まんようかじん。しちせいきこうはんのひと。
にほんしょきによれば、たいかいにんおうじ(てんたけしてんのう)とのまにじゅうしおうじょをもうけた。のちにたいかいにんおうじのあにのてんさとるてんのうにちょうあいをうけたともいわれるが、くわしいことはわかっていない。
「あかねさすむらさきくさのいきしるべのいきのしゅはみずやくんがそでふる」や
「じゅくたつにふなのりせむとがつまてば しおもかなひぬいまはこぎいでな」がゆうめい。
ぬかたおう(ぬかたのおおきみ、ぬかたのきみとも、せいぼつねんふしょう)は、さいめいあさからじとうてんのう|じとうあさにかつやくした、にっぽんのだいひょうてきなじょりゅうまんようかじんである。また、てんたけしてんのうのきさき(いっせつにうねめとされる)。ぬかたおう(『まんようしゅう』)のひょうきがいっぱんてきだが、ぬかたひめおう(『にほんしょき』)・ぬかたぶひめおう(『くすり... つづきをよむ