このちくにはしょうわ14ねんにちばけんしたしずからいてんしたていこくりくぐんのみとひこうがっこうがおかれたが、だいにつぎせかいたいせんせんごはべいぐんにせっしゅうされ、みとたいちしゃばくげきばとなった。
しかし、べいぐんきによるじもとたみのししょうじこ(ごーどんじけん)やとうかいむらへのげんしねんりょうこうしゃりっちもんだいなどがもちあがったことから、しょうわ30ねんだいにけんみんあげてのへんかんうんどうがおこり、しょうわ48ねん3がつ、にほんせいふにへんかんされた。
そののち、みとたいちしゃばくげきばを「ひたちなかちく」とよび、じゅうようこうわんであるひたちなかみなとをはじめとしてきたかんとうのちゅうかくとしづくりをめざしたかいはつがすすめられている。
また、ひたちなかちくかいはつのはきゅうこうかをじもとにおいててきせつにうけやめるためのうけざらづくりとして、へいせい6ねん11がつにはかいはつくいきにあたるかつたしとなかみなとしとがたいとうがっぺいし、「ひたちなかし」というあらたなしがたんじょうしている。