あんとにうす

ひじりあんとにうすからのめっせーじ まーらー:かきょくしゅう ろーまにんのものがたり〈11〉―おわりのはじまり ひじりあんとにうすのさつじん (こうだんしゃぶんこ) じぶんのじんせいにであうためのことば―ろーまこうていまるくす・あうれりうすのじんせいくん

あんとにうすあんとにうすいっぱん

Antonius 

こだいろーまのしぞくめいのひとつ。とくに、きょうわせいまっきのまるくす・あんとにうす(きげんぜん83ねん〜30ねん、だいにかいさんあたませいじをおこなう)によってしられる。

まるくす・あんとにうす

Marcus Antonius

きげんぜん82ねんごろ、ろーまにうまれる。どうめいのそふはすっらはのにんげんで、しっせいかんかんさつかんをれきにんしたのち、まりうすによってしょけいされていた。またどうめいのちちはぷろこんするきゅうしれいかんににんめいされたものの、くれたかいぞくとのたたかいにやぶれたために「Creticus」としゃくめいされるはめにおちった*1。 

あんとにうすほんにんはわかいごろはぎりしゃりゅうがくしてゆうべんじゅつをみにつけたといわれる。

ちょうじてはぐんじんとしてかつやく。とうほうがりあなどでたたかう。かえさるにみこまれ、がりあきへいたいちょうとしてかつやく。ざいむかん、ごたみかんなどをれきにん。ついでぼっぱつしたぽんぺいうすとのないらんでもぐんしれいかんとしてかつやく。

きげんぜん44ねんにはしっせいかんにしゅうにん。ここでかえさるあんさつされると*2、べんぜつにものをいわせてろーまをしょうあく。いちじ、かえさるこうけいしゃにしめいされていたおくたうぃあぬすとたいりつするが、だきょうがせいりつし、れぴどぅすをくわえたさんしゃでだいにじさんあたませいじをおこなう。

さんにんはしょけいめいぼをこうかんしてせいてきをしょぶんすると、ふっきゅうにのりだしきげんぜん42ねんのふぃりっぴのたたかいでぶるーたすらをたおした。あんとにうすはさらにえじぷとにわたるが、ここでじょおうくれおぱとらのみりょくにくしてしまう。

さんあたませいじはいちおうつづいていたが、じょじょにききはせまっていた。ろーまおくたうぃあぬすはちゃくちゃくとじばんをかためるいっぽう、あんとにうすとうほうじかんをろうひしていた。

ここでおくたうぃあぬすあんとにうすゆいごんじょうとしょうするものをこうかい、とうほうのぜんりょうどをくれおぱとらのこにゆずるとするないようはろーまにんのふんげきをよんだ。ここにめいぶんをかくほしたおくたうぃあぬすはかいせんにふみきった。

きげんぜん31ねん、あんとにうすくれおぱとられんごうぐんあくてぃうむのかいせんではいぼく。のがれたふたりをおっておくたうぃあぬすえじぷとにしんこう。おいつめられたあんとにうすは、くれおぱとらじさつしたとのむくをきいてみずからもじがいした。

*1あんとにうすのはは、つまりくれてぃくすのつまはのちにこるねりうす・れんとぅるすとさいこんしている。れんとぅるすはかてぃりないんぼうじけんにおいてきそされ、かえさるのべんごにもかかわらずきけろによってしょけいされた。このことがあんとにうすきけろとのいんねんのはじまりであるともいわれる

*2あんとにうすかえさるはのじゅうようじんぶつとしてあんさつもくひょうになっていたともいわれる

りんくすこあ
33
りようきやくいはんをつうちする

Wikipedia では

しゅってん: ふりーひゃっかじてん『うぃきぺでぃあ(Wikipedia)

あんとにうす

あんとにうす(Antonius)は、らてんごじんめいまたはせい。じょせいかたちはあんとにあ(Antonia)。 *まるくす・あんとにうす - ろーまじだいのぐんじんゆりうす・かえさるどうめいもの。 *ゆりうす・あんとにうす - ふるう゛ぃあのうんだまるくすのこ *るきうす・あんとにうす - まるくすの... つづきをよむ

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