さっか・へんしゅうしゃのきくちひろしをきねんして、ぶんがく・えんげき・えいが・しんぶん・ほうそう・ざっし・しゅっぱんおよびひろくぶんかかつどうにおいてそうぞうてきなぎょうせきをあげたこじん・だんたいにねんいっかいおくられるしょう。
だい1かい 1953
「しんへいけものがたり」
しなりお(「おかあさん」「ひめゆりのとう」「おかははなざかり」など)
そのかつどう
■よみうりしんぶんしゃかいぶ
はらしろうしをちゅうしんとするどうしゃかいぶのあんこくめんてきはつかつどう
だい2かい 1954
しをちゅうしんとするにほんえいがのかいがいしんしゅつへのかつどう
■なかしまたけしくら
「ぷーさん」
だいさんぺーじのそうごうかいせつめん
じどうぶんがくかつどう
さしえおよび「ひょうし」
だい3かい 1955
にっぽんしゃしんかいにつくしたこうせき、とくにがいゆうさくひん
■あべひかりやす
ねんごとにえんじゅくをしめしているかくほうめんにおけるかつやく
■あべまことゆきじょ
じゆうかつきこつあるせいじひょうろんかとして、みんしゅうのせいじいしきをたかめたきんねんのかつどう
■いしやま けんきち
ざっしけいえいならびにへんしゅうしゃとしていっかんかわらざるしょうじん
だい4かい 1956
たねんのぶんがくかつどうとそのちょさく「にっぽんほりょこころざし」
「くらしのてちょう」
だい5かい 1957
いよいよさかんなるひひょうかつどう
さんじゅうねんにわたるたゆまざるしょうじん
■まいにちしんぶんしゃかいぶ
「かんりょうにっぽん」そのほかいちれんのれんさいきじ
■よだたかしき
だい6かい 1958
しょみんのえいゆう「ぜにがたへいじ」をしゅだいとし、にじゅうななねんにわたりしひゃくにじゅうかずへんをそうさくしたこうせき
■いちかわひさしうみ
げきだんのさいちょうろうとしてますますしんせんにしてえんじゅくせるそのえんぎ
■いしかわたけしび
ふじんかていざっしのそうぞうとかくりつのため、しじゅうにねんいっかんしてへんしゅうけいえいにじゅうじし、せんごはそのおおがたかのせんべんをつけた
そのきょうどうけんきゅうになる「きんだいぶんがくけんきゅうそうかき」ごじゅうしかんかんこうへのしんしなるたいど
だい7かい 1959
■まやまみほ
しんげきのたいしゅうか、とくにぶんかにめぐまれぬちほうこうえんのせいか
だい8かい 1960
ろんぐらんのしんきろくをつくった「がめついやつ」のきゃくほん、えんしゅつのどりょく
■いしいしげるきち
しゃしんしょくじきのはつめいならびにしゃしょくもじ(つうしょういしいもじ)のひっしゃとしてのこうせき
KRてれびかいきょくいらい、いっかんしてせいとうえんげきをほうそうし、てれびばんぐみのしつてきこうじょうをめざすせいさくかんけいしゃおよびすぽんさー
■はせがわみちか
いたりーちう゛ぃたう゛ぇっきあしゅうどういんにおけるにっぽんにじゅうろくせいじんじゅんきょうだいへきがのかんせい
だい9かい 1961
「きょうまい」「ゆめのおんな」などにおけるえんぎと、たねんにわたるえんげきへのこうせき
たいへいようせんそうがいしともいうべきいちれんのさくひん
ほーむどらまとしておおくのかていにしぜんにしたしまれ、しちひゃっかいをこえるそのすたっふいちどうのどりょく
さくせんとうそつのみょうをえて、さいかきゅうだんをして、よくゆうしょうせしめたどりょく
■よしだこうざぶろう
ゆうけいむけいぶんかざいのほぞん、ほごにじんりょくしたたねんのこうせき
だい10かい 1962
「にげみず」「ふしたか」「おとこたか」など、ばくまつめいじをじだいはいけいにしたいちれんのさくひん
こてんならびにげんだいにっぽんぶんがくのほんやくによるかいがいへのしょうかい
■いとうさく
しじゅうねんにわたるぶたいびじゅつかくりつとこうしんいくせいのこうせき
■いしはらとう
