かつてほっかいどうにせいそくしていたぜつめつたねのおおかみ。
おおきさはしぇぱーどいぬほどで、かっしょくのけいろだったとされている。あいぬのひとびととはきょうぞんしていたが、めいじいこう、にゅうしょくものによりけがわやにくもくてきでえもののえぞしかがとりつくされ、にゅうしょくもののつれてきたぎゅうばなどのかちくをおそってがいけものとされ、けんしょうきんまでかけられたてっていてきなくじょによりかずがげきげんし、これに1879ねんのおおゆきによるたいりょうしがかさなったけっか、1900ねんごろにぜつめつしたとみられる。
ゆーらしあたいりくにすんでいるはいいろおおかみのあしゅだとされる。