やまたいこく

ぎゃくせつのにほんし〈1〉こだいれいめいへん―ふういんされた「わ」のなぞ (しょうがくかんぶんこ) ぎゃくせつのにほんし〈2〉こだいおんりょうへん (しょうがくかんぶんこ) まぼろしのやまたいこく だい1ぶ しんそうばん (1) (こうだんしゃぶんこ み 14-2)

やまたいこくやまたいこくさいえんす

いわゆる「ぎこころざしわじんでん」(さんごくしのぎかきのとういでんのわじんじょう)にしるされている、さんせいきににしにほんのどこかにそんざいしたとかんがえられるわじんのくに。ほかのわじんのくにをせいじてきにとうおするめいしゅとしてきろくされている。

げんぞんする『さんごくし』のかんほんはじゅうにせいきいごのもので、そこには「やまたいこく」としるされているが、よりふるいほかのしりょうとのこうごうから「やまたいこく」のごうつとするせつがゆうりょく。また、だいのじがじょうようかんじにふくまれないことから、だいのじでだいようして「やまたいこく」とかかれることがおおい。

じゃうまだいのよみについては、「やまと」のこおとをかんじでおんやくしたもので、ほんらいは「やまと」のようによむべきものとかんがえうるが、のちのやまとせいけんとのくべつなどのために「やまたい」とよまれることがおおい。

いちろん、つまりちりてきないちにかんするろんぎもながくおこなわれており、おもなせつには「きゅうしゅうせつ」と「やまとせつ」がある。「やまとせつ」のなかにはのちのやまとせいけんとのかんれんせいをとなえるいるけんきゅうしゃもおおい。しかし、いずれのせつもしょうこふじゅうぶんでていせつをみない。

やまたいこくのりんくしゅう

やまたいこくをけんさく

ないようすこあ
0
いはんほうこく
りんくすこあ
75

Wikipedia では

しゅってん: ふりーひゃっかじてん『うぃきぺでぃあ(Wikipedia)

やまたいこく

やまたいこく(やまたいこく)は、『ぎこころざしわじんでん』などにでてくるくにである。 がいよう 「やまとこく」、「やまだいこく」などともよばれる。また、やまたいくにともきじゅつされる。 やよいじだいの2~3せいきににっぽんにあったとすいていされている。じょおうがおさめていたことからぎこころざしわじんでんではじょおうくにともしるされている。 やまたいこくはもともとおとこおうがおさめていたが、こっかせいりつから70~80ねんご、わこくぜんたいでちょうきかんにわたるそうらんがおきた(わこくだいらん)。やまたいこくもそのえいきょうをのがれえず、ひみこというじょしをおうにきょうりつすることによって、ようやくこんらんがおさまった。おとうとがかのじょをほさしくにを... つづきをよむ

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