にじゅうはちねんのながきにわたってどくじのりろんとじっせんによりひこうしょうねんのほどうにあたりけんちょなせいかをあげた
だい11かい 1963
「にほんぶんだんし」
さんじゅうねんにわたりさくしゃとどうじにしどうしゃとして「しんぱ」をいくせいしつづけたこうせき
■「てんじまいにち」
てんじしんぶんのそうししゃとしてしじゅうねんかんしゅうしかわりないどりょく
「じんぶつそうかき」ひゃくかんのかんこう
たんしんよっとをかってせかいさいしょのたいへいようをおうだんしたかいきょ
だい12かい 1964
■にっぽんきんだいぶんがくかんのせつりつうんどう
たかみじゅんしをちゅうしんとしてほっそくし、ちかく「きんだいぶんがくかんぶんこ」かいかんにまでこぎつけたどりょくとこうせき
■たからづかかげきだんのごじゅうねん
れう゛ゅー、しょーのせんくとしてえいねんけんぜんなごらくをていきょうしつづけたどりょくと、おおくのじょゆうをはいしゅつしたこうせき
ごじゅうねんかん、げきひょうをつづけ、かつぶんらくのほごなどしかいにこうけんした
あさひしんぶんきしゃ、ほんだかついち・ふじもとたかねりょうしが、みかいみんぞくのないにみをていして、くらくのせいかつをともにし、かっきてきなほうどうをしたこうせき
だい13かい 1965
「にほんじんのせいしんしけんきゅう」をはじめ、ながねんにわたるにほんじんのたましいのへんれきをこうさつしたこうせき
ちいきしゃかいにみっちゃくするじもとかみとして”ぼうりょくだんついほう”をせんげん。てっていしたほうどうかつどうをつづけたゆうき
きちょうなきろく・しりょうをたねんにわたりくしんのまつしゅうしゅう・せいりしかんこうしたいぎ
ますこみにおけるひょうろんかつどうせいかつごじゅうねん
だい14かい 1966
しんせんなしめによるしょうせつ「りゅうまがゆく」(ぜんごかん)「くにとりものがたり」(ぜんしかん)のかんけつにたいして
つねにけんぜんなじょうしきにたち、めいかいなさくひんをかきつづけたこうせき
■まいにちしんぶんがいしんぶ
「つばめやまやわ」をいちはやくしょうかい、ひはんし、ちゅうごくぶんかだいかくめいのかくしんをついきゅうしたえいびんなかんかく
みんかんどくじのちからで、めいじのぶんかざいをほぞんさいげんにつとめつつあるどりょく
だい15かい 1967
はんせいきにわたりどくしゃとともにあゆんだおとろえざるぶんがくかつどう
ぜんこくかくちのみんぞくげいのうをしょうかいしつつ、ちゃのまにわらいとしたしみをあたえたけいみょうなるしかいとたんねんなるこうせいきかく
とくしゅぶんけん、とくにうしなわれつつあるえどじだいふうぞくけんきゅうかきのながねんにわたるりょうしんてきしゅっぱん
だい16かい 1968
むらまつたかししをちゅうしんとするぐるーぷ。さんねんにわたり、いっかんしてせんごにっぽんのきょういくのひはんとこうじょうをめざしたしりーず
すでにろくひゃくすうじゅうかいにおよび、てきかくなちょうさにもとづいた、しゅうせんときのいきたきろくをきょうみぶかくじょじゅつしている
しんきげきのりーだーとして、どうじにすぐれたさくしゃかんなおしとしてえいねんにわたりたいしゅうにけんぜんなわらいをていきょうしてきた
■ぬのかわかくざえもん
えいねんにわたり、ちょさくけん、しゅっぱんけんのようごにかつどう。また「にっぽんしゅっぱんひゃくねんしねんぴょう」へんしゅういいんちょうとしてのどりょく
だい17かい 1969
しんせんにしてばらえてぃとそういにとむしめんづくり
だい18かい 1970
しょうわしはっくつ」をじくとするいよくてきなそうさくかつどう
ひょうでん「そうせきとそのじだい」のすぐれたぎょうせきにたいして
ちいきしゃかいをげんてんとしてえがくせっきょくてきなきかくこうせい
せいちなちゅうかいをふしたきこうめいちょのふっこく
■にしかわこいさぶろう
ぶんげいさくひんのぶとうかならびににっぽんぶとうにしんせんなりゅうかぜをつくったこうせき
