さぶろうのぱそこんでえがくえにっき

2008-12-02 ねんがじょうとまごふたりのれっしゃたび

kanazu362008-12-02

12がつ1にちまごからでんわがきた。

「ぶんかさいのずがとこうさくのしゃしん2まいをめーるでおくったが

えらーがでてそうしんできないが、あどれすかえた!」と。

すぐにげんいんは、そうしんしたでじかめしゃしんのがそすうがおおきすぎた

のではないかとおもった。

おたがいぱそこんをひらきけいたいでんわで「ぺいんとでしんしゅくとかたむきでしんしゅくりつを40%にするように」

とおしえた。

1まいのしゃしんのがそすうが、3.33MBから39.1KBとちいさくなった。

ぶじ2まいのしゃしんがめーるにてんぷされてきた。

にっぽんゆうびんによれば、2009ねんようおねんたまねんがはがきはのはっこうまいすうは39おく5000まんまい

で10がつ30にちからはつばいされた。

これまでまいとし、むすめとまごのねんがじょうをさくせいしていた。

こんねんはしょうがく6ねんのまごが1にんでぱそこんでつくるという。

まごはにいつのおばあちゃんのねんがじょうもたのまれた。

まごふたりがむらかみからにいつまできしゃにのりねんがじょうをうけとりにいくことになった。

ねんがじょうのさくせい

 しゅみでちょうないのにんたちにぱそこんでねんがじょうのつくりかたをしどうしている。

 ぶんめんをかきしゃしんやいらすとをそうにゅうするかんたんなねんがじょうだ。

 さくねんまごにいんたーねっとからねんがじょうさんぷるをだうんろーどし、ぱそこんでねんがじょうをつくる

 ほうほうをおしえた。

 まごはこんねんかぞくとおとうとのねんがじょうをつくるという。

・まごふたりのれっしゃたび

 まごがねんがじょうをつくるときき、にいつにすむちちにははがまごにねんがじょうのさくせいをたのんだ。

 11がつ24にち、しょうがく6ねんせいと4ねんせいのまごふたりがむらかみからにいつまでれっしゃにのりねんがじょう

 うけとりにいった。

 あぱーとからむらかみえきまではあるいてやく40ふん。

 えきで「えちごわんでーきっぷ」をかい、むらかみ―しばたにいつうえつほんせんけいゆ)でにいつ

 そぼたくへ。

 6ねんせいのまごは、なつやすみに1にんでむらかみからにいがたにいつまでれっしゃたびをけいけんしている。

 4ねんせいのまごは、きょうだいふたりでのれっしゃたびははじめてですこししんぱいきみ。

にいつえきのばいてんで、そぼのみやげにめいぶつのさんしょくだんごを2はここかった。

ばいてんのにんがわざわざむらかみからこどもふたりでさんしょくだんごをかいにきてくれたとかんげきしはすうの

60えんをおまけしてくれたという。

(こどものきもちをくんでおまけをしてくれたばいてんのにんにかんしゃ)

 ふたりのまごのらいほうでそぼはかんげき。

 まごがあらかじめよういしたねんがじょうのさんぷるをみせこんねんのねんがじょうをきめた。

 ねんがじょうをうけとりおこづかいをもらいきろへ。

 とんぼかえりでおひるすぎにはむらかみにぶじついた。

 きょうだいふたりのはじめてのれっしゃたびは、まごたちにとっていいおもいでになっただろう。

ねんがじょうのうけつけかいしは12がつ15にちから。

がんたんにまごからとどくねんがじょうと、にいつのそぼからとどくねんがじょうがたのしみだ。

にいちゃんばあちゃんちわかる (いらすとをもしゃ)

