きょうさんしゅぎくに

きょうさんしゅぎくにきょうさんしゅぎこくしゃかい

きょうさんしゅぎをこくぜとするくに。もしくは、「しゃかいしゅぎくに」のあやまったどうぎご。

たんじゅんには「きょうさんけん」とよばれていたくにぐにのこと。それんおよびそれにるいじするせいじしゃかいせいどをもっていたくにぐにをさす。

がいりゃく

いっぱんにはそれんかたきょうさんしゅぎとよばれるしょせいどをもち、きょうさんとうもしくはそれにるいするとうのしどうてきちいがこうぜんとみとめられ(いっとうどくさい)、きょうさんしゅぎしゃかいけんせつもくひょうとすることをけんぽうなどにめいきしてこくぜとしているばあいにもちいる。

いわゆるまるくす・れーにんしゅぎにおいてはきょうさんしゅぎしゃかい*1のじつげんをめざし、そのだいいちだんかいとしてしゃかいしゅぎしゃかいそんざいするとみなす。

これにたいして、おもにたいせんのちにつかわれるようになった「しゃかいしゅぎ」では、しほんしゅぎにみられるかくしゅのへいがい*2をぜせいするためのこっかかいにゅう、というそくめんがつよまっており、べつにきょうさんしゅぎしゃかいけんせつをめざしたりしないこともおおい。

とくにきゅうしょくみんちであっただいさんせかいでは、がいこくきぎょうやどくせんきぎょうよーろっぱけいのじぬしなどによるとのどくせんがおおきなしゃかいてきもんだいとしてにんちされており、これらにたいこうするにはこくゆうかがてっとりばやいしゅだんであったため、まるきしずむとはむえんな*3しゃかいしゅぎかがおこなわれるけいこうがあった。

よって、これらのみんぞくしゅぎてきなせいけんまでをも「きょうさんしゅぎくに」とよぶのはおおきなあやまりのげんである*4

*1のうりょくにおうじてろうどうし、ひつようとするだけのぶんぱいをうけられるじょうたい

*2:たとえばだいきぎょうのせんおうであるとかしゆうざいさんのいちじるしいふびょうどうであるとか

*3:もちろん「じゃあくでふはいしたしほんしゅぎのごんげ・あめりかていこくしゅぎ」のしえんをうけるどくさいせいけんにたいこうするため、みんぞくしゅぎものがまるくすしゅぎてきなこうりょうをかかげてきょうさんけんのしえんをもとめることはしばしばみられたから、まったくのむえんというわけでもないが

*4:たぶんあめりかにせいさくてきなふりーはんどとただしいぶんせきさえあれば、きゅーばかくめいのちのきょうさんかというながれはそしできただろうし、べとなむせんそうのけいいもまるでちがったものになったはずである

きょうさんしゅぎくにきょうさんしゅぎこくちり

きょうさんしゅぎたいせいのくに、もしくは、「しゃかいしゅぎくに」のあやまったどうぎご。

たんじゅんには「きょうさんけん」とよばれていたくにぐにのこと。それんおよびそれにるいじするせいじしゃかいせいどをもっていたくにぐにをさす。

がいりゃく

いっぱんにはそれんかたきょうさんしゅぎとよばれるしょせいどをもち、きょうさんとうもしくはそれにるいするとうのしどうてきちいがこうぜんとみとめられ(いっとうどくさい)、きょうさんしゅぎしゃかいけんせつもくひょうとすることをけんぽうなどにめいきしてこくぜとしているばあいにもちいる。

いわゆるまるくす・れーにんしゅぎにおいてはきょうさんしゅぎしゃかい*1のじつげんをめざし、そのだいいちだんかいとしてしゃかいしゅぎしゃかいそんざいするとみなす。

これにたいして、おもにたいせんのちにつかわれるようになった「しゃかいしゅぎ」では、しほんしゅぎにみられるかくしゅのへいがい*2をぜせいするためのこっかかいにゅう、というそくめんがつよまっており、べつにきょうさんしゅぎしゃかいけんせつをめざしたりしないこともおおい。

とくにきゅうしょくみんちであっただいさんせかいでは、がいこくきぎょうやどくせんきぎょうよーろっぱけいのじぬしなどによるとのどくせんがおおきなしゃかいてきもんだいとしてにんちされており、これらにたいこうするにはこくゆうかがてっとりばやいしゅだんであったため、まるきしずむとはむえんな*3しゃかいしゅぎかがおこなわれるけいこうがあった。

よって、これらのみんぞくしゅぎてきなせいけんまでをも「きょうさんしゅぎくに」とよぶのはおおきなあやまりのげんである*4

*1のうりょくにおうじてろうどうし、ひつようとするだけのぶんぱいをうけられるじょうたい

*2:たとえばだいきぎょうのせんおうであるとかしゆうざいさんのいちじるしいふびょうどうであるとか

*3:もちろん「じゃあくでふはいしたしほんしゅぎのごんげ・あめりかていこくしゅぎ」のしえんをうけるどくさいせいけんにたいこうするため、みんぞくしゅぎものがまるくすしゅぎてきなこうりょうをかかげてきょうさんけんのしえんをもとめることはしばしばみられたから、まったくのむえんというわけでもないが

*4:たぶんあめりかにせいさくてきなふりーはんどとただしいぶんせきさえあれば、きゅーばかくめいのちのきょうさんかというながれはそしできただろうし、べとなむせんそうのけいいもまるでちがったものになったはずである

きょうさんしゅぎくにのりんくしゅう

りんくすこあ
60
りようきやくいはんをつうちする

Wikipedia では

しゅってん: ふりーひゃっかじてん『うぃきぺでぃあ(Wikipedia)

しゃかいしゅぎくに

しゃかいしゅぎくに(しゃかいしゅぎこく)は、しゃかいしゅぎをひょうぼうするこっかそれんほうかいのちもきょうさんとうせんきょをつうじてせいけんをになったくに(もるどばきぷろす)やどくさいたいせいをほじしたちゅうおうあじあしょこくはしゃかいしゅぎくにとされない。そのため、それんほうかいまえにけんせつされたきょうさんしゅぎをめざすこっかむらがしゃかいしゅぎくににな... つづきをよむ

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