だい19かい 1971
■おのえたがゆきじょう
すぐるばつなるきかくとどくそうてきなしかいにたいして
■H・すとらうす
しゅっぱんへんしゅうにんとしてにっぽんぶんがくをひろくかいがいにしょうかいしたこうせき
だい20かい 1972
■とよひらりょうけん
せんご、おきなわのぶんかぜんぱんにわたりほごすいしんしてきたこうせき
しみんせいかつのあいかんをみごとにけっしょうさせたさっかかつどう
■くらはやしせいいちろう
ろうさく「しんげきねんだいき」ぜんさんかんのかんせいにたいして
■たけはらはん
ちうたまいをきょうのりゅうせいまでもたらしたこうせき
しょみんかんかくにあふれるえいが「おとこはつらいよ」しりーずにたいして
だい21かい 1973
「せんかんむさし」「かんとうだいしんさい」などいちれんのどきゅめんとさくひん
「はちじょうみき」のげんぽんをじゅうねんがかりでこうかんしたどりょく
■ほうじょうしゅうじ
えんげききょうかいのそうししゃとして、またげきさっかとしてえんげきぶんかにこうけん
かまくらきんだいびじゅつかんちょうとしてのすぐるばつなきかくちからによるぎょうせき
だい22かい 1974
たねんにわたりぶんげいどうじんし「ぶんがくしゃ」をしゅさい、こうしんいくせいにつくしたどりょく
きちょうなきろく「とうきょうだいくうしゅう・せんさいし」ぜんごかんのかんせいにたいして
■きどしろう
ごじゅうすうねんにわたり、いっかんしてにほんえいがのはってんにつくしたこうせき
まされたらじおぶんげいとして、じゅうななねんかんにっぽんぶんがくのりかい、ふきゅうにつとめたこうせき
だい23かい 1975
■たかぎしゅんあきら
「りくぐんとくべつこうげきたい」そのせんそうきろくぶんがくとしてのしゅっしょく
■かやのも
「うえぺけれしゅうたいせい」をかんこうし、あいぬのでんとうぶんかをみずからのてでまもりつづけるどくじせい
だい24かい 1976
きんだいひひょうをおりこんだかぶきひょうをかいてさんじゅうねん、げきひょうのけんいをつらぬいたこうせき
■まいにちしんぶんしゃ「しゅうきょうをげんだいにとう」
じだいがようせいしながらじゃーなりずむではしゅあげられなかったしゅうきょうもんだいにとりくみ、あらゆるかくどからにほんじんとしんこうのげんざいてきなたいさまをとらえたどくじせい
たくみなわじゅつでしゃかいじひょうをいっせんかい、にじゅうねんかんつづけ、せいじをしみんにせっきんさせたほそかわたかしもとほかすたっふのどりょく
■いりえやすしきちさんぶさく
ことならのてらしゃふうものとしぜんをさくめてろくねん、みごとなしゃしんげいじゅつにしあげた「はなだいわ」「まんようやまとみち」「こしょくやまとみち」のしきさいび
だい25かい 1977
ししょうせつをひたむきにかきつづけてはんせいき、きんさくにみのったしょうじんのそくせき
「げんじものがたり」えいやく(かんやく)をはじめとするにっぽんぶんがくのけんきゅうしょうかいにつくしたこうせき
けいしょうこんなんなかぶきげきのゆいいつのでんしょうものとして、げんざいもかつやくしつづけるきちょうなげきさく・えんしゅつか
ひろさきだいがくきょうじゅふひとごろしさいしんにかんするほうどうにみをもってしめしたしんぶんきしゃのしゅうねん
むつごろうものをはじめあまたのさくひんでにんとどうぶつのこころのふれあいをえがき、ほっかいどうに”どうぶつおうこく”をつくるまでそのぜんせいかつをかけたかんきょうのぶんがく
ぶらじるざいじゅうのにっけいじん75ばんにんにたいするくにじしんぶんとしてのほうどう、けいもう、しんぜんにはたしたやくわり
だい26かい 1978
めいじぶんかけんきゅうしゃとしていちじだいをがし、ぶんかこうりゅうにざいやからいくたのこうけんをし、つねにじだいのせんどうてきやくわりをはたした