2008-12-01 とうゆとよしでつくるぺれっと

kanazu362008-12-01

かれんだーものこり1まいきょうからしわす、だんぼうがこいしいきせつとなった。

12がつ1にちといえば、ふるさとたかだのふゆのふうぶつし

「かわたびもち(かわたりもち)」をおもいだす。

こんねんもそうちょうから「かわたびもち・かわたびもち」のうりこえがまちなかにきかれた

だろうか。

にいがたくろさきのみやのもりきばしろこうえんはいちょうのはがおち、ひろばいちめんがきんいろにそまる。

げんゆさきものかがくのげらくでがそりんとうゆかがくのねさがりがつづく。

ふけいきのなか、がそりんとうゆかがくのねさげりはしょみんのだいどころをすこしばかりじゅんす。

11がつ27にち、にいがたさかたでこはんのやっかいもののよしをげんりょうにねんりょうぺれっとつくりのじっけんに

とりくむすがたがてれびでほうえいされた。

11がつ28にち、さかたをおとずれもくしつぺれっとすとーぶとよしからつくられたぺれっとをみてきた。

・よしでぺれっと

 ・よしからつくるぺれっと

  さかたみずとり・しっちせんたーのさとうやすおさんは、さかたでは、こはんのでんぽがきゅうこうたとなって、

  よしはむかしのようにかやぶきのやねやたいひとしてつかわれることがすくなくなったことから、

  10ねんほどぜんからよしがはんしょくする。

  このよしをゆうこうにかつようしてねんりょうにできないものかと。

  かりとりほかんしていたよしをつかい11がつ27にち、さかたみずとり・しっちせんたーのにんと

  もくしつねんりょうぺれっとをせいぞうするさいかいさんぎょう(にいがたかん)がきょうどうしてぺれっとつくりの

  せいぞうじっけんをした。

 ・よしのかりとり

  しみんだんたいさかたとあゆむあかつかのかい」のにんたちが9げつまつから10がつにかけ1.5へくたーる

  よしをかりをいった。

  かりとられた2とんだんぷですうじゅうだいふんのよしは、のうかのびにーるはうすでかんそうさせた。

  こんかいのぺれっとつくりにしようしたかやは、2とんだんぷ5だいふん。

  ぺれっとつくりのきかいは、ふくしまけんぺれっとかいしゃからかりうけた。

 ・ぺれっとつくり

  かんそうしたよしを1つぎはさいきにいれでちっぷにする。

  そのちっぷを2つぎはさいきではさいしてふんまつにする。

  ふんまつをぺれっとせいぞうきにいれふんまつをあっしゅく・こけいかしてぺれっとにする。

  ぺれっとせいぞうきからは、ながさやく2せんち・ちょっけいやく7みりのえんちゅうのぺれっとがつぎつぎとつくり

  だされる。

  せいひんかされたぺれっとはさっそく、どうせんたーのせんようもくしつぺれっとすとーぶのねんりょうとして

  つかわれた。

  かんせいしたぺれっとをみせていただいた。

  かやでつくったぺれっとは、うすみどりいろけいである。

  いちもくでくさからつくったぺれっととであることがわかる。

  おとずれた11がつ28にちもさかたみずとり・しっちせんたーきゅうけいしつのだんぼうようもくしつぺれっとすとーぶの

  ねんりょうげんとしてぺれっとがつかわれていた。

  きねんに「よしでつくったぺれっと」をいただいた。

 ・さいかいさんぎょうしょーるーむ(にいがたみずきの・11がつ28にち)

