きくちひろししょう

きくちひろししょうきくちかんしょうどくしょ

さっかへんしゅうしゃきくちひろしをきねんして、ぶんがくえんげきえいがしんぶん・ほうそう・ざっししゅっぱんおよびひろくぶんかかつどうにおいてそうぞうてきなぎょうせきをあげたこじん・だんたいにねんいっかいおくられるしょう。

かこのじゅしょうしゃ(〜2004)

だい1かい 1953

よしかわえいじ

「しんへいけものがたり

みずきようこ

しなりお(「おかあさん」「ひめゆりのとう」「おかははなざかり」など)

はいゆうざえんげきぶけんきゅうしょ

そのかつどう

よみうりしんぶんしゃかいぶ

はらしろうしをちゅうしんとするどうしゃかいぶのあんこくめんてきはつかつどう

おうぎやせいぞう

しをちゅうしんとするしゅうかんあさひへんしゅうぶ

いわなみしょてん

しゃしんぶんこ

だい2かい 1954

ながたまさいち

しをちゅうしんとするにほんえいがかいがいしんしゅつへのかつどう

なかしまたけしくら

ちょさくけんかくりつにかんするどりょく

よこやまたいぞう

ぷーさん」

あさひしんぶん

だいさんぺーじのそうごうかいせつめん

いしいももこ

じどうぶんがくかつどう

いわたせんたろう

さしえおよび「ひょうし」

だい3かい 1955

きむらいべえ

にっぽんしゃしんかいにつくしたこうせき、とくにがいゆうさくひん

■あべひかりやす

せかいてきにゅーすびきにのはい」のすくーぷ

とくがわゆめこえ

ねんごとにえんじゅくをしめしているかくほうめんにおけるかつやく

あべまことゆきじょ

じゆうかつきこつあるせいじひょうろんかとして、みんしゅうのせいじいしきをたかめたきんねんのかつどう

■いしやま けんきち

ざっしけいえいならびにへんしゅうしゃとしていっかんかわらざるしょうじん

だい4かい 1956

こうかきひでお

てんせいじんご」のしっぴつ

はせがわしん

たねんのぶんがくかつどうとそのちょさく「にっぽんほりょこころざし」

はなもりやすおさむと「くらしのてちょうへんしゅうぶ

くらしのてちょう

かわたけはんしゅん

たねんにわたるかぶきけんきゅう

たんしませんけい

ほんねんどにおけるえんぎのいちじるしきしんぽ

だい5かい 1957

まさむねはくちょう

いよいよさかんなるひひょうかつどう

みずたにやえこ

つねにしんせいめんをひらくどりょく

はせがわかずお

さんじゅうねんにわたるたゆまざるしょうじん

まいにちしんぶんしゃかいぶ

かんりょうにっぽん」そのほかいちれんのれんさいきじ

たいしゅうかんしょてん

もろはしだいかんわじてんしゅっぱんへのくしん

■よだたかしき

きろくえいがまなする」のかめらまんとしてのこうせき

だい6かい 1958

のむらこどう

しょみんのえいゆう「ぜにがたへいじ」をしゅだいとし、にじゅうななねんにわたりしひゃくにじゅうかずへんをそうさくしたこうせき

かわばたやすなり

せかいぺんだいかいかいさいへのどりょくとこうせき

いちかわひさしうみ

げきだんのさいちょうろうとしてますますしんせんにしてえんじゅくせるそのえんぎ

いしかわたけし

ふじんかていざっしそうぞうかくりつのため、しじゅうにねんいっかんしてへんしゅうけいえいにじゅうじし、せんごはそのおおがたかのせんべんをつけた

しょうわじょしだいがくきんだいぶんがくけんきゅうしつ

そのきょうどうけんきゅうになる「きんだいぶんがくけんきゅうそうかき」ごじゅうしかんかんこうへのしんしなるたいど

だい7かい 1959

■まやまみほ

しんげきたいしゅうか、とくにぶんかにめぐまれぬちほうこうえんのせいか

NHKてれびげいのうきょく

「わたしのひみつきかくのくしんとそのせいこう

だい8かい 1960

きくたかずお

ろんぐらんのしんきろくをつくった「がめついやつ」のきゃくほん、えんしゅつのどりょく

