1924(たいしょう13)ねん2がつ25にちうまれ、おおさかふおおさかししゅっしん。きゅうせいうだちゅうがっこう(ならけんりつだいうだこうこう)、どうししゃだいがくそつ。だいがくざいがくちゅうにがくとどういんできゅうまんしゅうへしゅっせいしてしせんをさまよったのちせいかん、しょうけんがいしゃでかぶのだいぼうらくをけいけん、ぜんしんまひのたいびょうで3ねんかんにゅういん、おおさか・あいりんちく(かまさき)でくらすなど、はらんにとんだけいれきをもつ。かまけさきをぶたいにした「はいとくのめす」(1961ねん)でだい44かいなおきしょうじゅしょう。“かまさきのばるざっく”とひょうされる。たいけんにうらうちされたしゃかいはすいりしょうせつ、ふうぞくしょうせつをたすうはっぴょう。そののち、かんさいのれきし・こうこがくものとのこうりゅうやはっくつげんばでのしゅざいをいかしたれきししょうせつにてんじる。2003ねん3がつ7にち13とき20ふん、きもふぜんでせいきょ。79とし。