2008-02-15 おおえいいえしりょうかん
なかつはらんがくはっしょうのちであるが、このしりょうかんはむらかみいいえしりょうかんとならぶしせつだ。
しょだいおおえげんせんいらい、だいだいごてんいをつとめたおおえいえには「いはひとしじゅつならざるのじゅつ、つとめてひとしをさんとほっす」といういましめのことばがのこっている。
おおえくもさわ(1822−1899ねん)ははなおかあおすのでしすじ。
まえのりょうさわ(1723-1803ねん)・すぎたげんしろらは、なかつはんちゅうやしきのりょうさわのすまいで「たーへる・なとみあ」のほんやくをおこない4ねんごの1774ねんに「かいたいしんしょ」としてかんこうした。なかつのらんがくはまえのりょうさわにはじまり、ふくざわゆきちでおわる。
「かいたいしんしょ」、おおつきげんさわ(1757-1827ねん)の「じゅうていかいたいしんしょ」のほんもの、「はなおかあおすところしんがちょう」などがてんじされている。
めいじにいっっても、にっぽんさいしょのようしきしかい・おばたひでゆきじょ、そとかがくのぱいおにあ・たしろもととく、せいけいげかのかいそ・たしろよしのり、しんぞうのしんけいでんどうけいにかんするけんきゅうでゆうめいなたはらあつしなどがでている。
ふせつのやくそうそのもある。
ぜんかいのきせいのおりにたずねた「むらかみいいえしりょうかん」といっしょにせいびされたしせつである。
なかつのいがく・らんがくのかんけいは、いちどせいりするひつようがある。
よるはこうこうじだいのなかまとよるおそくまで。まいかいきるたびにこうれいのとなっているが、こんかいは10めい。
いしゃ、けんちくじむしょ、べんりし、はむせいぞうかいしゃ、びるかんりかいしゃ、けんちくしざい、ほけんぎょう、、、などていねんがないしごとをしているめんばーがおおい。
けっきょく、さんじかいまでつきあってもらって、たのしいじかんをすごした。
にじかいのばーで、ひょうてんがでるからおけでひさしぶりにうたった「こもえすたあかさか」が91てんでどうてんにいとなったのがおもしろかった。





