのがだいじょうで、しょしんしゃむけのおしえであるけんきょうにたいしとくべつにえらばれたものにしかあきらかにされないおしえがあるみっきょうである。つまりだいじょうみっきょうはきゅうきょくのおしえである。にっぽんではちゅうきみっきょうをゆにゅうしたくうかいによるまんだらをめにするが、ちべっとではこうきみっきょうをどだいにしておりたさいなまんだらがみられるという。
- じゃんる: ほん・ざっし・こみっく > じんぶん・ちれき・てつがく・しゃかい > しゅうきょう・りんり > ぶっきょう
- しょっぷ: らくてんぶっくす
- かかく: 1,124えん
「きく」ことのぷろであるひっしゃが、しょくばのこみゅにけーしょんのけつじょを
「きく」というこういをつうじてかいけつするぐたいてきなぎじゅつをほうふなじつれいを
あげながらやさしくかいせつ。ぶかをしどうしなければならないじょうしのたちば