  11がつ28にち、にいがたみずきのにあるもくしつぺれっとすとーぶやぺれっとなどをはんばいする

  さいかいさんぎょうのあんてなしょっぷをたずねた。

  てんないにはもくしつぺれっとすとーぶとねんりょうのぶりけっととぺれっとがならべられている。

  げんざい、しんこうじょうをきゅうしもだむら(げんさんじょうし)けんせつちゅう。

  しんこうじょうは としあけにもそうぎょうをかいしするよていでねんさん2000とんのもくしつねんりょうぺれっとなどを

  せいさんするけいかく。

  きねんに「もくざいぺれっと」をいただいた。

  かやでつくったぺれっととはいざいやりゅうぼくかんばつざいでつくったぺれっとをくらべてみた。

  しょくのちがいでいちもくでくべつできる。

・よしやねのふきかえ

 よしやねのふきかえといえば、こんねん10がつせきがわむらかんのくにしていじゅうようぶんかざい「さとうてい」と

 にいがたふくしまかたのきゅうけいしせつ「かたらいてい」のふきかえさぎょうのきじがほうじられていた。

とうゆ

 11がつ20にち、げんゆさきものそうばで3ねんはんぶりに1ばれる50どるをさった。

 1ばれるが147.27どるのしじょうさいこうあたいをつけたのが7がつ11にち。

 100どるをさったのが9がつ12にち。

 10がつ25にちには64どるだいに。

 さうじあらびあのあぶどらこくおうは、くえーとかみにたいし「せきゆさんぎょうへのとうしをいじの

 ためには75どるがてきせいかがく」とのかんがえをあきらかにした。

 げんゆかがくのねさがりでがそりんとうゆがねさがりしている。

 ちかくのがそりんすたんどでは1りっとる116えん。

 とうゆも1りっとる95えんだったものがいまでは79えんに。

 にっきをみた、さくねん12がつ5にちのとうゆ18りっとるのねだんは1900えん、こんねん11がつ30にちの

 ねだんは1422えん。

 がそりんとうゆかがくはまだまださがるのか、それともまたあがるのか。

・ばんがい:もくしつぺれっとぼいらーのどうにゅう 

 きゅうてらはくまちのにゅうよくしせつ「てらはくきんぱちのゆ」では、かんばつざいなどでつくったもくしつぺれっと

 ねんりょうにするぼいらーをどうにゅうした。

 とうゆをねんりょうにしたぼいらーでは、ねんかんやく18まん2000りっとるのとうゆをしようし、

 さくねんのこすとはやく2000まんえんだった。

 こんねんもくしつぺれっとぼいらーのどうにゅうでもくしつぺれっとのこすとはねんかんやく1000まんえんとみこむ。

げんゆかがくこうとうにはじをはっしかっこくがさまざまなものをげんりょうでねんりょうをつくる。

こめから・はいきしょぶんのおにぎりから・げすいおでいのしょりかていではっせいするかねんせいがすから・・・

よしでぺれっとをつくる (いらすとをもしゃ)

