ふじわらふひなど。しごうはふみただこう、たんうみこう。ないだいじんふじわらかまあしのこで、ならしょきのていしん。
だいたからりつりょうのせんおさむにさんか、ようろうりつりょうをかんせいした。にほんしょきのせいりつもかかわって、もといしゅどうしているともいわれる。
むすめみやこをぶんぶてんのうのきさきとし、こうみょうこをひじりたけしてんのうのこうごうとするなど、ふじわらしはんえいのきそをきづいた。またはふじわらしのもっともえいがのじだいともいえる。
ならきょうせんとにさいし、きょうふくてらをこんりゅう。たけとりものがたりのごにんのきこうしのひとり、くるまじおうじのもでるだといわれる。そのげんいんは、ははがくるまじよこころざしこのむすめで、ふひなどはじつはてんさとるてんのうのことものうわさにあるのではないか。