きょうとさんだいまつりのひとつ。せいしきにはへいあんのじだいより「かもまつり」としょうす。
にっぽんのまつりのうちもっともゆうがでこおもむきにとんだまつりとしてしられており、しもがも(きょうとしさきょうく)・うえかも(きょうとしきたく)のりょうかもしゃのれいまつりにあたる。
きんめいてんのうのみよにふううによるふさく、えきびょう・きがなどがおこり、そのげんいんがかものだいじんのたたりであるとのことがわかったため、うまにすずをかけて、いのししのかめんをかぶらせて、かもへとはしらせ、きがんをいったことにより、てんさいやえきびょうなどがおさまったことから、おこなわれるようになった。
へいあんあさのゆうがなこてんぎょうれつはへいあんきぞくそのままのすがたでれつをつくり、きょうとごしょをしゅっぱつ、そうぜい500めいいじょうのふうがなぎょうれつがしもがもじんじゃをへて、うえかもじんじゃへむかうぎょうじ。
1400ねんまえ(540〜572)がきげんとされている。
まっちゃだいふくのにっき★とれんどふりーく★