とうきょう・めぐろにあるてら。せいしきめい、てんおんやまごひゃくらかんてら。めいまつにちゅうごくからぼうめいしてきたぜんしゅうのいっぱ、ききはだしゅうのてら。
「めぐろのらかんさん」としてしたしまれているとうてらのらかんぞうは、げんろくじだいにまつくももとよしぜんしが、えどのまちをたくはつしてあつめたじょうざいをもとに、じゅうすうねんのさいげつをかけてつくりあげたものです。ごひゃくからだいじょうのぐんぞうがかんせいしてからもうさんびゃくねんのせいそうをおもね、げんざいはとうきょうとじゅうようぶんかざいにしていされています。(げんぞんさんびゃくごたい)
てんおんやまごひゃくらかんてらはもともとほんしょごつめ(げんざいのこうとうくおおしま)にそうけんされ、ごだいしょうぐんつなきちさらにやつしろしょうぐんきちしゅうのえんじょをえてはんえいをほこり、「ほんしょのらかんさん」としてひとびとのにんきをあつめていました。
しかし、めいじいしんとともにてらはぼつらくし、にどいてんし、めいじしじゅういちねんにめぐろのこのちにうつってきました。たいしょうからしょうわにかけてひじょうにすいたいし、あめつゆをやっとしのぐほどのむざんなじょうたいになり、らかんぞうのしょうらいがしんぱいされていました。
しょうわごじゅうよねんになって、ひだかしゅうとしかんしゅによってさいけんけいかくがたてられ、おおくのこんなんをのりこえてしょうわごじゅうろくねんにきんだいてきなおどうがかんせいし、めいじつともに「めぐろのらかんさん」としてよみがえりました。
どうぞゆっくりと「めぐろのらかんさん」におまいりしてください。
40だいびょうにんふうふのぎりぎりにっき@おおたくにしまごめ(きゅう・どくしょにっき@かわさきおいわけちょう)