しょきのてっぽうのけいたいのいっしゅ。なまえははっかきこうにてんかしたなわをもちいることにゆらいする。さきこめしきで、こくしょくかやくをしようする。15せいきまつによーろっぱではつめいされたとかんがえられ、にっぽんにはせんごくじだいにつたわったとされる。べつめい「たねがしま」。ただし、いっぱんにひなわじゅうがしようされていたじだいは「てっぽう」(てっぽう)とこしょうされていた。これはげんこうのときにもとがわのてつのだんからだにかやくをじゅうてんしたばくれつだんを「てぱお」とよび、そのはかいりょくとばくれつときのだいおんきょうににっぽんがわがおおいにおそれをだいていたことから、はっしゃじのじゅうせいにおどろいたたねがしまのだれかが「これがおとにきくてっぽうか」とごかいしたことがきげんではないかというせつがゆうりょくである。ひなわじゅうのしゅつげんとたいりょうそうびによってじゅうらいがたのきへいによるとつげきはじゅうだいなそんがいをこうむりかねないものとなった。かっせんのけいたいはこれをもってほへいしゅうだんのたたかいがしゅじくとなり、あしがるのしゅへいりょくかがすすんだ*1。ひなわじゅうはせんごくじだいにさかいなどにほんこくないでおおいにせいさんされた。だが、とよとみひできちのてんかとういつのちはてっぽうをもちいるかっせんがなくなったため*2せいさんはしたびになった。とくがわばくふのせいりついこうはさこくというじじょうもあってせいようのようなぎじゅつてきしんぽもなくばくまつまでどういつけいしきのひなわじゅうがせいさんされつづけることとなった。
*1:てっぽうとうじょうまでもあしがるがしゅへいりょくかしていた
*2:いわゆるちょうせんしゅっぺいなどではあいてかたちょうせんぐんがひなわじゅうのそうびがなくいっぽうてきなしょうりをあげるきょくめんもあった
HALTANのにっき
かぶしきとうしのへや(ちょうきとうし)