2008-12-03 しぜんへのいけいのねん
たろう : 「わたしたちがしぜんのせかいをこんとろーるできるとかんがえたらそれはどこかにずれをしょうじまちがいをおこします。かがくのちからでこんとろーるできないものがあるというしんじつをうけいれるのはむずかしいかもしれないが、それがしぜんのほうそくだとわかったときにはそんちょうするしかない」という、かがくへのかしんをいましめしぜんをいけいするしそうのさっかまいくる・くらいとんしが、せんげつになくなられたそうですね。
おしょう : まったくおしいにんをなくしましたね。さくひんはよんでいませんが、「しぜんへのいけい」はにんげんとしてうってはならないたいせつなこころ・せいしんです。
たろう : しぜんのふうけいにげんだいしゃかいにんのおおくはどれほどこころをいやされているかわかりませんね。
おしょう : さとやまやたなだのふうけい、あるいはしんりんよくができるさんさくどうをあるいてみればよくわかります。にんげんがすむべきばしょがね。ざんねんながらせいかつのためにむらやさんそんをのちにしてとかいのきょうくるしいなかではたらかなければいきていけないのでやむをえませんがね。
たろう : おしょうさんも、ほんらいならやまでらでのんびりとくらしたいでしょう。
おしょう : もちろんです。しぜんのうつりかわりかんだんのきびしさをはだでかんじながらくらすのがいちばんにんげんのけんこうにあっているとおもいます。
たろう : どちらかというと、しきのへんかをたのしみながらひのでからにちのいりまでのくらしのじかんかんかくをよびさますことですか ?
おしょう : あさなのかひるなのか、また、やさいにしてもなつなのかふゆなのかいつでもすいかがたべられるのはよくありません。きせつのじゅんのものをたべたいですね。
たろう : みなさんも、じゅんのはなしをきたいしています。おしょうさんよろしくね。
2008-12-02 しょしんにかえる
たろう :あそうないかくのしじりつがきゅうかこうしているそうですね。
おしょう : そうですね。そうせんきょようないかくがこっかいかいさん・そうせんきょができなくなってきましたね。
たろう : いよいよせいけんまるなげですか ?
おしょう : こんどばかりはそれもできないでしょう。
たろう : ではどうします。
おしょう : かげのくろまくがどううごくかですね。
たろう : しゅしょうのきゅうしんりょくがていかしてよとうないぶややとうのえんしんがめだつようになりましたね。
おしょう : ところで、「どうじ」とみちもとぜんしがしめされているが、そのいみはわかりますか ?
たろう : ときをおなじくすることでしょう。
おしょう : それともうひとつのいみは、ぼさつがしゅじょうをみちびくために、ちかづいてくらくをともにし、ことをおなじくするいみがありますよ。
おしょう : じみんとうせいけんもかんりょうもぎいんもやとうもよとうもはいせんごのしょしんにかえりこくみんせいかつをまもりあんぜんでへいわなにっぽんにするために「どうじ」にしせいをかえりみることがたいせつですね。もちろんぎいんをえらんだこくみんもです。
2008-12-01 いっしょうのしごととは
たろう : もうじゅうにがつですね。いろいろありましたがこれからよのなかどうなりますかね ?
おしょう : まさに、むじょうです。はんえいをしていたあめりかけいざいがはたんし、せかいじゅうにふきょうのあらしがふきあれています。
たろう : これからのじだいはこころのじだいといわれてじゅうねんちかくになりますが、、ますますにんげんかんけいはぎり、にんじょう、おもいやりなどのじゅんいがうすれてかんそうしたさばくのようになってきましたね。
おしょう : にせんごひゃくねんまえにおしゃかさんはこころのもちかたのたいせつなことをといています。「ものごとはこころにもとづき、こころをしゅとし、こころによってつくりだされる。もしもよごれたこころではなしたりいったりするならば、くるしみはそのにんにつきしたがう。 」ととき、くるまをひくうしのそくせきにしゃりんがついていくように。と、たとえはなしをされています。
たろう : こころのなかにはよいじぶんやわるいじぶんがすんでいてときどきこわいとおもいます。
おしょう : あのにくたらしいにんをころしてやりたいとか ! あんなうつくしいにんとおはなしがしてみたいとか、あのとしよりにざせきをゆずってあげたいとか、また、だれもみていないのでここにふほうなごみをすてたいとかね。いろいろなこころがしょうじますね。
たろう : そうです、せいしんじょうたいがみだれるとなにをしでかすかとこわくなります。
おしょう : にんげんだれでもだいなりしょうなりにたようなものです。わるいおもいをおさえるこころがひつようですね。そこのところをおしゃかさんはといているのです。「ものごとはこころにもとづき、とね」
たろう : どうすればよいこころがもてますか ?