「にんげんのじょうけん」「せんそうとにんげん」「のもんはん」「おまえかいぎ」などいちれんのさくひんによってたいへいようせんそうのさくごとひさんをといなおすしゅうねんと、そのせんそうぶんがくとしてのけつじつ
ぶしょにとらわれずてきざいのきしゃをえらび、じゆうにぺんをはこばせてしんぶんきじにしんぷうをもたらしたきかく
「こどもたちはななつのうみをこえた」(ばんぐみ)で、さんだーすほーむのれきしとげんじつをみごとにえいぞうかした
いぬぞりによるたんどくほっきょくてんとうたつとぐりーんらんどじゅうだん…・にっぽんせいねんのこえあたいをないがいにたかめたにだいぼうけん
だい27かい 1979
どくじのしゅほうにより、じぶんのかぞくのしょうがいをあかはだかにとったししょうせつ「けつぞく」にたいして
しょうわさんねんのほうそこうえんより、ほんねんにがつのあめりかこうえんまでじゅうごかいのかいがいこうえんをおこない、もじどおり「かぶきはたびするたいしかん」としょうさんされるまでにいたったぶんかこうりゅうにづくしたどりょく
■しばたほ
さんけいしんぶんれんさいちゅうの「もうたくとうのひげき」をはじめ、ぶんかだいかくめいとうじからしゅうしいっかん、しんじつのほうどうによってどくしゃにせっとくりょくのあるぶんせきとよけんをうちだしてきたしんぶんきしゃたましいにたいして
くぼたまさふみ・こまだしんじ・こまつしんろく・はやしふじうまの4し。にじゅうすうねんにわたってどうじんざっしひょうをこころみ、ぶんがくをこころざすものにおおきなはげみをあたえるとともに、かずおおくのさっかをいくせいしたこうせき
だい28かい 1980
しょうわにじゅうきゅうねん「へいわろんのすすめかたについてのぎもん」をはっぴょういらいにじゅうろくねんかん、ゆらざるげんろんをつらぬきとうしてきた
あさひしんぶんだいいちめんにかっせいをあたえたこのしゅぎょくのこらむは、れきしのながれにたってしいかのこころとみりょくをひろくどくしゃにうえつけた
いのうえやすしのにしいきしょうせつにかけたえいねんのじょうねつが、NHKのまされたどきゅめんたりーせいさくじんによって、せかいではじめてえいぞうかされた
ごじゅうよねんにわたりげきどうのじだいをいきぬいてきたひとびとのかんふところを、しまんごせんくびのたんかにたくしたこくみんのしょうわしぜん20かんのかんせいにたいして
だい29かい 1981
にほんじんのしそうとこうどうを、どくじのしてんからとらえたいわゆる「やまもとがく」のそうぞうにたいして
いわなみほーるをきてんとして、せかいのうもれためいがをじょうえいする「えきぷ・ど・しねま」うんどうのしゅさいしゃとしてのどりょく
「べとなむせんき」から「なんぼくあめりかじゅうだんき」にいたる、こくさいてきしやにたつまされたるぽるたーじゅぶんがくにたいして
さんいつしたいっきゅうしりょうをしゅうしゅうし、はんどくこんなんなげんてんしゃほんからのかんやくをじつげんさせた、まつだつよしいちとかわさきももたのこうせき
だい30かい 1982
■うのちよ
とうてつしたぶんたいでじょうねんのせかいをぎょうししつづけるきょうべんなさっかせいしん
■とうきょうしんぶん「さばかれるしゅしょうのはんざい」ほうていぜんきろく
しょうわごじゅうにねんいちがつはつこうはんいらいのろっきーどぎごくさいばんきろくをかかさずほうどうしてきたゆにーくなしめんこうせい
いたりあのれきしをとうしてげんだいのにっぽんにといかけるするどいどうさつりょくにとんだ「うみのみやこのものがたり」そのほかのちょさく
わがくにゆいいつの”ざっしとしょかん”としてしょうわしじゅうろくねんいらいしゃかいにきよしてきたじっせき
だい31かい 1983
■たけやまみちお
いっかんしてじりゅうをひはんし、つねににんげんとはなにかをさぐりつづけてきたゆうきあるはつげん…ちょさくしゅう(ぜんやまき)かんこうをきとして