2008-11-30 だいがくじゅけんしーずんのとうらい

kanazu362008-11-30

にいがたけんないのじどう・せいとらのこころあたたまるえやはんがのさくひんがならぶ、

「だいさん9かいけんじゅにあびじゅつてんらんかい」のにいがたてんが11がつ29にちから

にいがたしのけんみんかいかんではじまった。

やく3まん8000てんのおうぼがあり、そのうちとくしょうをはじめとする

にゅうしょうさくひんやく2000てんがてんじされている。

こんねんもだいがくじゅけんしーずんのとうらいである。

11がつ28にち、だいがくにゅうしせんたーはらいねん1がつ17・18にちにじっしするせんたーしけん

かくていしがんしゃかずをはっぴょうした。

さくねんより594にんおおい54まん3979にんがしがんした。

11がつ19にち、ながおかしながおかぎじゅつかがくだいがくですいせんにゅうしがおこなわれた。

11がつ26にち、らいねん4がつにかいがくするにいがたけんりつだいまなの2009ねんどすいせんにゅうしのしがんじょうきょうが

はっぴょうされた。

すいせんのぼしゅうじんいん65にんにたいし206にん(うちだんせい24)がしがん、しがんばいりつは3.2ばい。

けんがいしがんしゃは30にんでぜんたいの14.6%。

にいがたけんないのこっこうりつだいがくのすいせんにゅうし

 にいがただいがく11がつ22・23にち ・にいがたけんりつかんごだいがく11がつ22にち

 にいがたけんりつだいがく12がつ6にち ・じょうえつきょういくだいがく2009ねん2がつ3にち

にいがたけんのだいがくしんがくりつ

 にいがたけんのだいがくしんがくりつは、1986ねんから4ねんれんぞくでぜんこくさいかいとなりとうじのしんがくりつは

 20%ぜんごだった。

 そののちしょうこかによりだいがくのもんこがひろがったことなどからしんがくりつがじょじょにじょうしょう、2005ねん

 に40%をこえてからきゅうそくにのび、さくねん(2008ねん)は48.7%(たんだいをふくむ)と

 ぜんこく29くらいと20くらいだいにいっった。

・2008ねんどぜんこく4ねんせいしだいのていいんわれれは266こう

 こんしゅんのにゅうがくしゃがていいんをしたまわる「ていいんわれれ」となった4ねんせいしりつだいがくのわりあいは、47.1%

 (ぜんねんひ7.4ぽいんとじょうしょう)とかこさいあくで266こうになった。

 これは、だいとしやきぼのおおきいしだいにしんがくしゃがあつまるいっぽうで、しょうきぼのしだいをけいえんする

 けいこうがあるから。

・2008ねんどにいがたけんない4ねんせいしだいのていいんわれれ11こうなか6こう

 にいがたけんしりつだいがくのていいんわれれは1999ねんどいこう10ねんれんぞくで「ていいんわれれ」にはどめが

 かからない。

 けんないしだい11こうなかていいんわれれは6こう。

 ていいんじゅうそくりつ(そうすうていいんにしめるそうにゅうがくしゃのわりあい)をみると

 ・にいがたさんぎょうだいがく(かしわざきし)が59.5% ・ながおかだいがく(ながおかし)が76.9%

 ・たかしわがくえんだいがく(しばたし)が79.0% ・にいがたけいえいだいがく(かもし)が82.6%

 ・にっぽんしかだいがく(にいがた)が86.5% ・にいがたこうかだいがく(かしわざきし)が92.5%

 けんないしだいのていいんわれれのはいけいには、しょうこかとそれにともなうけんがいしだいとのがくせいそうだつせんの

 げきかがある。

だいがくぜんにゅうじだいとつにゅう

 しょうこかにともなって18としじんこうがげんしょうするいっぽうでしんきだいがくのせっちやがくぶのたようかで

 ぼしゅうていいんがまいとしふえつづける。

 だいがくとがくぶをえらばなければ、ぜんいんがにゅうがくできる「だいがくぜんにゅうじだい」がじゅうらいのよそうよりはやく

 とうらいするじょうきょうにある。

しょうこかでちほうにゅうしがきゅうぞう

 しょうこかのえいきょうをうけ、とうきょうなどしゅとけんのだいがくがちほうにかいじょうをもうけてしけんをおこなう

 「ちほうにゅうし」をどうにゅうするだいがくがきゅうぞうしている。

 しんぶんによれば、こんねんにいがたかいじょうでじっしよていのだいがくは88こうにものぼる。

・すがわらじんじゃでごうかくきがんまつり

 こいしに「ご」のじをかく「ごをかくいし(ごうかくいし)」のおまもりでゆうめいなきゅうとちおしのすがわらじんじゃで

 こうれいの「ごうかくきがんまつり」が11がつ23にちおこなわれた。

 どうじんじゃは、がくもんのかみさまとされるすがわらみちまことこうをまつる。

 ごうかくきがんまつりはちいきのかっせいかにつなげようと、1992ねんにはじまり、まいとし11がつのだいよんにちようび

 にじっしするこうれいぎょうじ。

だいがくじゅけんしーずんのとうらい。

じゅけんせいはごうかくをめざしふんとう。

だいがくかんけいしゃは、ていいんわれれかいしょうをめざしがくせいのかくほにほんそう。

じゅけんせいもだいがくかんけいしゃもしれんのきせつがつづく。

これはむずかしいもんだいだ (いらすとをもしゃ)

2008-11-29 ひらがなとふりかなのすなやまのしひ

kanazu362008-11-29

NHKこうはくうたがっせんにれんぞく30かいしゅつじょうのにいがたかんこうたいし

こばやしゆきこさんが11がつ27にちらいけん、にいがたのしのだあきらしちょうとの

かいけんのせきで、ちゅうもくのこうはくうたがっせんのごうかいしょうについて、

こんねんは「にほんかいのすなはまをいめーじしたものになる」と。

11がつ21にち、にいがたしちゅうおうくやくしょしゅさいのぶんじんせきひめぐりでにいがたごこくじんじゃけいだいの

まつばやしのなかにあるきたはらはるしろの「すなやま」のしひをみた。

かいせつしゃのわかつきただししん(たかしわがくえんだいがくきゃくいんきょうじゅ)さんは、しひは「ひらがなとふりかな」

でかかれていると。

さいきん、あそうたろうそうりのごどくやしつげんがしんぶんてれびでわだいになっている。

みぞう(みぞう−みぞうゆう) ・とうしゅう(とうしゅう−ふしゅう)

ひんぱん(ひんぱん−はんざつ) ・しょうさい(しょうさい−ようさい)

「たらたらのんで、たべてなにもしないにんのいりょうひをなぜわたしがはらうんだ」

などなど。

きたはらはくしゅうの「すなやま」

 きたはらはくしゅうがたいしょう12ねん(1923)6がつ、にいがたでのどうようおんがくかいでしょうがくせいのまえでこうえん、

 にいがたのどうようをつくることをやくそくした。

 かいがおわり、せんせいたちとすなはまにでかけ、こううみにうかんださどしま、くらいあらいそづたいに

 いえじをいそぐこどもたちのようすをみてしそうをねったのだという。

 ざっし「しょうがくおんななま」9がつごうでなかやましんぺいのさっきょくふとともにはっぴょう。

 しょうわ2ねん(1927)になってこんどはやまだこうさくがふきょく。

・ひらがなとふりかなのきたはらはくしゅう「すなやましひ」(ごこくじんじゃけいだい・しょうわ36ねん6がつけんひ)

