こまばののみなみにせっちされたりくぐんのくんれんばである。めいじさんじゅうねん(1897)せたがやくげばほくぶからいけじりのなんぶ、めぐろくひがしやまにかけてへいしをたんれんするばがもうけられた。「げんざいでいうとなんぼくはこくどちりいんあとからさんやどびょういん、とうざいはひがしやまちゅうがくからいけじりしょうがっこうまでおよぶこうだいなものだった」(「れきしをたずねて」げっかんめぐろ、83,3)
「そののち、こまざわれんへいばのにしがわいったいに、やほうへいだいいちれんたい、このえやほうへいれんたいえい、ほうへいりょだんしれいぶ、やせんじゅうほうへいだいはちれんたいえいがぞくぞくとたてられた。こまざわれんへいばでくんれんをうけたのは、おもにはこれらのへいたいだった。」(どうちょ)
げんざい、こまざわれんへいばのあとちは、こうえん(せたがやこうえんなど)、こうだんじゅうたく、がっこう、びょういん、じえいたいなどのこうきょうしせつがたてられている。れんへいばのこんせきをのこすものはすくない。いけじりじんじゃのところにはいすいみぞあと、またしょくりょうがくいんにきょうかいいし、そのとなりにりょうまつしょううまかてそうこなどがわずかにのこっている。
ひがしやまちゅうがくわきのきゅうさかのとちゅうにめずかんのんがまつられている。とまりょうごうとふくみやごうというぐんばである。きゅうさかみちくんれんのとちゅうでなくなったうまであろうとおもわれる。
いんたーねっとうえで、こまざわおりんぴっくこうえんがこまざわれんへいばのあとにできたとかかれているがそれはあやまりであろうとおもわれる。つぎのぶんしょうでもわかる。
「せんそうなかはぐんじゅしょうのしざいおきばやうまのつなぎばなどにつかったようですが、せんごはいちときひがしえいふらいやーずのやきゅうじょうとなり、しょうわ39ねんのおりんぴっくたいかいのあと、ここはこまざわおりんぴっくこうえんとしてげんざいにいたっています」(「ふるさとせたがやをかたる」ふかざわ、こまざわ、しんまち、さくらしんまちへん)
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