きょうとえき

きふねかわ きょうとかくえきていしゃ112えき―でんしゃでたのしむぶらりたび (Leaf MOOK) (Leaf MOOK)

きょうとえききょうとえきちり

きょうとししもぎょうくからすまとおりしおこうじさがるひがししおこうじまちにある、きょうとしのだいひょうえき。きょうとしないにふくすうあるこうつうきょてんのなかで、さいだいのもの。

JRにしにほんJRとうかいきんきにほんてつどうきょうとしえいちかてつのえきがあり、そのすべてが「きょうと」をなのる。

いち

きょうとししもぎょうくのなんたん。おおむね、とうざいのとおりではしおこうじとおりはちじょうとおりのかん、なんぼくのとおりではあぶらこうじとおりたかくらとおりのかんをしめる。

しがいちのなかではあるが、さいだいのはんかがいからはちかてつで2えきふんほどはなれている。とくにうらぐちにあたるえきみなみがわ(はちじょうぐちがわ)はなおかいはつのよちがおおきい。

やくわり

いかのてつどうろせんがはっちゃくする。

ちょうきょりきゃくにとっては、しんかんせんがていしゃするこのえきが、きょうとしのほとんどゆいいつのげんかんぐちである。きょうとにはくうこうがないため、しゅうへんのくうこうかんさいくうこういたみくうこう)とのあくせすもこのえきにたよっているめんがおおきい。

きんきょりゆそうにかんしては、きょうとしないにろせんをゆうするおおてしてつ3しゃのうちきょうとえきにのりいれているのはきんてつ1しゃのみであるが、JRのりようしゃすうがきんねんおおきくしんちょうしていることもあり、きんこうこうつうのけつせってんとしてもじゅうようないちをしめている。

えきまえのばすたーみなるしえいばすたーみなるのひとつである。

てつどうしせつ

JRきょうとえき

きたがわのからすまくちとみなみがわのはちじょうぐちにえきしゃをそなえ、また、こせんきょううえにはにしぐちえきしゃがある。

ざいらいせん

ほーむはちへい。8めんのほーむに14ほんのはっちゃくせんがもうけられている。うち、ちゅうおうぶにいちするつうかしきのじょうげ4めん7せんがとうかいどうほんせんこせいせんをふくむ)ようにしようされており、のこり(1せんをのぞきあたまはじしき)はならせんが3せん、さんいんほんせんが3せん、かんそらとっきゅう「はるか」が1せんをしようしている。このほかかもつれっしゃのつうかようのせんろとでんりゅうせんもそんざいする。

ほーむ・せんろはすべてとうざいほうこうにはしり、これらをなんぼくほうこうのこせんきょうとちかどうかく1ほんがむすぶ。

しんかんせん

しんかんせんきょうとえきざいらいせんのみなみがわ、ちじょう3かいにけんせつされた。ぜんれっしゃのていしゃをぜんていとした、2めん4せんのこうせいである。ざいらいせんこうないとは2かしょののりかえかいさつでつながっている。

きんてつきょうとえき

しんかんせんほーむしたの2かいぶぶんにあたまはじしき3せんのほーむをゆうする。いちばんみなみがわの1ばんせんがとっきゅうようである。

えきははちじょうぐちがわにいちするため、しんえきしゃがかいぎょうしてじゆうつうろができるまえはからすまくちにでるためにはJRせんこうないをけいゆするひつようがあった。

ちかてつきょうとえき

JRせんちょっこうするかたちでJRきょうとえきのちょくかにせっちされた、1めん2せんのちかえきである。

えんかく

しょだいえきしゃのじだい

おおさかからのびてきたせんろがかつらがわをてっきょうでこえてきょうとにたっしたのは1876ねん9がつ5にちのことであるが、このじてんではきょうとえきみかんせいで、えきにしがわのおおみやとおりふきんにかりえき(おおみやとおりかりえき)がせっちされた。れんがつくりのきょうとえきがかんせいしかいぎょうしたのは1877ねん2がつ5にち。このにちにはめいじてんのうりんせきのもと、きょうとこうべまのてつどうかいぎょうしきてんがおこなわれ、よくじつからいっぱんえいぎょうがかいしされた。

1879ねん8がつ18にちにはおおつほうこうへきょうといなりおおたにまのえんしんがかんせい。げんざいとうかいどうほんせんにそうとうするろせんだが、げんこうるーととはことなる。

1895ねん2がつ1にちにはえきまえをきてんにきょうとでんきてつどうのしがいでんしゃがうんてんをかいしした。またどうねん9がつ5にちにはしてつならてつどうがかいつう。げんざいならせんかんさいてつどうをへて1907ねんこくゆうか)だが、きょうとえきにはげんざいきんてつきょうとせんるーとでのりいれていた。