おしょう : しずかにじぶんをみつめることですね。そしてだれもみていなくてもじぶんがみているし、「かみさまほとけさまたいようがみている」さてどうするのか、どうすればいいのか、こころになっとくするまでかんがえてみることです。まいにちこれのくりかえしですね。
たろう :こころはころころかわりますね、このようなふあんていなこころをよいじょうたいにおちつかせることはたいへんなんですがなにかほうほうはありませんか ?
おしょう : にんげんはちょうしものでうぬぼれやすい。そこで、じぶんをしかってくれるにんをともだちとしてもちなさい。それがいちばんいいのです。が、そんなともだちはなかなかもてません。ともだちができるまでしんぶつにともだちのかわりになってもらうのです。わるいこころのじぶんがあばれだしたらしかってもらうのです。こうしてじぶんをしかってくれるしんぶつをこころのなかにそだてるのです。これがいっしょうのしごとでありべんきょうですね。そつぎょうということはありませんよ。
2008-11-30 あさだまおさんおめでとう
たろう : やってくれましたね。まおさんおめでとう。
おしょう : どきどきしながらおうえんしていました。
たろう : ほんとうですか ?うたたねしていたのではありませんか ?
おしょう : ふしぎとあさだまおせんしゅのまえぐらいにめがさめましたよ。
たろう : やっぱりね。なかのさんすずきさんのえんぎはさいこうだったのにみれなかったのですか ?
おしょう : それはともかく、あさだせんしゅのさいごのみすはごあいきょうでしたね ?
たろう : さんかいてんはんじゃんぷがとべてうれしくてからだのちからがぬけていたようにみえました。
おしょう : これで、GPふぃなれーにしゅつじょうするにほんせんしゅが、あさだ、あんどう、なかののさんせんしゅにきまりましたね。どんなえんぎをみられるかいまからたのしみですよ。
たろう : くちはちょうほうですね、みてもいないのにさもみていたようにおはなしできますからね。
おしょう : はんせいしています。できることならばんしゃくをつつしみおうえんしてしたいとねがっています。まずはがっしょう。
2008-11-29 あたらしいかぜにきたいしたいですね
たろう : わかいおぼうさんがしゃかいさんかをめざしているそうですね。
おしょう : しんちょうにこうどうをしなくてはいけませんが、よいことだとおもいます。
たろう : あそうそうりは100ねんにいちどのけいざいききといっておられますが、それにしてもらいねんはるににゅうしゃのきぼうとゆめをふくらませていただいがくせいやこうこうせいのしゅうしょくないていとりけしをするなんてゆるせることではありませんね。
おしょう : よのなかはむじゅんだらけです。いつもじゃくしゃがぎせいにさせられているのです。
たろう : いままでしゅうきょうはどうしゃかいとのかかわりをもっていたのですか ?
おしょう : くのげんいんはこころのないめんのもんだいとしてとらえてきたのですね。しかし、くのげんいんはしゃかいのがわにもありますね。それがわかいおぼうさんをしゃかいさんかにゆりうごかしているのでしょう。
たろう : そうしきぶっきょうだけがおてらのしごとではないということですか?
おしょう : そうですね。あさのほうわもしゃかいさんかのひとつとしてわたしはとらえています。きをつけたいことはしゃかいさんかがせいじかつどうにかかわりせんそうにきょうりょくしたにがいれきしてきじじつをふまえてせいじとのいっせんをはっきりすることがたいせつです。
たろう : しゃかいのがわのもんだいをどうやってかいしょうしていくのですか ?
おしょう : しんじつをあきらかにつたえることがだいいち。そして、どうしたらいいのかみなでかんがえることがだいに。そのためになにができるのかをかんがえるこれがだいさん。このみっつがしゃかいもんだいをかいけつしていくうえでいとぐちになります。
たろう :あたらしいかぜにきたいしたいですね。















