ごひゃくらかんてら

みちもとぜんしのてらをあるく―えいへいじをちゅうしんに、ひたすらだざのせいしんがいきづくちへ (らくがくぶっくす―こじじゅんれい)

ごひゃくらかんてらごひゃくらかんじちり

とうきょうめぐろにあるてら。せいしきめい、てんおんやまごひゃくらかんてら。めいまつにちゅうごくからぼうめいしてきたぜんしゅうのいっぱ、ききはだしゅうのてら。

めぐろのらかんさん」としてしたしまれているとうてらのらかんぞうは、げんろくじだいにまつくももとよしぜんしが、えどのまちをたくはつしてあつめたじょうざいをもとに、じゅうすうねんのさいげつをかけてつくりあげたものです。ごひゃくからだいじょうのぐんぞうがかんせいしてからもうさんびゃくねんのせいそうをおもね、げんざいとうきょうとじゅうようぶんかざいにしていされています。(げんぞんさんびゃくごたい)

てんおんやまごひゃくらかんてらはもともとほんしょごつめ(げんざいこうとうくおおしま)にそうけんされ、ごだいしょうぐんつなきちさらにやつしろしょうぐんきちしゅうのえんじょをえてはんえいをほこり、「ほんしょのらかんさん」としてひとびとのにんきをあつめていました。

しかし、めいじいしんとともにてらはぼつらくし、にどいてんし、めいじしじゅういちねんめぐろのこのちにうつってきました。たいしょうからしょうわにかけてひじょうにすいたいし、あめつゆをやっとしのぐほどのむざんなじょうたいになり、らかんぞうのしょうらいがしんぱいされていました。

しょうわごじゅうよねんになって、ひだかしゅうとしかんしゅによってさいけんけいかくがたてられ、おおくのこんなんをのりこえてしょうわごじゅうろくねんにきんだいてきなおどうがかんせいし、めいじつともに「めぐろのらかんさん」としてよみがえりました。

どうぞゆっくりと「めぐろのらかんさん」におまいりしてください。

りんくすこあ
100
りようきやくいはんをつうちする

Wikipedia では

しゅってん: ふりーひゃっかじてん『うぃきぺでぃあ(Wikipedia)

ごひゃくらかんてら

ごひゃくらかんてら(ごひゃくらかんじ)はとうきょうとめぐろくしためぐろにあるじいん。しゅうははききはだしゅうけいのたんりつ。やまごうはてんおんやま。かいもとはまつくももとよし、かいやまはてつめみちひかり、ほんぞんはしゃかにょらい。 300からだいじょうのらかんぞうをしっている(とうしょは536からだあった)。とうしょはほんしょごつめ(げんざいとうきょうとこうとうくおおしま)にあり、とくがわつな... つづきをよむ

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