いしいしげるきち

しゃしんしょくじきのはつめいならびにしゃしょくもじ(つうしょういしいもじ)のひっしゃとしてのこうせき

とうしばにちようげきじょう

KRてれびかいきょくいらい、いっかんしてせいとうえんげきをほうそうし、てれびばんぐみしつてきこうじょうをめざすせいさくかんけいしゃおよびすぽんさー

はせがわみちか

いたりーちう゛ぃたう゛ぇっきあしゅうどういんにおけるにっぽんにじゅうろくせいじんじゅんきょうだいへきがのかんせい

だい9かい 1961

はなやなぎしょうたろう

「きょうまい」「ゆめのおんな」などにおけるえんぎと、たねんにわたるえんげきへのこうせき

おかだくわさん

とうきょうしねまのかがくえいがへのこうけん

いとうまさのり

たいへいようせんそうがいしともいうべきいちれんのさくひん

NHKてれびばすとおりうら」

ほーむどらまとしておおくのかていにしぜんにしたしまれ、しちひゃっかいをこえるそのすたっふいちどうのどりょく

みはらしゅう

さくせんとうそつのみょうをえて、さいかきゅうだんをして、よくゆうしょうせしめたどりょく

よしだこうざぶろう

ゆうけいむけいぶんかざいのほぞん、ほごにじんりょくしたたねんのこうせき

だい10かい 1962

こははさわひろし

にげみず」「ふしたか」「おとこたか」など、ばくまつめいじをじだいはいけいにしたいちれんのさくひん

どなるど・きーん

こてんならびにげんだいにっぽんぶんがくほんやくによるかいがいへのしょうかい

いとうさく

しじゅうねんにわたるぶたいびじゅつかくりつとこうしんいくせいのこうせき

いしはらとう

にじゅうはちねんのながきにわたってどくじのりろんとじっせんによりひこうしょうねんほどうにあたりけんちょなせいかをあげた

だい11かい 1963

いとうせい

にほんぶんだんし

かわぐちまつたろう

さんじゅうねんにわたりさくしゃとどうじにしどうしゃとして「しんぱ」をいくせいしつづけたこうせき

■「てんじまいにち」

てんじしんぶんのそうししゃとしてしじゅうねんかんしゅうしかわりないどりょく

よしかわひろふみかんにっぽんれきしがくかい

じんぶつそうかき」ひゃくかんのかんこう

ほりえけんいち

たんしんよっとをかってせかいさいしょのたいへいようをおうだんしたかいきょ

だい12かい 1964

にっぽんきんだいぶんがくかんのせつりつうんどう

たかみじゅんしをちゅうしんとしてほっそくし、ちかく「きんだいぶんがくかんぶんこ」かいかんにまでこぎつけたどりょくとこうせき

たからづかかげきだんのごじゅうねん

れう゛ゅー、しょーのせんくとしてえいねんけんぜんなごらくをていきょうしつづけたどりょくと、おおくのじょゆうをはいしゅつしたこうせき

みやけしゅうたろう

ごじゅうねんかん、げきひょうをつづけ、かつぶんらくほごなどしかいにこうけんした

かなだえすきもーほうどう

あさひしんぶんきしゃほんだかついちふじもとたかねりょうしが、みかいみんぞくのないにみをていして、くらくのせいかつをともにし、かっきてきほうどうをしたこうせき

だい13かい 1965

かめいかついちろう

にほんじんせいしんけんきゅう」をはじめ、ながねんにわたるにほんじんのたましいのへんれきをこうさつしたこうせき

ちゅうごくしんぶんぼうりょくだんついほうきゃんぺーん

ちいきしゃかいにみっちゃくするじもとかみとして”ぼうりょくだんついほう”をせんげん。てっていしたほうどうかつどうをつづけたゆうき

みすずしょぼうの「げんだいししりょう」

きちょうなきろく・しりょうをたねんにわたりくしんのまつしゅうしゅう・せいりしかんこうしたいぎ

おおやそういち

ますこみにおけるひょうろんかつどうせいかつごじゅうねん

だい14かい 1966

しばりょうたろう

しんせんなしめによるしょうせつりゅうまがゆく」(ぜんごかん)「くにとりものがたり」(ぜんしかん)のかんけつにたいして

