かつほとけは、ちべっとぶっきょう(らまきょう)のきょうぎうえにおいて、このよのしゅじょうをおしえみちびくために、けしん*1としてすがたをあらわしたとされるらまをさす。けしんらまは、すべてのしゅじょうがすくいつくされるまで、なんどでもうまれかわり、みずからのねはんのきょうちにもどることがないとされる。ちべっとではこうそうたちを、かつほとけ(けしんらま)とみなして、そのかつほとけがなくなるとてんしょうものをさがしだして、そのどうじにこじんであるまえせいしゃのいひんをえらびとらせ、ぜんせのきおくをかくにんしてあらたなかつほとけをせんていする。
れきしうえは、14せいきちゅうきのかるまはが、はじめてほうしゅのせんにんにさいようした。そののち、たいりつかんけいにあるげるくはでも、16せいきちゅうきにかんしゅのてんしょうものをせんにんするようになった。これがだらい・らま3よである*2。
きんだいまではだらい・らまをひっとうとするげるくは4だいかつほとけであり、だいいちはだらい・らまで(さいこうほうおうともいいます)、つがぱんちぇん・らま(ふくほうおうともいいます)<ここまでがげんざいのちべっとじちく>、そしてさんばんめがもんごるにおけるじぇぷつんだんぱ・ふとくと(ぼぐどげげん)、よんばんめがげんざいのせいかいしょうにおけるしゃんじゃ・ふとくとだった。
しかし、もんごるではそともんごるどくりつかくめいのちにさいごのじぇぷつんだんぱ・ふとくとしきょにより1924ねんにはいしされ、だいにたいせんのちはだらい・らまとぱんちぇん・らまいがいはゆうめいむじつとなり、かわってたいりつしていたかぎゅーはのかるまぱ*3のかるまぱ17よ?が、だらい・らま14よ・ぱんちぇん・らま10よ*4につぐじょれつであるように、さいきんではかかれることがおおい。
*2:1よ・2よにかんしては、3よが、かいかくはのぜんせだいのしどうしゃへおくったついしょうでせいぜんはなのっていない
*3:うきりんくさんしょう→http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/kaisetsu/jinmei/karmapa.html
たびのほんや たいりくどう [ゆるゆるおおさかだいりくどうつうしん]
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