にほんこくしりゃく。くにしりゃくとも。
がんかきまつなえちょ*1、めいじねんかんかん、ぜんごかん、てんちそうぞうからのちようせいてんのうのじゅらくだいぎょうこう(1588ねん)までのてんのうをちゅうしんにしたれきしやろんぴょうをふすのかんかき。
ろくくにしとにっぽんきりゃくをだいじぇすとしたうえに、せんだいきゅうことほんきのえいきょうもみられる。だいかがみ、ぐんきものがたり、のしなどしんぴょうせいがひくいきじをもとりこむけいこうもあって、そしててんのうのぜったいせいにかかわるせいかくもかんじられる*2。
しょちゅうはんれい、「じてんしょうこうたかみそうぎょうすいとう、じじんむてんのうはつみやこちゅうごくいちとうてんか、れきせいてんのうせいとういちけい、こうばんせいじふかわ、てんかそくひとりゆきてんか。*3。」とのいっせつがある、「ばんせいいちけい」しそうとのかかわりもゆびたくされる。
*1:じゅうごいしただいしゃにんじょけんおとはかせげんあさしんまつなえへんつぎ。むこじゅうろくいかでわすけわきぎまことこう。
*2:たとえば、ろくくにしにないしりょうがせっきょくてきとりこむしせいがあっても、『ぞくにっぽんき』がけしられたけど『にっぽんきりゃく』にあるさわらしんのうのぜっしょくきじがとらないほうこうってわけで。
*3:てんしょうだいじん、ぎょうをはじめとうをたれたまひ、しこうしてじんむてんのうはじめてあたつくににみやこし、てんかをとういつしたまいしみずかり、れきよのてんのう、せいとういちけいばんせいにわたりてかわまらず、てんかはすなわちひとりのてんか