いしざかようじろう

つねにけんぜんじょうしきにたち、めいかいなさくひんをかきつづけたこうせき

まいにちしんぶんがいしんぶ

「つばめやまやわ」をいちはやくしょうかい、ひはんし、ちゅうごくぶんかだいかくめいのかくしんをついきゅうしたえいびんなかんかく

はくぶつかんめいじむら

みんかんどくじのちからで、めいじぶんかざいをほぞんさいげんにつとめつつあるどりょく

だい15かい 1967

よしやのぶこ

はんせいきにわたりどくしゃとともにあゆんだおとろえざるぶんがくかつどう

みやたてるふるさとのうたまつり」

ぜんこくかくちのみんぞくげいのうをしょうかいしつつ、ちゃのまにわらいとしたしみをあたえたけいみょうなるしかいとたんねんなるこうせいきかく

あおかえるぼう

とくしゅぶんけん、とくにうしなわれつつあるえどじだいふうぞくけんきゅうかきのながねんにわたるりょうしんてきしゅっぱん

だい16かい 1968

かいおんじしおごろう

れきしでんきぶんがくさっかとしてのどりょくとこうせき

まいにちしんぶんきょういくのもり」

むらまつたかししをちゅうしんとするぐるーぷ。さんねんにわたり、いっかんしてせんごにっぽんきょういくのひはんとこうじょうをめざしたしりーず

よみうりしんぶんしょうわしてんのう

すでにろくひゃくすうじゅうかいにおよび、てきかくなちょうさにもとづいた、しゅうせんときのいきたきろくをきょうみぶかくじょじゅつしている

しぶやてんがい

しんきげきりーだーとして、どうじにすぐれたさくしゃかんなおしとしてえいねんにわたりたいしゅうけんぜんなわらいをていきょうしてきた

■ぬのかわかくざえもん

えいねんにわたり、ちょさくけんしゅっぱんけんのようごにかつどう。また「にっぽんしゅっぱんひゃくねんしねんぴょう」へんしゅういいんちょうとしてのどりょく

だい17かい 1969

いしかわたちさん

しゃかいはぶんがくへのせきねんのどりょく

だいぶつじろう

さんしまい」にだいひょうされるげきさくかつどう

にほんけいざいしんぶんしゃぶんかぶ

しんせんにしてばらえてぃとそういにとむしめんづくり

だい18かい 1970

まつもとせいちょう

しょうわしはっくつ」をじくとするいよくてきなそうさくかつどう

えとうあつし

ひょうでん「そうせきとそのじだい」のすぐれたぎょうせきにたいして

にいがたにっぽう とくしゅう「あすのにほんかい

ちいきしゃかいをげんてんとしてえがくせっきょくてきなきかくこうせい

へいぼんしゃとうようぶんこ

せいちなちゅうかいをふしたきこうめいちょのふっこく

にしかわこいさぶろう

ぶんげいさくひんぶとうかならびににっぽんぶとうにしんせんなりゅうかぜをつくったこうせき

だい19かい 1971

すいじょうつとむ

どくじのでんきぶんがくうのこうじでん」

■おのえたがゆきじょう

かぶきのわきやくとしてたゆまざるどりょくとそのいたげい

まゆずみとしろうだいめいのないおんがくかい

すぐるばつなるきかくとどくそうてきなしかいにたいして

どもんこぶし

らいふ・わーくしゃしんしゅうこじじゅんれい」のかんせい

■H・すとらうす

しゅっぱんへんしゅうにんとしてにっぽんぶんがくをひろくかいがいにしょうかいしたこうせき

だい20かい 1972

とよひらりょうけん

せんごおきなわのぶんかぜんぱんにわたりほごすいしんしてきたこうせき

ながいたつお

しみんせいかつのあいかんをみごとにけっしょうさせたさっかかつどう

■くらはやしせいいちろう

ろうさく「しんげきねんだいき」ぜんさんかんのかんせいにたいして

■たけはらはん

ちうたまいをきょうのりゅうせいまでもたらしたこうせき

やまだようじ

しょみんかんかくにあふれるえいがおとこはつらいよしりーずにたいして

だい21かい 1973

よしむらあきら

