こだいちょうせんし・しんわがくしゃ(1902ねん〜1981ねん)
めいじ35ねん(1902ねん)しがけんうまれ。たいしょう13ねん(1924ねん)きょうとていこくだいがくぶんがくぶしがくかににゅうがく。にしだちょくじろうよりぶんかしがくをまなぶ。きょうだいざいがくちゅう、みんぞくだんわかい(のちのみんぞくがくかい)のほっそくにたちあい、しょきのちゅうかくめんばーとなる。しょうわ3ねん(1928ねん)、きょうとていこくだいがくくにしがくかそつぎょう。さとるやまだいがくこうし・きょうとていこくだいがくこうし・かいぐんきょうじゅなどをへておおたにだいがくきょうじゅ。そののち、どうししゃだいがくきょうじゅ・おおさかしりつはくぶつかんちょう・ぶっきょうだいがくきょうじゅなどをれきにん。こだいがくきょうかいりじ。にほんしょきけんきゅうかいをしゅさい。みんぞくがくやみんぞくがくのせいかをとりいれて、にっぽんとちょうせんのこだいがく、ひかくしんわまなのけんきゅうにおおきなぎょうせきをのこした。
『けんこくしんわろんこう』(1932)