 ごこくじんじゃけいだいのまつばやしのいっかくに「すなやま」のしひがたっている。

 げんぶんは

 1 うみはこううみ むこうはさど

   すずめなけなけ もうにちはくれた

   みんなよべよべ おほしさまでたぞ

 2 くれりゃすなやま しおなりばかり

   すずめちりちり またかぜあれる

   みんなちりちり もうだれもみえぬ

 3 かえろかえろよ ぐみはらわけて

   すずめさよなら さよならあした

   うみよさよなら さよならあした

 かいせつしゃのわかつきただししんさんがしをろうどくしながら、しひこんりゅうのえぴそーどをはなした。

 しひにはすべて「ひらがな」でかかれ、なまえはかんじだがわきに「ふりかな」がふられている。

 これは、このばしょがしょうがくせいのえんそくこーすになっていたので、しょうがくせいでもよめるようにと

 あえてしをひらがなにしなまえにふりかなつけた。

 しになかやましんぺいやまだこうさくのふたりがきょくをふちゃくけている。

わかつきさんはしきにもしょくがあると。

ちゅうごくではじんせいを、はる・なつ・あき・ふゆにわけてひょうげんするという。

 ・はるはせいしゅんといわれ「あお」にっぽんでいうところのせいじんまえのじきをしめす

 ・なつはしゅなつといわれ「あか」しゃかいじんとしてじりつしているじだい

 ・あきはしろあきといわれ「しろ」げんえきをびき、これまでのくろうがみのるじきをいう

 ・ふゆはげんふゆといわれ「くろ」じんせいさいごのじきで、たにんのてをひつようとしなければいきていけなく

                 なるとき(この「げん」はくろのいみをもつ)

きたはらはくしゅうのしろあきとは、ここからつけたのだろうか。

ごどくがわだいになるじだい。

すなやまのしをすべて「ひらがな」にしてしょうがくせいにもよめるようにしたこんりゅうものにせんけんのめいが。

しひこんりゅうのえぴそーどをきく (いらすとをもしゃ)

2008-11-28 むらかみのさけとついしゅ

kanazu362008-11-28

さく11がつ27にちのNHKの「きょうのりょうり」は、

むらかみしのさけをつかった「しおざけのおろしに」

「しおざけのこんぶまき」「さけひじきごめし」だった。

11がつ21にち、おどろきのしんぶんおりこみこうこくをみつけた。

くにしてい「でんとうてきこうげいひん」をてんじはんばいしていたむらかみついしゅこうげいかんがへいてんざいこいっそうせーるを

11がつ21にちから24にちまでのかんにいがたでかいさいと。

11がつ23にち、へいてんのむらかみついしゅこうげいかんをたずねさけでにぎわうむらかみのまちをあるいた。

・むらかみのさけ

 ・さけあさとあおとたけしたいらや(あおとぶへいじ)てん(にいがたとうほくでんりょくぐりーんぷらざ・11がつ18にち)

  せかいではじめてさけのかいきせいをはっけんし、さんめんかわにさんらんとちぎょのほごしせつ「たねかわのせい」を

  かいはつしたむらかみはんさむらいあおとたけしたいらやてんがかいさいされているとしりみてきた。

  かいじょうには

  ・さけのかいきせいをはっけんしたあおとたけしたいらや(せかいはつのはっけん!さけはうまれたかわにもどる)

  ・せかいはつ、さけのしぜんふかしすてむ「たねかわのせい」

   (かくるだけなくそだてるぎょほうをうみだしたむらかみはん)

   たねかわのせいとは:さんめんかわのほんりゅうからすいろをひいてしりゅう(じんこうのかわ)をつくり、そこでさけ

   のしぜんふかをおこなおうとするもの。

   ほんりゅうのわきのにすいろをつくることを「たねかわ」という。

   あおとのこうあんしたほうほうは「たねかわのせい」となづけられた。

  ・さけりょうでえたしゅうえきをいくせいしきんに(さけりょうのうんうえきん1000りょうなり)

   「たねかわのせい」のちくぞうは30ねんにわたるだいくこと。

   ぎょかくたかのげんしょうでいちじおちこんでいたうんうえきんが、ちゃっこうから5ねんごのめいわ4ねん(1767)

   にはやく40りょう、30ねんごのひろしまつりごと8ねん(1796)には1000りょうをとっぱ、むらかみはんのだいどころを

   おおいにじゅんした。

   めいじ12ねん(1879)、きゅうはんさむらいたちはさけりょうでえたしきんでむらかみほんちょうにしょうがっこうとちゅうがっこう

   (にちのけんりつむらかみちゅうがっこう)をせつりつした。

  ・えどじだいからうけつがれたさんめんかわのでんとうぎょほう

   「うらい」「きょそうあみりょう」「てんからりょう」

  ・ふゆのふうぶつし、しおびきかいどう(さけとともにあゆんできたまち、むらかみ)