1897ねん11がつ16にちには、じゅうらいにじょうえきをきてんとしていたきょうとてつどう(げん・さんいんほんせん1907ねんこくゆうか)がきょうとえきへののりいれをかいしした。

2だいめえきしゃのじだい

1914ねん8がつ、2だいめえきしゃがかんせいした。これは1915ねん11がつにきょうとごしょでおこなわれたたいしょうてんのうそくいだいれいにあわせたえきかいぞうのいっかんで、げんざいのえきまえひろばふきんにあったえきがえきしゃ・ほーむごとげんざいちまでこうたい、かくしゅのぎょうじにもりようしやすいきょだいなえきまえひろばがせいびされた。えきしゃはもくぞうだが、るねさんすしきのゆみなものだった。

1921ねん8がつ1にちとうかいどうほんせんきょうとおおつかんはひがしやまとんねるをけいゆするしんせんにつけかえられた。これによりどうせんきゅうせんのうちきょうといなりかんはいなりももやままのしんせつせんをかいしてどうじつからならせんがしようすることになり、ならせんきゅうせんのきょうとふしみかんははいし(ふしみももやまかんはかもつせんとして1928ねんまでそんぞく)された。

1928ねん11がつ15にちには、きゅうならせんはいせんしきをてんようしてけんせつされたならでんきてつどう(げん・きんてつきょうとせん)がのりいれをかいしした。どうせんはとうしょはしょうせんをこえてからすまくちがわにきてんえきをおくことをのぞんでいたが、じつげんしないままげんざいにいたっている。

1934ねん10がつ10にちにはとうかいどうほんせんのでんかくかんがすいたからきょうとまでえんしんされ、きょうとあかしかんででんしゃのうんてんがはじまった。

たいへいようせんそうのせんさいもまぬかれた2だいめえきしゃだったが、1950ねん11がつ18にちにしっかによりぜんしょうした。

3だいめえきしゃのじだい

2だいめえきしゃのしょうしつをうけて1952ねんにかんせいした3だいめえきしゃはてっきんこんくりーと2かいだててよこながのたてもののなかほどに8かいだててのとうがたつというきんだいてきなけんちくとなった。

1956ねん11がつ19にちにはとうかいどうほんせんよねはらきょうとまのでんかがかんせいした。とうかいどうほんせんではさいごのでんかくかんである。

1964ねん10がつ1にちにはとうかいどうしんかんせんかいぎょう。どうねん12がつ28にちにはえきまえにきょうとたわーがかんせいした。

1978ねん10がつ1にちにはえきまえにはっちゃくしていたしでんがはいしされ、かわって1981ねん5がつ29にちにはちかてつきょうとえきかいぎょうした。

1984ねん10がつ1にちにはならせんがでんか、1990ねん3がつ10にちにはさんいんほんせんきょうとくちがでんかされ、きょうとえきにのりいれるろせんはすべてがでんかろせんとなった。

4だいめえきしゃのじだい

1980ねんだいになると、3だいめえきしゃはこんくりーとつくりのきんだいけんちくとはいえさすがにしゅういのおおきなたてものとくらべてみすぼらしくみえるようになり、またろうきゅうかもすすんできたので、1994ねんのへいあんせんと1200ねんきねんじぎょうのいっかんとしてたてかえがけっていされた。けんちくこんぺをへてはらひろししのせっけいによるちじょう60mのこうそうびるあんがさいようされ、1997ねん6がつにしんえきしゃがかいぎょうした。しょうぎょうしせつもふくめた「ぐらんどおーぷん」はどうねん9がつ11にちである。

しゅうへんしせつ

きょうとえきびる

からすまくちがわにたつきょうとえきびるには、えきしせつのほかにもいかのようなしせつがにゅうきょしている。

ちかがい

からすまくちえきまえひろばのちかには、ちかてつけんせつにあわせてつくられた「ぽるた」というちかがいがある。

そのほか


* りすと:えききーわーど

* りすと:えきつききーわーど

りんくすこあ
41
りようきやくいはんをつうちする

Wikipedia では

しゅってん: ふりーひゃっかじてん『うぃきぺでぃあ(Wikipedia)

きょうとえき

きょうとえき(きょうとえき)は、きょうとふきょうとししもぎょうくひがししおこうじまち・みなみくにしくじょういんまちにある、にしにほんりょきゃくてつどうJRにしにほん)・とうかいりょきゃくてつどうJRとうかい)・きんきにほんてつどうきょうとしこうつうきょくのてつどうえき|えき。 がいよう にっぽんゆうすうのかんこうとしであるきょうとしのちゅうしんをになうえきである。 とうえきをえいぎょうくかんにふくむ... つづきをよむ

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