ていえいしきめとも。
せいれき1232ねんにかまくらばくふ3だいしつけん・ほうじょうやすしときがさだめたほうりつ。ひとにみにくいおせいばいしきめとおぼえられる。
そのごろ、ぶしにかんするほうりつがなかったため、みなもとのよりともがくちにしていたぶしのどうりをもとにめいぶんかした。
りつりょうのへんこうをおそれるきょうにんがいたため、はっぷにあたって「ぶしのきていでありりつりょうをおかすものではない」とわざわざちゅういされたが、じつはこのころすでにりつりょうはけいがいかしてしまっていた。
おせいばいしきめ(ごせいばいしきもく)とは、かまくらじだいにせいていされたぶしせいけんのためのほうれいのことである。ていえいがんねん(1232ねん)にせいていされたため、ていえいしきめ(じょうえいしきもく)ともいう。 ていえいしきめというめいしょうはこうせいになってづけられたこしょうで、せいしきにはおせいばいしきめといったほうがよい... つづきをよむ