「ざいらいにわとり」とにわとりの「ざいらいたね」はよくにたことばですが、ちがいはふたつあります。
ざいらいにわとりとは
ひとつめは、
(しゃ)にっぽんしょくとりきょうかいがしめした「こくさんめいがらにわとりのていぎ」なかの「ざいらいにわとり:ざいらいけい」(41たね)である。
ふたつめはざいらいたねにくらべてしゃもがこまかくわけられ、わいにわとりがおおざっぱにわけられている
といえます。ではこまかくにわとりのなまえをみていきましょう。あかじはざいらいたねとちがうぶぶんです。
いんぎーにわとり(いんぎーどり)
からすほねにわとり(うこっけい)
うたいちゃーん(うたいちゃーん)
えーこく(えーこく)
だいしゃも(おおしゃも)
しょうしゃも(こしゃも)
やまとしゃも(やまとしゃも)
おちょうにわとり(おながどり)
かわうちやつ(かわちやっこ)
がんにわとり(がんどり)
きんぱちにわとり(きんぱちどり)
くまもとたね(くまもとしゅ)
きゅうれんこにわとり(くれこどり)
くろかしわにわとり(くろかしわ)
こえりょう(こえよし)
さつまにわとり(さつまどり)
じとうにわとり(じどっこ)
しばにわとり(しばどり)
しょうこくにわとり(おぐにどり)
ちゃぼ
とうてんこうにわとり(とうてんこうどり)
しょくにわとり(とうまる、とろまる)
とさきゅうきん(とさくきん)
なごやたね(なごやしゅ)
ひないどり(ひないどり)
みかわたね(みかわしゅ)
みのえいにわとり(みのひきどり)
みやちにわとり(みやじどり)
やぎこ(やきど)
よくにたていぎで「ざいらいたね」というものもあります。ざいらいたねとのちがいとして、しゃものていぎがあります。うえの「ざいらいにわとり」のていぎではしゃもをだいしゃも、しょうしゃも、なんきんしゃも、やまとしゃも、きんぱちにわとり、やぎこ6つにわけています。ざいらいたねでは、しゃもはしゃもいっしゅるいだけです。ざいらいたね38しゅるいとのかずのちがいはつぎのけいさんでわかります。
ざいらいたね38しゅるい
まいなす 3(わいにわとりのしゅるいわけ)
ぷらす 1(わいにわとり)
いこーる 41
でちょうどけいさんがあいます。
「ざいらいにわとり」をふくむきじはまだありません。
はてなだいありーで「ざいらいにわとり」についてかくとここにけいさいされ、「ざいらいにわとり」にきょうみをもつにんがあなたのぶろぐにきてくれるようになります。