だい35だい(642 - 645)
じょめいてんのうのこうごうとなり、ちゅうだいあにおうじ(てんさとるてんのう)、たいかいにんおうじ(てんたけしてんのう)をうんだ。
てんのうぼつご、そがえぞのしじをうけそくいした。このときこういけいしょうけんのあるおうじとしては、ちゅうだいあにおうじ、こじんだいあにおうじ(じょめいてんのうとこうきさきほうつつみろうひめのこ)、やませだいあにおうがいた。
643ねんにゅうしかはやませだいあにおうをぜめ、おうはじさつした。
645ねんちゅうだいあにおうじが、なかしんかまあしらとぼうってそがしをほろぼした(たいかのかいしん)ため、おとうとのたかのりてんのう(けいおうじ)にじょういしたが、たかのりてんのうがぼっするとじゅうそしてさいめいてんのうとなった。