せんかんむさし」「かんとうだいしんさい」などいちれんのどきゅめんとさくひん

こばやしひでお

「はちじょうみき」のげんぽんをじゅうねんがかりでこうかんしたどりょく

■ほうじょうしゅうじ

えんげききょうかいのそうししゃとして、またげきさっかとしてえんげきぶんかにこうけん

どかたていいち

かまくらきんだいびじゅつかんちょうとしてのすぐるばつなきかくちからによるぎょうせき

だい22かい 1974

たんばふみお

たねんにわたりぶんげいどうじんしぶんがくしゃ」をしゅさい、こうしんいくせいにつくしたどりょく

とうきょうくうしゅうをきろくするかい

きちょうなきろく「とうきょうだいくうしゅう・せんさいし」ぜんごかんのかんせいにたいして

■きどしろう

ごじゅうすうねんにわたり、いっかんしてにほんえいがのはってんにつくしたこうせき

にちようめいさくざ

まされたらじおぶんげいとして、じゅうななねんかんにっぽんぶんがくのりかい、ふきゅうにつとめたこうせき

だい23かい 1975

たかぎしゅんあきら

りくぐんとくべつこうげきたい」そのせんそうきろくぶんがくとしてのしゅっしょく

さんけいしんぶんしゃかい

れんぞくばくはじけんはんにんたいほすくーぷ

かやのも

「うえぺけれしゅうたいせい」をかんこうし、あいぬでんとうぶんかをみずからのてでまもりつづけるどくじせい

こんどうひのでぞう

まんがせいじたいしゅうにちかづけたたねんのこうせき

だい24かい 1976

といたやすじ

きんだいひひょうをおりこんだかぶきひょうをかいてさんじゅうねん、げきひょうのけんいをつらぬいたこうせき

まいにちしんぶんしゃしゅうきょうをげんだいにとう」

じだいがようせいしながらじゃーなりずむではしゅあげられなかったしゅうきょうもんだいにとりくみ、あらゆるかくどからにほんじんしんこうげんざいてきなたいさまをとらえたどくじせい

TBSてれびじじほうだん

たくみなわじゅつでしゃかいじひょうをいっせんかい、にじゅうねんかんつづけ、せいじしみんにせっきんさせたほそかわたかしもとほかすたっふどりょく

■いりえやすしきちさんぶさく

ことならのてらしゃふうものとしぜんをさくめてろくねん、みごとなしゃしんげいじゅつにしあげた「はなだいわ」「まんようやまとみち」「こしょくやまとみち」のしきさいび

だい25かい 1977

かわさきちょうたろう

ししょうせつをひたむきにかきつづけてはんせいき、きんさくにみのったしょうじんのそくせき

■E・G・さいでんすてっかー

げんじものがたり」えいやく(かんやく)をはじめとするにっぽんぶんがくけんきゅうしょうかいにつくしたこうせき

うののぶお

けいしょうこんなんなかぶきげきのゆいいつのでんしょうものとして、げんざいもかつやくしつづけるきちょうなげきさくえんしゅつか

よみうりしんぶんきしゃ いのうえあんせい

ひろさきだいがくきょうじゅひとごろしさいしんにかんするほうどうにみをもってしめしたしんぶんきしゃのしゅうねん

はたけせいのり

むつごろうものをはじめあまたのさくひんでにんとどうぶつのこころのふれあいをえがき、ほっかいどうに”どうぶつおうこく”をつくるまでそのぜんせいかつをかけたかんきょうぶんがく

みずもとひかりにんとさんぱうろしんぶん

ぶらじるざいじゅうのにっけいじん75ばんにんにたいするくにじしんぶんとしてのほうどうけいもう、しんぜんにはたしたやくわり

だい26かい 1978

きむらつよし

めいじぶんかけんきゅうしゃとしていちじだいをがし、ぶんかこうりゅうにざいやからいくたのこうけんをし、つねにじだいのせんどうてきやくわりをはたした

ごみかわじゅんたいら

にんげんのじょうけん」「せんそうにんげん」「のもんはん」「おまえかいぎ」などいちれんのさくひんによってたいへいようせんそうのさくごとひさんをといなおすしゅうねんと、そのせんそうぶんがくとしてのけつじつ