   「とめはら」「かんぷうほし」

   とめはらとは、さけのはらをさくとき、はらのひれを1から1.5せんちほどのこしてきることで

   「つなぎはら」ともいわれむらかみどくとくのしゅうかん。

   はらをまっすぐにきるのがぶしのせっぷくをそうぞうさせるので「とめはら」にするようになったと

   つたえれれている。

・しおびきかいどうをあるく(むらかみししおまち・えいとくさけのくら:11がつ23にち)

 さけあさとあおとたけしたいらやてんにみせられしおびきかいどうをあるき「えいとくさけのくら」をのぞいた。

 みせさきでちょうりにんがさけをおろししおおびきをつくっていた。

 さぎょうばのてんじょうにはさけがかんぷうほしされている。

 はんばいじょのみせさきのつうろには「とめはら」のしおざけがつるされている。 

 むらかみのしおびきさけのつるしかたは、あたまからつるすのではなくつからつるしあたまがしたにむいて

 いる。(えいとくのしおびきさけは、2008ねんぜんこくすいさんかこうひんしんさかいですいさんちょうちょうかんしょうにかがやいた)

・むらかみのついしゅ

 むらかみついしゅこうげいかんがへいてんするとのこうこくをみて11がつ23にちこうげいかんをおとずれた。

 しょうめんいりぐちのどあーに

 おきゃくさまかくい このど、しょはんのじじょうにより11がつ15にちをもちましてへいてんさせていただ 

 くことになりました。・・・

 へいせい20ねん11がつ16にち むらかみついしゅこうげいかん

 とかかれたはりがみがけいじされていた。

 ・むらかみついしゅのれきし

  むらかみはふるいじょうかまち

  むらかみちほうのしつわざはいまからやく600ねんまえ、きょうとからじいんけんちくにきたしつこうがはじめたと

  つたえられる。

  そののちれきだいはんしゅはこれをしょうれいし、しつきさいばいがいちだんとかっぱつになり、いまよりやく270ねんまえに

  むらかみはんさむらいはやみやじろうべえによりきちょうついしゅ・ついくろがはんないにひろめられしんぽはってんした。

  むらかみきちょうついしゅがよにでていらい、そのぎほうはいまなおほじされしょうわ30ねん2がつには

  「にいがたけんぶんかざい」にしていされ、しょうわ51ねん2がつに「くにのでんとうてきこうげいひん」のしていをうけて

  いる。

  なお、きんねんになりあらたにぎほうがうみだされげんざいでは、ついしゅ・ついくろ・しゅため・さいしつ・きんま・

  さんさいほといった6たねのぎほうをひとくくりとしてむらかみきちょうついしゅはなりたっている。

 ついしゅかいかんにはこれまで3かいほどおとずれている。

 わがいえには、けっこんびきでものやえいねんきんぞくのきねんひんなどでいただいた「はなびん」「まるぼん」

 「ちゃたく」などのついしゅがある。

 でんとうてきこうげいひんをてんじしていたむらかみついしゅこうげいかんがへいてんとなったのはさびしい。 

・ばんがい:「うるしのにち」うるしやまじんじゃをさんぱい

 「うるしのにち」の11がつ13にち、むらかみついしゅじぎょうきょうどうくみあいのしょくにんらが、きゅうあさひむらのかまどうの

 うるしやまじんじゃをさんぱい、じばにつたわるついしゅさんぎょうのはってんをいのりしつのなえぎ3ほんをしょくじゅした。

 うるしのにちとは、

 へいあんじだいのこのにち(11がつ13にち)に、ぶんとくてんのうのだいいちおうじ・ただたかししんのうが、きょうとあらしやま

 ほうわてらにさんけいしたときにしつのせいほうをぼさつからでんじゅしたとされるでんせつから、にっぽんしつこうげいきょうかい

 では、しょうわ60ねん(1985)から11がつ13にちを「うるしのにち」にせいてい。

むらかみのまちをあるきしおびきさけのつくりのけんがくはできたが、むらかみついしゅこうげいかんのへいてんでついしゅこうぼうを

けんがくができなかったのがざんねんだった。

またひとつむらかみからでんとうのともしびがきえた・・・

しおびきさけつくりをみる (いらすとをもしゃ)

www.learn-japan.org(romaji/hira/kata/hirakata)