もりおうがいのしょうせつ。しょしゅつ:たいしょう2ねん1がつ「ちゅうおうこうろん」
たいしょうがんねん9がつ13にち、めいじてんのうのほうぎょにさいしてのぎたいしょうふさいがじゅんししたが、それにたいするさんぴりょうろんがあった。おうがいは「おきつやごうえもんのいしょ」をかいて、じゅんしをこうていするたちばをしめした。これがおうがいのれきししょうせつだいいっさくであり、だいにさくにあたる「あべいちぞく」では、じゅんしとほうけんしゃかいとのかんけいをいっそうつっこんだかたちでえがき、けいしきてきになったじゅんしのひげきをついきゅうした。
じゅんしをめぐるぶけしゃかい、ぶけきしつについて、おうがいはせんぱくなひはんをさけて、ぶしとはこういうものだというれきしてきじじつをじっしょうてきにえがいた。このさくひんは、まことのいみのれきししょうせつのけっさくとして、たかくひょうかされている。