まいにちしんぶんきしゃのめ

ぶしょにとらわれずてきざいのきしゃをえらび、じゆうにぺんをはこばせてしんぶんきじにしんぷうをもたらしたきかく

さわだみきにほんてれび

こどもたちはななつのうみをこえた」(ばんぐみ)で、さんだーすほーむのれきしげんじつをみごとにえいぞうかした

うえむらちょくおのれ

いぬぞりによるたんどくほっきょくてんとうたつとぐりーんらんどじゅうだん…・にっぽんせいねんのこえあたいをないがいにたかめたにだいぼうけん

だい27かい 1979

やまぐちひとみ

どくじのしゅほうにより、じぶんのかぞくのしょうがいをあかはだかにとったししょうせつ「けつぞく」にたいして

しょうちくえんげきぶかぶきかいがいこうえんすたっふ

しょうわさんねんのほうそこうえんより、ほんねんにがつのあめりかこうえんまでじゅうごかいのかいがいこうえんをおこない、もじどおり「かぶきはたびするたいしかん」としょうさんされるまでにいたったぶんかこうりゅうにづくしたどりょく

しばた

さんけいしんぶんれんさいちゅうの「もうたくとうのひげき」をはじめ、ぶんかだいかくめいとうじからしゅうしいっかん、しんじつほうどうによってどくしゃにせっとくりょくのあるぶんせきとよけんをうちだしてきたしんぶんきしゃたましいにたいして

ぶんがくかいどうじんざっしひょうぐるーぷ

くぼたまさふみこまだしんじこまつしんろく・はやしふじうまの4し。にじゅうすうねんにわたってどうじんざっしひょうをこころみ、ぶんがくをこころざすものにおおきなはげみをあたえるとともに、かずおおくのさっかをいくせいしたこうせき

だい28かい 1980

ふくだつねそん

しょうわにじゅうきゅうねん「へいわろんのすすめかたについてのぎもん」をはっぴょういらいにじゅうろくねんかん、ゆらざるげんろんをつらぬきとうしてきた

おおおかしんの「おりおりのうた

あさひしんぶんだいいちめんにかっせいをあたえたこのしゅぎょくのこらむは、れきしのながれにたってしいかのこころとみりょくをひろくどくしゃにうえつけた

いのうえやすしNHKしるくろーど」しゅざいはん

いのうえやすしのにしいきしょうせつにかけたえいねんのじょうねつが、NHKのまされたどきゅめんたりーせいさくじんによって、せかいではじめてえいぞうかされた

こうだんしゃしょうわまんようしゅう

ごじゅうよねんにわたりげきどうのじだいをいきぬいてきたひとびとのかんふところを、しまんごせんくびのたんかにたくしたこくみんしょうわしぜん20かんのかんせいにたいして

だい29かい 1981

やまもとしちたいら

にほんじんしそうとこうどうを、どくじのしてんからとらえたいわゆる「やまもとがく」のそうぞうにたいして

かわきたかしこたかのえつこ

いわなみほーるをきてんとして、せかいのうもれためいがをじょうえいする「えきぷ・ど・しねま」うんどうのしゅさいしゃとしてのどりょく

かいたかたけし

べとなむせんき」から「なんぼくあめりかじゅうだんき」にいたる、こくさいてきしやにたつまされたるぽるたーじゅぶんがくにたいして

■「ふろいすにほんし」ぜん12かん

さんいつしたいっきゅうしりょうをしゅうしゅうし、はんどくこんなんなげんてんしゃほんからのかんやくをじつげんさせた、まつだつよしいちかわさきももたのこうせき

だい30かい 1982

うのちよ

とうてつしたぶんたいでじょうねんのせかいぎょうししつづけるきょうべんなさっかせいしん

とうきょうしんぶん「さばかれるしゅしょうはんざいほうていぜんきろく

しょうわごじゅうにねんいちがつはつこうはんいらいのろっきーどぎごくさいばんきろくをかかさずほうどうしてきたゆにーくなしめんこうせい

しおのしちしょう

いたりあれきしをとうしてげんだいのにっぽんにといかけるするどいどうさつりょくにとんだ「うみのみやこのものがたり」そのほかのちょさく

おおやそういちぶんこ

わがくにゆいいつの”ざっしとしょかん”としてしょうわしじゅうろくねんいらいしゃかいきよしてきたじっせき

だい31かい 1983

■たけやまみちお

いっかんしてじりゅうをひはんし、つねににんげんとはなにかをさぐりつづけてきたゆうきあるはつげん…ちょさくしゅう(ぜんやまき)かんこうをきとして

さんけいしんぶんぎょうかくしゅざいはん

いちれんの