へいあん:かもきりこ(かもの とうこ) こうきいちろくれいいちねん
げんろく:あきばきくの(あきば きくの) こうきにさんいちきゅうねん
ばくまつ:かつらぎすず(かつらぎ すず) こうきにごによねん
つかうのりとはひふみけいのようだ。
はるひゅらゅら、しほろへゆらゆら..ゆらしほろへ......
なみ(は)る(る)ぬの(ほ)ゆ(ゆ)りょう(ら)ゆ(ゆ)りょう(ら)
じ(し)ぬの(ほ)る(ろ)ぶ(へ)ゆ(ゆ)りょう(ら)ゆ(ゆ)りょう(ら)
ゆ(ゆ)りょう(ら)し(し)(ほ)る(ろ)ぶ(へ)......
しはなわかしゅうかんだいなな【こいうえ】229 だいしらず
せをはやみ いわにせかるたきかわの われてもまつにほうはむとぞおもふ
しんいんおせい(たかのりじょうこう)
げんだいごやく(いわなみしょてん『きんはわかしゅう・しはなわかしゅう』より)
いわにせかれているたきのようなきゅうりゅうは、せのながれがはげしいのでいわでくだけわれるが、かりゅうでまたごうりゅうするように、おうせをせかれているわたしも、なんとしてでもゆくすえはあのにんにあいたいとおもう。
- ほんかは『にほんしょき』たけしれつきにでたけしれつてんのうがまぐろしんとのついうたである。
- だいたちを たれはきたちて ぬかずとも まつはたしても ぐうはむとぞおもふ
- せをはやみ:きゅうあんひゃくくびでは「いきなやみ(ゆきなやみ)」とげんふ。
- たきかわの:たきかわ、たきのごときほんりゅう。(「の」は「ように」のいみ。)
- それいがい、たにがわ(たにかは)とげんふでんほんもある。
- われても:なみがくだけわれるのいみに、こころをくだくいをかける。
- うえくは「われて」のついでありながら、こいのひゆでもある。
- まんようしゅうかんじゅういち「こうざんゆいでくるみずのいしにふれは(われて)ぞおもふいもうとにほうはぬよるは」がある。
- ひれんいがい、きゅうていないふんにほんろうされせいそうのぎせいとしてじょういしたたかのりいんのむねんとしょうらいにかけるしゅうねんもある。
さんこう:いわなみしょてん『きんはわかしゅう・しはなわかしゅう』、やまとうたなど。
- くどうのきずなでは、うんめいにほんろうされたひれんとてんしょうをくりかえしつづけるひとびとのことをゆす。
- たとえどんなかこくなうんめいにあっても、さいかいをしんじててんしょうする、せいいっぱいいきるひとびとたち。
- さいしおりはだいさんしょうげんだいへんにでいしきこんらんしながら、とうだいじのこはんでしたいしきてきにこのわかをうたう。
kakologdesuのにっき
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ろりこんふぁる