k-takahashi’s ざっき

2008-08-27

[]ゆうしょく:そうざい、つんどく:15さつ


[][]ぐんじけんきゅう2008ねん9がつごう

ぐんじけんきゅう 2008ねん 09がつごう [ざっし]

ぐんじけんきゅう 2008ねん 09がつごう [ざっし]

 きじをかいているときにはぐるじあもんだいがはっかするとはおもっていなかったであろう「ろしあこくぼう・あんぜんほしょうのじんぶつ・けんりょくそうかんず」(こいずみゆう)がたいむりーきじになってしまった。

 ぐん、だいとうりょう(めどう゛ぇーじぇふ)、しゅしょう(ぷーちんとしろう゛ぃき)というさんせいりょくのかんけいをりかいするひつようがある、というのがちょしゃのけんかい。ちなみにしろう゛ぃきというのは、ぶりょくしょうちょうしゅっしんしゃのことでぷーちんのせいりょくかにあるじんみゃくねっとわーくである。ちょくせつ・かんせつをあわせるとこうきゅうかんりょうの4ふんの1がしろう゛ぃきというぶんせきもあるらしい。そして、しびりあんこんとろーるはかくりつせず、しろう゛ぃきけいゆという「にんおさむ」によるぐんとうちがつづくというみかたをしている。

 さらに、ぷーちんは、ばるえふすきーまえさんぼうそうちょう(かれは、おうしゅうへのせんせいかくこうげきをくちにしたことのあるきょうこうは)けいゆでぐんをこんとろーるしようとしており、そのためたいおうこめきょうこうろせんをようにんするかもしれない、としている。

 ぐるじあもんだいで、ろしあがひつよういじょうにきょうこうなたいどをとっているのは、このへんのりゆうがあるのかもしれない。


 こめくうぐんのこんらんをしめす「ゆれるあめりかくうぐん」(のぎけいいち)では、そうびかいはつちょうたつかんけいのけんあんとして、じきくうちゅうきゅうゆきとせんとうそうさくきゅうなんへりのせんていがこんらんしていることがしてきされている。F−35もおくれているから、このへんはたいへんそうだ。のぎしは、ちょうたつのもめことがおおいので、くうぐんちょうかんのちいはにんきがなさそうだとかいている。


 よくもわるくもういたかんじのきじをかくかのうあいなつし。こんかいは6がつのみやぎないりくじしんへのじえいたいさいがいはけんしゅざいきじをよせ、ひさいしゃのめんたるけあにかりだされているばめんやりくそられんけいがそれなりにすすんでいるようすなどをつたえている。

めいさいふくがけしきにとけこんでしまうため、みんかんじんがじゅうきでさぎょうするときにきけんかもしれない、あんぜんめんからもこうほうめん(しゃしんにうつったとき、じえいたいいんがめだたなくなる)からも、ひとくふうひつようではないか、というしてきはしゅざいきしゃらしい。


 あとは、かながわけんけいが「たろん4」というばくはつぶつしょりようろぼっとをどうにゅうしたというきじもあった。(p.119) べいぐんいらくでもつかっているろぼっとなのだが、かながわけんけいがにゅうしゅしていたとはしらなかった。

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